ドクロッグ

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ドクロッグ
全国
グレッグル - ドクロッグ(#454) - マスキッパ
シンオウ
グレッグル - ドクロッグ(#130) - マスキッパ
基礎データ
英語名 Toxicroak
進化体系 1進化ポケモン
進化前 グレッグル
進化後 なし
世代 第4世代
ポケモン学
分類 どくづきポケモン
タイプ どく / かくとう
高さ 1.3m
重さ 44.4kg
特性 きけんよち / かんそうはだ
かくれ特性 どくしゅ
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ドクロッグは、ポケットモンスターシリーズに登場する655種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

特徴 [編集]

グレッグルの進化形。4本指の1本から伸びる鋭いトゲから、たとえ掠り傷でも命を落とすほどの強力なを分泌する。この毒はドクロッグの顎にある巨大な毒袋で作られ、腕の管を通って拳のトゲまで送られる。

♀は♂に比べ、やや毒袋が小さい。

ゲームでのドクロッグ [編集]

ダイヤモンド・パール』で初登場。グレッグルがレベル37で進化するほか、殿堂入り後にはノモセシティの大湿原にも出現する。ギンガ団の幹部、サターンが使用するポケモンでもある。

どくタイプ・かくとうタイプが共に苦手とする、エスパータイプの技には非常に弱い。「かんそうはだ」という特性があり、「なみのり」などのみずタイプの技を受ける、「あまごい」で雨を降らせることなどによって体力を回復できる。

ハートゴールド・ソウルシルバー』では四天王のキョウと、その娘であるセキチクジムリーダーのアンズが共に強化後に使用してくるほか、『ブラック・ホワイト』では強化後の四天王のレンブが使用してくる。また、『ブラック2・ホワイト2』ではプラズマ団のゲーチスも使用する。

『ブラック・ホワイト』において、「ポケモングローバルリンク」で期間限定プレゼントされたグレッグルを進化させた場合、隠れ特性「どくしゅ」を引き継ぐ。

アニメでのドクロッグ [編集]

ギンガ団幹部のサターンの手持ちで、『ダイヤモンド&パール』(以下DP)第69話で初登場。「あくのはどう」でサトシ達を攻撃したり、タケシグレッグルと睨み合いのバトルを繰り広げた。

その後グレッグルからはライバル視されるようになり、DP97-98話にて、侵入後に真っ先に激突するが、一蹴する。

ちなみにサターンの持つドクロッグは、通常の紫色とは違い水色の肌をした色違いポケモンである。

関連項目 [編集]