ニコラス・エヴァンズ

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ニコラス・エヴァンズNicholas Evans1950年7月26日 - )は、イギリスのジャーナリスト、脚本家、テレビおよび映画のプロデューサー、小説家。

来歴・人物[編集]

イングランドウスターシャー州ブロムスグローブ出身。地元の学校に通った後、海外協力隊(Voluntary Service Overseas, VSO)としてアフリカに赴き、それからオックスフォード大学ジャーナリズムを学び、新聞記者やテレビの脚本家として活躍した。現在はデヴォンに住んでいる。 シンガーソングライターのシャーロット・ゴードン・カミングを妻に持ち、2人の間にできた息子マックスはプレストン・マナー高校で地理の主任教師を務めており、ローレンという娘がいる。このほか、『Network 7』や『Gamesmaster』などで知られるテレビプロデューサー、ジェーン・ヒューランドと関係にあった際にもうけたハリーという名の息子がいる。

1995年に『モンタナの風に抱かれて』で小説家デビューを果たす。この作品はニューヨーク・タイムズがもうけた全米ベストセラーランキングで10位を記録、1998年にはロバート・レッドフォード監督・クリスティン・スコット・トーマス主演で実写映画化された。

2008年、休日に採ってきたDeadly webcapでエヴァンス夫妻とその知り合いたちはキノコ中毒に遭った。命に別条はなかったものの、エヴァンスらは腎臓の人工透析を受ける羽目になってしまった[1]

主な作品[編集]

脚注[編集]