トラウマ/鮮血の叫び

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トラウマ/鮮血の叫び
Trauma
監督 ダリオ・アルジェント
脚本 ダリオ・アルジェント
T・E・D・クライン
原案 フランコ・フェリーニ
ジャンニ・ロモーリ
ダリオ・アルジェント
製作 ダリオ・アルジェント
製作総指揮 T・デヴィッド・パッシュ
アンドレア・ティニレロ
出演者 アーシア・アルジェント
クリストファー・ライデル
パイパー・ローリー
音楽 ピノ・ドナッジオ
撮影 ラファエル・メルテス
編集 ベネット・ゴールドバーグ
配給 日本の旗 フジエイト=アイエム
公開 イタリアの旗 1993年3月12日
日本の旗 1994年4月8日
上映時間 106分
製作国 イタリアの旗 イタリア
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $7,000,000[1][2]
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トラウマ/鮮血の叫び』(トラウマ/せんけつのさけび、原題:Trauma)は、1993年制作のイタリアアメリカ合衆国ホラー映画

イタリアン・ホラーの巨匠ダリオ・アルジェントが初めてアメリカ資本でアメリカでロケを行って制作した映画。

あらすじ[編集]

グラフィック・デザイナーのデヴィッドはある夜、橋から川に身を投げようとしていた1人の少女を助ける。その少女オーラは、拒食症治療のために入院させられた精神病院から脱走していた。

オーラの両親はルーマニアからの移民で、降霊術で生計を立てていた。オーラが両親の元に戻ったその夜、いつものように降霊会が開かれるが、その最中にオーラの母アドリアナに何者かの霊がとりつき、「この部屋に人殺しがいる」と叫んで暴風雨の中を外へ飛び出す。父ステファンは後を追いかけるが、アドリアナ共々消えてしまう。オーラも2人の後を追いかけるが、2人はオーラの目の前で何者かによって首を切り落とされて殺された。

オーラはデヴィッドと共に殺人犯の行方を追うが、第2、第3の殺人が起きる。やがて2人はオーラの両親の親友でもあった医師のジャドが犯人だと確信するが、彼も事故で死んだ。

さらに調査を進めたデヴィッドは事件の真犯人と、オーラの家族にまつわる戦慄の秘密を突き止める。

キャスト[編集]

原作[編集]

  • ダリオ・アルジェント、T・E・D クライン、ジャンニ・ロモリ、フランコ・フェッリーニ、佐伯秋彦 訳 『トラウマ』 ABC出版(原著1994年4月1日)。ISBN 978-4900387720。

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Jones, Alan (2005). Profondo Argento: The Man, The Myths and the Magic. FAB Press. ISBN 978-1-903254-24-0. 
  2. ^ Trauma (1993) - IMDb
  3. ^ ダリオ・アルジェント、T.E.D.クライン、ジャンニ・ロモリ、フランコ・フェッリーニ/脚本・原案 「トラウマ」 佐伯秋彦/訳著 (ABC出版, 1994年) 250頁、245頁