この記事は半保護されています。(半保護の方針による半保護)

トヨタ・M20A-FKS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

トヨタ・M20A-FKS
生産拠点 トヨタ自動車
製造期間 2017年 - 現在
タイプ 直列4気筒DOHC16バルブ
ガソリン車専用エンジン
排気量 1986cc
内径x行程 80.5mm×97.6mm
圧縮比 13.0
最高出力 128kW(174PS)/6600rpm
最大トルク 209N•m(21.3kgm)/4000~5200rpm
テンプレートを表示

トヨタ・M20A-FKSは、トヨタ自動車エンジンの内の一つで、同社のダイナミックフォースエンジンの一環として開発された。初搭載は、2017年7月発売のUX。Fは実用DOHC、Kはコンベンショナル(非ハイブリッド)ガソリン車用ミラーサイクル、Sは筒内噴射を意味している。

概要

直列4気筒2,000 cc横置きDOHC16バルブ自然吸気ガソリンエンジンで、同じく2,000 cc、直列4気筒DOHC16バルブガソリンエンジンである3ZR-FAEの後継にあたるコンベンショナル車専用エンジン。トヨタ自動車はTNGAを推進しており、初めてのTNGA設計のエンジンがこのM20A-FKSエンジンである。

最大熱効率は40 %である。

なお、同エンジンをベースにそのまま直列3気筒化したエンジンが、1,500 cc級のBセグメントクラスの小型車用に特化されたガソリンエンジンのM15A-FKSとなる。

系譜

搭載車種

関連項目