ダルマッカ

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ダルマッカ
全国
ワルビアル - ダルマッカ(#554) - ヒヒダルマ
イッシュ
ワルビアル - ダルマッカ(#060) - ヒヒダルマ
基礎データ
英語名 Darumaka
進化体系 たねポケモン
進化前 なし
進化後 ヒヒダルマ
世代 第5世代
ポケモン学
分類 だるまポケモン
タイプ ほのお
高さ 0.6m
重さ 37.5kg
特性 はりきり
かくれ特性 せいしんりょく
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ダルマッカは、ポケットモンスターシリーズに登場する654種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

特徴

赤色のだるま型のポケモン。短い手足を持つが、体に納めて完全なだるま型になることもある。

体内に炎を燃やしており、燃えているうちは忙しなく動くが、火が弱まると眠ってしまう。このポケモンのは熱を帯びて温かく、昔の人はこれを懐に入れて懐炉のように使っていた。

デザインはキバゴ系統やマッギョと同一の女性デザイナーが担当し、テレビで「だるまを燃やす祭り」を見て思いついたというエピソードがある[1]

ゲームでのダルマッカ

ブラック・ホワイト』から登場。未進化ポケモンにしてはかなり高い「こうげき」を持つだけでなく、特性「はりきり」によって攻撃力は更に上がっている。反面「とくこう」はかなり低く、ほのおタイプのポケモンの中では最低。レベル35でヒヒダルマに進化する。進化すると特性が変わる。

通常の特性は「はりきり」一種類だが、リゾートデザートで捕まえた、特性「ダルマモード」を持つヒヒダルマ(♀の場合に限る)を育て屋夫婦に預けて発見したタマゴから生まれるダルマッカは「せいしんりょく」の特性を持っていることがあり、進化するとそのヒヒダルマの特性も「ダルマモード」になる。

アニメでのダルマッカ

ベストウイッシュ』第8話にて野生の個体が初登場。声優は古島清孝。2匹で人の食べ物を盗んで迷惑をかけていたが、実はその行為は身動きが取れないヒヒダルマのためにしていたことだった。34話では野生が2匹登場した。

2匹とも「かえんほうしゃ」を使用していた。

ドンバトルでは、サトシの準決勝での対戦相手、ディーノが使用。相性の悪いガマガルにあっけなくやられる。

ポケモンカードでのダルマッカ

ポケモンカードゲームBW「はじめてセット」で初登場。

脚注

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  1. ^ ニンテンドードリーム』2011年4月号(NO.204)掲載のインタビュー記事より。

関連項目