テレビ千鳥

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テレビ千鳥
ジャンル バラエティ番組
演出 山本雅一(D・P)
加地倫三(総合演出・EP)
出演者 千鳥
ナレーター 佐藤賢治
製作
プロデューサー 山岡重樹
山本雅一(P・D)
加地倫三(EP・総合演出)
制作 テレビ朝日
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2019年4月2日 -
放送時間 火曜1:59 - 2:24
放送枠 ネオバラ3
放送分 25分
公式ウェブサイト
千鳥の大クセ写真館
放送期間 2018年3月15日
放送時間 木曜23:30 - 翌0:30[注 1]
放送枠 ネオバラエティ
放送分 60分
回数 1
千鳥の大クセ写真館
テレビ千鳥 (特番)
放送期間 2018年6月15日12月27日2019年4月4日
放送時間 金曜23:20 - 翌0:20(第1弾)[注 2]、木曜23:20 - 翌0:20(第2・3弾)
放送枠 金曜ナイトドラマ(第1弾)、ネオバラエティ(第2・3弾)
放送分 60分
回数 3

テレビ千鳥』(テレビちどり)は、2019年4月2日からテレビ朝日系列で放送されているバラエティ番組。本項では前身番組の『千鳥の大クセ写真館』(ちどりのおおクセしゃしんかん)も述べる。

千鳥冠番組。放送時間は火曜1:59 - 2:24(月曜深夜)。

概要[編集]

2018年3月15日に「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!」の放送枠で後述の単発特番『千鳥の大クセ写真館』を放送。この特番が好評だったことから、タイトルを『テレビ千鳥』(テレビちどり)に改題して同様に単発で2度(同年6月15日12月27日)放送。2019年4月2日からレギュラー放送がスタートした。その後、同年4月4日(木曜23:20 - 翌0:20)にレギュラー化を記念した特番の第3弾が放送された。

千鳥の大クセ写真館[編集]

千鳥がMCを務める特別企画。ケンドーコバヤシ、高橋茂雄、川島明、田中卓志、狩野英孝、ゆりやんレトリィバァがプライベートで撮影した癖のある写真を持ち寄り、エピソードを披露する。

後半の「写真で見せる東京路地裏大クセ探訪」では、千鳥、狩野、中岡創一の4人が、東京の大都会にひっそりと存在する昔ながらの路地裏でロケを敢行。その模様を千鳥がスタジオで写真とエピソードトークでプレゼンする。

出演者

出演者[編集]

  • メイン司会
千鳥(大悟・ノブ

放送日程[編集]

スタッフ[編集]

※=レギュラー版から加入
  • ナレーション:相原嵩明(※)
  • 構成:そーたに中野俊成、池谷勇太、西村隆志、太崎泰義、植田将崇(植田→※)
  • カメラ:佐藤厚誠
  • AUD:戸ノ崎沙綾(※)
  • ロゴ・デザイン:榛葉大介(第3回-、ODD JOB、第1,2回はCG)
  • 編集:岩品博之、伊藤さやか
  • MA:植木俊彦(第1,3回-)
  • 音効:岡田淳一
  • 編成:吉冨大輔
  • 宣伝:堀場綾枝子
  • 技術協力:スウィッシュ・ジャパン麻布プラザ、東京オフラインセンター(東京→第2回-)
  • アシスタントプロデューサー:反り目尚美(第2回-)
  • ディレクター:磯部修、武田聡志、田村秋男(磯部→※、武田→第2回-)
  • プロデューサー・ディレクター:山本雅一(特番時は演出)
  • プロデューサー:山岡重樹、青田和大、黒木明紀(青田→第2回と※、黒木→※)
  • 総合演出・エグゼクティブプロデューサー:加地倫三(第3回-、第1回はゼネラルプロデューサー、第2回はエグゼクティブプロデューサーのみ)
  • 制作協力:WHOLE MANNON PRO(共に→※)
  • 制作著作:テレビ朝日

過去のスタッフ[編集]

  • ナレーター:佐藤賢治(特番のみ)
  • TD/SW:平間隆啓(第2回)
  • SW:門倉秀樹(第1回、大クセはカメラ)
  • カメラ:栗林克夫(第2回)
  • VE:武藤康広(第1回)、澤田翔平(第2回)、渡部彪(第3回)
  • 音声:村本達弥(第1,3回)
  • AUD:長谷川新(第2回)
  • LD:山本美奈子(大クセ)、池谷祐介(第1回)、岩永智宏(第2,3回)
  • 電飾:竹本武司(大クセ)、安井正(特番のみ)
  • 美術・デザイン:小山晃弘(第1回は美術のみ)、豊田裕基(第1回)、濱野恭平(第2,3回)
  • 大道具:鈴木美月(大クセ)、伊藤友太(特番のみ)
  • 美術進行:入江大介(特番のみ)
  • MA:兒子仁(第2回)
  • CG:オッドジョブ
  • イラスト:リトルベア(第2回)
  • 技術協力:共立(第1,2回)
  • 協力:LOG ROAD DAIKANYAMA新潮社(共に第1回)、JOY SOUND(第2回)
  • TK:長谷川夏子(第2回)
  • AD:鈴木雅人、青木もも、中村輝(共に第1回)、芝崎真寿美、中嘉賀智実(共に第2回)、片岡千明(第2,3回)
  • アシスタントプロデューサー:鈴木孝貴(第1回はプロデューサー)
  • ディレクター:田中真之(大クセ)、平野隼人、安田太地、高橋佑輔(共に第1回)、浅野有紀(第2回)
  • プロデューサー:北詰由賀(第1回)
  • 制作協力:THE WORKS(第1回)

関連項目[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』は休止。なお放送時刻が15分ずれたのは、21:00の『木曜ドラマ BG〜身辺警護人〜』が最終回15分拡大版であるため。
  2. ^ 金曜ナイトドラマ家政夫のミタゾノ』は前週で終了。なお5分ずれているのは『2018 FIFAワールドカップ Side Story』(23:10 - 23:15)が編成された関係上。
  3. ^ 特番『羽生結弦!宇野昌磨!チーム日本がフィギュア国別対抗戦で世界一へ!』(1時23分 - 1時27分)放送のため、4分繰り下げで放送。
  4. ^ 特番『5夜連続ドラマスペシャル「山崎豊子 白い巨塔」ナビ』(1時23分 - 1時27分)放送のため、4分繰り下げで放送。

出典[編集]

  1. ^ ワイヤーアクション (2018年6月15日). “テレビ千鳥|2018/06/15(金)放送”. TVでた蔵. 富士ソフト. 2019年4月7日閲覧。
  2. ^ ワイヤーアクション (2018年12月27日). “テレビ千鳥|2018/12/27(木)放送”. TVでた蔵. 富士ソフト. 2019年4月7日閲覧。
  3. ^ ワイヤーアクション (2019年4月4日). “テレビ千鳥|2019/04/04(木)放送”. TVでた蔵. 富士ソフト. 2019年4月7日閲覧。
  4. ^ ワイヤーアクション (2019年4月2日). “テレビ千鳥|2019/04/02(火)放送”. TVでた蔵. 富士ソフト. 2019年4月7日閲覧。
  5. ^ ワイヤーアクション (2019年4月9日). “テレビ千鳥|2019/04/09(火)放送”. TVでた蔵. 富士ソフト. 2019年4月20日閲覧。
  6. ^ ワイヤーアクション (2019年4月16日). “テレビ千鳥|2019/04/16(火)放送”. TVでた蔵. 富士ソフト. 2019年4月20日閲覧。
  7. ^ ワイヤーアクション (2019年4月23日). “テレビ千鳥|2019/04/23(火)放送”. TVでた蔵. 富士ソフト. 2019年4月23日閲覧。
  8. ^ ワイヤーアクション (2019年4月30日). “テレビ千鳥|2019/04/30(火)放送”. TVでた蔵. 富士ソフト. 2019年5月4日閲覧。
  9. ^ ワイヤーアクション (2019年5月7日). “テレビ千鳥|2019/05/07(火)放送”. TVでた蔵. 富士ソフト. 2019年5月8日閲覧。
  10. ^ ワイヤーアクション (2019年5月14日). “テレビ千鳥|2019/05/14(火)放送”. TVでた蔵. 富士ソフト. 2019年5月14日閲覧。
  11. ^ [1]八鍬有紗twitter(06:05 - 2019年5月14日)