トトロさつき

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トトロ さつき
Satsuki Totoro
トトロ さつき Satsuki Totoroの画像
プロフィール
リングネーム トトロさつき
ニックネーム 眼力炸裂
身長 161cm
体重 74kg
誕生日 (1989-05-11) 1989年5月11日(30歳)
出身地 大阪府大阪市此花区
所属 アイスリボン
デビュー 2017年3月26日
長崎まる子&テキーラ沙弥&松屋うの
(パートナーは235&長浜浩江
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トトロ さつき1989年5月11日 - )は、日本の女子プロレスラー大阪府大阪市此花区出身。

所属[編集]

経歴[編集]

2017年
  • 3月26日 - アイスリボン後楽園ホール大会『アイスリボンマーチ2017』第一試合にてデビュー。[1]
  • 5月31日 - 道場マッチ「アイスリボン806~235プロレス卒業~」の第3試合で235世羅りさと対戦(パートナーは宮城もち)。235からフォール勝ちし初勝利を収める。また、この日プロレスラーを引退する235より入場テーマを譲り受け、以降入場テーマは同曲を使用する。
  • 9月23日 - アイスリボン『横浜リボン・秋』インターナショナルリボンタッグ王座決定トーナメント一回戦に直DATEとのタッグ『ノヴェル・トルネード』で出場。弓李尾崎妹加のGEKOKU娘と対戦して勝利し、タッグトーナメント準決勝進出を果たす。
  • 10月9日 - アイスリボン両国KFCホール大会インターナショナルリボンタッグ王座決定トーナメント準決勝で星ハム子宮城もちのらぶりーぶっちゃーずと対戦して敗北し、タッグトーナメント決勝進出ならず。
  • 11月5日 - プロレスリングWAVE「Sunday WAVE vol.34」にてNEXT2017トーナメントに出場。一回戦で山下りなと対戦して敗北し、準決勝進出ならず。[2]
  • 11月23日 - アイスリボン横浜大会「横浜リボン2017・Nov.」にてヤングアイストーナメントに出場。一回戦でジュリアと対戦して勝利し、二回戦進出を果たす。
  • 12月17日 - アイスリボン板橋グリーンホール大会で行われたヤングアイストーナメント2回戦で直DATEと対戦するが敗北。準決勝進出ならず。[3]
  • 12月20日 - ベースボール・マガジン社「週刊プロレス」の読者投票で行われた「プロレスグランプリ2017」において「新人賞」部門で10位にランクインした。[4]
2018年
  • 2月12日 - アイスリボン大阪大会「大阪リボン2018」でデビューしてから3度目の地元凱旋試合を行う。試合は当日メインでICEx∞王座保持者柊くるみとシングルマッチを行った。[5]
  • 3月25日 - アイスリボン後楽園ホール大会「アイスリボンマーチ2018」で「6人タッグかしましトーナメント」にテキーラ沙弥松屋うのとの「Chu♥トロ!」で出場。トーナメント1回戦で尾崎妹加安納サオリ本間多恵の「MAT」と対戦して敗北、準決勝進出ならず。
  • 6月16日 - アイスリボン大阪大会「大阪リボン2018Ⅱ」で4度目の地元凱旋試合を行う。
  • 11月3日 - アイスリボン大阪大会「大阪リボン2018Ⅲ」で5度目の地元凱旋試合を行う。今大会は大阪市立此花区民ホールで開催された。ICE×∞次期挑戦者決定トーナメント1回戦では雪妃真矢と対戦し敗北。2回戦進出はならなかった。
2019年
  • 1月5日 - アイスリボン横浜大会「新春横浜リボン2019」のメイン戦終了後に現ICE×∞王者雪妃真矢に対し挑戦を表明した。同じタイミングで挑戦を表明した尾崎妹加つくしと次回の横浜大会で次期挑戦者決定戦を行う。
  • 2月9日 - アイスリボン横浜大会「横浜リボン2019・Feb.」でつくし尾崎妹加とICE×∞王座次期挑戦権を賭けた巴戦を行った。結果はつくしが先に2勝したことで挑戦権を得ることができなかった。
  • 2月17日 - アイスリボン大阪大会「大阪リボン2019]で弓李尾崎妹加の保持するインターナショナルリボンタッグ王座に青木いつ希をパートナーに挑戦し敗北。王座獲得ならず。
  • 5月18日 - アイスリボン道場マッチ961で「絆トーナメント」に宮城もちとの「ちゃびーぱみゅぱみゅ」で出場。トーナメント1回戦で藤田あかね朝陽の「オレンジサンライズ」と対戦し敗北。1回戦敗退となった。

得意技[編集]

  • フォーリングトトロ
ダイビングセントーン
  • ファンタスティックトトロ
ファンタスティックフリップ。コーナー上にいるトトロさつきの腕をタッグパートナーが掴み、前方回転させてトトロさつきで相手の体をプレスする。
  • トトロンダ
長野ドラミのドライングゲット、コルト・カバナのスーパーマンと同型。
  • カミカゼ
ファイヤーマンズキャリーの体勢で相手を担ぎ上げて助走をつけ前方に回転して相手をマットに叩きつける。
ローリングクラッチホールドへの返し技として使用することが多い。
技をかけている最中に眼を見開いて思い切り絞り上げる。途中から逆片エビ固めに移行することもある。

人物[編集]

  • デビュー前はアイスリボンのプロレスサークルに参加していた。当時のリングネームは「しぐれ」。
  • 普段は不動産会社にOLとして勤務している。このことから特技として「間取り図の作成」を挙げている。[6]
  • 入門時に90kgあった体重をトレーニングにより74kgまで絞る。[6]
  • 日本酒、鶏の唐揚げが好物である。[6]
  • カラオケを趣味にしている。

入場曲[編集]

  • 「ONE.2.3.GO!!」

脚注[編集]

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  1. ^ アイスリボン公式試合結果”. 有限会社ネオプラス・アイスリボン事業部. 2017年10月20日閲覧。
  2. ^ ベースボールマガジン社「週刊プロレス」No.1930 2017年11月22&29日合併号 54頁
  3. ^ プリヴェコミュニケーションズ社「LADYS RING」2018年2月号 26頁
  4. ^ ベースボールマガジン社「週刊プロレス」No.1936 2018年1月3日号 11頁
  5. ^ ベースボールマガジン社「週刊プロレス」No.1945 2018年3月7日号 107頁
  6. ^ a b c アイスリボン公式選手紹介”. 有限会社ネオプラス・アイスリボン事業部. 2017年10月20日閲覧。