ツタージャ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動: 案内検索
ツタージャ
全国
ビクティニ - ツタージャ(#495) - ジャノビー
イッシュ
ビクティニ - ツタージャ(#001) - ジャノビー
基礎データ
英語名 Snivy
進化体系 たねポケモン
進化前 なし
進化後 ジャノビー
世代 第5世代
ポケモン学
分類 くさへびポケモン
タイプ くさ
高さ 0.6m
重さ 8.1kg
特性 しんりょく
テンプレートを表示

ツタージャは、ポケットモンスターシリーズに登場する655種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

特徴 [編集]

二足歩行のカナヘビのような姿をしている。葉っぱのような形の尻尾は元気をなくすと垂れ下がり、太陽の光を浴びることで動きが鋭くなるという。また、知能が高くとても冷静。常に半開きのような目をしているが、瞼はそれ以上開かない。

名前の由来は「ツタのような蛇」から[1]

ゲームでのツタージャ [編集]

ブラック・ホワイト』から登場。ほのおタイプのポカブ、みずタイプのミジュマルとともに、同作で最初にもらうポケモンの1匹。「すばやさ」が一番高く、次いで「ぼうぎょ」と「とくぼう」が高めの能力を持つ。

ブラック・ホワイトから新登場のくさタイプの技「グラスミキサー」やどくタイプの技「とぐろをまく」を覚える。「グラスミキサー」は相手の命中率を1段階下げることがあり、「とぐろをまく」は「こうげき」、「ぼうぎょ」、「命中率」を同時に1段階上昇させる強力な技である。

2011年12月4日のポケモンセンター トウホク」の開店を記念し、全国のポケモンセンターで同日から18日までの期間中、通常では覚えることができない「アロマセラピー」「こうごうせい」を覚え、ちからのハチマキを所持したツタージャが配布された[2]

外伝作品でのツタージャ [編集]

ポケパーク2 〜Beyond the World〜』ではプレイヤーが操作可能な1体として登場。他のキャラクターと比較するとスピードとジャンプ力に特化している。

アニメでのツタージャ [編集]

種族柄、賢すぎる性格ゆえ、あまりに未熟なトレーナーを自分から見捨てる傾向があるとのこと。

シューティーのツタージャ
ベストウイッシュ』から登場。サトシのイッシュ地方でのライバル、シューティーの最初のポケモン。ちなみに♂である。声優古島清孝
サトシのツタージャ
7話で別の個体が登場し、サトシがゲットした。ちなみに♀である。声優は林原めぐみサトシのポケモン (ベストウイッシュ)#ツタージャを参照。

ポケモンカードでのツタージャ [編集]

ポケモンカードゲームBWコレクションシート「旅立ちの仲間 ツタージャ」で初登場。ゲーム同様「たたきつける」を使う。

ポケモンカードゲームBW「はじめてセット」でも登場。

その他におけるツタージャ [編集]

前述のとおり、2012年12月4日に開店した「ポケモンセンター トウホク」のロゴマークにピカチュウビクティニとともに採用されている。

基本的にどの公式イラスト、ポスターでも、正面向きの顔は描かれていない(アニメの作画ではたまに描かれている)。

脚注 [編集]

[ヘルプ]

関連項目 [編集]