トクサツガガガ

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トクサツガガガ
ジャンル オタクコメディ
漫画
作者 丹羽庭
出版社 小学館
掲載誌 ビッグコミックスピリッツ
レーベル ビッグコミックス
発表号 2014年37・38合併号 -
巻数 既刊15巻(2019年1月30日現在)
テレビドラマ:トクサツガガガ
原作 丹羽庭
脚本 田辺茂範
演出 末永創
新田真三
小野見知
制作 吉永証
放送局 NHK総合
放送期間 2019年1月18日 - 3月1日
話数 7回
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

トクサツガガガ』は、丹羽庭による日本漫画作品。特撮オタク女子の複雑かつデリケートな葛藤を描いた作品で、『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて2014年37・38合併号より連載中。

2019年1月にNHK総合ドラマ10」にて小芝風花の主演でテレビドラマ化された[1][2]

概要[編集]

丹羽は素直にヒーローが活躍する話を描きたいと思っていたが、担当にこうしたヒーローもの好む人口が少ないのではと言われてしまい、そんなことはないと説明をするうちに、ファン自体に興味を持たれてしまったため、「特撮オタク女子」というニッチな題材での連載がスタートした。オタク趣味を隠したいという主人公・仲村さんの心理は丹羽の体験にもとづくところもあり、作中でも「人それぞれでいい」という考え方や、どこか一方の視点に偏らないことが意識されている[3]

タイトルの「トクサツガガガ」は、外さないでほしいとのオーダーがあった単語「特撮」と英語の「gaga(夢中の、熱狂的な)」に「ガ」を一つ足したもの。また、特撮はSFX全般という意味ではなく、日本における狭義の作品ジャンルとして意味である。

ビッグコミックスピリッツ2014年52号には「シアターGロッソ」での『烈車戦隊トッキュウジャーショー』をレポートした漫画を掲載[4]。2015年18号では、特撮好きとして知られる乃木坂46井上小百合とコラボ。丹羽の考案したコスチュームを着た井上のグラビアや、2人の対談が掲載された[5]。2015年31号および宇宙船vol.149には、スーパー戦隊シリーズ初の女性監督・荒川史絵、女流脚本家・小林靖子とのスペシャル鼎談「特撮女子」座談会を掲載[6]。2015年46号では、「紙ふろく」設計士の村山孝幸、「紙ふろく」イラストレーターの福村一章との鼎談[7]、2016年18号では、特撮レジェンド古谷敏桜井浩子との鼎談[8]、2016年31号では「ウルトラマンオーブ」の監督を務める田口清隆との対談が掲載されている[9]。連載100回となる2017年19号では田口、円谷プロダクションからコメント、石川雅之河合克敏木尾士目小林有吾柴田ヨクサルのりつけ雅春ゆうきまさみからイラストコメントが寄せられ[10]、単行本第11集にも収録された。

単行本の帯には、第1集に木尾士目と二ノ宮知子[11]、第4集に鈴村健一田崎竜太[12]、第10集に石川雅之がコメントを寄せた。

その他、トクサツガガガに関連した漫画として、プレミアムバンダイの「戦隊職人〜SUPER SENTAI ARTISAN〜」シリーズへの応援メッセージや[13]、劇団雌猫による単行本「浪費図鑑 ―悪友たちのないしょ話―」に描き下ろしたコミックエッセイがある[14]

著者の丹羽は2015年9月27日放送のNHK-FM「今日は一日“特撮ソング”三昧」に生出演した[15]

『このマンガがすごい!2016』オトコ編第17位、『全国書店員が選んだおすすめコミック2016』15位[3][16]。第21回手塚治虫文化賞マンガ大賞最終候補[17]

あらすじ[編集]

仲村さんは26歳のOL。職場では女子力が高いと思われているが、その実態は戦隊ヒーロー『ジュウショウワン(獣将王)』を始めとした特撮全般を愛する特撮オタクであった。仲村さんは幼いころから特撮が好きだったが、仲村さんの母親はその女の子らしからぬ趣味を毛嫌いし、特撮を見ることを固く禁じた。仲村さんも表立って逆らうことなく母親の好む女の子らしいものを受け入れていたものの、高校卒業直前に特撮熱が再燃し、隠れオタクになったのだった。

自身の趣味をひた隠しにして生きていた仲村さんは、偶然同じ特撮好きの吉田さんに出会ったのを皮切りに、多様なジャンルのオタク仲間を得ていく。趣味に対する引け目もなくなり、いつか母親に正直に本心を打ち明けようと思う仲村さんだったが、覚悟を固めきれずにいるうちに、とうとう特撮オタクである事実が母親にばれてしまう。

登場人物[編集]

主要人物(主人公とオタク仲間)[編集]

仲村叶(なかむら かの)
本作の主人公で、年齢は26→27歳。東京で一人暮らしをしながら「金城商事」に勤めるOL。職場では女子力が高いと見られているが、実は“女死力”たぎる隠れ特撮オタク。『ジュウショウワン』ではシシレオー推し。自分で受け入れられない要素を子供から排除しようとする母親の影響で一度は特撮を卒業したものの、高校卒業直前の出来事と大学入学後の一人暮らしを機に特撮オタクに返り咲いた。職場での昼食はいつも手作りのお弁当だが、これも節約してDVDを買うため。他人に勝手にあだ名をつける癖がある。
本作は仲村さんが職場や日常で起こった問題や疑問を、周囲の協力や影響で劇中の特撮作品内容や実際にある製作事情などの「特撮あるあるネタ」になぞらえて理解して受け入れたり、勇気を出して物事に対処する過程がエピソードの胆になっている。
吉田さん / 吉田久美(よしだ ひさみ)
仲村さんの特撮オタク友だち。『ジュウショウワン』ではトライガー推し。仲村さんよりも年上で、電車では対面した際に仲村さんのゆるキャラのキーホルダーの中に特撮キャラをイクトゥスとして紛れこませる作戦による特撮ファン告白の成功により知り合う。特撮からの卒業を考えていたが、『エマージェイソン』がゲストのヒーローショーで仲村さんと再会したのをきっかけに踏みとどまり、仲村さんの人生の追加戦士となる。 写真を撮るのが得意で、後に写真を仕事にすることを志し、写真学校に通ったり写真家のアシスタントをしたりしている。祖母と母の3人で実家で暮らしており、彼氏がいる。子供が苦手。
ダミアン / 田宮拓(たみや たく)
特撮好きの真面目な小学生。『ジュウショウワン』ではトライガー推し。東永ゼミナールという学習塾に通っている。こっそりと『ジュウショウワン』のカプセル台を回したかった仲村さんの前にタイミング悪く現れたため、「悪魔の子」という意味合いでこのあだ名がつけられた。 たびたび仲村さんの心に突き刺さる名言を放つ。吉田さんに好意を寄せている。
任侠さん / 松本まさあき
仲村さんが食玩目当てで行きつけにしている駄菓子屋「おかしのまつもと」の息子。仲村さんより6歳下。あだ名の元になった任侠者のような目つきの悪さと厳つく大柄な容姿とは裏腹に、気配りのできる心優しい青年であり、気が小さくホラーが苦手な臆病者でもある。小学生のころから女の子向けアニメ『ラブキュート』シリーズが好き。特撮関連の新製品の取り置きなど融通を利かせてくれたり、ネタバレをおそれて情報源から距離を置いている仲村さんに必要な情報だけを教えてくれたりする。
北代さん
仲村さんの会社に途中入社してきた同僚だが、部署は違っている。両親共稼ぎの鍵っ子として育ち、弟がいる。あまり愛想がなく、人を寄せ付けないオーラを放っている。隠しているが、ローカルアイドルユニット「ビーボーイズ」のファン(通称「ハニーさん」)。吉田さんと近い年齢。
前の職場では営業職をしており社交的だったが、アイドルオタクであることがばれて周囲が悪気なく偏見に満ちたいじりをしてくるようになった日常に気疲れたことから離職し、今の職場では入社当初、自衛のために極端に非社交的にふるまっていた。しかし、同じくオタクバレしたくない仲村さんとオタクとして通じ合えたことなどから、無愛想であるがほどほどに人付き合いするようになっている。
ミヤビさん
名古屋在住の大学生で、北代さんと同じく「ビーボーイズ」のファン。同じファンとして親しくなった北代さんの前の職場の人たちに、アイドルオタクであることを悪意なくばらしてしまい、それが北代さんにとってまずい事態を引き起こすことを理解できなかったことから、一度北代さんから絶縁されている。再就職した北代さんと仲村さんがお互いオタクバレしたことなどを経て、再び連絡を取り合うようになり、仲村さんや吉田さんを交えて、たびたびジャンルを超えたオタクの遊びをするようになる。本名はミヤビではなく宮根

仲村さんの同僚[編集]

小野田君
仲村さんが特撮オタクであることを知らず、密かに思いを寄せる後輩。仲村さんの特撮オタクゆえの言動を良い方に誤解して感動することが常である。
マイちゃん / 白石さん
良くも悪くも「普通の可愛らしい若い女性」。普通の付き合いの延長として仲村さんをカラオケや買い物に誘う。実のところ仲村さんがついていけない部分も多いが、仲村さんの想定の範囲外からの良い刺激や気づきを与えてくれることもある。結婚を考えている彼氏がおり、仲村さんに「なんという高解像度なカップル」と評された。
マコちゃん / 藤井さん
マイちゃんと仲がいい。第2話では藤田さんと呼ばれていた。
チャラ彦 / 川島君
若干無神経なチャラ男。メンタルが非常に強く、めげることがない。基本的には気のいい青年であり、仲村さんは内心はノリになじめないものの、言動に感じ入ることもある。しかし、北代さんにはさしもの強メンタルでもめげてしまうほど強烈に拒絶されている。
ユキちゃん
メガネをかけた女子社員で、北代さんと同じ部署。イケメン俳優好き。好きになった俳優の出演している作品を熱心においかけて仲村さんがDVDを貸した特撮まで観ているが、俳優の顔の出ていない特撮戦闘パートは飛ばしてしまう。
若干見込みありとして、吉田さんを参謀につけた仲村さんから特撮趣味に、北代さんからはアイドル趣味に引き込もうと色々画策されているがマイペース。
ミカちゃん
イケメン俳優好き。俳優の好みがユキちゃんと似ているが、ユキちゃんほど集中的にのめり込むことはない。

主要人物の家族[編集]

仲村さんの母
仲村さんが父親を憶えていないくらいの幼いころに離婚し、以来シングルマザーとして2人の子供を育ててきた。仲村さんが小学生になっても特撮にハマっているのを毛嫌いし、一貫して仲村さんが好まない女の子らしい趣味や装いを半ば強いてきた仲村さん最大の敵。仲村さんがこっそり買っていた『てれびくん』で焚き火をした「『てれびくん』焼きイモ事件」は仲村さんの強烈なトラウマとなっている[18]
作中では名前は明かされていないが、ドラマ版での役名は仲村志(なかむら ふみ)。
仲村望(なかむら のぞむ)
仲村さんの兄。32歳。関西で社会人をしながらインディーズデスメタルバンドをやっており、関東でライブをする際、仲村さんの家に泊まりに来る。子どものころから仲村さんの趣味の良き理解者だったが、たびたび仲村さんの録画ビデオに、自分の好きなギタリストであるスラッシィ池田の番組を上書きする事故を起こしていた。仲村さんのことは「かのちん」と呼ぶ。著者・丹羽庭のデビュー作である『NO MAN IS AN ISLAND』に登場するバンド「アティカ」のTシャツをよく着ている。
自分のバンドのことと、妹の特撮趣味が復活したことは共同戦線を張って母に隠している。
ちー / ちさと
望の娘。4歳。ネコが好き。仲村さんにとっては、教えられることも多々ある良く出来た可愛い姪。
タカさん
望の妻。仲村さんと夫の協力のもと、義母には隠しているが実はズボラで家事嫌い。
任侠さんの母
小太りでメガネをかけていて、性格は明るくほがらか。息子と仲村さんのオタクの会話をネタにからかってくるくらいにはお茶目でもある。
任侠さんの子供のころからの『ラブキュート』好きを知っており、あまり肯定的にはとらえていないものの受け入れて理解を示している。

その他の登場人物[編集]

まごうことなき老人レベルの老人
仲村さんが電車や駅でたびたび遭遇する仲の良い老夫婦。仲村さんと同じ駅を利用する。
インド人(仮)
仲村さんの職場の近くにできたカレー屋「CURRY SAFARI」を兄弟3人で経営する。実はネパール人で、仲村さんとは片言の日本語で会話している。
高橋 / ダイダラボッチ
チャラ彦の友達の山岳ガイド。シシレオー / ショウ役の尾上大地に似ている。小野田君とも友だちになる。
おもちゃ屋のおじさん
仲村さんがよく行くさびれた感じの玩具店「おもちゃのゆめの」の店主。ジオラマ作りが趣味で、店頭で店番しながら製作している。
野村さん
仲村さんと吉田さんが、模型屋のレンタルスペースで出会ったモデラー。自分の世界に入り込みやすい性格で、ブツブツと独り言をこぼしながら作業する。仲村さんにフィギュア塗装のコツなどを伝授するが、難解な表現でしか伝えられず、初心者の仲村さんたちが理解するには通訳(店員さん)が必要だった。
既婚者で夫婦仲はよく、模型趣味は理解してくれている妻が塗料などのシンナー臭が苦手なため、レンタルスペースで模型製作に励んでいる。
窪田さん
カラオケ店の店員。任侠さんと同じ『ラブキュート』シリーズの隠れファンであり、彼と親交を深めており、仲村さんと3人でショーに行ったりもしている。
カナちゃん
「おかしのまつもと」の近所に住む常連客。可愛いものやピンクが好きな、少し気の強い女の子。ホラーに強い。
仲村さんとは出会いが悪く、仲村さんの心の傷を知らずに触れて返ってきた反応に泣いてしまったことなどから、仲直りした後も仲村さんのことを「意地悪な人」と呼ぶ。また、厳つい外見をおそれて任侠さんとは会話せず目もあわせていなかったが、任侠さんが外見に似合わぬ怖がりの臆病者と知ってからは普通に交流している。
じいばあ
仲村さんの高校の近くにあったビデオショップ「にこにこビデオ」の店主。おじいさんかおばあさんか定かでない風貌から、代々生徒にこのあだ名で呼ばれている。店じまいの際に、卒業祝いにと仲村さんにプレゼントした『エマージェイソン』のレンタル落ちビデオは、仲村さんが特撮に帰ってくるきっかけになった。
吉田さんの彼氏
35歳。作中映画の『ゴースト・イン・チャイナ』のチャンに顔が似ており、チャンを演じたチャン・シウンのファン。実家は写真屋で、吉田さんとは撮影のバイトで知り合った。派手めの映画がまんべんなく好きで、特撮はそれほどでもない。吉田さんを久ちゃんと呼ぶ。

作中劇[編集]

戦隊ヒーロー番組[編集]

スーパー戦隊シリーズにあたる番組。

獅風怒闘 ジュウショウワン(獣将王)
作中における戦隊ヒーロー番組の現行作品。シリアス路線。シシレオー、トライガー、チェルダの3人からなる獣の力を持つ一族のヒーローチームが主人公で、途中から追加戦士としてセロトルが加わる。シシレオーとゲンカ将軍の毒濁刀を巡る戦いの展開は、仲村さんと母親の確執に重ね合わせられる形で並行して描かれている。
シシレオー / ショウ
ジュウショウワンのリーダーでカラーは赤、モチーフはライオン。20歳。真面目で実直な反面、融通か利かず思い悩むことも多く、ゴウをイラつかせることもしばしば。優しく面倒見もいい立派なリーダーだが、師匠のゴミ屋敷で育ったために壊滅的に片付けができないのが弱点。武器は二刀流の「獅子刀(シシトー)」。途中から二段変身の「シシレオー炎陣バージョン」へとパワーアップする。
トライガー / ゴウ
ジュウショウワンでは一番の年上。カラーは青、モチーフは虎。24歳。短気で気性が荒い一方、仲間思いで、割り切った考え方のできる性格。ショウたちと出会う前は友人のフギらと窃盗団のようなことをして暮らしていたが、邪悪に走ったフギと袂を分かつことになる。料理が得意。大人げなく、しょっちゅう年下のリンと喧嘩になっては泣かせる。武器は鋭い「鉤爪」。
チェルダ / リン
ジュウショウワンでは一番の年下。カラーは黄、モチーフはチーター。16歳。泣き虫で人見知りの激しい女の子。根は明るく無邪気で、優しいショウが大好き。ショウ達に出会う前はおじいちゃんと二人きりで山奥に暮らしていたため文明に疎く、ゴミ屋敷は宝の山。棍を扱うのが得意。
セロトル / レイ
ジュウショウワンの追加戦士。カラーは銀、モチーフは山猫。16歳。ゲンカ達とジュウショウワン、両方に攻撃を加える第三勢力として登場したが、実はゲンカ将軍の弟と判明。当初はジュウショウワンに対して拒絶的な態度を取っていたが、暴虐に走るゲンカの真意を確かめるために仲間となった。武器は弓。
狼将軍ゲンカ
ジュウショウワンの宿敵。不死身の肉体で、何度倒しても蘇る。
毒濁刀
斬った相手の神経を毒し完全に屈服させ、意のままに操る邪刀。対となる二本が存在し、シシレオーの師匠とゲンカ将軍が一本ずつ所持している。
異星探査ストレンジャーV(ファイブ)
戦隊ヒーロー番組の過去作品。ヒーローひとりひとりが違う星出身で様々な能力を持つという設定で、コメディ寄り。
ユキちゃんとミカちゃんが好きなイケメン俳優のデビュー作だが、売れっ子になった今となっては経歴から省かれていたりする。
シラベルーパー、4(フォー)フォース、ディフェンダー、マジカライザー
戦隊ヒーロー番組の過去作品。
ファイブレイバー
『ジュウショウワン』の次に放映予定の戦隊ヒーロー番組。明るいコメディー路線。

ダゴンシリーズ[編集]

国民的怪獣映画シリーズ。ダゴンはそのシリーズに登場する怪獣名。公害問題、環境問題をテーマにしており、海からやって来る。ダミアンは怪獣図鑑やDVDを通じてシリーズに詳しいが、仲村はリアルタイムで見ていないのでそれほど詳しくない。

いくつか、ゴジラシリーズとの共通点なども、みうけられる。

ダゴン対サラマンドロス
17作品中7作目(「トクサツガガガ」第103話)。
ダゴン対バジリコッケス
正月映画。当初は「対」路線から脱却した原点回帰を狙った(「トクサツガガガ」第129話)が、お偉い人が、もう一体出すべきとしたため、バジリコッケスを出すこととなった(「トクサツガガガ」第129話)。なお、バジリコッケスは、この作品のほか、「ダゴンVSバジリコッケス」「ダゴンVS三大怪獣」にも登場している(「トクサツガガガ」第129話)。ちなみに、バジリコッケスの名が登場するのは漫画第129話頃からだが、第103話や第104話の時点でバジリコッケスらしき怪獣の姿は描かれている。
新章 ダゴン
空白期間(休止期間)を明けて再開された新シリーズ第1作(その一つ前の作品はロボっぽいものとの対決映画)。それまでの怪獣同士の対決を描いた「対」路線から一転して、登場する怪獣はダゴンのみ(「トクサツガガガ」第103話)。
わくわくTVシリーズ ダゴンくん
メッセージ性が省かれたテレビ放送版。シリーズの中でも異色の作品で、怪獣同士の騒動はいつもの空き地で起き、倒された怪獣も次の話では脈絡なく復活する。全135話(「トクサツガガガ」第104話)。吉田は幼少時にリアルタイムで最初に触れたのがこのテレビシリーズだったため、一般的には低評価なダゴンくんに思い入れがあると公言している。
漫画内で登場した怪獣はダゴンとアルマジロン(「トクサツガガガ」第104話)。
第73話のサブタイトルは「くらえ!流星キック」(「トクサツガガガ」第106話)。なお、第62話から第72話はフィルムが現存してないため配信されていない(「トクサツガガガ」第106話)。

その他の特撮、アニメ[編集]

救急機エマージェイソン
仲村さんがリアルタイム世代(3-6歳)だったころに観ていた特撮作品。平和のために戦う正体不明の正義のロボット・エマージェイソンが主人公。この作品以降、仲村母による「『テレビくん』焼き芋事件」にショックを受け、高校卒業まで仲村さんは特撮から遠ざかっていた。
第24話のサブタイトルは「白銀の罠」(「トクサツガガガ」第104話)。エマージェイソンがスキーをする異色回。
南十字軍サザンクラウザー
吉田さんがリアルタイム世代だったころに観ていた特撮作品。南十字星の力を宿した騎士・サザンクラウザーが主人公。吉田さんの父が亡くなった年に放映されていたため、吉田さんにとっては思い出深い一番好きな作品だが、唐突な路線変更やそれまでの伏線や設定の無視で作品としては吉田さんも認める駄作。
Chig-Hug ラブキュート
女児向け変身アニメ。任侠さんが小学生のころに始まり、作中現在もシリーズ作品が放映されている。
現代妖怪血風録 白狐丸
深夜放映枠の特撮作品。エロやグロや下品な要素が多い。
絡繰忍者 雷伝
仲村さんが劇場で観た特撮映画。実は40年ほど前のテレビ特撮シリーズのリメイク作品。キャラ設定の改変などでオールドファンからは「ガッカリメイク」として評価は高くないが、新規ファンの導入としては「有り」な出来栄えになっている。
ウラノガッコウ
鏡の中の小学校を舞台にした子供向け怪談映画シリーズ。
惑星O(オー)
40年ほど前のSFドラマ。制作陣が本気で力を入れており評価も高かったが、ペース配分を誤り力を入れすぎたためスタッフの気力が尽きて途中で打ち切りとなった。作中でリメイクおよび続編制作が決定した。
ソールマン
国民的人気のあった巨大ヒーロー特撮シリーズの元祖。長い間シリーズが休止していたが7年ぶりの新シリーズである「ソールマンフェニックス」の放送が発表となる(ただし1クール枠)。

書誌情報[編集]

  • 丹羽庭 『トクサツガガガ』 小学館ビッグコミックス〉、既刊15巻(2019年1月30日現在)
    1. 2014年12月3日発行(11月28日発売)、ISBN 978-4-09-186606-6
    2. 2015年4月4日発行(3月30日発売)、ISBN 978-4-09-186810-7
    3. 2015年7月5日発行(6月30日発売)、ISBN 978-4-09-187060-5
    4. 2015年10月5日発行(9月30日発売)、ISBN 978-4-09-187217-3
    5. 2016年1月2日発行(2015年12月28日発売)、ISBN 978-4-09-187363-7
    6. 2016年4月4日発行(3月30日発売)、ISBN 978-4-09-187516-7
    7. 2016年7月5日発行(6月30日発売)、ISBN 978-4-09-187638-6
    8. 2016年10月5日発行(9月30日発売)、ISBN 978-4-09-187784-0
    9. 2017年2月4日発行(1月30日発売)、ISBN 978-4-09-189259-1
    10. 2017年6月4日発行(5月30日発売)、ISBN 978-4-09-189512-7
    11. 2017年10月4日発行(9月29日発売)、ISBN 978-4-09-189645-2
    12. 2018年2月4日発行(1月29日発売)、ISBN 978-4-09-189783-1
    13. 2018年6月4日発行(5月30日発売)、ISBN 978-4-09-189880-7
    14. 2018年10月3日発行(9月28日発売)、ISBN 978-4-09-860076-2
    15. 2019年2月4日発行(1月30日発売)、ISBN 978-4-09-860207-0
      • 『フィギュア付き特装版』同日発売、ISBN 978-4-09-943035-1

テレビドラマ[編集]

トクサツガガガ
ジャンル テレビドラマ
原作 丹羽庭
脚本 田辺茂範
演出 末永創
新田真三
小野見知
出演者 小芝風花
倉科カナ
木南晴夏
森永悠希
本田剛文BOYS AND MEN
武田玲奈
内山命SKE48
寺田心
竹内まなぶカミナリ
吉田美佳子
渡部豪太
松下由樹
ナレーター 鈴村健一
エンディング ゴールデンボンバーガガガガガガガ
製作
製作総指揮 吉永証(制作統括)
制作 NHK名古屋放送局
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2019年1月18日 - 3月1日
放送時間 金曜22:00 - 22:44
放送枠 ドラマ10
放送分 44分
回数 7

NHK名古屋放送局の制作によりテレビドラマ化され[19][20]NHK総合ドラマ10」にて2019年1月18日から3月1日にかけて放送された。全7回。主演は、本作が連続ドラマ初主演となった小芝風花[1][21]、表情などは原作漫画を見て勉強し、髪形も色々な話し合いをして原作の髪形に近づけ、アドリブが必要な時には原作漫画の吹き出しの横に書いてある手書きの小さな文字を覚えて言ったことを小芝は明かしており[22]、特撮好きな助監督の荒川史絵によるアドバイスで、あるあるネタや実在する特撮作品のパロディーなど、分かる人にしか分からないネタをドラマの作中で少しずつ散りばめている[22]

制作統括の吉永証チーフプロデューサーは当初から、本物をできる限りのクオリティーで実現するため、特撮パートも三次元として描くことを決めており、原作漫画に出てくるヒーローたちは「スーパー戦隊シリーズ」がモチーフになっているため、東映の協力を得た[23]。ジュウショウワン、エマージェイソンらのスーツのデザインと製作は、数々のスーパー戦隊を手がけてきた「レインボー造型企画」が担当[23]。ヒーロースーツのマスクも、カメラ映えする緻密な造形と引き換えに視界が悪い「映像撮影用の仮面」と、視界の確保を優先した穴が空いておりヒーローショーで用いられることが多い「アトラク面(俗称)」を、シーンによって使い分け撮影[24]。フィギュアやキーホルダーは、スーツの三次元データを元にミニチュア化、デフォルメ化を進め、武器などのガジェット、DVDパッケージなども、本物に限りなく近づけるよう作り込み、撮影までに約半年の期間を要した[23]

名古屋市内でのロケが多いが、物語の舞台設定は原作と同様に東京である[25]。ドラマで本物感を伝えるため重要な、劇中劇で展開される特撮パートの撮影は特撮を撮るときのカメラを使い、映像のスピードも印象的な場面は現場でもスローで撮ったりと、東映が普段行う手法で、加工や質感も細部までこだわり再現[23]。特撮パートのロケ地も、東映がよく使用する採石場跡地の岩船山で行われた[24]。スーツアクターには「仮面ライダーシリーズ」などで有名な岡元次郎、ナレーションには特撮好きで知られ「仮面ライダーシリーズ」などにも出演する声優の鈴村健一、助監督には「スーパー戦隊シリーズ」で史上初の女性監督を務めた荒川史絵が参加[24]。最終回には、仮面ライダーV3の主役などで知られる宮内洋が書店の店主役で、岡元次郎が仲村の高校時代の教師役として出演した[26]

番組はストーリー性の良さから高い評価を得ており、主に観ていたM2層(35~49歳の男性)だけでなく若年層まで視聴者層が広がった[27]。放送期間中は、ツイッターのトレンドワードランキングで何度も1位になり[28]、全7回の放送期間中に計5802件のツイートがつぶやかれ、男性によるツイートが70%を超え、中でも30代男性が多かった[27]。週刊エンタテインメント誌『コンフィデンス』の連続ドラマ満足度調査「オリコン ドラマバリュー」では、初回は100ポイント満点中56ポイントだったが、2話は急上昇して79ポイントになり、3話が82ポイント、4話が85ポイントと回を重ねるごとにポイントを上げ続け、5話では91ポイントを獲得して平均満足度2位になった[27][29][30]ザテレビジョンがSNSや独自調査を集計した指標「視聴熱」のウイークリーランキングでは、初回が放送された週から民放の話題作を凌ぐ人気で、最終回放送日3月1日のデイリーランキングでは、26014ポイントを獲得し1位になった[31]。NHKが視聴者の意見を紹介する『月刊みなさまの声』2019年2月号では、反響が大きい番組として取り上げられ、好評な意見が厳しい意見を大きく上回ったこと、DVD化や続編を希望する声が200件を超え他と比較して多く集まったこと、反響の半数近くが40代以下だったことが紹介された[27]

NHK名古屋放送局では、番組に連動した「トクサツガガガ展」を1月8日から開催し、当初は3月3日までの予定だったが3月10日まで期間を延長[32]。最終回の放送される3月1日にはNHK名古屋放送局で緊急ファンミーティングが開催された[33][34]。緊急ファンミーティングは、わずか5日の観覧募集期間にもかかわらず当選者300人に対し3226件の応募があり、壁面に投射する最終回視聴用の大スクリーンとツイッターの状況が見られるスクリーンも会場に設置され、NHK名古屋放送局のツイッターも会場の様子を多数ツイートした[28]。第1部では、小芝風花の「ビデオメッセージ」、ドラマ第2回などでヒーローショーの進行役を行ったお姉さん、シシレオー、エマージェイソンらによる「劇中のヒーローショー再現コーナー」、内山命、本田剛文、スーツアクターの岡元次郎、森博嗣による「トークショー」、倉科カナとゴールデンボンバーからの「ビデオメッセージ」が、第2部では最終回のライブビューイングが行われた[28]。最終回放送後には、続編を放送できるように全力を尽くすと名古屋放送局長・島田敏男が宣言し[28]、主演の小芝も続編を熱望した[22][35]

4月28日午前0時35分から午前5時40分にかけ、BSプレミアムにて全話一挙再放送が行われる[36]。これに先立つ4月27日午後11時5分からは、特別番組『ドラマ10「トクサツガガガ」一挙再放送直前!お宝映像蔵出しSP(仮)』を放送[36]。またこれにあわせ、4月27日から5月6日にNHKスタジオパークで『トクサツガガガ展 in NHKスタジオパーク』が開催される[37]

キャスト[編集]

声の出演[編集]

スーツアクター[編集]

ゲスト[編集]

  • カラオケ店員、金城商事社長、警察官、窪田 他 - 石田たくみ(カミナリ / 1 - )
  • 土屋恭介(トライガー/ゴウを演じる俳優) - 吉原雅斗(BOYS AND MEN)(2)
  • 回転寿司屋の客 - マイケル富岡(3)
  • ビーボーイズ - BOYS AND MEN(3 - )[41]
  • イケメン - 寺坂頼我・野々田奏(祭nine.)(5)[44]
  • 海の家 主人 - 佃典彦(5)
  • 尾上大地(シシレオー/ショウを演じる俳優)、コピー機の営業マン - 土屋神葉(6)
  • 吉田さんの彼氏 - 浅井雄一(6)
  • 仲村の高校三年生時の同級生 - 上村亜柚香・野島樺乃・松本慈子(SKE48)(7)
  • 教師 - 岡元次郎(7)
  • 書店 店主 - 宮内洋(7)
  • 書店 店員 - 森博嗣(7)
  • ビデオ店 店主 - 海原はるか(7)

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

放送回 放送日 サブタイトル ラテ欄 演出
#1 1月18日 トクサツジョシ 特撮オタクOLが大奮闘![45] 末永創
#2 1月25日 トライガーノキミ
#3 2月01日 ツイカセンシ 新田真三
#4 2月08日 オタクノキモチ 小野見知
#5 2月15日 ウミノジカン
#6 2月22日 ハハノキモチ 末永創
最終回 3月01日 スキナモノハスキ

サウンドトラック[編集]

NHKドラマ10「トクサツガガガ」オリジナル・サウンドトラック
トクサツガガガサウンドトラック
リリース
ジャンル サウンドトラック
レーベル ONE MUSIC RECORDS
チャート最高順位
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2019年2月27日にサウンドトラック盤が発売された。サウンドトラック盤には、第4話「オタクノキモチ」のカラオケシーンで登場した劇中劇『救急機 エマージェイソン』や『ラブキュート』のテーマソングも収録されている[47]。なお、主題歌であるゴールデンボンバーの「ガガガガガガガ」は未収録。

サウンドトラック盤は、2019年3月11日付のオリコン週間アルバムランキングで70位を記録した[46]

NHK総合 ドラマ10
前番組 番組名 次番組
昭和元禄落語心中
(2018年10月12日 - 12月14日)
トクサツガガガ
(2019年1月18日 - 3月1日)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 小芝風花さん主演『トクサツガガガ』制作開始!”. NHKドラマ. ドラマトピックス. 日本放送協会 (2018年9月11日). 2018年9月11日閲覧。
  2. ^ 「トクサツガガガ」NHKでTVドラマ化!小芝風花が隠れ特撮オタクのOLに」『コミックナタリー』ナターシャ、2018年9月11日。2018年9月11日閲覧。
  3. ^ a b 『トクサツガガガ』丹羽庭インタビュー ディープな趣味世界に生きる“特オタ女子”の描写は「ひとつの視点に偏らない!」からこそ生まれた!!”. このマンガがすごい!WEB (2016年6月20日). 2017年11月16日閲覧。
  4. ^ 【単行本3月30日発売】『トクサツガガガ』作者・丹羽 庭、大コウフン!特撮ヒーローショー鑑賞記!!”. コミスン(comic soon) (2015年3月23日). 2017年11月16日閲覧。
  5. ^ 特撮オタクのOL描く「トクサツガガガ」2巻、乃木坂46井上小百合とコラボも”. コミックナタリー (2015年3月30日). 2017年11月16日閲覧。
  6. ^ 「トクサツガガガ」の丹羽庭、女性特撮監督&脚本家と“特撮愛”鼎談”. コミックナタリー (2015年6月29日). 2017年11月16日閲覧。
  7. ^ 「トクサツガガガ」4巻発売記念、特撮“紙ふろく”達人の座談会がスピに”. コミックナタリー (2015年10月11日). 2017年11月16日閲覧。
  8. ^ 「トクサツガガガ」の丹羽庭、”特撮界のレジェンド”古谷敏&桜井浩子と鼎談”. コミックナタリー (2016年3月28日). 2017年11月16日閲覧。
  9. ^ 隠れオタク「トクサツガガガ」新刊発売記念、丹羽庭×田口清隆監督が怪獣を語る”. コミックナタリー (2016年6月27日). 2017年11月16日閲覧。
  10. ^ 「100万円の女たち」番外編がスピに、「トクサツガガガ」は連載100回を突破”. コミックナタリー (2017年4月10日). 2017年11月16日閲覧。
  11. ^ 木尾士目&二ノ宮知子が推薦、特撮オタ女子の日常描く「トクサツガガガ」”. コミックナタリー (2014年11月28日). 2017年11月16日閲覧。
  12. ^ 特撮オタクOLの日常描く「トクサツガガガ」4巻、鈴村健一&田崎竜太コメントも”. コミックナタリー (2015年9月30日). 2017年11月16日閲覧。
  13. ^ トクサツガガガ作者「丹羽 庭」さんからの応援メッセージ”. プレミアムバンダイ (2015年8月13日). 2017年11月16日閲覧。
  14. ^ オタク女子の赤裸々な浪費エピソード収録「浪費図鑑」人気の同人誌が書籍化”. コミックナタリー (2017年8月10日). 2017年11月16日閲覧。
  15. ^ 週刊ビッグコミックスピリッツ編集部の2015年8月8日のツイート2017年11月16日閲覧。
  16. ^ 「トクサツガガガ」の丹羽庭、”特撮界のレジェンド”古谷敏&桜井浩子と鼎談”. コミックナタリー (2016年3月28日). 2017年11月16日閲覧。
  17. ^ 大賞に輝くのは…?第21回手塚治虫文化賞、最終候補8タイトルが決定”. コミックナタリー (2017年2月23日). 2017年11月16日閲覧。
  18. ^ ドラマ版では『てれびくん』ではなく『てれびキッズ』という架空の雑誌になっている。
  19. ^ nhk_chubuの2018年9月11日のツイート2018年9月11日閲覧。
  20. ^ a b カミナリまなぶがNHKの連ドラ出演、隠れ特撮オタクのOL描く「トクサツガガガ」」『お笑いナタリー』ナターシャ、2018年9月11日。2018年9月11日閲覧。
  21. ^ 小芝風花、「トクサツガガガ」で連ドラ初主演!特撮をこよなく愛する“隠れオタク”に」『ザテレビジョンKADOKAWA、2018年9月11日。2018年9月11日閲覧。
  22. ^ a b c 小芝風花「トクサツガガガ」最終回も続編に意欲 「お礼を言って回りたい」と感謝も」『毎日新聞』、2019年3月1日。2019年3月16日閲覧。
  23. ^ a b c d トクサツガガガ:熱すぎる特撮パートの裏側 準備期間に半年 カメラ、映像の質感にもこだわり」『まんたんウェブ』毎日新聞社、2019年2月11日。2019年3月3日閲覧。
  24. ^ a b c 結騎了 「『トクサツガガガ』特撮オタクがしびれた実写化 “好き”を楽しむ尊さや処世術を学べる物語に」『リアルサウンド 映画部』blueprint、2019年3月2日。2019年3月3日閲覧。
  25. ^ 脚本・田辺茂範の2019年2月3日のツイート2019年2月5日閲覧。
  26. ^ 「トクサツガガガ」最後にレジェンド、視聴者興奮」『ナリナリドットコム』、2019年3月2日。2019年3月3日閲覧。
  27. ^ a b c d 『トクサツガガガ』の反響をNHKがピックアップ 好評47%、続編を望む声200件超」『ORICON NEWS』オリコン、2019年4月3日。2019年4月3日閲覧。
  28. ^ a b c d e f 『トクサツガガガ』各方面から続編希望の声 緊急ファンミーティング大盛況」『ORICON NEWS』オリコン、2019年3月2日。2019年3月3日閲覧。
  29. ^ 小芝風花、真面目すぎて損? 代表作との出会いと真面目を貫いて輝き出した個性」『ORICON NEWS』オリコン、2019年2月8日。2019年3月3日閲覧。
  30. ^ 今期連ドラ、2月までの満足度TOP5 「3年A組」「はじこい」ほか」『ORICON NEWS』オリコン、2019年3月3日。2019年3月3日閲覧。
  31. ^ 「トクサツガガガ」緊急ファンミでかつての“ちびっ子”たち大興奮!続編への希望も…?」『ザテレビジョン』、2019年3月4日。2019年3月16日閲覧。
  32. ^ イベント詳細・申込(ドラマ10「トクサツガガガ」展)”. NHK (2018年12月28日). 2019年3月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月3日閲覧。
  33. ^ 緊急ファンミ@名古屋!ドラマ10「トクサツガガガ」”. NHK (2019年3月6日). 2019年3月10日閲覧。
  34. ^ NHK「トクサツガガガ」、最終回の3月1日に名古屋で緊急ファンミーティング」『SANSPO.COM』産業経済新聞社、2019年2月24日。2019年2月24日閲覧。
  35. ^ 小芝風花『トクサツガガガ』大反響で続編熱望「出会えてよかった」」『ORICON NEWS』オリコン、2019年3月9日。2019年3月16日閲覧。
  36. ^ a b スペシャル映像&全7話一挙再放送決定! ドラマ10「トクサツガガガ」”. NHK (2019年4月11日). 2019年4月18日閲覧。
  37. ^ 東京開催決定!! ドラマ10 トクサツガガガ展 in NHKスタジオパーク”. NHK (2019年4月17日). 2019年4月18日閲覧。
  38. ^ NHKドラマ10「トクサツガガガ」”. 株式会社舞夢プロ (2018年12月29日). 2019年3月5日閲覧。
  39. ^ Staff Blog”. INTENTION (2019年2月6日). 2019年3月4日閲覧。
  40. ^ ドラマ『トクサツガガガ』鈴村健一の「エマージェイソン」に反響」『ORICON NEWS』オリコン、2019年1月19日。2019年1月19日閲覧。
  41. ^ BOYS AND MEN:本田剛文が地元でNHK連ドラ撮影 スーツ姿で会社員役に メンバーもアイドル役で出演へ”. まんたんウェブ (2018年11月5日). 2019年2月7日閲覧。
  42. ^ a b c d nhk_chubuの2019年2月8日のツイート2019年2月9日閲覧。
  43. ^ a b c d nhk_chubuの2019年2月8日のツイート2019年2月9日閲覧。
  44. ^ nhk_chubuの2019年2月15日のツイート2019年3月4日閲覧。
  45. ^ 「テレビ欄」『読売新聞』2019年1月18日付朝刊。
  46. ^ a b NHKドラマ10「トクサツガガガ」オリジナル・サウンドトラック|井筒昭雄”. ORICON NEWS. オリコン. 2019年3月30日閲覧。
  47. ^ “トクサツガガガ:サントラ盤27日発売 「エマージェイソン」「ラブキュート」のテーマも”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2019年2月13日). https://mainichi.jp/articles/20190213/dyo/00m/200/012000c 2019年3月30日閲覧。