チャクラ (競走馬)

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チャクラ
2004-6-27-Chakra.JPG
2004年6月27日 阪神競馬場
品種 サラブレッド
性別
毛色 栗毛
生誕 2000年4月27日
マヤノトップガン
カーロッサ
母の父 Caerleon
生国 日本の旗 日本北海道門別町
生産 天羽牧場
馬主 田所英子
調教師 安達昭夫栗東
競走成績
生涯成績 48戦4勝(平地競走
8戦1勝(障害競走
獲得賞金 2億7359万2000円
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チャクラとは日本の元競走馬種牡馬である。おもな勝ち鞍は2003年ステイヤーズステークス2004年目黒記念

戦歴[編集]

2003年2月2日にデビュー。3戦目で初勝利を挙げる。その後着実に力を付けていき、5月京都新聞杯で2着に入り東京優駿(日本ダービー)に出走するが6着に敗れた。休養後はセントライト記念で3着に入り菊花賞に挑むが、ここでも6着に終わる。その後、ドンカスターステークスを経て12月ステイヤーズステークスに出走すると、菊花賞のときから見せていた長距離競走への適性に物を言わせ、勝利。その勢いのまま有馬記念にも出走したが7着に終わった。

2004年日経賞天皇賞(春)で連続して4着に入るなど、長距離適性を発揮し続け、5月目黒記念重賞2勝目を挙げた。しかし次走の宝塚記念で9着に敗れ、ここからはしばらくスランプに入っていく。

2005年には万葉ステークスで2着、ダイヤモンドステークスで3着に入るが、その後は目立ってよい成績を残すことはなく、2007年7月障害競走にデビュー。初めての障害競走は道中最後方から追い込んで、ブラックコンドルの4着。次に出走したレースで中団からスパートを決めて障害初勝利を挙げたが、その後は放牧に出され、休養。

2008年に淀ジャンプステークスで復帰、エイシンニーザンの2着に終わる。続くオープン特別でも2着だった。次の初の障害重賞となる阪神スプリングジャンプでは9着だった。その後、休養を挟んで障害オープンを3戦するが2着、9着、7着と敗れる。11月5日付けで日本中央競馬会 (JRA) の競走馬登録を抹消され、北海道・日高町の日西牧場で種牡馬となった。

血統表[編集]

チャクラ血統ロベルト系 / Red God 4×4=12.50%、Hail to Reason 4×5=9.38%、Northern Dancer 4×5=9.38% (血統表の出典)[§ 1]
父系 ロベルト系ヘイルトゥリーズン系
[§ 2]

マヤノトップガン
1992 栗毛
父の父
*ブライアンズタイム
Brian's Time
1985 黒鹿毛
Roberto Hail to Reason
Bramalea
Kelley's Day Graustark
Golden Trail
父の母
*アルプミープリーズ
Alp Me Please
1981 栗毛
Blushing Groom Red God
Runaway Bride
Swiss Vaguely Noble
Gala Host

*カーロッサ
Carlossa
1995 栗毛
Caerleon
1980 鹿毛
Nijinsky II Northern Dancer
Flaming Page
Foreseer Round Table
Regal Gleam
母の母
Prairie Darling
1984 栗毛
Stanford Red God
Sweet Almond
Prairie Belle Northfields
Prairie Beauty F-No.1-e
母系(F-No.) 1号族(FN:1-e) [§ 3]
5代内の近親交配 Hail to Reason4×5、Red God4×4、Northern Dancer4×5 [§ 4]
出典
  1. ^ JBISサーチ チャクラ 5代血統表2017年8月28日閲覧。
  2. ^ netkeiba.com チャクラ 5代血統表2017年8月28日閲覧。
  3. ^ JBISサーチ チャクラ 5代血統表2017年8月28日閲覧。
  4. ^ JBISサーチ チャクラ 5代血統表2017年8月28日閲覧。