ナショナルサッカー選手権大会

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ナショナルサッカー選手権大会
加盟国 韓国の旗 韓国
創立 2006年
(前身の全国実業サッカー選手権大会は1991年
参加クラブ 10

ナショナルサッカー選手権大会내셔널축구선수권대회、ナショナル・チュック・ソンスグォン・デフェ、Korea National League Championship)は、韓国の実業サッカーリーグであるナショナルリーグのリーグカップ戦である。2003年のK2リーグ発足後、2004年と2005年にK2サッカー選手権大会の名称で開催され、リーグ名が2006年にナショナルリーグに改称されてからはナショナルサッカー選手権大会の名称で開催されている。

参加チームはナショナルリーグ参加クラブである。ホーム・アンド・アウェー方式ではなく、参加チームがひとつの地域に集まって試合を行うセントラル方式で行われる。

大会方式[編集]

予選グループでは2組に分かれて、それぞれのグループ内で総当たり戦を行い、4チームがトーナメントに進む。

トーナメントに進出したチームはノックアウト方式で優勝チームを決める。準決勝、決勝いずれも1試合制で行う。

歴代スポンサー[編集]

年度 スポンサー 公式大会名 開催地
2004 なし 2004 K2サッカー選手権大会
2004 K2 축구선수권대회
南海郡
2005 ライフサイエンス企業STC ライフサイエンス企業STCカップ 2005 K2サッカー選手権大会
생명과학기업 STC컵 2005 K2 축구선수권대회
華川郡
2006 国民銀行 KB国民銀行カップ 2006 ナショナルサッカー選手権大会
KB국민은행컵 2006 내셔널축구선수권대회
南海郡
2007 韓国水力原子力韓国語版 韓国水力原子力㈱ 2007 ナショナルサッカー選手権大会
한국수력원자력㈜ 2007 내셔널축구선수권대회
楊口郡
2008 韓国水力原子力㈱ 2008 ナショナルサッカー選手権大会
한국수력원자력㈜ 2008 내셔널축구선수권대회
楊口郡
2009 国土正中央楊口 国土正中央 楊口 2009 ナショナルサッカー選手権大会
국토정중앙 양구 2009 내셔널축구선수권대회
楊口郡
2010 三星生命韓国語版 三星生命 2010 ナショナルサッカー選手権大会
삼성생명 2010 내셔널축구선수권대회
東海市
2011 KB金融グループ韓国語版 KB金融グループ 2011 ナショナルサッカー選手権大会
KB금융그룹 2011 내셔널축구선수권대회
昌原市
2012 ウリィ銀行 ウリィ銀行 2012 ナショナルサッカー選手権大会
우리은행 2012 내셔널축구선수권대회
楊口郡
2013 韓国水力原子力韓国語版 韓国水力原子力㈜ 2013 ナショナルサッカー選手権大会
한국수력원자력㈜ 2013 내셔널축구선수권대회
楊口郡
2014 ハナ銀行 ハナ銀行 2014 ナショナルサッカー選手権大会
하나은행 2014 내셔널축구선수권대회
楊口郡
2015 三星生命韓国語版 三星生命 2015 ナショナルサッカー選手権大会
삼성생명 2015 내셔널축구선수권대회
楊口郡
2016 仁川国際空港 仁川国際空港 2016 ナショナルサッカー選手権大会
인천국제공항 2016 내셔널축구선수권대회
蔚山市

出典:[1]

歴代優勝チーム[編集]

2002年までの実業サッカー選手権大会の優勝チームについては全国実業サッカー選手権大会韓国語版を参照。

年度 優勝 準優勝
2004 蔚山現代尾浦造船 水原支庁
2005 水原支庁 警察庁
2006 昌原市庁韓国語版 蔚山現代尾浦造船
2007 水原支庁 高揚国民銀行韓国語版
2008 大田韓国水力原子力韓国語版 安山ハレルヤ
2009 高揚国民銀行韓国語版 大田韓国水力原子力韓国語版
2010 釜山交通公社 蔚山現代尾浦造船
2011 蔚山現代尾浦造船 昌原市庁韓国語版
2012 水原支庁 蔚山現代尾浦造船
2013 仁川コレイル 天安市庁韓国語版
2014 慶州韓国水力原子力韓国語版 江陵市庁韓国語版
2015 大田コレイル 蔚山現代尾浦造船
2016 蔚山現代尾浦造船 大田コレイル

出典:[1]

出典[編集]

  1. ^ a b 2017 KOREA NATIONAL LEAGUE (PDF)”. ナショナルリーグ. p. 9. 2017年4月6日閲覧。