トヨタ・MIRAI

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MIRAI(ミライ)は、トヨタ自動車が製造・販売する、量産車として世界初の高級セダン燃料電池自動車である。

概要[編集]

トヨタフューエルセルシステム(TFCS):自社開発のトヨタFCスタック・高圧水素タンクなどで構成する燃料電池技術とハイブリッド技術を融合したもの。水素充填は約3分で、走行距離は約650km(JC08モード[1]。高圧水素タンクは水素脆化が懸念されるため金属ではなく、炭素繊維や樹脂などで構成され、3層構造になっている。

初代(JPD10型、2014年 - 2020年)[編集]

トヨタ・MIRAI(初代)
JPD10型
MIRAI(フロント)
Toyota mirai 2015photo.JPG
MIRAI(リヤ)
Toyota mirai 2015photo rear.JPG
MIRAI(運転席)
2015 Toyota MIRAI ZBA-JPD10 Cockpit.jpg
販売期間 2014年12月15日 -
2020年11月30日
(2014年11月18日発表、
2020年6月19日生産終了)
乗車定員 4名
ボディタイプ 4ドア・ノッチバックセダン
エンジン FCスタック
FCA110型:固体高分子形
駆動方式 前輪駆動
モーター 4JM型:交流同期電動機
(永久磁石式同期型モーター)
最高出力 FCA110型
114kW(155PS
4JM型
113kW(154ps)
最大トルク 4JM型
335N·m (34.2kgf·m)
サスペンション 前:マクファーソンストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
全長 4,890mm
全幅 1,815mm
全高 1,535mm
ホイールベース 2,780mm
車両重量 1,850kg
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ディスク
プラットフォーム 新MCプラットフォーム
-自動車のスペック表-
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性能[編集]

先進安全装備[編集]

太字は2018年10月の改良で追加された機能や装備

  • Toyota Safety Sense
    • プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼間]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
    • レーンディパーチャーアラート[LDA](ステアリング制御機能付)
    • レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)
    • ロードサインアシスト[RSA]
    • オートマチックハイビーム[AHB]
    • 先行車発進告知機能[TMN] ※付帯機能
  • インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]
  • ブラインドスポットモニター [BSM]
  • ドライブスタートコントロール

燃料電池[編集]

長距離走行を実現するため、水素を高圧力で圧縮してタンクに蓄積する必要があり、この圧力は70MPaで、通常大気圧(101.33kPa)の約700倍となっている。このため、部品には高い耐久性と気密性が要求され、配管や弁には愛知製鋼ジェイテクトが開発したより高強度な鋼材が採用され、燃料電池スタックにはトヨタ車体が開発した3次元構造体が採用された。また燃料電池セルには水素極側のチタン製セパレーターと水素・空気・冷却水を供給するスタックマニホールドが採用された[4][5][6][7]

外見[編集]

日本国内での販売[編集]

発売当初のメーカー希望小売価格は消費税込で723万6,000円(2018年10月の一部改良以降は727万4,880円[9])。発売から1年間で400台を販売目標としている。販売店はトヨタ店トヨペット店東京都ではチャンネル制度廃止に伴い、2019年4月からトヨタモビリティ東京で取り扱っている)[10]。ちなみにこの販売価格は、ドイツの自動車メーカーに「ゼロ1個間違っている。7000万円だろ」と言わしめたという[11]

水素ステーション[編集]

日本の水素ステーション2020年8月17日現在全国133カ所[12]2014年12月18日東京都練馬区内に関東初の「商用水素ステーション」が、東京ガスにより開設された[13]経済産業省は、水素ステーションを設置する規制を緩和する方針を打ち出しており、水素タンクをより安価なクロムモリブデンで建設することを認め、また水素タンクの設置場所を「公道から8m以上離れた位置」から「公道から4m以上離れた位置」に緩和するなどして、建設費用を2014年の5億円から2020年までに2.5億円に半減させる目標をあげている[14]。2014年12月22日JXTGエネルギーが2020年までに国内10拠点で水素を生産し、販売面では主要な約2000店を対象に順次、水素スタンドを導入すると報道された[15]

2015年2月、トヨタ自動車、本田技研工業、日産自動車の3社が水素ステーションの整備促進に向け、共同支援に乗り出すことで合意したと発表[16]

2016年3月10日、ホンダが発売した燃料自動車「クラリティ フューエル セル」はそれまでホンダがリースをしてきたホンダ・FCXクラリティより高圧の70MPaの圧縮水素タンクを採用し、トヨタ・MIRAIと共通化を果しており、水素ステーションの設備の共通化に貢献する取り組みとなっている[17]

2018年3月5日、トヨタ、ホンダ、日産など11社が「日本水素ステーションネットワーク合同会社」を設立[18]

年表[編集]

2013年11月5日
第43回東京モーターショー2013に、次世代燃料電池自動車「TOYOTA FCV CONCEPT」を出展すると発表[19]
2014年6月25日
セダンタイプの新型燃料電池自動車(FCV)を公開するとともに、発売時期、および日本での車両本体価格の目途と販売チャネルを公表[20]
日本では、2014年度内に販売を開始し、販売店はトヨタ店とトヨペット店。当面は、水素ステーションの整備が予定されている地域およびその周辺地域の販売店が中心となる見込みで、価格は700万円程度を予定、と公表した。また、米国・欧州では、2015年の夏頃の発売に向け準備を進めていることも合わせて発表。
2014年11月17日
新型燃料電池自動車の車名を「MIRAI」に決定、と発表[21]
2014年11月18日
「MIRAI」を正式発表[22]。(12月15日発売)
モノグレードのみの設定で、価格は7,236,000円(税込)。
ボディカラーは、ルーフとフェンダーガーニッシュをブラック塗装したツートーンカラーのみの設定。「ツートーン ホワイトパールクリスタルシャイン(メーカーオプション)」、「ツートーン プレシャスシルバー」、「ツートーン プレシャスブラックパール(メーカーオプション)」、「ツートーン ダークレッドマイカメタリック」、「ツートーン ダークブルーマイカ」に加え、「ツートーン ピュアブルーメタリック
」(ピュアブルーメタリックは新規開発色)の全6色を用意する。
2015年1月2日・1月3日
第91回箱根駅伝にて大会本部車・会長車を務める。
2015年1月15日
市販第1号車を首相官邸に納入。年間販売目標400台を大きく上回る約1,500台を、発売開始から前日までに受注[23]
2015年1月22日
「MIRAI」の増産を決定[24]
日本での発売以降2015年末までの約1年間の生産台数は約700台の計画で進行中だが、今回、2016年は2,000台程度、さらに2017年には3,000台程度に拡大する、と発表した。
2015年4月9日
第24回地球環境大賞受賞[25]
2015年10月15日
第25回「日経地球環境技術賞」において最優秀賞受賞[26]
2015年10月21日
映画バック・トゥ・ザ・フューチャーで30年後の未来とされたこの日、米国での販売を開始[27]
2016年4月19日
伊勢志摩サミットの際に、玄関口となる中部国際空港に、日本の先端技術を各国の首脳やメディアにアピールするため三菱航空機のMRJとともに展示されることが決定[28]
2018年10月30日
一部改良され、発売された[29]
既存のプリクラッシュセーフティはミリ波レーダーに単眼カメラを追加したことによって歩行者(昼夜)や自転車運転者(昼間)の検知が可能となり、併せて、道路標識を認識するロードサインアシスト機能と先行車の発進をブザーとディスプレイ表示で知らせる先行車発進告知機能が加わり、従来から採用されている装備と合わせて「Toyota Safety Sense」へグレードアップされ、インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ<静止物>)も同時に標準装備された。
2019年11月23日-11月26日
ローマ教皇フランシスコが日本訪問の際に、東京と長崎の移動車両に使用。またオープンカーに改造したものが長崎と東京でのミサに使用された[30]
2020年4月6日
徳島県警察が全国初のパトカーの運用を開始[31]。県内のトヨタディーラー4社からの寄贈で、車両デザインは白黒塗装ではなく、県内の小学生を対象としたラッピングコンテストにより決定された青白塗装が採用されている[32]
2020年6月19日
初代モデル生産終了。以後は流通在庫のみの販売となる。これに伴い、2代目モデルを同年12月9日に発売予定であることを同社の公式Webサイトで表明した。[33]
2020年11月30日
初代モデル販売終了。

日本国外展開[編集]

2014年11月17日、米国トヨタによると「米国ではカリフォルニア州において2015年秋から、販売およびリースを開始する」と発表している[34][35][36]2015年10月21日(アメリカ時間)[37]に発売された。この日はバック・トゥ・ザ・フューチャー PART2で主人公たちが”未来”にタイムスリップした日にちでCMにも出演した[38][39]

モータースポーツ[編集]

2014年、名前の公表されていなかった頃に新城ラリーに00カーとして登場し、トヨタ自動車社長の豊田章男がドライブ。2015年NASCARスプリントカップ第9戦リッチモンドでFCVとして初めてペースカーデビューした。

2015年には国沢光宏が自分で購入したMIRAIをラリー仕様に改修。元々全日本ラリー選手権向けであったが、このことが世界ラリー選手権(WRC)のプロモーターの耳に入り、WRC第8戦ラリー・ドイチェランドにオフィシャルカーとして初登場。トヨタも水素補給や車両運搬に非公式に協力し、ノントラブルで完走した[40]。帰国後は本来の目的である新城ラリーに参戦。ドライバーは引き続き国沢、コ・ドライバーはデザイナー・漫画家の木原雅彦が務め、JN1クラスで2位完走を果たした[41]

CO2を排出しない自動車で争われるeラリーモンテカルロにも参戦し、2016年の第1回と2018年の第3回大会で優勝を果たしている[42]


2代目(JPD20型、2020年 - )[編集]

トヨタ・MIRAI(2代目)
JPD20型
2代目 フロント
Toyota MIRAI Z (JPD20) with the factory-installed option.jpg
2代目 リヤ
Osaka Motor Show 2019 (61) - Toyota MIRAI CONCEPT.jpg
販売期間 2020年12月9日 -
(2020年6月19日発表)
乗車定員 5名
ボディタイプ 4ドア・ファストバックセダン
駆動方式 後輪駆動
サスペンション 前:マルチリンク式コイルスプリング
後:マルチリンク式コイルスプリング
全長 4,975mm
全幅 1,885mm
全高 1,470mm
ホイールベース 2,920mm
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ディスク
プラットフォーム GA-Lプラットフォーム
-自動車のスペック表-
テンプレートを表示

2020年12月9日、6年ぶりのフルモデルチェンジ。FC昇圧コンバーターのSiC半導体採用や、リチウムイオン二次電池を採用したことなどにより、ユニット損失を低減させることに成功。さらにFCスタックは小型・高出力化され、新たに触媒リフレッシュ制御を導入したことにより発電効率を向上させたことで、先代比+約30%となる約850km(「G」の場合。他グレードは約750km)の航続距離を実現した。加えて、プラットフォームに既存のレクサス・LCや5代目レクサス・LS、15代目クラウンに採用されているGA-Lプラットフォームを基本としてボディ剛性を強化したものを採用したことで、駆動方式が先代の前輪駆動(FF)から後輪駆動(FR)に変更。後輪駆動化により、FCスタックはフード下に収めることが可能となり、モーターと駆動用バッテリーを後方に配置することが可能となった。同時に、最適な配置によって前後50:50の理想的な重量配分も可能となっている。

トヨタ車初採用となる「空気清浄システム」は発電のために走行時に空気を取り入れ、排出するMIRAIの特徴を活かし、吸入した空気を浄化し排出するシステムで、エアクリーナーエレメントでPM2.5レベルの細かい粒子まで捕える。

安全性の確保のついても抜かりはなく、最新版の「Toyota Safety Sense」を採用し、プリクラッシュセーフティレーンキープアシストなど複数の機能を進化させた。

また、最大9kWの供給が可能なDC外部給電システム、AC100V・1500Wで最大4日間の供給が可能なアクセサリーコンセントを備えることで、災害時や緊急時にも安定した電力を対応できるようにしている。

乗車定員は先代の4人から1人増え、5人に変更されている。

なお、この2代目からすべてのトヨタ車両販売店で取り扱うことになったが、水素ステーションが存在しない地域では取り扱われない。

年表[編集]

2020年12月9日
日本時間12時よりオンライン配信で発表会を開催し、同日発売。水素搭載量を拡大するとともに燃費性能を向上することで「G」では航続距離850kmを達成した。グレード構成は標準仕様の「G」と上級仕様の「Z」を軸とし、「G」にアドバンスドパークを装備した"A Package"と「G」・「Z」両グレードに快適装備を追加した"Executive Package"を加えた5グレード構成[43]
2021年4月8日
高度運転技術「Toyota Teammate」の追加機能として、高速道路や自動車専用道路の本線上の走行を支援するシステム「Advanced Drive」を搭載した「Z"Advanced Drive"」と「Z"Advanced Drive Executive Package"」の追加が発表された(4月12日発売、レクサスブランドで発売されているセダンLSのハイブリッドモデルにも同時に設定)[44]

車名の由来[編集]

日本語の「未来」から[45]。副社長の加藤光久は、公式発表で「『ミライ』しか思いつかなかった」と発言した。会見場に日本科学未来を選んだこともこれに由来する[46]

光岡車以外での日本車では珍しく、スズキキザシ(兆し)以来となる和名の車であるが、実際には和名もしくは日本語由来のトヨタ車はカムリ=冠SAI=才・彩といった前例が存在する。

出典[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ トヨタ MIRAI 公式サイト
  2. ^ 加速力に驚き、ミライの走りを体感 燃料電池車に試乗 朝日新聞デジタル 2014年11月20日
  3. ^ トヨタが2014年度内に発売する燃料電池車、乗車定員はなぜ4人なのか
  4. ^ 愛知製鋼 高圧水素用ステンレス鋼 高強度仕様も供給開始
  5. ^ 燃料電池車「ミライ」が使う水素は大気圧の700倍、搭載部品も高圧対応が必須
  6. ^ 燃料電池セルの空気極側流路を3次元構造に、トヨタ車体が「ミライ」向けに開発
  7. ^ 燃料電池車「ミライ」に人だかり、搭載部品も多数展示
  8. ^ 【トヨタ MIRAI 発表】イメージは「空気を吸って水を出す」
  9. ^ 2019年10月の消費税増税で740万9600円になった。
  10. ^ MIRAI取扱販売店一覧
  11. ^ PRESIDENT onlineより
  12. ^ JHyM 日本水素ステーションネットワーク合同会社
  13. ^ “東京ガス:関東初の水素ステーション 東京・練馬に開設”. 毎日新聞. (2014年1月18日). http://mainichi.jp/select/news/20141219k0000m020019000c.html 2014年12月19日閲覧。 
  14. ^ 朝日新聞朝刊2014年12月19日号第13版6面
  15. ^ “JX、燃料電池車用水素供給 全国2000スタンドに導入”. 日本経済新聞. (2014年12月22日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ19I0R_R21C14A2MM8000/ 2014年12月23日閲覧。 
  16. ^ “自動車3社が水素に支援、ステーション普及を助ける”. ITmedia. (2015年2月3日). http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1502/13/news048.html 2016年4月10日閲覧。 
  17. ^ “ホンダのスマート水素ステーションは燃料電池車の普及を後押しする”. SankeiBiz. (2016年3月27日). http://www.sankeibiz.jp/business/news/160327/bsa1603271702004-n1.htm 2016年4月10日閲覧。 
  18. ^ 日本水素ステーションネットワーク合同会社を設立 | コーポレート | グローバルニュースルーム”. トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト. TOYOTA MOTOR (2018年3月5日). 2021年1月16日閲覧。
  19. ^ “TOYOTA、第43回東京モーターショー2013に、燃料電池自動車、直感で通じ合える未来の愛車、次世代タクシーなど未来のモビリティライフを提案するコンセプトカーを出展” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2013年11月5日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/1671614 
  20. ^ “トヨタ自動車、セダンタイプの燃料電池自動車を、日本で2014年度内に700万円程度の価格*1で販売開始” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2014年6月25日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/3274916 
  21. ^ “トヨタ自動車、新型燃料電池自動車の車名を「MIRAI」に決定” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2014年11月17日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/4196199 
  22. ^ “TOYOTA、セダンタイプの新型燃料電池自動車「MIRAI」を発売” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2014年11月18日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/4197769 
  23. ^ 読売新聞2014年1月16日13S版1面および11面
  24. ^ “トヨタ自動車、新型燃料電池自動車「MIRAI」の増産を決定” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2015年1月22日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/5503740 
  25. ^ “第24回地球環境大賞、トヨタ自動車にグランプリ”. 産経新聞. (2015年2月26日). http://www.sankei.com/life/news/150226/lif1502260011-n1.html 2015年10月22日閲覧。 
  26. ^ “トヨタ、初の燃料電池車で独自技術を駆使 日経地球環境技術賞”. 日本経済新聞. (2015年10月15日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG14H69_V11C15A0TJC000/ 2015年10月16日閲覧。 
  27. ^ トヨタ、米国で「ミライ」発売 「バック・トゥ・ザ-」の2人がPR2015-10-22 sankei biz
  28. ^ “MRJ・ミライも首脳歓迎 サミットの玄関口に展示へ”. 朝日新聞. (2016年4月9日). http://www.asahi.com/articles/ASJ485DYHJ48OIPE01S.html 2016年4月10日閲覧。 
  29. ^ “TOYOTA、MIRAIを一部改良” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2018年10月30日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/25114662.html 2018年10月30日閲覧。 
  30. ^ ローマ教皇の専用車『パパモービル』とは?2019/11/26(火) 22:47
  31. ^ “徳島県警、日本初の「MIRAI」パトカー導入”. インプレス. (2020年4月3日). https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1244859.html 2021年3月30日閲覧。 
  32. ^ “「MIRAI」がパトカーに! 日本初の燃料電池パトカーを導入した徳島県警”. GAZOO. (2020年9月6日). https://gazoo.com/column/daily/20/09/06/ 2021年3月30日閲覧。 
  33. ^ トヨタ、FCV「MIRAI」現行モデルを生産終了。新型は2020年末ごろ発売予定 航続距離約30%延長。駆動方式は後輪駆動に(Car Watch) - インプレス 2020年6月19日。
  34. ^ 【トヨタ MIRAI 発表】米国では加州で2015年秋に発売…リース料は月々6万円
  35. ^ 【トヨタ MIRAI 発表】燃料電池車として初の型式指定取得…大量生産、輸出も可能に
  36. ^ 【ロサンゼルスモーターショー14】トヨタ MIRAI 北米仕様、加速性能は プリウス より上
  37. ^ トヨタ MIRAI、米国発売…購入希望者は2000名以上
  38. ^ “Diner” | Back to the Future | Presented by Toyota Mirai
  39. ^ Fueled by the Future | Back to the Future | Presented by Toyota Mirai
  40. ^ 国沢光宏「MIRAI」WRC完走! 大ジャンプで水素FCV技術と耐久性を実証!!【動画】
  41. ^ Rally Plus Vol.8 2015年12月17日 三栄書房
  42. ^ MHのWorld Rally News:実戦デビューのR4キット装着マシンが2位フィニッシュRALLY PLUS 2018-11-05
  43. ^ “新型MIRAIを発売” (プレスリリース), トヨタ自動車, (2020年12月9日), https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/33558116.html 
  44. ^ “トヨタ、人とクルマが仲間のように共に走る高度運転支援技術の新機能「Advanced Drive」を搭載したLS、MIRAIを発売” (プレスリリース), トヨタ自動車, (2021年4月8日), https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/35063079.html 
  45. ^ MIRAIの車名の由来は何ですか?
  46. ^ トヨタの燃料電池車「ミライ」は「あえて4人乗り」、プレミアム感と走りを重視

関連項目[編集]