ドクン・アキングベード

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ドクン・アキングベード
Dokun Akingbade
Dokun akingbade akita.jpg
引退
ポジション(現役時) PF/C
身長(現役時) 207cm (6 ft 10 in)
体重(現役時) 108kg (238 lb)
基本情報
ラテン文字 Dokun Akingbade
英語 Dokun Akingbade
誕生日 (1984-06-05) 1984年6月5日(35歳)
ナイジェリアの旗 ナイジェリア
出身地 ラゴス
ドラフト  
選手経歴
2007
2007
2007-2008
2008-2009
2009-2010
2010
2010-2011
2012
2012-2013
ロングアイランド・プライムタイム(USBL
AD Vagos(ポルトガル)
バーモント・フロストヒーブス (ABA)
新潟アルビレックスBB
KFUM Jamtland Basket(スウェーデン)
Raiffeisen Furstenfeld Panther
秋田ノーザンハピネッツ
グロリア・ジャイアンツ・デュッセルドルフ
サマーサイド・ストーム(カナダNBL)

ドクン・アキングベードDokun Akingbade[DOE-koon AH-kin-BOD-eh][1] 1984年6月5日 - )は、アメリカ合衆国メリーランド州リバースデイル出身のバスケットボール選手[2]。ポジションはパワーフォワードセンター

来歴[編集]

ナイジェリアラゴスで生まれた後、生後6ヶ月でアメリカ合衆国に移住した[2]

高校の最終学年、平均13得点、12リバウンド、2ブロックショットをあげて同校のMIP、最優秀守備選手に選ばれる活躍を見せるとともに[2]、学業でもGPAで4,17の成績をあげた[1]

ジョージ・ワシントン大学に入学、1、2年次は、プレシーズンゲームでしか起用されなかった。3年次の2004-2005シーズンより公式戦に出場し、2005年1月30日のデイトン大学戦で初先発した[1]。このシーズン20試合に出場し、平均1.8得点、1.3リバウンド、シュート成功率43.8%、フリースロー成功率50.0%の成績を残した。2005-2006シーズンはレッドシャツで過ごし、2006-2007シーズンは、32試合に出場し、平均7.3得点、5.6リバウンド、1.0アシスト、シュート成功率54.7%、フリースロー成功率55.4%の成績をあげた[3]。このシーズンチームは23勝9敗と大学史上最高の成績をあげ、アトランティック10男子バスケットボールトーナメント英語版で優勝、決勝で彼は15得点をあげた[2]

2007年6月、USBLロングアイランド・プライムタイム英語版と契約、ポルトガルリーグのAD Vagos英語版を経て同年10月、ABAバーモント・フロストヒーブスに入団。リーグ優勝に貢献した[2]

2008年、新潟アルビレックスBBに入団。2008-2009年シーズン終了後、退団した[4]

2009-2010シーズンは、スウェーデンリーグのジャムランドでプレーし、2010年、オーストリア・バスケットボール・ブンデスリーガ英語版BSC Raiffeisen Panthers Fürstenfeldで1試合プレーした後、秋田ノーザンハピネッツに入団した[3]。登録名は「ドクン・アキングバデ[5]

2012年、バスケットボール・ブンデスリーガグロリアジャイアンツ・デュッセルドルフ英語版でプレー、2012-2013シーズンは、カナダNBL英語版サマーサイド・ストーム英語版でプレーしている[3]

人物[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c Profile”. ジョージ・ワシントン大学. 2013年12月7日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g Akingbade key player for rebuilding Albirex”. ジャパン・タイムズ (2008年11月15日). 2013年12月7日閲覧。
  3. ^ a b c Profile”. Play2Win Basketball. 2013年12月7日閲覧。
  4. ^ ドクン・トニー・カルバン・ポールも帰国”. 新潟アルビレックスBB・チームブログ (2009年5月18日). 2013年12月7日閲覧。
  5. ^ ドクン・アキングバデ選手★選手契約締結のお知らせ”. 秋田ノーザンハピネッツ公式ブログ (2010年11月19日). 2013年12月7日閲覧。

関連項目[編集]