チャーリー 下城近雄

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チャーリー 下城 近雄( - しもじょう ちかお、1954年 - )は、ニューヨーク在住の外食産業および食品小売業界を専門とするコンサルタント日本レストラン経営者であり、C. Shimojo & Co., Ltd. の代表者。東京台東区浅草出身。

人物[編集]

1979年からニューヨークに在住。ニューヨーク及びボストン、ワシントン、シカゴなどの外食産業、スーパーマーケットをはじめとする食品小売業界の情報収集をし、日本企業のアメリカ研修プログラム等を主催する。 SHIMOJO NEW YORK NEWS としてアメリカの外食・小売業の最新情報を載せたニュースレターを発行している。

JETROのJ-Biznetメンバーとしても、日本企業や政府関係者に対する活動をサポートしている。

ニューイングランドプレス協会所属のニュース記者でもある。

概要[編集]

吉野家ちよだ鮨、おむすび権米衛、定食チェーンなどニューヨークに進出したファーストフード店の店舗展開などをアレンジ、運営のサポートを通し、ニューヨークの日本食流行の一部を担った。

同分野ではニューヨークへの進出、会社設立、銀行口座開設、店舗選定、スタッフ採用、ベンダーとの交渉もサポートする。

寿司パックをグルメスーパーのコーナーで売るという提案は、チャーリー下城が日本のデパ地下で見たアイデアをニューヨークへ持ち込み実践させたもの。 

ニューヨークにおける外食産業や日本食品販売等に関する講演会や、進出業務のアレンジ、食品スーパーマーケットが主催する研修会など多くをこなしている。 又、当地で行われる業界用の企業研修および食品店等のグループ視察のほとんどは、チャーリー下城の情報が使われている。

ウェグマンズホールフーズトレーダー・ジョーズアルディなど好調で人気の食品店を始め、リドル等の新規進出小売業情報や乾燥熟成肉などについても造詣が深い。ニューヨークのピッツェリアなど人気のレポートがある。

その多くは、外食産業ポータルサイトのFOOD104、ホームページhttps://ny-news.amebaownd.comに連載されている。