ネクスティ エレクトロニクス

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株式会社ネクスティ エレクトロニクス
NEXTY Electronics Corporation
豊田通商 株式会社 東京本社 (品川フロントビル).JPG
本社が入居する品川フロントビル
種類 株式会社
市場情報
東証1部 7558
2014年12月25日上場廃止
本社所在地 日本の旗 日本
450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4-11-27
シンフォニー豊田ビル
本店所在地 108-8510
東京都港区港南二丁目3番13号
品川フロントビル
設立 1972年9月6日
業種 卸売業
法人番号 4010401019485
事業内容 半導体商社
代表者 代表取締役社長 青木 厚
資本金 52億8400万円
売上高 3092億8300万円(2019年03月31日時点)[1]
営業利益 71億7200万円(2019年03月31日時点)[1]
経常利益 60億5000万円(2019年03月31日時点)[1]
純利益 44億3300万円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 1284億6600万円(2019年03月31日時点)[1]
従業員数 連結 約2000名、単体 890名
(2018年4月1日現在)
決算期 3月31日
主要株主 豊田通商株式会社
主要子会社 株式会社ピーピーエル 100%
外部リンク http://www.nexty-ele.com/
特記事項:経営指標は合併前のトーメンエレクトロニクスのもの
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株式会社ネクスティ エレクトロニクス: NEXTY Electronics Corporation)は、東京都港区に本社を置く、豊田通商グループの半導体商社である。株式会社トーメンエレクトロニクスが、2014年12月30日に豊田通商の完全子会社となり[2]2017年4月1日に株式会社豊通エレクトロニクスを吸収合併し、現在の商号となった。この合併に伴い豊通エレクトロニクスの本社があった名古屋と東京(旧トーメンエレクトロニクス本社)の二本社体制をとっている。

沿革[編集]

  • 1972年9月 - 帝人株式会社とアイ電子測器株式会社の合弁により、「帝人アドバンストプロダクツ株式会社」設立。
  • 1975年6月 - アイ電子測器株式会社の保有する株式を帝人株式会社に譲渡。
  • 1983年12月 - 帝人株式会社から株式会社トーメン(現在の豊田通商)に全株式譲渡。
  • 1984年2月 - 旧「株式会社トーメンエレクトロニクス」と合併し、「株式会社トーメンエレクトロニクス」となる。
  • 1992年3月 - 半導体部門の一部を分離し、株式会社トーメンおよび三星電子ジャパン株式会社との合弁により株式会社トーメンデバイスを設立。
  • 1997年9月 - 株式を店頭公開。
  • 1999年11月 - 東京証券取引所2部上場。
  • 2001年3月 - 東京証券取引所1部指定替え。
  • 2014年1月 - 親会社の豊田通商がTOBを実施すると発表[3]
  • 2014年8月 - 豊田通商がTOBの結果、62.97%の株式を取得[4]
  • 2014年12月25日 - 上場廃止。
  • 2014年12月30日 - 株式の全部取得手続きにより、豊田通商の完全子会社となる。
  • 2017年
    • 4月1日 - 同じ豊田通商グループの株式会社豊通エレクトロニクスを吸収合併、豊田通商本体の海外エレクトロニクス事業を譲受し、「株式会社ネクスティ エレクトロニクス」に商号変更[5][6][7]
    • 12月1日 - 東芝マイクロエレクトロニクス株式会社と車載ソフトウエア開発の合弁会社であるネクスティ システムデザイン株式会社を設立[8]

関連会社[編集]

  • 株式会社ピーピーエル
  • TOYOTA TSUSHO NEXTY ELECTRONICS HONG KONG CO., LTD.
  • 株式会社トーメンデバイス
  • 上海虹日国際電子有限公司
  • PT.Toyota Tsusho Tomen Electronics Indonesia

出典[編集]

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参考文献[編集]