ドゥレイロン・バーンズ

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ドゥレイロン・バーンズ
Draelon Burns
Draelon Burns.jpg
西宮ストークス  No.2
ポジション ガード[1][2]、フォワード[3]
背番号 2
身長 194cm (6 ft 5 in)
体重 95kg (209 lb)
基本情報
本名 Draelon Clayton Burns
愛称 KING[4]
ラテン文字 Draelon Burns
誕生日 (1985-10-07) 1985年10月7日(31歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ウィスコンシン州ミルウォーキー
出身 ディポール大学
ドラフト  
選手経歴
2008-2009
2009
2010
2010-2011
2011
2012-2013
2013-2016
2016-
イスラエルの旗Eroni Kiryat Ata
アメリカ合衆国の旗スーフォールズ・スカイフォース
アイスランドの旗Keflavik
ドイツの旗Webmoebel Baskets Paderborn
イスラエルの旗Elitzur Yavne
日本の旗横浜ビー・コルセアーズ
日本の旗琉球ゴールデンキングス
西宮ストークス
受賞歴
  • bjリーグ ベストファイブ(2012-13)
  • bjリーグ 最優秀6th Man(2014-15)

ドゥレイロン・バーンズ(Draelon Burns、1985年10月7日 - )は、アメリカ合衆国の男子バスケットボール選手。シューティングガード[1][2]スモールフォワード[3]を兼任するスウィングマンbjリーグにおいて2012-13シーズンに横浜ビー・コルセアーズで、2013-14シーズンと2015-16シーズンに琉球ゴールデンキングスで優勝メンバーに名を連ねた。

来歴[編集]

ウィスコンシン州ミルウォーキー出身。2004年から2008年にかけてディポール大学に在学。卒業後、プロ選手になり、イスラエルドイツのチームに在籍した後、2012年2月にbjリーグ横浜ビー・コルセアーズと契約[1]。2011-12シーズンプレイオフ進出に貢献。

2012-13シーズンも横浜と契約し、レギュラーシーズン47試合に出場。1試合平均21.2得点(リーグ4位)、4.8アシスト(5位)、2.0スティール(3位)を記録し、ベスト5に選出される[5]。プレーオフ・イースタンカンファレンスファイナルの新潟アルビレックスBB戦では、第4Q残り5秒52-52同点の状況から決勝のブザービーターを決め、チームを初のbjリーグファイナル進出に導く[6]。ファイナルではライジング福岡を破り、横浜は創設2シーズン目にしてリーグ優勝を果たした[7]

2013年7月、bjリーグ・秋田ノーザンハピネッツとの契約が合意に達するも[2]、来日前の練習中に眼窩骨折したことが来日後の診断で明らかになり、契約締結には至らなかった[8]。骨折は全治3か月とみられていたが回復が早く、同年11月に琉球ゴールデンキングスと契約し競技生活に復帰した[9]。バーンズを擁する琉球は2013-14シーズン2015-16シーズンにリーグ優勝を果たした。シーズン終了後、琉球はバーンズとの契約を更新せず、バーンズは退団した。

2016年11月、西宮ストークスに加入。[10]

記録[編集]

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック   TO  平均ターンオーバー  PPG  平均得点
 太字  キャリアハイ    リーグリーダー    優勝シーズン
シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
bjリーグ 2011-12 横浜 24 18 24.1 .453 .336 .694 3.7 2.7 1.3 0.2 1.6 12.8
bjリーグ 2012-13 横浜 47 6 28.7 .439 .381 .820 6.6 4.8 2.0 0.2 2.3 21.4
bjリーグ 2013-14 琉球 42 5 28.2 .400 .384 .759 5.7 3.4 1.1 0.3 2.3 17.0
bjリーグ 2014-15 琉球 48 1 26.2 .441 .387 .778 4.5 2.2 3.0 0.2 1.7 15.1
bjリーグ 2015-16 琉球 52 21 23.0 .396 .341 .837 5.4 3.4 0.9 0.3 1.4 12.8
B2 2016-17 西宮

脚注[編集]

  1. ^ a b c “ドゥレイロン・バーンズ選手 契約締結のお知らせ” (プレスリリース), 横浜ビー・コルセアーズ, (2012年2月1日), http://b-corsairs.com/20120201-1005 2013年11月9日閲覧。 
  2. ^ a b c “外国人選手契約基本合意のお知らせ④” (プレスリリース), 秋田ノーザンハピネッツ, (2013年7月26日), http://www.plus-blog.sportsnavi.com/akitapro/article/2017 2013年7月26日閲覧。 
  3. ^ a b “優勝の立役者がキングスに加入!” (プレスリリース), 琉球ゴールデンキングス, (2013年11月5日), http://www.okinawa-basketball.jp/2013/11/post_1137.html 2013年11月9日閲覧。 
  4. ^ 吉山博之 (2012年5月7日). “横浜ビー・コルセアーズ ドゥレイロン・バーンズ選手インタビュー”. ハマスポ.com. 2013年11月9日閲覧。
  5. ^ ドゥレイロン・バーンズ選手インタビューハマスポニュース
  6. ^ イースタン・カンファレンス ファイナル バーンズ、値千金のブザー・ビーター”. スポーツコミュニケーションズ (2013年5月18日). 2013年11月9日閲覧。
  7. ^ 横浜、福岡下して初優勝! 蒲谷がMVP ~bjリーグ ファイナル~”. スポーツコミュニケーションズ (2013年5月19日). 2013年11月9日閲覧。
  8. ^ “選手契約未締結のお知らせ” (プレスリリース), 秋田ノーザンハピネッツ, (2013年9月5日), http://www.happinets.net/news-cate02-entry/2013/09/05/795/ 2013年9月5日閲覧。 
  9. ^ “選手契約締結のお知らせ” (プレスリリース), 琉球ゴールデンキングス, (2013年11月14日), http://www.okinawa-basketball.jp/2013/11/post_1140.html 2013年11月15日閲覧。 
  10. ^ “ドゥレイロン・バーンズ選手との選手契約について(新規)” (プレスリリース), 西宮ストークス, (2016年11月30日), https://www.storks.jp/news/16143.html 2016年12月1日閲覧。