ドンファン (ポケモン)

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ドンファン
全国
ゴマゾウ - ドンファン(#232) - ポリゴン2
ジョウト
ゴマゾウ - ドンファン(#201) - マンタイン
ホウエン
ゴマゾウ - ドンファン(#166) - カイロス
基礎データ
英語名 Donphan
進化体系 1進化ポケモン
進化前 ゴマゾウ
進化後 なし
世代 第2世代
ポケモン学
分類 よろいポケモン
タイプ じめん
高さ 1.1m
重さ 120.0kg
特性 がんじょう
かくれ特性 すながくれ
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ドンファンは、ポケットモンスターシリーズに登場する655種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

特徴[編集]

ゴマゾウの進化形で、ゾウアルマジロを組み合わせたようなポケモン。現実のゾウとは異なり、陸生ポケモンの中で最大ではない。

背部からにかけておよびの皮膚がのように硬質化して装甲状になっており、タイヤのように体を丸めて回転しながら突進する。その突進は民家も粉砕するパワーだが、なかなか自力で止まれないという欠点もある。突進を使わずともダンプカーを軽々引っ張るほどの怪力を持つ。一対のが長く伸び、時間をかけて牙が長く大きくなったドンファンほど、群れの中でランクが高くなる。

前述のようにパワーと丈夫さを合わせ持つポケモンで、トレーナーの捕獲したドンファンが土砂崩れをどかす仕事を手伝うこともある。

ゲームでのドンファン[編集]

金・銀』から登場。『金・銀』から登場したポケモンの中ではホウオウヤドキングデンリュウと共に最も初期に紹介されたポケモンの一種である。

ゴマゾウがレベル25で進化する。野生では『金』およびリメイク版『ハートゴールド』のみ登場し、『銀』および『ソウルシルバー』では同地点でリングマが出現する。

「こうげき」と「ぼうぎょ」が非常に高く、次いで「HP」も高いが、その他の能力は低い。『ダイヤモンド・パール』ではレベルアップで覚える技が大幅に追加さたことで強化され、技教えマニアに頼めば「ほのおのキバ」「かみなりのキバ」を思い出せるが、「こおりのキバ」は思い出せない。その代わりタマゴ技で「こおりのつぶて」を習得できる。

外伝作品でのドンファン[編集]

ポケモンスタジアム金銀』ではミニゲームの一つとして「ドンファンのぐるぐるレース」が存在する。体を丸めた状態のドンファン4匹が短いコースをする9周する早さを競うというもの。

アニメでのドンファン[編集]

初登場は無印第121話「ドンファンのたに!」。ヒイラギという女性のポケモンとして登場した。

アドバンスジェネレーション』(以下AG)第114話「ころがれ! 恋するドンファン!」でもドント島という島で野生のドンファンが多数登場する。群れの中で1匹のドンファンが色違いのドンファンに恋を実らせた。

ホウエンリーグではテツヤの手持ちポケモンとして登場。サトシオオスバメを「すなあらし」で惑わせた隙に「ころがる」の連続攻撃でダメージを与えるが、耳を掴まれて動きを止められ形勢逆転。そのまま岩に叩き付けられて倒された。

また、途中よりサトシのゴマゾウの進化系として登場。サトシのポケモン (ジョウト編)#ドンファンを参照。

ダイヤモンド&パール』「ポケモンレンジャー! 波導のリオル!!(後編)」では野生のドンファンがポケモンレンジャーのハジメにキャプチャされ、依頼主のボスゴドラの砕いた岩石を破壊したり、ボスゴドラの「すてみタックル」を「つのでつく」で打ち勝つなどの活躍を見せた。

映画でのドンファン[編集]

ミュウツーの逆襲』では海賊風のトレーナー(声優は当時おはスタのメインキャストとして山寺と活躍したレイモンド)が所持していた。当時は『金・銀』発売以前であり、オープニングのみのゲスト出演となっている。

また、『ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ』ではサトシのドンファンが出演している。声優はテレビ版と同じく三宅健太

短編映画では『ピカチュウのドキドキかくれんぼ』に登場。声優は志村知幸

幻影の覇者 ゾロアーク』のオープニングにも登場し、『ハートゴールド・ソウルシルバー』の主人公が使用したが、サトシのピカチュウの「アイアンテール」で一蹴された。

ポケモンカードでのドンファン[編集]

ポケモンカードでは、闘タイプの1進化ポケモンとして扱われている。

初登場はポケモンカードゲームneo拡張パック第1弾「金、銀、新世界へ...」で、ホログラムカードとして収録された。

わるいポケモンとしても収録された。

漫画でのドンファン[編集]

漫画『ポケットモンスターSPECIAL』ではサファイアの手持ちポケモンとして登場する。ニックネームは「ふぁどど」。

その他におけるドンファン[編集]

関連項目[編集]