ハッピー・ハート

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ハッピー・ハート
アンディ・ウィリアムスシングル
初出アルバム『ハッピー・ハート』
A面 ハッピー・ハート
B面 Our last goodbye
リリース
規格 7 inch single
録音 1969年(アルバム『Happy heart』収録)
ジャンル ポップス
時間
レーベル コロムビア・レコード
作詞・作曲 ジェームス・ラスト, ジャッキー・レイ
プロデュース ジェリー・フラー
チャート最高順位

ビルボード22位

アンディ・ウィリアムス シングル 年表
リパブリック讃歌
(1968年)
ハッピー・ハート
(1969年)
Live and learn
(1969年)
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ハッピー・ハート
ぺトゥラ・クラークシングル
初出アルバム『Happy heart
A面 ハッピー・ハート
B面 Love is the only thing
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 1969年
ジャンル ポップ
時間
レーベル ワーナー・ブラザース・レコード
作詞・作曲 ジェームス・ラスト, ジャッキー・レイ
プロデュース クロード・ウォルフ
チャート最高順位
ぺトゥラ・クラーク シングル 年表
"American boys"
(1968年)
ハッピー・ハート
(1969年)
"Look at mine"
(1969年)
テンプレートを表示

ハッピー・ハート」(英語: Happy heart)は、1969年に全米チャート22位を獲得したジェームス・ラストの作品。アンディ・ウィリアムス盤とぺトゥラ・クラーク盤の競作となりアンディ盤はイージー・リスニング・チャートで第1位を記録した。

解説[編集]

「ハッピー・ハート」を最初に録音したのは当時アンディ・ウィリアムスのレコード制作を担当していたニック・デ・カロでイージー・リスニング・チャートで22位を記録した。アンディ・ウィリアムスはぺトゥラ・クラークのテレビ・スペシャル"Portrait of Petula"に出演し、「ハッピー・ハート」を歌いその後スタジオで録音した。番組で共演したぺトゥラ・クラークも、この曲を録音しリリースした。アメリカではほぼ同時期にリリースされた2人のシングルは編曲の差が明暗をわけ文字どおり明るく軽快に歌ったアンディ盤がややをテンポを落としバラード調で録音したぺトゥラ盤を上回るヒットとなり1969年5月に2週間イージー・リスニング・チャートでトップにたった。イギリスでも全英19位を記録した。同名のアルバムもゴールド・ディスクを獲得した[1]。アンディ・ウィリアムスは1972年同じジェームス・ラストの作品「悲しみは空の彼方に」を録音しイージー・リスニング・チャートでは30位を記録している[2][3]

カバー[編集]

  • エド・エームス(1969)
  • チャーリー・バード(1969)
  • アニタ・カー・シンガース(1969)
  • レターメン(1965)
  • ジェリー・ヴェール(1969)
  • ロジャー・ウィリアムス(1969)

[4]

脚注[編集]

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  1. ^ Complete book of the British singles & albums, by Neil Warwick, Jon Kutner & Tony Brown, Omnibus Press, c2004, p. 1331:ISBN 1-84449-058-0
  2. ^ Top Pop Singles; 1955-2012 by Joel Whitburn, Record Reserch, p.980,ISBN 978-0-8982020-5-2
  3. ^ Billboard top adult songs, 1961-2006, by Joel Whitburn.Record Research, c2007, p.72 ISBN 0-89820-169-1
  4. ^ Top pop Album tracks, 1955-1992,by Joel Whitburn, Record Reserch ,c1993,p.151, ISBN 0-89820-094-6