デンリュウ

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デンリュウ
全国
モココ - デンリュウ(#181) - キレイハナ
ジョウト
モココ - デンリュウ(#055) - ウパー
イッシュ(新)
モココ - デンリュウ(#027) - コダック
基礎データ
英語名 Ampharos
進化体系 2進化ポケモン
進化前 モココ
進化後 メガデンリュウ
世代 第2世代
ポケモン学
分類 ライトポケモン
タイプ でんき
高さ 1.4m
重さ 61.5kg
特性 せいでんき
かくれ特性 プラス
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デンリュウは、ポケットモンスターシリーズに登場する655種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

特徴[編集]

進化前であるメリープモココと違って体毛が完全になくなり、名前のとおり竜のようなヤギの姿をしているが、ドラゴンタイプは持ち合わせていない。 尻尾の明かりは遠くまで届き、昔から篝火として珍重されてきた。

第2世代のポケモンの中でも、トゲピーホウオウとともに、比較的早いうちから公開されていた。

ゲームでのデンリュウ[編集]

赤・緑』の時代から、月刊コロコロコミックなどで、ホウオウヤドキングと共にデザイン画のみ公開されており、「ポケモン2に出るポケモン」といった形での雑誌紹介がなされていた。当初その見た目や名前から、「ミニリュウライチュウが進化したポケモンか!?」と紹介されていた。

モココがレベル30で進化する。でんきタイプのポケモンでは珍しく「すばやさ」の値が低めだがその分「ぼうぎょ」が高め。『ダイヤモンド・パール』では「ほのおのパンチ」や「シグナルビーム」を自力で覚えられるようになった。

金・銀・クリスタル』では「アサギのとうだい」のポケモンとしても登場。主人公が最初に訪れたときは病気になっており、主人公は看病中のミカンに依頼され、タンバシティまで「ひでんのくすり」を貰ってくることになる。

『ブラック2・ホワイト2』では前述のようにドラゴンタイプではないが教え技で「げきりん」を覚えられる。しかし攻撃はやや低め。

外伝作品でのデンリュウ[編集]

ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊』では、そらのいただきの8合目に住んでおり、初めて登ったときには、7合目で倒れているニューラを助けに降りてくる。

アニメでのデンリュウ[編集]

ジョウト編で登場。ゲーム版同様、ニックネームは「アカリちゃん」であり、サトシはジムリーダー・ミカンに依頼され、「ひでんのくすり」を貰ってくることになる。

エピソードNで別個体が登場。サンギ牧場の経営者の孫娘・エリー(声 - 日笠陽子)が所持しており、メリープ10匹とともに飼育されていた。

ポケモンカードでのデンリュウ[編集]

初登場はポケモンカードneo拡張パック第1弾「金、銀 新世界へ...」で、雷タイプとして収録された。その際のレアリティは★で、ホログラム入りのレアカードだった。

その後、ポケモンカードneo拡張パック第3弾「目覚める伝説」において、同じく雷タイプとして収録された。その際もレアリティ★のホログラム入りレアカードだった。このときには「ゆうでん」というワザと「ギガボルト」というワザを持っていた。

また、ポケモンカードe拡張パック第3弾「海からの風」において、雷タイプとしてホログラム入りのタイプと、無しの2タイプが収録された。その際のコレクションナンバーは、ホログラム入りのレアカードバージョンが048、ホログラム無しのノーマルカードバージョンが049で、レアリティはどちらも★だった。

関連項目[編集]