ディアドラ (競走馬)

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ディアドラ
Deirdre (JPN) IMG 4907-1 20170212.jpg
2017年こぶし賞パドック
欧字表記 Deirdre[1]
香港表記 迪雅卓[2]
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2014年4月4日(5歳)
ハービンジャー
ライツェント
母の父 スペシャルウィーク
生国 日本の旗 日本北海道安平町
生産 ノーザンファーム
馬主 森田藤治
調教師 橋田満栗東
調教助手 込山雄太
競走成績
生涯成績 25戦8勝
中央:19戦7勝
海外:6戦1勝
獲得賞金 中央:2億9579万7000円
(2019年8月1日現在)
 
勝ち鞍
GI 秋華賞 2017年
GI ナッソーステークス 2019年
GII 府中牝馬ステークス 2018年
GIII 紫苑ステークス 2017年
GIII クイーンステークス 2018年
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ディアドラDeirdre)は、日本競走馬2017年秋華賞2019年ナッソーステークスの勝ち馬である。

馬名の意味はケルト神話に登場する女性、デアドラより。

戦績[編集]

2歳(2016年)[編集]

7月2日中京の2歳新馬戦でデビューしたが惜しくも2着。続く7月23日中京の2歳未勝利戦は4着に終わる。休養を挟み10月15日新潟の2歳未勝利戦に1番人気に応え3戦目で初勝利を挙げる。重賞初挑戦となった11月5日京都ファンタジーステークスミスエルテの3着、11月27日京都の白菊賞は2着、12月17日中京のつわぶき賞4着と勝ち切れずこの年を終える。

3歳(2017年)[編集]

2月12日京都のこぶし賞3着のあと、3月11日中山アネモネステークスで2着となり、桜花賞への優先出走権を獲得する。4月9日阪神の桜花賞はレーヌミノルの6着に終わる。5月7日京都の矢車賞は後方追走から徐々にポジションを挙げると直線で抜け出し、ドロウアカードに2馬身差をつけ勝利した[3]。5月21日東京オークスは馬場の内側を突いて追い込んで4着となる[4]。休養を挟み8月13日札幌のHTB賞はラヴィエベールとの追い比べを制して3勝目となる[5]

秋に入り、9月9日中山の紫苑ステークスに1番人気で出走、後方でレースを進めると直線で大外から鋭く伸び、先に抜け出したカリビアンゴールドにハナ差で競り勝ち重賞初制覇を飾る[6]。そして10月15日京都の秋華賞はスタートで出遅れるも道中中団の後ろを追走し、最後の直線で脚を伸ばすと先行したリスグラシューモズカッチャンをかわしてゴールし、3連勝でG1初制覇を飾った[7]。しかし11月12日京都のエリザベス女王杯では、4番人気に推されるも終始手応えを欠いて12着に大敗した[8]

4歳(2018年)[編集]

年が明けて2月11日京都の京都記念に出走、6番人気の6着と人気通りの結果に終わった[9]。その後ドバイターフの出走馬に選出され、招待を受諾[10]。そして3月31日メイダンのドバイターフでは後方待機策を採って直線で追い込み、ヴィブロスに次ぐリアルスティールとの3着同着に健闘した[11]

帰国後は7月29日札幌のクイーンステークスに出走。オークス馬ソウルスターリングを抑えて1番人気の支持を受けると、レースでは直線で大外から豪快に差し切り、フロンテアクイーンに3馬身差をつける圧勝を飾った[12]。10月13日東京の府中牝馬ステークスジュールポレールなど本馬を含めGI馬4頭が揃う中、前半1000m58.2秒のハイペースを後方から追走し、直線で先に抜け出したリスグラシューをゴール前で差し切って重賞4勝目を飾った[13]

その後は年内最終戦として12月9日沙田香港カップに出走。天皇賞(秋)2着馬サングレーザーと共に2強との評価を受けた[14]が、先行勢有利なスローペースを後方から追走する展開となり[15]、直線でも前との差を詰め切れず2着に敗れた[16]

5歳(2019年)[編集]

この年は中山記念から始動し、前年3着のドバイターフに再び挑戦することが発表された[17]。迎えた2月24日中山の中山記念にはステルヴィオエポカドーロスワーヴリチャードラッキーライラックと本馬含めGI馬5頭[18]、さらに中山巧者のウインブライトが出走する豪華メンバーとなったが、牡馬勢より3~4kg軽い54kgでの出走ということもあり、2.2倍の1番人気に推された。しかしレースでは中団後方から直線でも伸びず6着に敗退[19]。鞍上C.ルメールは前半1000m58秒2というペースで瞬発力が活かせなかった事を敗因に挙げ、「もう少し柔らかい馬場のほうが良さそう」とコメントした[20]

その後は予定通り、3月30日メイダンのドバイターフに昨年の年度代表馬に選ばれた三冠牝馬アーモンドアイ、同レースで過去2年1・2着のヴィブロスと共に出走。ルメールがアーモンドアイに騎乗するため、ジョアン・モレイラに乗り替わった。道中は後方グループに位置を取り、最後の直線半ばで外に持ち出して追い込んだが、前を行く3頭が止まらず4着に終わった[21]

ドバイターフ後は直接香港に移動[22]し、4月28日沙田のクイーンエリザベス2世Cにリスグラシュー、ウインブライトと共に出走。新たに武豊を鞍上に迎え、レースでは後方3番手から前を追走したものの、結果的にレコード決着となった[23]ハイペースが影響し、直線で伸びきれず6着となった[24]。本馬を管理する橋田満調教師は「もう少し前に行けないときつい。これから距離を延ばそうかと思っています」と述べた[25]

その後も日本へは帰国せず、香港からイギリスに移動して[26]6月19日アスコットプリンスオブウェールズステークスに引き続き武豊鞍上で出走[27]。前年のBCターフエネイブルの2着に入ったマジカル、GI2着3回のクリスタルオーシャン、前年の凱旋門賞でエネイブルの2着となったシーオブクラス、GI3勝のヴァルトガイストら強豪馬との対決となった[28][29]。なお本馬の出走により、本レースはイギリスの競走として初めて日本国内で馬券が発売されている[30]。レースでは大雨が降る中で4番手の好位に付けたが、最後の直線では伸びを見せられず、8頭中6着で入線[31]。レース後に鞍上の武豊は「ここまで馬場が悪くなると、ハービンジャー[注 1]の仔でも厳しかったです。ペースが落ちるかな……と思ったところでまたペースアップするようなタフな流れで、最後は一杯になってしまいました」とコメントし、橋田調教師もハイペースの中で持久力勝負となったことを敗因に挙げた[33]

次走には8月1日に行われるグッドウッドの牝馬限定戦ナッソーステークスを選択[34]し、鞍上にはオイシン・マーフィーを迎えた[35]。キャリア初となる60kg[注 2]を背負っての出走であり、英1000ギニー愛1000ギニー優勝馬ハモーサや仏オークス馬チャンネルら3歳馬とは3.5kgの斤量差がある[37]こともあって現地では9頭中7番人気の低評価だったが、レースでは好スタートから後方に位置を取って直線では最内に潜り込み、進路が狭くなる場面があったものの前が開くとそこから鋭く伸びて粘るランフランコ・デットーリ鞍上のメダーイーを差し切り、最後は1馬身1/4差を付けて優勝[38]。勝ちタイム2分2秒93は2006年のウィジャボードの記録を更新するレースレコードであり、日本馬によるイギリスのG1制覇は2000年アグネスワールドジュライカップ制覇以来史上2頭目、また日本調教牝馬によるヨーロッパのG1制覇も1998年のモーリス・ド・ゲスト賞を制覇したシーキングザパール以来史上2頭目という快挙となった[39]。レース後、鞍上のマーフィーは「道中はプレッシャーもあまりなくうまく進みました。仕掛けたらすごく良く反応してくれ、最後までしっかり伸びてくれました」とコメント、橋田調教師は「ニューマーケットでの調教でイギリスの馬場に合うよう仕上げることができ、騎手が理想どおりレースを運んでくれたことでこの勝利を収めることができました」と述べた[40][41][42]

競走成績[編集]

競走日 競馬場 競走名 距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順 タイム
(上がり3F)
着差 騎手 斤量
[kg]
1着馬(2着馬) 馬体重
[kg]
2016.07.02 中京 2歳新馬 芝1400m(良) 16 7 14 006.60(3人) 02着 R1:22.0(35.2) -0.4 M.デムーロ 54 メイショウソウビ 452
0000.07.23 中京 2歳未勝利 芝1600m(良) 16 2 4 004.90(3人) 04着 R1:35.6(35.1) -0.3 M.デムーロ 54 ラヴィングアンサー 462
0000.10.15 新潟 2歳未勝利 芝1400m(良) 14 7 11 002.30(1人) 01着 R1:22.1(34.8) -0.3 加藤祥太 53 (アプト) 472
0000.11.05 京都 ファンタジーS GIII 芝1400m(良) 12 7 10 006.90(3人) 03着 R1:22.0(33.6) -0.2 M.デムーロ 54 ミスエルテ 472
0000.11.27 京都 白菊賞 芝1600m(重) 11 5 5 002.70(1人) 02着 R1:38.5(37.3) -0.3 岩田康誠 54 ゴールドケープ 474
0000.12.17 中京 つわぶき賞 芝1400m(良) 16 5 9 003.10(2人) 04着 R1:22.6(34.0) -0.1 加藤祥太 54 エントリーチケット 470
2017.02.12 京都 こぶし賞 芝1600m(稍) 8 7 7 003.50(3人) 03着 R1:36.4(35.4) -0.2 M.デムーロ 54 マイスタイル 476
0000.03.11 中山 アネモネS OP 芝1600m(良) 16 3 6 005.40(3人) 02着 R1:34.8(35.7) -0.1 A.シュタルケ 54 ライジングリーズン 472
0000.04.09 阪神 桜花賞 GI 芝1600m(稍) 17 8 17 207.2(14人) 06着 R1:34.9(34.9) -0.4 岩田康誠 55 レーヌミノル 474
0000.05.07 京都 矢車賞 芝1800m(良) 9 5 5 001.90(1人) 01着 R1:47.8(33.8) -0.3 岩田康誠 54 (ドロウアカード) 476
0000.05.21 東京 優駿牝馬 GI 芝2400m(良) 18 4 7 027.60(9人) 04着 R2:24.8(33.9) -0.7 岩田康誠 55 ソウルスターリング 478
0000.08.13 札幌 HTB賞 芝2000m(稍) 10 7 7 003.50(2人) 01着 R2:02.1(35.0) -0.0 岩田康誠 52 (ラヴィエベール) 466
0000.09.09 中山 紫苑S GIII 芝2000m(良) 18 8 16 002.50(1人) 01着 R1:59.8(33.8) -0.0 岩田康誠 54 (カリビアンゴールド) 478
0000.10.15 京都 秋華賞 GI 芝2000m(重) 18 7 14 006.30(3人) 01着 R2:00.2(35.7) -0.2 C.ルメール 55 リスグラシュー 490
0000.11.12 京都 エリザベス女王杯 GI 芝2200m(良) 18 6 11 007.40(4人) 12着 R2:15.1(33.8) -0.8 岩田康誠 54 モズカッチャン 492
2018.02.11 京都 京都記念 GII 芝2200m(重) 10 3 3 012.50(6人) 06着 R2:17.3(36.6) -1.0 福永祐一 54 クリンチャー 500
0000.03.31 メイダン ドバイターフ G1 芝1800m(良) 15 13 13 03着 C.ルメール 55 Benbatl 計不
0000.07.29 札幌 クイーンS GIII 芝1800m(良) 11 7 9 003.20(1人) 01着 R1:46.2(33.7) -0.5 C.ルメール 55 (フロンテアクイーン) 490
0000.10.13 東京 府中牝馬S GII 芝1800m(良) 11 4 4 002.30(1人) 01着 R1:44.7(32.3) -0.0 C.ルメール 56 (リスグラシュー) 498
0000.12.09 沙田 香港C G1 芝2000m(良) 9 2 9 002.80(1人) 02着 R2:01.88 -0.17 C.ルメール 55.5 Glorious Forever 計不
2019.02.24 中山 中山記念 GII 芝1800m(良) 11 5 5 002.60(1人) 06着 R1:46.1(33.8) -0.6 C.ルメール 54 ウインブライト 504
0000.03.30 メイダン ドバイターフ G1 芝1800m(良) 13 3 3 04着 J.モレイラ 55 Almond Eye 計不
0000.04.28 沙田 QE2世C G1 芝2000m(良) 13 5 13 021.00(9人) 06着 R1:59.49 -0.68 武豊 55.5 Win Bright 計不
0000.06.19 アスコット POWS G1 芝1990m(稍) 8 3 6 06着 R2:12.67 -0.82 武豊 55.5 Crystal Ocean 計不
0000.08.01 グッドウッド ナッソーS G1 芝1980m(良) 9 4 1 01着 R2:02.93 O.マーフィー 60 Mehdaayih 計不
  • 競走成績は2019年8月1日現在

血統表[編集]

ディアドラ血統 (血統表の出典)[§ 1]
父系 デインヒル系
[§ 2]

*ハービンジャー
Harbinger
2006
鹿毛
父の父
Dansili
1996
鹿毛
*デインヒル Danzig
Razyana
Hasili Kahyasi
Kerali
父の母
Penang Pearl
1996
鹿毛
Bering Arctic Tern
Beaune
Guapa Shareef Dancer
Sauceboat

ライツェント
2007
青鹿毛
スペシャルウィーク
1995
黒鹿毛
*サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
キャンペンガール マルゼンスキー
レディーシラオキ
母の母
*ソニンク
Soninke
1996
黒鹿毛
Machiavellian Mr.Prospector
Coup de Folie
Sonic Lady Nureyev
Stumped
母系(F-No.) ブリティッシュ・ハーフブレッド(FN:B3) [§ 3]
5代内の近親交配 Northern Dancer5×5×5=9.38%、Halo4×5=9.38% [§ 4]
出典
  1. ^ ディアドラ 5代血統表2017年10月16日閲覧
  2. ^ ディアドラ 5代血統表2017年10月16日閲覧
  3. ^ ディアドラ 5代血統表2017年10月16日閲覧
  4. ^ ディアドラ 5代血統表2017年10月16日閲覧

注釈[編集]

  1. ^ 現役時代にはこのレースと同じくアスコット競馬場で開催されるキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスで11馬身差の圧勝を飾っており、その仔である本馬も注目を集めていた。ハービンジャーを管理していたM・スタウト調教師は「ハービンジャーの仔と戦うのは楽しみ」とコメントしている[32]
  2. ^ JRAによるkg換算値。実際の負担重量9ストーン7ポンド=133ポンドは約60.3kg、3歳馬の負担重量125ポンドは約56.7kg[36]

出典[編集]

  1. ^ DEIRDRE (C811) - Racing Information” (英語). 香港賽馬會(The Hong Kong Jockey Club). 2018年12月9日閲覧。
  2. ^ 迪雅卓 (C811) - 馬匹資料 - 賽馬資訊” (中国語). 香港賽馬會(The Hong Kong Jockey Club). 2018年12月9日閲覧。
  3. ^ ディアドラが人気に応え快勝/矢車賞netkeiba.com、2017年12月17日閲覧
  4. ^ 【オークス】9番人気のディアドラは内から追い込んで4着 岩田騎手「3着はありそうだった」スポーツ報知、2017年12月17日閲覧
  5. ^ 【HTB賞】(札幌) ディアドラが追い比べ制すnetkeiba.com、2017年12月17日閲覧
  6. ^ 【紫苑S】ディアドラが重賞初勝利 鼻差で競り勝つスポーツニッポン、2017年10月15日閲覧
  7. ^ 3番人気のディアドラが優勝 ルメール騎手「いい馬」 GI秋華賞サンケイスポーツ、2017年10月15日閲覧
  8. ^ “【エリザベス女王杯レース後コメント】モズカッチャン M.デムーロ騎手ら | 競馬ニュース - netkeiba.com”. netkeiba.com. http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=128961 2018年8月16日閲覧。 
  9. ^ “【京都記念レース後コメント】クリンチャー藤岡佑介騎手ら | 競馬ニュース - netkeiba.com”. netkeiba.com. http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=133088 2018年8月16日閲覧。 
  10. ^ “ドバイターフにディアドラが選出され受諾 | 競馬ニュース - netkeiba.com”. netkeiba.com. http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=133765 2018年8月16日閲覧。 
  11. ^ “【ドバイターフ】ディアドラ3着同着  秋華賞馬の底力を示した | 競馬ニュース - netkeiba.com”. netkeiba.com. http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=135379 2018年8月16日閲覧。 
  12. ^ “【クイーンS】ディアドラ 圧巻の大外一気 ルメール「楽勝」札幌記念参戦も | 競馬ニュース - netkeiba.com”. netkeiba.com. http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=140512 2018年8月16日閲覧。 
  13. ^ “【府中牝馬S】ディアドラがゴール前で差し切り重賞連勝!/JRAレース結果 | 競馬ニュース - netkeiba.com”. netkeiba.com. http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=144455 2018年10月14日閲覧。 
  14. ^ 【香港C】ブックメーカーでは日本馬サングレーザー・ディアドラが人気 宝塚記念2着のワーザーら出走 | 競馬ニュース” (日本語). netkeiba.com. 2019年8月2日閲覧。
  15. ^ レース結果・回顧:2018年香港カップ 海外競馬発売 JRA”. www.jra.go.jp. 2018年12月16日閲覧。
  16. ^ 【香港カップ】ディアドラ無念の銀 海外2戦連続惜敗…橋田師「次は1着を」| 競馬ニュース - netkeiba.com” (日本語). netkeiba.com. 2018年12月16日閲覧。
  17. ^ 【次走】香港Cで2着のディアドラは中山記念からドバイへ | 競馬ニュース” (日本語). netkeiba.com. 2019年3月22日閲覧。
  18. ^ 【中山記念想定】ステルヴィオ、スワーヴリチャード、ディアドラなどGI馬5頭が激突! | 競馬ニュース” (日本語). netkeiba.com. 2019年3月22日閲覧。
  19. ^ 【中山記念】ウインブライトがGI馬5頭を破って連覇達成!/JRAレース結果 | 競馬ニュース” (日本語). netkeiba.com. 2019年3月22日閲覧。
  20. ^ 【中山記念レース後コメント】ウインブライト松岡正海騎手ら | 競馬ニュース” (日本語). netkeiba.com. 2019年3月22日閲覧。
  21. ^ 【ドバイターフ】ディアドラは4着 橋田師「頑張ってよく伸びてくれた 勝った馬が強かった」”. www.sponichi.co.jp. 2019年4月30日閲覧。
  22. ^ ドバイターフ4着ディアドラはドバイから直接香港入り” (日本語). サンスポZBAT!競馬 (2019年4月2日). 2019年4月30日閲覧。
  23. ^ レース結果・回顧:2019年クイーンエリザベスⅡ世カップ 海外競馬発売 JRA”. www.jra.go.jp. 2019年4月30日閲覧。
  24. ^ 【香港・クイーンエリザベス2世C】ディアドラは6着 武豊「馬の雰囲気はよかったが、時計が速すぎた」” (日本語). スポーツ報知 (2019年4月28日). 2019年4月30日閲覧。
  25. ^ 【香港QE2世C】6着ディアドラ 3角すぎ苦しく「もう少し前に行けないと」”. www.sponichi.co.jp. 2019年4月30日閲覧。
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  32. ^ 過去13戦で7勝、2着4回、3着2回。安定した走りが武器のクリスタルオーシャン(現地リポート):2019年プリンスオブウェールズステークス 海外競馬発売 JRA”. 2019年6月20日閲覧。
  33. ^ レース結果・回顧:2019年プリンスオブウェールズステークス 海外競馬発売 JRA”. www.jra.go.jp. 2019年6月20日閲覧。
  34. ^ 英国遠征中のディアドラはナッソーSへ” (日本語). サンスポZBAT!競馬 (2019年6月23日). 2019年8月1日閲覧。
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