ナディア・ペトロワ

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ナディア・ペトロワ
Nadia Petrova
Tennis pictogram.svg
Nadia Petrova Citi Open 2011.jpg
ナディア・ペトロワ
基本情報
フルネーム Nadezhda (Nadia)
Viktorovna Petrova
国籍 ロシアの旗 ロシア
出身地 ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦
Flag of the Russian Soviet Federative Socialist Republic.svg ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国モスクワ
居住地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国マイアミ
生年月日 (1982-06-08) 1982年6月8日(36歳)
身長 178cm
体重 70kg
利き手
バックハンド 両手打ち
ツアー経歴
デビュー年 1999年
引退年 2017年
ツアー通算 37勝
シングルス 13勝
ダブルス 24勝
生涯通算成績 917勝478敗
シングルス 533勝303敗
ダブルス 384勝175敗
生涯獲得賞金 $12,466,924
4大大会最高成績・シングルス
全豪 ベスト8(2006・10)
全仏 ベスト4(2003・05)
全英 ベスト8(2005・08)
全米 ベスト8(2004・05)
4大大会最高成績・ダブルス
全豪 ベスト4(2011)
全仏 準優勝(2012)
全英 ベスト8(2004・05・07・11・13)
全米 準優勝(2010)
キャリア自己最高ランキング
シングルス 3位(2006年5月15日)
ダブルス 3位(2005年3月21日)
獲得メダル
女子 テニス
オリンピック
2012 ロンドン ダブルス
テンプレート  プロジェクト テニス

ナディア・ペトロワNadia Petrova, ロシア語: Надежда (Надя) Викторовна Петрова, 1982年6月8日 - )は、ロシアモスクワ出身の女子プロテニス選手。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。自己最高ランキングはシングルス3位、ダブルス3位。WTAツアーでシングルス13勝、ダブルス24勝を挙げた。(ペトロワの名前は、最初期には“Nadezhda Petrova”という表記も多く見られたが、現在はWTAツアーの選手登録名である“Nadia Petrova”が最も広く用いられている。)

来歴[編集]

ペトロワの両親は陸上競技選手であり、父のビクトルはハンマー投の選手、母のナデジダ・イリーナ英語版モントリオール五輪の1600mリレーの銅メダリストである。両親の仕事の関係で幼少のころはエジプトで暮らした。

ジュニア時代の1998年全仏オープンのジュニア女子シングルス部門でエレナ・ドキッチを破って優勝したことがある。1999年9月にプロ転向。2003年全仏オープン1回戦で、第12シードのモニカ・セレシュを 6-4, 6-0 で破る。セレシュにとっては、これは彼女のテニス経歴で初めての1回戦敗退だった。(結果的に、ペトロワがセレシュの現役最後の対戦相手となった。)ここから波に乗って勝ち進んだペトロワは、初進出の準決勝でキム・クライシュテルスに 5-7, 1-6 で敗れた。同年の活躍により、彼女はWTAアワードの2003年度「最も進歩した選手」賞を受賞した。

ペトロワは2004年、女子ツアーのダブルスでメガン・ショーネシーと組んで年間7勝を挙げた。その中には、女子テニス年間最終戦・WTAツアー選手権のタイトルも含まれている。

2005年全仏オープンでペトロワは第7シードに選ばれ、2年ぶり2度目の準決勝に進出したが、ジュスティーヌ・エナン=アーデンに 2-6, 3-6 で敗れた。2005年10月30日オーストリアリンツ大会の決勝でパティ・シュナイダーを 4-6, 6-3, 6-1 の逆転で破り、宿願のシングルス初優勝を達成した。

2006年にペトロワはシングルスでも大きく躍進し、3月にカタールドーハの大会で2勝目を挙げると、4月に入ってから2週連続優勝を達成し、5月第2週の「ドイツ・オープン」でも優勝した。大会第3シードに選ばれた全仏オープンでは、1回戦で日本森上亜希子に 2-6, 2-6 のストレートで敗れている。10月第1週にドイツシュトゥットガルトで行われた「ポルシェ・テニス・グランプリ」決勝ではフランスの新鋭タチアナ・ゴロビンを破り、シングルスで年間5勝目を記録した。

2007年全豪オープンでは3回戦でセリーナ・ウィリアムズに敗れたが、2月第2週の「ガス・ド・フランス・オープン」でシーズン初優勝を挙げ、女子ツアー大会のシングルス優勝を「7勝」に伸ばした。

2010年全米オープンでペトロワはリーゼル・フーバーと組んだ女子ダブルスで初の4大大会決勝に進出した。バニア・キング&ヤロスラワ・シュウェドワ組に 6–2, 4–6, 6–7(4) で敗れ初優勝を逃した。

2011年7月のシティ・オープン決勝でシャハー・ピアーを 7–5, 6–2 で破り、3年ぶりのシングルス10勝目を挙げた。

2012年の全仏オープンマリア・キリレンコと組み2度目の4大大会ダブルス決勝に進出したが、サラ・エラニ&ロベルタ・ビンチ組に 6-4, 4-6, 2-6 で敗れ準優勝となった。7月のロンドン五輪で2大会ぶりの五輪に出場し、シングルスでは3回戦でビクトリア・アザレンカに 6–7(6), 4–6 で敗れたが、マリア・キリレンコと組んだダブルスでは準決勝でセリーナ・ウィリアムズ&ビーナス・ウィリアムズ組に 5–7, 4–6 で敗れた後の準決勝敗退選手2組による「銅メダル決定戦」でアメリカのリサ・レイモンド&リーゼル・フーバー組に 4-6, 6-4, 6-1 で勝利し銅メダルを獲得し、親子二代でメダリストになった。9月の東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメントでは決勝でアグニエシュカ・ラドワンスカを 6–0, 1–6, 6–3 で破り大会初優勝を果たした。最終戦WTAツアー選手権ではキリレンコとのダブルスで優勝し、翌週のWTAトーナメント・オブ・チャンピオンズでも決勝でキャロライン・ウォズニアッキを 6–2, 6–1 で破りシングルス13勝目を挙げた。

ペトロワは2014年4月のファミリー・サークル・カップが最後の出場となり、3年後の2017年1月に正式に現役引退を発表した。

WTAツアー決勝進出結果[編集]

シングルス: 24回 (13勝11敗)[編集]

結果 No. 決勝日 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
準優勝 1. 2003年10月26日 オーストリアの旗 リンツ ハード (室内) 日本の旗 杉山愛 5–7, 4–6
準優勝 2. 2004年1月10日 オーストラリアの旗 ゴールドコースト ハード 日本の旗 杉山愛 6–1, 1–6, 4–6
準優勝 3. 2005年5月8日 ドイツの旗 ベルリン クレー ベルギーの旗 ジュスティーヌ・エナン=アーデン 3–6, 6–4, 3–6
準優勝 4. 2005年10月16日 タイ王国の旗 バンコク ハード チェコの旗 ニコル・バイディソバ 1–6, 7–6(5), 5–7
優勝 1. 2005年10月30日 オーストリアの旗 リンツ ハード (室内) スイスの旗 パティ・シュナイダー 4–6, 6–3, 6–1
優勝 2. 2006年3月4日 カタールの旗 ドーハ ハード フランスの旗 アメリ・モレスモ 6–3, 7–5
優勝 3. 2006年4月9日 アメリカ合衆国の旗 アメリアアイランド クレー イタリアの旗 フランチェスカ・スキアボーネ 6–4, 6–4
優勝 4. 2006年4月16日 アメリカ合衆国の旗 チャールストン クレー スイスの旗 パティ・シュナイダー 6–3, 4–6, 6–1
優勝 5. 2006年5月14日 ドイツの旗 ベルリン クレー ベルギーの旗 ジュスティーヌ・エナン=アーデン 4–6, 6–4, 7–5
優勝 6. 2006年10月8日 ドイツの旗 シュトゥットガルト ハード (室内) フランスの旗 タチアナ・ゴロビン 6–3, 7–6(4)
準優勝 5. 2006年10月15日 ロシアの旗 モスクワ カーペット (室内) ロシアの旗 アンナ・チャクベタゼ 4–6, 4–6
準優勝 6. 2006年10月29日 オーストリアの旗 リンツ ハード (室内) ロシアの旗 マリア・シャラポワ 5–7, 2–6
優勝 7. 2007年2月5日 フランスの旗 パリ カーペット (室内) チェコの旗 ルーシー・サファロバ 4–6, 6–1, 6–4
準優勝 7. 2007年4月8日 アメリカ合衆国の旗 アメリアアイランド クレー フランスの旗 タチアナ・ゴロビン 2–6, 1–6
準優勝 8. 2007年8月12日 アメリカ合衆国の旗 ロサンゼルス ハード セルビアの旗 アナ・イバノビッチ 5–7, 4–6
準優勝 9. 2008年6月21日 イギリスの旗 イーストボーン ポーランドの旗 アグニエシュカ・ラドワンスカ 4–6, 7–6(11), 4–6
優勝 8. 2008年8月17日 アメリカ合衆国の旗 シンシナティ ハード フランスの旗 ナタリー・ドシー 6–2, 6–1
準優勝 10. 2008年10月5日 ドイツの旗 シュトゥットガルト ハード セルビアの旗 エレナ・ヤンコビッチ 4–6, 3–6
優勝 9. 2008年11月2日 カナダの旗 ケベックシティ カーペット (室内) アメリカ合衆国の旗 ベサニー・マテック 4–6, 6–4, 6–1
準優勝 11. 2010年8月28日 アメリカ合衆国の旗 ニューヘイブン ハード デンマークの旗 キャロライン・ウォズニアッキ 3–6, 6–3, 3–6
優勝 10. 2011年7月31日 アメリカ合衆国の旗 ワシントンD.C. ハード イスラエルの旗 シャハー・ピアー 7–5, 6–2
優勝 11. 2012年6月23日 オランダの旗 スヘルトーヘンボス ポーランドの旗 ウルシュラ・ラドワンスカ 6–4, 6–3
優勝 12. 2012年9月29日 日本の旗 東京 ハード ポーランドの旗 アグニエシュカ・ラドワンスカ 6–0, 1–6, 6–3
優勝 13. 2012年11月4日 ブルガリアの旗 ソフィア ハード (室内) デンマークの旗 キャロライン・ウォズニアッキ 6–2, 6–1

ダブルス: 48回 (24勝24敗)[編集]

結果 No. 決勝日 大会 サーフェス パートナー 対戦相手 スコア
準優勝 1. 2001年5月6日 クロアチアの旗 ボル クレー スロベニアの旗 ティナ・ピズニック スペインの旗 マリア・ホセ・マルティネス・サンチェス
スペインの旗 アナベル・メディナ・ガリゲス
5–7, 4-6
優勝 1. 2001年6月18日 オランダの旗 スヘルトーヘンボス ルーマニアの旗 ルクサンドラ・ドラゴミル ベルギーの旗 キム・クライシュテルス
オランダの旗 ミリアム・オレマンス
7–6(5), 6–7(5), 6–4
準優勝 2. 2001年8月20日 アメリカ合衆国の旗 ニューヘイブン ハード ユーゴスラビアの旗 エレナ・ドキッチ ジンバブエの旗 カーラ・ブラック
ロシアの旗 エレーナ・リホフツェワ
0–6, 6–3, 2–6
優勝 2. 2001年10月22日 オーストリアの旗 リンツ カーペット (室内) ユーゴスラビアの旗 エレナ・ドキッチ ベルギーの旗 エルス・カレンズ
アメリカ合衆国の旗 チャンダ・ルビン
6–1, 6–4
準優勝 3. 2002年9月30日 ロシアの旗 モスクワ カーペット (室内) ユーゴスラビアの旗 エレナ・ドキッチ ロシアの旗 エレーナ・デメンチェワ
スロバキアの旗 ヤネッテ・フサロバ
6–2, 3–6, 6–7(7)
準優勝 4. 2002年10月14日 スイスの旗 チューリッヒ ハード
(室内)
ユーゴスラビアの旗 エレナ・ドキッチ ロシアの旗 エレーナ・ボビナ
ベルギーの旗 ジュスティーヌ・エナン
2–6, 6–7(2)
優勝 3. 2002年10月21日 オーストリアの旗 リンツ カーペット (室内) ユーゴスラビアの旗 エレナ・ドキッチ 日本の旗 藤原里華
日本の旗 杉山愛
6–3, 6–2
準優勝 5. 2003年6月21日 オランダの旗 スヘルトーヘンボス フランスの旗 マリー・ピエルス ロシアの旗 エレーナ・デメンチェワ
ロシアの旗 リナ・クラスノルツカヤ
6–2, 3–6, 4–6
準優勝 6. 2003年5月12日 イタリアの旗 ローマ クレー ユーゴスラビアの旗 エレナ・ドキッチ ロシアの旗 スベトラーナ・クズネツォワ
アメリカ合衆国の旗 マルチナ・ナブラチロワ
4–6, 7–5, 2–6
準優勝 7. 2003年9月22日 ドイツの旗 ライプツィヒ カーペット (室内) ロシアの旗 エレーナ・リホフツェワ アメリカ合衆国の旗 マルチナ・ナブラチロワ
ロシアの旗 スベトラーナ・クズネツォワ
6–3, 1–6, 3–6
優勝 4. 2003年9月29日 ロシアの旗 モスクワ カーペット (室内) アメリカ合衆国の旗 メガン・ショーネシー ロシアの旗 アナスタシア・ミスキナ
ロシアの旗 ベラ・ズボナレワ
6–3, 6–4
優勝 5. 2004年3月22日 アメリカ合衆国の旗 マイアミ ハード アメリカ合衆国の旗 メガン・ショーネシー ロシアの旗 スベトラーナ・クズネツォワ
ロシアの旗 エレーナ・リホフツェワ
6–2, 6–3
優勝 6. 2004年4月5日 アメリカ合衆国の旗 アメリアアイランド クレー アメリカ合衆国の旗 メガン・ショーネシー スイスの旗 ミリアム・カサノバ
オーストラリアの旗 アリシア・モリク
3–6, 6–2, 7–5
優勝 7. 2004年5月3日 ドイツの旗 ベルリン クレー アメリカ合衆国の旗 メガン・ショーネシー スロバキアの旗 ヤネッテ・フサロバ
スペインの旗 コンチタ・マルティネス
6–2, 2–6, 6–1
優勝 8. 2004年5月10日 イタリアの旗 ローマ クレー アメリカ合衆国の旗 メガン・ショーネシー アルゼンチンの旗 パオラ・スアレス
スペインの旗 ビルヒニア・ルアノ・パスクアル
2–6, 6–3, 6–3
優勝 9. 2004年7月19日 アメリカ合衆国の旗 ロサンゼルス ハード アメリカ合衆国の旗 メガン・ショーネシー スペインの旗 コンチタ・マルティネス
スペインの旗 ビルヒニア・ルアノ・パスクアル
6–7(2), 6–4, 6–3
優勝 10. 2004年8月28日 アメリカ合衆国の旗 ニューヘイブン ハード アメリカ合衆国の旗 メガン・ショーネシー アメリカ合衆国の旗 マルチナ・ナブラチロワ
アメリカ合衆国の旗 リサ・レイモンド
6–1, 1–6, 7–6(4)
優勝 11. 2004年11月8日 アメリカ合衆国の旗 ロサンゼルス ハード アメリカ合衆国の旗 メガン・ショーネシー ジンバブエの旗 カーラ・ブラック
オーストラリアの旗 レネ・スタブス
7–5, 6–2
準優勝 8. 2005年3月19日 アメリカ合衆国の旗 インディアンウェルズ ハード アメリカ合衆国の旗 メガン・ショーネシー スペインの旗 ビルヒニア・ルアノ・パスクアル
アルゼンチンの旗 パオラ・スアレス
6–7(3), 1–6
準優勝 9. 2006年2月25日 アラブ首長国連邦の旗 ドバイ ハード ロシアの旗 スベトラーナ・クズネツォワ チェコの旗 クベタ・ペシュケ
イタリアの旗 フランチェスカ・スキアボーネ
6–3, 6–7(1), 3–6
優勝 12. 2006年8月15日 カナダの旗 モントリオール ハード アメリカ合衆国の旗 マルチナ・ナブラチロワ ジンバブエの旗 カーラ・ブラック
ドイツの旗 アンナ=レナ・グローネフェルト
6–1, 6–2
優勝 13. 2008年8月18日 アメリカ合衆国の旗 シンシナティ ハード ロシアの旗 マリア・キリレンコ チャイニーズタイペイの旗 謝淑薇
ロシアの旗 ヤロスラワ・シュウェドワ
6–3, 4–6, [10–8]
準優勝 10. 2008年9月14日 インドネシアの旗 バリ ハード ポーランドの旗 マルタ・ドマホフスカ チャイニーズタイペイの旗 謝淑薇
中華人民共和国の旗 彭帥
7–6(4), 6–7(3), [7–10]
優勝 14. 2008年9月21日 日本の旗 東京 ハード アメリカ合衆国の旗 バニア・キング アメリカ合衆国の旗 リサ・レイモンド
オーストラリアの旗 サマンサ・ストーサー
6–1, 6–4
優勝 15. 2008年10月12日 ロシアの旗 モスクワ カーペット (室内) スロベニアの旗 カタリナ・スレボトニク ジンバブエの旗 カーラ・ブラック
アメリカ合衆国の旗 リーゼル・フーバー
6–4, 6–4
優勝 16. 2009年4月19日 アメリカ合衆国の旗 チャールストン クレー アメリカ合衆国の旗 ベサニー・マテック スイスの旗 パティ・シュナイダー
ラトビアの旗 リガ・デクメイエレ
6–7(5), 6–2, [11–9]
優勝 17. 2009年5月3日 ドイツの旗 シュトゥットガルト クレー アメリカ合衆国の旗 ベサニー・マテック イタリアの旗 フラビア・ペンネッタ
アルゼンチンの旗 ヒセラ・ドゥルコ
5–7, 6–3, [10–7]
優勝 18. 2009年10月24日 ロシアの旗 モスクワ ハード
(室内)
ロシアの旗 マリア・キリレンコ ロシアの旗 マリア・コンドラティエワ
チェコの旗 クララ・ザコパロバ
6–2, 6–2
準優勝 11. 2010年1月16日 オーストラリアの旗 シドニー ハード イタリアの旗 タチアナ・ガルビン ジンバブエの旗 カーラ・ブラック
アメリカ合衆国の旗 リーゼル・フーバー
1–6, 6–3, [3–10]
準優勝 12. 2010年3月20日 アメリカ合衆国の旗 インディアンウェルズ ハード オーストラリアの旗 サマンサ・ストーサー チェコの旗 クベタ・ペシュケ
スロベニアの旗 カタリナ・スレボトニク
6–4, 2–6, [5–10]
準優勝 13. 2010年4月4日 アメリカ合衆国の旗 マイアミ ハード オーストラリアの旗 サマンサ・ストーサー アルゼンチンの旗 ヒセラ・ドゥルコ
イタリアの旗 フラビア・ペンネッタ
3–6, 6–4, [7–10]
優勝 19. 2010年4月18日 アメリカ合衆国の旗 チャールストン クレー アメリカ合衆国の旗 リーゼル・フーバー アメリカ合衆国の旗 バニア・キング
オランダの旗 ミハエラ・クライチェク
6–3, 6–4
準優勝 14. 2010年9月13日 アメリカ合衆国の旗 全米オープン ハード アメリカ合衆国の旗 リーゼル・フーバー カザフスタンの旗 ヤロスラワ・シュウェドワ
アメリカ合衆国の旗 バニア・キング
6–2, 4–6, 6–7(4)
準優勝 15. 2011年2月26日 カタールの旗 ドーハ ハード アメリカ合衆国の旗 リーゼル・フーバー チェコの旗 クベタ・ペシュケ
スロベニアの旗 カタリナ・スレボトニク
5–7, 7–6(2), [8–10]
準優勝 16. 2011年4月3日 アメリカ合衆国の旗 マイアミ ハード アメリカ合衆国の旗 リーゼル・フーバー ポーランドの旗 アグニエシュカ・ラドワンスカ
スロバキアの旗 ダニエラ・ハンチュコバ
6–7(5), 6–2, [8–10]
優勝 20. 2012年4月1日 アメリカ合衆国の旗 マイアミ ハード ロシアの旗 マリア・キリレンコ イタリアの旗 サラ・エラニ
イタリアの旗 ロベルタ・ビンチ
7–6(0), 4–6, [10–4]
準優勝 17. 2012年6月8日 フランスの旗 全仏オープン クレー ロシアの旗 マリア・キリレンコ イタリアの旗 サラ・エラニ
イタリアの旗 ロベルタ・ビンチ
6-4, 4-6, 2-6
準優勝 18. 2012年6月23日 オランダの旗 スヘルトーヘンボス ロシアの旗 マリア・キリレンコ イタリアの旗 サラ・エラニ
イタリアの旗 ロベルタ・ビンチ
4–6, 6–3, [9–11]
準優勝 19. 2012年7月22日 アメリカ合衆国の旗 カールスバッド ハード アメリカ合衆国の旗 バニア・キング アメリカ合衆国の旗 ラケル・コップス=ジョーンズ
アメリカ合衆国の旗 アビゲイル・スピアーズ
2–6, 4–6
準優勝 20. 2012年8月12日 カナダの旗 モントリオール ハード スロベニアの旗 カタリナ・スレボトニク ポーランドの旗 クラウディア・ヤンス=イグナシク
フランスの旗 クリスティナ・ムラデノビッチ
5–7, 6–2, [7–10]
準優勝 21. 2012年10月21日 ロシアの旗 モスクワ ハード
(室内)
ロシアの旗 マリア・キリレンコ ロシアの旗 エカテリーナ・マカロワ
ロシアの旗 エレーナ・ベスニナ
3–6, 6–1, [8–10]
優勝 21. 2012年10月28日 トルコの旗 イスタンブール ハード
(室内)
ロシアの旗 マリア・キリレンコ チェコの旗 アンドレア・フラバーチコバ
チェコの旗 ルーシー・ハラデツカ
6-1, 6–4
優勝 22. 2013年1月11日 オーストラリアの旗 シドニー ハード スロベニアの旗 カタリナ・スレボトニク イタリアの旗 サラ・エラニ
イタリアの旗 ロベルタ・ビンチ
6-3, 6-4
準優勝 22. 2013年2月17日 カタールの旗 ドーハ ハード スロベニアの旗 カタリナ・スレボトニク イタリアの旗 サラ・エラニ
イタリアの旗 ロベルタ・ビンチ
6–2, 3–6, [6–10]
準優勝 23. 2013年2月23日 アラブ首長国連邦の旗 ドバイ ハード スロベニアの旗 カタリナ・スレボトニク アメリカ合衆国の旗 ベサニー・マテック=サンズ
インドの旗 サニア・ミルザ
4–6, 6–2, [7–10]
準優勝 24. 2013年3月16日 アメリカ合衆国の旗 インディアンウェルズ ハード スロベニアの旗 カタリナ・スレボトニク ロシアの旗 エカテリーナ・マカロワ
ロシアの旗 エレーナ・ベスニナ
0–6, 7–5, [6–10]
優勝 23. 2013年3月31日 アメリカ合衆国の旗 マイアミ ハード スロベニアの旗 カタリナ・スレボトニク アメリカ合衆国の旗 リサ・レイモンド
イギリスの旗 ローラ・ロブソン
6-1, 7-6(2)
優勝 24. 2013年6月22日 イギリスの旗 イーストボーン スロベニアの旗 カタリナ・スレボトニク ルーマニアの旗 モニカ・ニクレスク
チェコの旗 クララ・ザコパロバ
6-3, 6-3

4大大会シングルス成績[編集]

略語の説明
W  F  SF QF #R RR Q# LQ A WG Z# PO SF-B S G NMS NH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, SF-B=オリンピック銅メダル, S=オリンピック銀メダル, G=オリンピック金メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

大会 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 通算成績
全豪オープン A 1R 3R 2R A 3R 1R 4R QF 3R 4R 4R QF 3R 2R 1R 27–14
全仏オープン A LQ 1R 4R A SF 3R SF 1R 1R 3R 2R QF 1R 3R 1R 24–13
ウィンブルドン A 2R 2R 4R A 3R 4R QF A 4R QF 4R 3R 4R 3R 1R 31–13
全米オープン LQ LQ 2R 2R 1R 4R QF QF 3R 3R 3R 4R 1R 3R 4R 1R 27–14
受賞
先代:
スロバキアの旗 ダニエラ・ハンチュコバ
WTA最も上達した選手賞
2004
次代:
ロシアの旗 マリア・シャラポワ