ヴィーナス (マスコットガール)

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ヴィーナス
正式名称 VENUS
競技種目 チアリーディング
創設 1994年
本拠地 東京ドーム東京都文京区
Tokyo Dome 2015-5-12.JPG
ウェブサイト 公式サイト

ヴィーナス(VENUS)は、読売巨人軍公式マスコットガールの現チーム名。主に本拠地球場である東京ドームで活動し、ダンスやイベントMCなど幅広くファンサービスを担当する。マネージメント業務はジェイズファーイースト

概要[編集]

1994年、球団創立60周年を期に「ファイアーガール」を結成。2001年から「チームジャビッツ21」、2007年から「チームヴィーナス」、2016年からは「ヴィーナス」として活動している(これら名称による違いはない)。メンバーは毎年オーディションで選出され、応募者が500人を超える狭き門[注釈 1]

現在、広島カープを除くNPB11球団にチアが存在するが、ジャイアンツのチアが先駆けである[注釈 2][1]。いわゆる「チア[注釈 3]」であるが正しくはマスコットガールであり、チア活動の他に要求される事も多い

この種のチームは総じてチアやダンスなどといった名を冠するが、マスコットガールという「何をするか」が規定されていないカテゴリは特異といえる。その意義は「幸運をもたらす、シンボルとなる女の子」であるから、ヴィーナスは球団マスコットであるジャビットの「人間の女の子版」としか言い様がない存在である

活動の幅や仕事量の多さもあり、チームを統括するディレクターは存在せず、自主性・団結力が育まれる反面、成り行きはメンバー次第となる。アクロバットを除き、得手不得手の別なく全員が全ての仕事をこなさなければならないため訓練することが多い

元々MCやアクロバットには定評があるが[注釈 4]、近年は試合前ダンスなどのパフォーマンスにも注力している。端的に仕事の質・量は増加傾向にある

チーム結成初年度にジャイアンツはリーグ優勝、日本一を達成。以降、25年間でリーグ優勝10回、日本一5回、Aクラス21回、Bクラス4回で最下位は一度もない

活動内容[編集]

活動期間は1年で、大まかな日程は、1~2月(研修)、2月(春季キャンプ、宮崎・沖縄)、3月(オープン戦、ブログ開始[注釈 5])、4~9月(レギュラーシーズン)、10~11月(ポストシーズン)、11月23日(ジャイアンツ・ファンフェスタ)、12月(シーズンオフ、ブログ終了[注釈 6])。12月のオーディションでメンバーが決定し、翌1月にメンバー発表・研修開始となる。研修では、ダンスは関根直美と堀内沙恵[注釈 7]、MC・メイクレッスンは外部の講師、活動に必要な知識の講義は前年度からの継続メンバーが担当する。シーズン中のダンスレッスンは適時(不定期)。一部メンバーは研修後も日テレ学院でMCレッスンを受けたりする

新チームのデビューは本拠地開幕戦[注釈 8]ではなくオープン戦(東京ドーム初戦[注釈 9])となるため、スタートは2月下旬から3月下旬まで年度によって大きく異なる[注釈 10]

1軍の試合(東京ドーム)

場外ステージのMCダンス、ドーム内見学ツアーのアテンド、ファンへの応対、試合前やイニング間のダンスイベントMC、勝利時ヒーローカー[注釈 11](サトちゃんカー。佐藤製薬提供)の運転[注釈 12]勝利パフォーマンス、試合後のイベント担当が主な仕事である。出勤はシフト[注釈 13]で毎試合数人がオフ。半日出勤という場合もある。そのためメンバー全員が揃うのは本拠地開幕戦や最終戦などに限られる[注釈 14]。試合ごとにHR担当[注釈 15]がおり、勝率の良いメンバーは「勝利の女神」として大事な試合を任せられる。地方遠征のHR担当はイニングによって代わる

2軍の試合(ジャイアンツ球場[注釈 16])

2015年「GⅡプロジェクト[2]」がスタートし出演機会が増加。2017年からは土日祝開催の多くの試合に出演している[注釈 17]。普段ドームで行っているような活動以外に、シャトルバスでのヴィーナスガイド(バスガイド)も担当。「ズムサタデー」など様々な企画が実施される。1軍の試合と重なる時には、ジャイアンツ球場と合わせて全員出勤ということもある[注釈 18]

地方遠征

東京ドーム以外での地方主催試合にも出演する。毎年9試合程度、14人が遠征に帯同(大阪遠征は16人)[注釈 19]。主な遠征先は北陸・関東・大阪・九州。2軍の地方主催試合に出演することもある

幼稚園・保育所訪問

G handsプロジェクト[3][4]」の一環として幼稚園等の施設を訪問し、ダンスなどで子どもたちと交流する活動を行っている(ジャビットも参加)。シーズン中からシーズンオフまで不定期に実施される

シーズンオフ

シーズンオフは選手やOBのトークショーなどに出演する。ただし、毎年11月23日(勤労感謝の日)に行われるジャイアンツ・ファンフェスタ(ファン感謝デー)がメンバー全員での最後の活動となる。年明け後のイベントには、継続メンバーしか参加しない[注釈 20]。宮崎・沖縄キャンプは前年度からの継続メンバーが前年度の衣装で参加する

その他

野球の現場以外でのジャイアンツ関連のイベントに参加することもあるが、無関係なローカルイベントなどに出演することは稀

SNS

2007年、公式ブログ(旧)を開始。2009年、メンバー個人のブログも開始。2014年7月、アメーバブログへ移転時に両者は統合される(現公式ブログ)。2018年には、公式インスタグラムを開設した。公式ブログ(旧)では日々の活動についてスタッフ(マネージャー)とメンバーが更新し、個人ブログはプライベートブログとなっていた。現公式ブログではスタッフは告知だけで活動についてはメンバーがそれぞれ更新している[注釈 21]。公式インスタグラムは全てスタッフが更新し、IGTVでは試合前ダンスの動画などもアップされている[5]

2015-2017年までジャイアンツ公式SNS(FacebookTwitter)にて毎週月曜更新の「ジャイアンツ・インフォメーション」動画に出演していた。2017年からは読売巨人軍公式サイトにて「東京ドームナビ!(全22回)」を担当、2019年に「GIANTS AVENUE[6]」とタイトルを変えてリニューアルされた(月刊ジャイアンツにも連載)。2019年、ジャイアンツオンラインストアにて毎週金曜日更新の「VENUS' PICK[7]」がスタート。2015年にはFacebook用にダンスを披露した[8]

ダンス・パフォーマンス[編集]

ダンスを披露する場面は、試合前ステージ(ジャイアンツスクエア)、試合前ダンス(グラウンド)、3回表終了時(ヴィーナスパフォーマンスタイム赤穂化成提供)、7回表終了時(ラッキーセブン)、勝利後である。7回表終了時は巨人軍の歌闘魂込めて」(1コーラス)、勝利後は「闘魂こめて」(2コーラス)を踊り、ヴィーナスコール(ライトスタンド前にてパフォーマンス)で締める。3回表終了時には日本テレビ系プロ野球中継テーマソング[注釈 22]などを使用。試合前ダンスは1か月に1曲ほど増えていく。ステージでは様々な曲が使われる。「プレイヤーズ・デー[注釈 23]」には該当選手の登場曲を振付。コラボ企画が実施される試合ではそのテーマ曲で踊ることもある。ダンススクール(ファンにダンスをレクチャー)が頻繁に行われていた頃は、一緒に披露するための定番曲が多かったが、現在そのような曲は「闘魂込めて」と「GIANTS TOONS」など数曲だけである

ダンスに使われる曲の選曲[注釈 24]振付[注釈 25]曲編集[注釈 26]は、その多くをメンバー自身が担当している[注釈 27]。パフォーマンス内容は各年度のメンバー構成に依る所が大きい。1曲当たりの時間は様々な場面で踊ることを想定して1分前後に収められている。試合前ダンスをステージで踊るなど状況に応じて時間や振付は変わる。毎年全てが新曲というわけではなく、複数年にわたって使われる曲も多く、全員が踊るような新曲は20曲余りである。特に長年使用されている曲は阿部慎之助坂本勇人の登場曲であり、「September」は2007年から「キセキ」は2008年から代々踊り継がれている

最近ではジャビットファミリーとのコラボダンスも増えてきている。ジャビットコラボ曲は複雑なフォーメーションなどはないためチア交流の際に使われることが多い。ジャイアンツ・ファンフェスタでは若手選手とともに「闘魂込めて」を踊るが、吉川大機がヴィーナスになりきるのが恒例となっている。2軍の試合や地方遠征ではその試合限定のコラボダンスなどを披露する。宮崎キャンプでは時期的にバレンタイン・キッスチョコレイト・ディスコが使われる。また、遠征に行く機会の多い宇都宮ではギョーザダンス[注釈 28]を踊る。沖縄キャンプでご当地ヒーロー[注釈 29]とコラボした際には、Yeah 3xを踊らせるというキャラ崩壊を招きかねない無茶振りをしている

メンバー[編集]

メンバーは継続希望者も含め全員が毎年、一からのオーディションで選出されていたが、現在はオーディションでは新メンバーが選ばれ、継続メンバーはそれとは別に選抜されている。ファイアーガール、ジャビッツ時代は今よりコンパニオン的な役割が大きく、応募資格も25歳以下・年数2年までの制限があったが、2006年より、ほぼ現在の条件になった

メンバー数の傾向は、仕事量の増加[注釈 30]に伴って人数の増加、ダンス面の強化に伴って経験者の割合が増加している[注釈 31]。2006年12人、2007-2010年15人、2011-2013年14人、2014-2015年15人、2016-2017年19人、2018-2019年21[注釈 32]。複数回オーディションに挑戦することは珍しくない[注釈 33]。また、新メンバーとして合格したとしても、次の年に継続または間を置いて復帰することは容易ではない[注釈 34]。チアかダンス出身者がほとんどで他は体操、新体操、バレエである[注釈 35]。出身地は関東だけでなく地方出身者も少なくない[注釈 36]。学生メンバーは各年数人程度。他球団や他のスポーツのチア経験者も毎年メンバー入りしている

元々ジャイアンツファンという人は少なく、野球そのものに関心のなかった人が大半である[注釈 37]アクロバット担当[注釈 38]は2人であることが多い。MCは決まった担当者がいるわけではなく持ち回りで担当するが、重要な場面を任されるMC要員は決まっている[注釈 39]。現役の先輩後輩は学年ではなく経験年数で決まる。リーダーは1人だが経験者組をまとめてリーダーと呼んでいた時期もある(2007、2009-2014年)。活動名は必ずしも本名ではない

太字は経験者。下線はアクロバット担当。50音順

2006年度

チームジャビッツ21最終年。応募条件の変更もあり新メンバーの合格者は1人しか出なかった。ジャビッツ後期オールスター。リーダーは横山嘉代

岩川優希[注釈 40]大平直子高橋麻実[注釈 41]田島宏美田中桃恵ジェニファー・ペリマン[注釈 42]進藤由香利羽中田美紀藤原奈々[注釈 43]水上知香、南里恵子、横山嘉代

2007年度

チームヴィーナス初年度。後年に渡りチームに関わるメンバーが多い。リーダーは藤原奈々(経験者組)

青木由香、新居史麻[注釈 44]、石原麻理[注釈 45]、上野陽子、梅田みさと、黒須美希、筒井希恵、出口紗智子福山知沙、林美帆、藤原奈々、細川結衣[注釈 46]、堀内沙恵[注釈 47]、溝淵蘭[注釈 48]山本しおり

2008年度

メンバーの仲がやたら良い。リーダーは藤原奈々

阿部智帆[注釈 49]新居史麻、及川志真、大島彩加、小野一実、熊井郁美、斎藤世意子、進藤由香利[注釈 50]、杉本春菜、日置真菜、藤原奈々堀内沙恵前多美花[注釈 51]、翠川幸絵、渡辺望

2009年度

自由人が多い。リーダーは堀内沙恵(経験者組)

相澤ひとみ[注釈 52]阿部智帆新居史麻、伊藤麻衣、小野村優、小林佑梨花、渋谷華子[注釈 53]、羽柴沙耶[注釈 54]堀内沙恵、前島沙織、前多美花松下亜実、村田あゆみ、若菜奈津美、渡部有

2010年度

元気が良い。リーダーは新居史麻(経験者組)

新居史麻、一瀬由紀、上田あすか[注釈 55]、久保庭由実、酒井美緒、迫那知佳、笹野智子、渋谷華子田島宏美、田尻晶子、谷本佳奈、西川小喜、羽柴沙耶福井葉奈子[注釈 56]、レイチェル・ペリマン[注釈 57]

2011年度

この年よりダンススクール出身者がメンバーに入る。年齢層は低め。リーダーは新居史麻(経験者組)。MC要員は阿部智帆、新居史麻

相澤菜未[注釈 58]、青柳里枝、阿部智帆安部晴奈[注釈 59]新居史麻、粟野明日香、石川愛[注釈 60]及川志真、大澤綾子、高橋美妃、計屋晴香[注釈 61]、平山あゆみ、福井葉奈子、三品優李[注釈 62]

2012年度

チーム愛が強い。リーダーは阿部智帆(経験者組)。MC要員は阿部智帆

阿部智帆安部晴奈、大島直子、小澤綾奈[注釈 63]、加藤日香留[注釈 64]、川口智美、笹野智子、佐藤もも子、登坂眞子、永島淳子[注釈 65]、中根千博[注釈 66]、橋本菜々美[注釈 67]福井葉奈子三品優李

2013年度

上田あすか、前多美花が復帰。チームヴィーナス転換期。リーダーは阿部智帆(経験者組)。MC要員は阿部智帆

阿部智帆荒川清花上田あすか小澤綾奈、櫻井梨子、佐藤綾音、須崎絵里[注釈 68]、寺本寿世[注釈 69]中川絵美里[注釈 70]中根千博橋本菜々美、畠井佑好[注釈 71]前多美花、松田州加

2014年度

新メンバー9人の絆は固い。その後の中心メンバーを多く輩出した当たり年。大中小のアクロバットトリオが揃う。リーダーは阿部智帆(経験者組)。MC要員は阿部智帆、中川絵美里

阿部智帆安部晴奈上田あすか、岡林望[注釈 72]、尾崎涼子[注釈 73]、風見和[注釈 74]、榊原むつ美[注釈 75]、鮫沢真緒[注釈 76]須崎絵里、田端信子、中川絵美里、中嶋紗耶花[注釈 77]、野辺真美子[注釈 78]前多美花渡貫みづき[注釈 79]

2015年度

チームヴィーナス最終年。経験者の数が新メンバーの数を上回り、活動の幅が大きく広がる。リーダーは前多美花。MC要員は鮫沢真緒、中川絵美里

石川杏菜[注釈 80]上田あすか風見和、木村南海子[注釈 81]、栗本唯梨[注釈 82]、金野まゆ子、鮫沢真緒中川絵美里中嶋紗耶花、西村彩[注釈 83]野辺真美子前多美花、吉田彩華、和海知世、渡貫みづき

2016年度

ヴィーナス初年度。この年より現役メンバーがダンススクール講師となる。年齢層は高め。リーダーは上田あすか。MC要員は木村南海子、鮫沢真緒

上田あすか、大泉真由子[注釈 84]風見和、川嶋由奈[注釈 85]木村南海子栗本唯梨、玄田夏海[注釈 86]、小松美歩、榊原むつ美鮫沢真緒田口弘子中嶋紗耶花西村彩野辺真美子、福島花織、森元芽衣[注釈 87]、山田小依[注釈 88]、渡辺舞衣、渡貫みづき

2017年度

経験豊富なメンバーが多く、抜群のチームワークを誇る。リーダーは鮫沢真緒。MC要員は鮫沢真緒、福島花織

伊東彩音[注釈 89]、大竹智子、風見和加藤美紅[注釈 90]、菊地あや[注釈 91]栗本唯梨玄田夏海榊原むつ美鮫沢真緒、嶋希[注釈 92]、菅原亜末[注釈 93]中嶋紗耶花野辺真美子、林里帆、平崎妃菜[注釈 94]福島花織山田小依、渡辺美音、渡貫みづき

2018年度

久しぶりの20人超えに加え新メンバーも多く、チームが大きく一新された。チア出身者が多い。ヴィーナスにしては長身が集まる。その年も含めリーグ優勝経験者が居なかったのは2006年以降では初めてだった。リーダーは栗本唯梨。MC要員は栗本唯梨[注釈 95]、菅原亜末

伊東彩音、岩間ゆりえ[注釈 96]加藤美紅、金國実夢、菊地あや栗本唯梨玄田夏海、今野絵里香[注釈 97]菅原亜末、鈴木ひな子[注釈 98]、添田真生[注釈 99]、髙藤未佑[注釈 100]、戸渡麻由奈[注釈 101]、仲岡沙優[注釈 102]、長瀬志珠[注釈 103]、橋本なぎさ[注釈 104]冷牟田花恋[注釈 105]平崎妃菜、宮川麻衣子[注釈 106]、山田ありさ[注釈 107]、山本真意

2019年度

前年度リーダーの過重な負担を受けて、サブリーダー制度を導入。経験者も過半数となった。リーダーは菅原亜未[注釈 108]、サブリーダーは平﨑妃菜、山田ありさ。MC要員は菅原亜末

井坂ゆうり、糸日谷るい、小沼みな[注釈 109]、河合彩香[注釈 110]今野絵里香、齊藤ななこ[注釈 111]菅原亜未鈴木ひな子、竹村恵美子、戸渡麻由奈仲岡沙優長瀬志珠、永野仁那[注釈 112]橋本なぎさ、半田桃菜、樋口真央[注釈 113]冷牟田花恋平﨑妃菜松本楠菜宮川麻衣子山田ありさ尾崎里紗(日本テレビアナウンサー)※2019年8月29日のみ

在籍年数一覧(3年以上)

6年 阿部智帆

5年 新居史麻、上田あすか、前多美花

4年 風見和、栗本唯梨、鮫沢真緒、田島宏美、中嶋紗耶花、野辺真美子、藤原奈々、渡貫みづき

3年 安部晴奈、玄田夏海、榊原むつ美、ジェニファー・ペリマン、進藤由香利、菅原亜未、田中桃恵、出口紗智子中川絵美里、羽中田美紀、平﨑妃菜、福井葉奈子、堀内沙恵、横山嘉代

衣装[編集]

衣装は上・下・手袋・レッグカバー(靴)のセットで毎年新調[注釈 114]され、各メンバーに2セットずつ貸与される。一着ずつメンバー各人のネーム[注釈 115]が入っているのが特徴で、2017年までは背面上部に位置していたが2018年からは腰部(スカート上部)に変更された[注釈 116]。上はジャケットを着る・脱ぐの2パターンをTPOによって使い分ける。下は基本的にスカートだがパンツタイプやその両方の年もある。手袋は適宜、着脱する。レッグカバーは年によってカラーバリエーションがあったりブーツの年もあった。他にリボンなどの付属品も付く[注釈 117]。髪型は派手でなければ自由。ネイルを施すメンバーもいる

不定期だがメンバーそれぞれが歴代の衣装を着て活動するイベントを開催する年もある。実際の活動では衣装だけでなく、各種企画で配布されるユニホームや小物などを身に着けることも多い。また寒風にさらされる宮崎キャンプではベンチコートを着用する

グッズ・関連商品[編集]

最近ではタオルなどの小物やメンバーのガチャ[注釈 118]などが販売され、飲食物のプロデュースもしている[注釈 119]。GIANTS OFFICIAL SHOPではメンバーのサイン撮影会が開催される。2018年には写真付きチケット[9]も販売された。2011年からBBMプロ野球チアリーダーカードに他球団とともに収録され、2016年には「BBM読売ジャイアンツ公式マスコットガール「ヴィーナス」カードセット2016~Original Smile~」が発売された。ジャビッツ時代には歌[注釈 120]やDVD[注釈 121]を出していた。また着ボイスの配信をしていた時期(2009-2013年)もある

エピソード[編集]

チア交流

オールスターゲーム

2011年より2-3人が出演しているが、参加しない試合や全員参加の試合もある。アクロバット担当と、主にMC要員が代表となっていた。2018年は初めてアクロバット担当が参加しなかった

セ・リーグファンミーティング

2013年より5人前後が出演している。開幕戦前のデビュー間もない時期に開催されるため、前年度からの継続メンバーが参加していた。2018年は初めて新メンバーが参加した。2019年は会場確保の問題で開催されなかった

その他

  • 2007-2009年 日本テレビのイベント「GO!SHIODOMEジャンボリー」にメンバー全員が出演
  • 2009年7月7-9日、「復刻ユニホームシリーズ」で、2003年から2008年までの衣装を着用
  • 2011年3月2-3日、オープン戦でデビューしたが、11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の影響で20-21日のオープン戦と、3-4月の東京ドーム公式戦が中止[注釈 122]。本拠地公式戦開幕は5月3日。V字階段下でのイベントは行われなくなった
  • 2011年7月1日、「がんばっぺ!いわきナイター[10]」を開催[注釈 123]スパリゾートハワイアンズのフラガール[注釈 124]と共演
  • 2013年7月9日、地方主催試合(荘銀・日新スタジアム)にOG渡部有が出演番組の企画で特別出演[注釈 125]
  • 2013年9月3日、地方主催試合(富山市民球場アルペンスタジアム)にOG川口智美(KNBアナウンサー)が出演番組の企画で特別出演
  • 2014年6月22日、TBS「OZENDATE[11]」の企画でおのののかと「闘魂こめて」を披露[注釈 126]
  • 2014年7月26日、フジテレビ本社で行われた夏のイベント「お台場新大陸すぽると!ドリームパーク・ドリームステージ[注釈 127]」にメンバー全員が出演
  • 2014年8月4日、ZEPP DIVERCITY TOKYOで開催された「PARTY-FLIGHT~浮かれちゃう夏2014~」にメンバー10人が出演
  • 2015年3月13日、首都圏5球団共同事業「野球女子“倍増”PROJECT[12]」記者会見に栗本唯梨、前多美花が参加[13]
  • 2015年5月31日、ジャイアンツ公式Facebookにて毎週月曜更新のジャイアンツ・インフォメーション動画がスタート[14]
  • 2015年8月28日、「チームヴィーナス・ナイト[15]」を開催。メンバー全員が2001年から現在までのコスチュームを着用してダンスを披露。試合後には女性客を対象としたイベントをグラウンド内で実施
  • 2016年7月14日、博多駅前広場でオールスターゲーム2016第1戦PRイベント・12球団のチアダンサーによる「フラッシュモブ」に鮫沢真緒、渡貫みづきが出演
  • 2016年11月10-13日、侍JAPAN強化試合(東京ドーム)4試合にヴィーナス6人が日替わりで出演
  • 2017年2月28-3月1日、侍ジャパン壮行試合にて結成された「チア日本代表」にヴィーナス代表として中嶋紗耶花が参加
  • 2017年4月1日、読売巨人軍公式サイトにて「ヴィーナス 東京ドームナビ![6]」がスタート
  • 2017年5月28日、Oha!4 NEWS LIVEに出演しているOG中川絵美里が巨人とヴィーナスを取材[注釈 128]
  • 2017年7月14日、マイナビオールスターゲーム2017 GATEWAY STAGE in CHIBA(オールスター前夜祭)に伊東彩音、栗本唯梨がシスタージャビットとともに出演
  • 2017年11月16日、ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017(東京ドーム)にヴィーナス代表として伊東彩音が出演
  • 2018年3月9日、「ひたち夢元気プロジェクト[16]」と月刊ジャイアンツのコラボ企画で、明秀日立高(茨城)のダンス部「ブルーフェアリーズ[注釈 129]」にダンス指導[注釈 130]。10日には、日立市池の川さくらアリーナで、ダンスイベント[注釈 131]を開催[17][注釈 132]
  • 2018年4月8日、イースタン・リーグ日本ハム戦(ジャイアンツ球場)で「GIIヴィーナスデー[18]」を開催。ヴェルディヴィーナス[注釈 133]と共演。栗本唯梨が始球式に参加した
  • 2018年6月23日、月刊ジャイアンツ8月号「東京ドームナビ!」にて菅原亜未、戸渡麻由奈、宮川麻衣子がウェディングドレスを着用し大好評を博す[19]
  • 2019年2月4日、サマンサタバサの「25周年キックオフ・プレ発表会」に鈴木ひな子、冷牟田花恋、平崎妃菜が出演し、ジャイアンツとのコラボ商品を紹介[20][21]、サマンサタバサ25周年 アニバーサリーソング「ONE-we are one-」PVに出演[22]
  • 2019年3月8日、ジャイアンツオンラインストアにて「VENUS' PICK[7]」がスタート
  • 2019年4月12日、BS日テレ「月刊プロ野球!さまぁ~ずスタジアム」4月号より毎月ヴィーナスが2人出演
  • 2019年4月12日、日本テレビ有吉×巨人」に菅原亜未、仲岡沙優、橋本なぎさ、平﨑妃菜が出演
  • 2019年5月24日、月刊ジャイアンツ7月号「GIANTS AVENUE」にて小沼みな、平崎妃菜、山田ありさがウェディングドレスを着用し大好評を博す[23]

ジャイアンツ ヴィーナスダンススクール[編集]

2009年4月、チームヴィーナスダンススクールが開校。キッズ(3歳-未就学児)、リトル(6-10歳)、ジュニア(11-15歳)、ヴィーナス育成(16-29歳)クラスに加えフレンドリークラス(年齢不問、父親の参加可)も存在していた。その後、フレンドリークラスは廃止。2016年より新たにジャイアンツ ヴィーナスダンススクールとして規模を拡大し、現役ヴィーナスも多数、講師として在籍するようになった。現在は、キッズ(未就学児)、リトル(小学生)、育成(中学生-30歳ぐらいまでの女性)の3クラス。

スクール生は年に数回、東京ドームやジャイアンツ球場でダンスを披露する。2018年1月21日には発表会(DIAMOND STAGE 2017 Vol.2)が開催され総勢334人の生徒がダンスを披露した[24]

2011年以降、毎年最低1人はヴィーナスに合格者を輩出している。講師、アシスタントは全員がOGか現役メンバーである。運営はジェイズファーイースト

ダンススクール出身メンバー

2011年 青柳里枝、粟野明日香[注釈 134]、石川愛、計屋晴香

2012年 大島直子、小澤綾奈

2013年 畠井佑好、松田州加

2014年 田端信子

2015年 金野まゆ子、吉田彩華、和海知世

2016年 小松美歩、田口弘子、福島花織

2017年 大竹智子、嶋希、菅原亜末、林里帆、渡辺美音

2018年 橋本なぎさ

2019年 井坂ゆうり、糸日谷るい、永野仁那、半田桃菜

出身者[編集]

ジャビッツ時代までは芸能界に進むメンバーも多かったが、活動内容の変化に伴い現在そのようなメンバーは少なくなってきている。アナウンス系に進むメンバーは依然として多い。プロ野球選手と結婚したメンバーも少なくない[注釈 135]

ダンス使用曲一部抜粋[編集]

球団歌、公式応援歌(右欄は振付者)

  • 闘魂こめて めるも
  • VIVA GIANTS! めるも
  • GIANTS TOONS 堀内沙恵(新)[注釈 136]
  • GIANTS FIRE! 南流石(旧)、めるも(新)
  • ダイヤモンド・ヒーロー(2002年チームジャビッツ21)
  • Love is power(2003年ジャイアンツ応援ソング) YOSHI2
  • Grow into shinin' stars(2004年ジャイアンツ応援ソング) SAM
  • ファインプレーを君と一緒に~Go!Go!ジャイアンツ~(五木ひろしwithチームジャビッツ21feat.徳光和夫)(2003年ジャイアンツ応援ソング)

日本テレビ系プロ野球中継テーマソング(3回ダンス)

年度別使用曲()内は選手登場曲

2007

2008

2009

2010

2011

2012

2013

2014

2015

2016

2017

2018

2019

脚注[編集]

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注釈

  1. ^ 書類審査(100人通過)、ダンス・面接審査(50人通過)、最終審査(十数人合格)の3段階選抜
  2. ^ 阪神タイガースに1978年の1年間だけチアが存在したことがある
  3. ^ 便宜上の呼び名であり「スポーツの試合に於いて公式に衣装を着て踊る(事・人)」といった程度の意味で使われる
  4. ^ MCは活動終了後にアナウンス系に進むメンバーが多い。アクロバットは元体操選手が多い(最近はダンスにアクロバットを組み込むことがあるためチア出身が多い)
  5. ^ 前年度からの継続メンバーは新チームスタートに先立ってキャンプ時などにも更新する
  6. ^ 12月31日がその年度のメンバーとしての最後の更新となるが、ギリギリに更新しようとして、次の年の1月1日付で更新してしまったメンバーもいる(削除などはされず容認されている)
  7. ^ 両者ともOGであり、ヴィーナスダンススクールの講師兼ディレクター
  8. ^ ジャイアンツは開幕戦が本拠地開幕となることがほとんどであるが、実際には2年前のシーズンの成績で決定される(Aクラスだったチームの本拠地で開幕)。例を挙げると、2017年に11年振りのBクラスとなったため、2019年の開幕は11年振りのビジターゲームとなった
  9. ^ 沖縄でのオープン戦はキャンプ扱いとなる
  10. ^ 特にWBCが開催される年は期間中に東京ドームが使用されるためデビューが開幕直前にずれ込む
  11. ^ ヒーローとなる選手は後部スペースに乗るが、長野久義だけは運転者の隣に座っていた
  12. ^ 担当するには運転免許が必要(法的には不要)なため免許を取得するメンバーもいる
  13. ^ アクロバット担当など必要なメンバーは優先される
  14. ^ 過去にはダンススクールやステージにOGやオフのメンバーが飛び入り参加するケースもあった
  15. ^ 巨人の選手にホームランが出た時にジャビットのぬいぐるみ(大小2種類)を渡す
  16. ^ ジャイアンツ球場以外にも、8月に東京ドームで開催される2試合に出演する
  17. ^ 試合数が増えた代わりに人数は減り、1人の場合もある。大抵は4人
  18. ^ 最終戦が重なった場合、1軍の試合が優先されていた(全員出演)が、2018年は1軍と2軍で別れて出演した(2軍の試合は中止となり出演はなかった)
  19. ^ 2017年の岐阜・大阪遠征以前は6人だった
  20. ^ 以前は活動終了のメンバーも参加していた
  21. ^ 個人ブログの名残があった頃は各人で自由に使っていたが、現在はローテーション制で内容もある程度制限・管理されている
  22. ^ 2011年からKAT-TUNが担当。2017年はグループ活動休止中のため亀梨和也のソロ曲。2019年も亀梨のソロ曲となった。ベースボールスペシャルサポーターである亀梨が中継に出演する試合で踊るため、そのことについて本人は感謝の言葉を述べている
  23. ^ ジャイアンツの人気選手にスポットを当てる企画。10人前後が対象となり平日に開催される
  24. ^ E-Girlsの曲が良く使われる
  25. ^ 全員が振付に関わっていた頃もあるが、現在はダンスに長けるメンバーが中心となって分担している
  26. ^ 中川絵美里が得意としていたが、ヴィーナスは機械音痴が多いらしく、苦労している面も見られる
  27. ^ 中継テーマソングと試合前・3回ダンスの一部は関根直美、堀内沙恵か外部の人間が担当
  28. ^ 「ギョギョギョギョーザ」の曲に合わせ、楽しくリズムに乗り全身運動ができるダンス。ミヤリー(宇都宮のゆるキャラ)と踊る
  29. ^ 琉神マブヤー(金城タケル)と龍神ガナシー(上運天ジュン)
  30. ^ ダンススクール拡大により現役メンバーが講師となることも多くなった
  31. ^ 特に2015年から2017年は、2014年組が多数・複数年にわたって在籍していた
  32. ^ 21人は史上最多ではない。ファイアーガール時代に24人だったことがある
  33. ^ ダンススクール出身者に多く見られる。また、報酬は決して多いわけでなく、華のある仕事であると同時に若さを売りにした仕事でもあるため、動機は労働というよりキャリア形成価値観の優先といった側面が強い
  34. ^ 単純にメンバー数の増加や経験者の確保といった近年の傾向から以前ほど難関ではない
  35. ^ メンバー構成は年度によって変わるがアクロバット(体操かチア)のできるメンバーは必ず入っている
  36. ^ 宮城、愛知、大阪が多い、次いで福島、熊本
  37. ^ 実は他球団ファンだった者も居たりする。とはいえ活動を通して生まれる愛着によって、それなりにジャイアンツ色に染まるようではある
  38. ^ 試合前ダンスや7回闘魂にて連続バク転やバク宙をする
  39. ^ アクロバットの場合と違い、本人の意志や努力によって徐々に認められていくポジションである。そのため、MC要員になるのはダンスなどのパフォーマンスが得意でも不得意でもないメンバーであることが多い
  40. ^ チームヴィーナスダンススクール講師(2009-2015年)
  41. ^ ヴェルディガールズ(2005年)
  42. ^ 妹は2010年メンバーのレイチェル・ペリマン
  43. ^ チームヴィーナスダンススクール講師(2009-2015年)
  44. ^ 連続在籍年数は最長の5年。MCもダンスもこなすチームヴィーナスの鑑。ヴィーナスダンススクール講師(2016年-)
  45. ^ ヴィーナスダンススクール講師(2016年-)
  46. ^ ヴィーナスダンススクール講師(2018年-)
  47. ^ チームヴィーナスダンススクール講師(2010年-)
  48. ^ 名古屋在住。新幹線で通勤していた
  49. ^ 在籍は史上最長の6年間(本人曰く小学校一回分)。チームヴィーナスを代表するお局様。2017年からニチエンプロダクションに所属し、ジャイアンツスクエア司会や日テレG+「GIANTSプレ・ポストゲームショー」を担当
  50. ^ 4月に骨折で離脱し、7月1日のヤクルト戦で復帰した
  51. ^ その長身から繰り出される跳躍力は他の追随を許さない。キャプテン時の勝率の高さは正に勝利の女神。チームヴィーナスのレジェンド。みかりん
  52. ^ 東北ゴールデンエンジェルスにも合格したが辞退してヴィーナスに入った
  53. ^ 熱烈なジャイアンツファンでありヴィーナスファン。メンバーになる前にファンとしてブログに登場していた。ヴィーナスダンススクール講師(2016-2019年)
  54. ^ オーディションでバナナのモノマネ(体を傾けるだけという驚愕の一芸)を披露し合格した
  55. ^ ちゃきちゃきの江戸っ子お祭り娘。2013年に復帰してからは、ヴィーナスのダンス強化を牽引した
  56. ^ 勝利時の選手(ヒーロー)が使うボール入れを作成(2012年)。はーちゃん
  57. ^ 姉はジェニファー・ペリマン。ステージでGIANTS FIRE!(英語ver.)を披露した
  58. ^ 久保庭由実の後輩
  59. ^ 愛称が「あべちゃん」だったため、ヴィーナスの後輩から「あべちゃんさん」という摩訶不思議な表記をされることもある
  60. ^ ヴィーナスマネージャー(2013-2017年)
  61. ^ 2017年にはニチエンプロダクションに所属し、日テレG+「徳光和夫の週刊ジャイアンツ」を担当
  62. ^ Blue Winds(2010年)。ヴィーナスには珍しいリケジョ。ヴィーナスダンススクール講師(2016年-)
  63. ^ ヴィーナスダンススクール講師(2016年)
  64. ^ ヴィーナスダンススクール講師(2016-)
  65. ^ Blue Winds(2010年)。チームヴィーナスマネージャー(2013-2014年)
  66. ^ 風見和、中嶋紗耶花の先輩で二人も所属していたチアダンスチームの創設メンバー
  67. ^ ヴィーナスダンススクール講師(2016-2017年)
  68. ^ Blue Winds(2007-2008年)
  69. ^ BLUE LEGENDS(2012年)。橋本菜々美に誘われメンバーに
  70. ^ 絶大な人気を誇ったスーパーアイドル。勉強熱心で野球知識検定5級を受験し合格(2015年)。曲編集も担当していた
  71. ^ ヴィーナスマネージャー(2018年-)
  72. ^ 2012、2013年にチームヴィーナスと共演
  73. ^ Bs Dreams(2013年)。すーちゃん
  74. ^ キラースマイルでファンを魅了。中根千博の後輩で中嶋紗耶花と同級生。どんちゃん。ヴィーナスダンススクール講師(2016年-)
  75. ^ むっちゃん。ヴィーナスダンススクール講師(2016-2018年)
  76. ^ ブロンコスチアリーダーズ(2009年から2シーズン)、1/8
  77. ^ パッションダンサー。中根千博の後輩で風見和と同級生。「あれ慎之助」の推しメン。在籍時に振り付けた曲は20曲以上。活動終了後も試合前ダンスの振付を担当した(2018年ガラスを割れ!)。ぴっちゃん。ヴィーナスダンススクール講師(2016年-)
  78. ^ ブログでmame's kitchenを連載。チア愛。まめ。ヴィーナスダンススクール講師(2016年-)
  79. ^ BLUE LEGENDS(2013年)。2017年シーズン終盤に10回連続バク転を決める。みーちゃん。ヴィーナスダンススクール講師(2018年-)
  80. ^ 劇団四季(2011-2013年)
  81. ^ 東北ゴールデンエンジェルス(2012-2013年)。栗本唯梨はなーちゃんと呼ぶ
  82. ^ 天真爛漫キラキラパワー。2014年チームヴィーナスと共演したことがきっかけでヴィーナスに入る。ゆいりんと呼ばれていた。ヴィーナスダンススクール講師(2017年-)
  83. ^ 新体操日本一。文武両道ヴィーナス
  84. ^ 東北ゴールデンエンジェルス(2014年)
  85. ^ 東北ゴールデンエンジェルス(2009-2010年)
  86. ^ 浪花のG党。オーディションで原監督のモノマネを披露。野球知識検定5級を受験し見事満点合格する(2017年)。なっち
  87. ^ コンサドールズ ユース(2006年)。東京ガールズ(2012年から2シーズン)
  88. ^ こより先生。ヴィーナスダンススクール講師(2016年-)
  89. ^ トリコロールマーメイズ(2015-2016年)。やねちゃん。ヴィーナスダンススクール講師(2017-2019年)
  90. ^ ダンスもアクロバットも日々成長中の頑張り屋さん。2017年オフにショートカットへイメージチェンジ。2018年最終戦にて12回連続バク転を決める
  91. ^ あやちーず。ヴィーナスダンススクール講師(2017年-)
  92. ^ 中川絵美里の幼馴染で後輩
  93. ^ 中川絵美里に憧れてヴィーナスのメンバーとなった。アミーゴ。ヴィーナスダンススクール講師(2018年-)
  94. ^ ベイビーチアーズ候補生(2016年)。元気がウリ。ぴなとも呼ばれる
  95. ^ MCが得意なわけではないがチーム事情による特例
  96. ^ ファイターズガール(2015年)
  97. ^ ERICA。インスタグラムにて食レポタイムを担当。浅見千代子のキャップシャッフル専属MC。ヴィーナスダンススクール講師(2018年-)
  98. ^ 小松美歩の後輩。高校時代チームヴィーナスと共演(その試合ではOGでTUYアナウンサーの渡部有も番組の企画で特別出演していた)。ミスキャンパス候補(2016年)
  99. ^ BLUE LEGENDS(2017年)
  100. ^ ブログでMICHI'S FASHIONを連載。みっち。みゆTとも呼ばれる。2018年に参加したオールスター第2戦の熊本は出身地であり、母校のチア部も出演した。ヴィーナスダンススクール講師(2018-2019年)
  101. ^ Jubies(2010-2011年)。B-ROSE(2013年から3シーズン)。オールスタープロチアリーダーズ(2017年)
  102. ^ オーディションで書道を披露(字は高橋由伸)。高卒ながら新メンバーのエース
  103. ^ ホープスガールズ(2015-2017年)。野球部マネージャー。小中高で計3回チームヴィーナスと共演した
  104. ^ 子役(オスカー)。ナイスガールトレイニー(2012-2014年)。ハロプロ研修生(2014-2016年)。弟はジャニーズJr.橋本涼。なぎ
  105. ^ ゆるふわ系アクロバット担当。2018年最終戦にて9回連続バク転を決める
  106. ^ ヴィーナスダンススクール講師(2018年-)
  107. ^ チア☆ダン(モデル校の優勝時リーダー)。ありさ様。Miss Water Okinawa(2017) 。Miss Universe Japan Fukui準ブランプリ(2018)。妹は声優の山田唯菜。ヴィーナスダンススクール講師(2018年-)
  108. ^ ダンススクール出身者で初めてのリーダー
  109. ^ ALLOVER(2013-2016年)
  110. ^ 冷牟田花恋の後輩
  111. ^ Shibu3 project(2017-2018年)
  112. ^ Zgirls next(2018年)
  113. ^ チア☆ドル
  114. ^ 1995-2000年は越智真紀子がデザイン、2003-2015年はプランタン銀座が提供(ブランド名はジャビギン)、2016-2017年はコーディネイションが製作。2011年と2012年はほぼ同じ衣装だった
  115. ^ ローマ字表記。同じ名前(下)のメンバーが居る時は名字の頭文字を追加する。ヘボン式という制限はなく、例えばKをCにするのは自由
  116. ^ 文字が髪の毛で隠れてしまわないように
  117. ^ 自作のリボンを着用するメンバーもいた
  118. ^ 出るメンバーはランダムなため、大人買いに走るファンも居る。バリエーションにヴィーナスロゴが含まれる恐ろしい商品もあった
  119. ^ メンバーによる不定期販売会も実施
  120. ^ ダイヤモンド・ヒーロー(2002年)、ファインプレーを君と一緒に~Go!Go!ジャイアンツ~(五木ひろし withチームジャビッツ21feat.徳光和夫)(2005年)
  121. ^ 大好き!チームジャビッツ21(2003-2004年)
  122. ^ 4月12-13日に宇部と小倉で行われた開幕シリーズ(地方主催試合)には参加
  123. ^ このイベントはこの年より毎年開催されている
  124. ^ 正式名称は「スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム」
  125. ^ 試合に先立って東京ドームとジャイアンツ球場に取材に訪れている
  126. ^ ダンス指導は堀内沙恵
  127. ^ イベントの司会はOG斉藤舞子(フジテレビアナウンサー)
  128. ^ メンバーから激励とともに「エミリ♡」のポン文字を贈られ感激の涙を見せた
  129. ^ 第90回選抜高校野球大会に初出場する明秀学園日立高等学校野球部を甲子園のスタンドで応援
  130. ^ 甲子園の定番応援曲を振付(We Will Rock You栗本唯梨、アフリカン・シンフォニー伊東彩音、SEE OFF山田ありさ、サウスポー宮川麻衣子、ルパン三世のテーマ菊地あや、エル・クンバンチェロ伊東彩音)
  131. ^ 前半はブルーフェアリーズの発表会、後半は地元の子供たちを対象にした「キッズダンスイベント」でClap Clap!!を指導
  132. ^ 同校ダンス部は同年5月23日ひたちなか市民球場(茨城)で行われた広島戦(地方主催試合)に出演した。また2019年1月25日にはメンバー3名(山田ありさ、宮川麻衣子、冷牟田花恋)が同校をサプライズ訪問している
  133. ^ 東京ヴェルディのチアパフォーマンスチーム
  134. ^ 育成ではなくフレンドリークラス出身
  135. ^ 「選手との私的な会話は禁止、職場恋愛絶対禁止」という掟があるため、芸能界に進んだメンバーがそこで知り合って結婚している
  136. ^ 2014年途中から新しい振付に変わったが、旧バージョンで踊ることもある
  137. ^ 現役メンバーが担当したのは初。観衆参加型の簡単な振付となっている
  138. ^ 2011年、本人がリメイク
  139. ^ 振付に手話を取り入れている
  140. ^ KIBO&DJ CHAPS produced by GYANN
  141. ^ Davis Redfield feat.Tash&Pitbull
  142. ^ A-Roma feat.Flo Rida&Shawn Lewis
  143. ^ Hironari Tatsumi
  144. ^ Union of Sound
  145. ^ MIYAVI vs 三浦大知
  146. ^ Aanysa x Snakehips
  147. ^ MIYAVI vs 三浦大知

出典

  1. ^ 日本プロ野球初のチアガール 虎ファンにヤジられ1年で解散NEWSポストセブン2017年6月18日
  2. ^ 二軍公式戦での新たな取り組み GIIプロジェクトスタート2015年3月9日
  3. ^ さあスタートラインに!社会貢献プロジェクト「G hands」2015年2月20日
  4. ^ G hands
  5. ^ IGTV
  6. ^ a b VENUS NAVI☆
  7. ^ a b VENUS' PICK【第1回】
  8. ^ ヴィーナスが1年間の活動の集大成として、オリジナルダンスをFacebook用に披露してくれました。東京ドームとは違う雰囲気の、切れのあるダンスをお楽しみください。2015年12月12日
  9. ^ ジャビット、ヴィーナスの写真付きチケット 「セブンチケット」で限定販売2018年3月16日
  10. ^ 7月1日は「がんばっぺ!いわきナイター」2011年6月17日
  11. ^ OZENDATE2014年7月9日
  12. ^ 野球女子“倍増”PROJECT
  13. ^ 首都圏5球団共同で「野球女子“倍増”プロジェクト」2015年3月13日
  14. ^ 《今週の試合予定》野辺真美子さん、鮫沢真緒さん2015年5月31日
  15. ^ 8月28日は「チームヴィーナス・ナイト」 女性1,000人に特製タオルプレゼント2015年7月27日
  16. ^ ひたち夢元気プロジェクト
  17. ^ 巨人公式マスコットガール・ヴィーナス、センバツ初出場の明秀日立のダンス部に振り付け指導2018年3月10日、【茨城新聞】明秀日立高 応援ダンス プロ振り付け2018年3月13日
  18. ^ 4月8日は「ヴィーナスの日」 巨人軍とヴェルディのヴィーナスが競演2018年3月27日
  19. ^ 花嫁予行演習!?東京ドームホテルのおすすめウェディングプランをご紹介!
  20. ^ サマンサタバサとのコラボレーショングッズを展開します
  21. ^ 巨人軍マスコット・ジャビットがサマンサイベントで圧巻のバク転披露!
  22. ^ 【ONE-we are one-】Samantha Thavasa 25th 豪華メンバーが友情出演!!アニバーサリーチャリティーソング
  23. ^ Tokyo Dome Hotel Wedding!
  24. ^ 21日、ジャイアンツヴィーナスダンススクール合同発表会が、よみうりランド日テレらんらんホールで行われました!総勢334名の子供たちが、この日のために練習を重ねたダンスを披露しました!(2018年1月21日)
  25. ^ ヴィーナスが1年間の活動の集大成として、オリジナルダンスをFacebook用に披露してくれました。東京ドームとは違う雰囲気の、切れのあるダンスをお楽しみください。(2015.12.12)


関連項目[編集]

日本のプロ野球のマスコットガール・チアリーディングチーム一覧