ハビアー・バエズ

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  • ハビエル・バエス
  • ハビアー・バイエズ
ハビアー・バエズ
Javier Báez
シカゴ・カブス #9
Javier Baez (44455313411).jpg
2018年9月1日
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 プエルトリコの旗 プエルトリコ自治連邦区バヤモン
生年月日 (1992-12-01) 1992年12月1日(26歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
190 lb =約86.2 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 二塁手遊撃手
プロ入り 2011年 MLBドラフト1巡目
初出場 2014年8月5日 コロラド・ロッキーズ
年俸 $5,200,000(2019年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム プエルトリコの旗 プエルトリコ
WBC 2017年
獲得メダル
男子 野球
プエルトリコの旗 プエルトリコ
ワールド・ベースボール・クラシック
2017 野球

エドネル・ハビアー・バエズEdnel Javier Báez, スペイン語発音: [xa.ˈβjɛɾ ˈba.es][2]英語発音: [ˌhɑviˈɝ baɪˈɛz][3]; 1992年12月1日 - )は、プエルトリコバヤモン出身のプロ野球選手内野手)。右投右打。MLBシカゴ・カブス所属。愛称はハビーJavy)、エル・マーゴEl Mago[4]

兄のローランド・アゴストも元プロ野球選手であり、サンディエゴ・パドレス傘下で2年間プレーした[5]

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

プエルトリコで生まれ育ち、2005年に妹が二分脊椎症の治療を受けるための渡米で母親と3人の兄弟とフロリダ州に移住してきた[6]。プエルトリコの頃に父親から様々なスポーツを教わり、兄弟は中でも野球に興味を持った。中学時代は英語が話せないため、馴染むのに苦労したという[7]。アメリカではフロリダ州ジャクソンビルのアーリントン・カントリー・デイ・スクールで本格的に野球を始めた。当初コーチの評価は高くなかったが、2年生のときに25試合で打率.463、13本塁打を記録し[8]、アフラック・オールアメリカンで高い評価を得た。3年生では30試合で打率.771、22本塁打の成績を残した。守備位置は定まらず、内野から外野、捕手までこなした[9]

プロ入りとカブス傘下時代[編集]

2011年MLBドラフト1巡目(全体9位)でシカゴ・カブスから指名され[10]、契約期限日の8月15日に契約金270万ドルで契約[11]。ルーキー級アリゾナリーグ・カブスで3試合に出場後、8月30日にA-級ボイシ・ホークスへ昇格し、2試合に出場した。

2012年はメジャーのスプリングトレーニングに参加し、1試合に出場した。A級ピオリア・チーフスで開幕を迎え、57試合に出場。打率.333、12本塁打、33打点、20盗塁を記録した。8月4日にA+級デイトナ・カブスへ昇格。23試合に出場して打率.188、4本塁打、13打点、4盗塁を記録した。オフにカブス傘下所属のマイナー選手によるオールスターチームに遊撃手として選出され[12]ベースボール・アメリカによるミッドウェストリーグのトッププロスペクト20では1位に選ばれた[13]アリゾナ・フォールリーグにも参加し、メサ・ソーラーソックスに加入。14試合に出場して打率.250、4本塁打、16打点、3盗塁を記録した。

2013年もメジャーのスプリングトレーニングに参加[14]。17試合に出場して打率.298、4本塁打、10打点、1盗塁を記録した。3月16日には第3回WBC日本代表の強化試合にカブスのメンバーとして出場。「2番・遊撃手」として先発起用され、7回裏に大隣憲司から本塁打を放った[15]。この年はA+級デイトナとAA級テネシー・スモーキーズでプレー。AA級テネシーでは54試合に出場。打率.294、20本塁打、54打点、8盗塁と活躍し、サザンリーグのポストシーズン・オールスターチームに選出された[16]。9月12日にはベースボール・アメリカのマイナーリーグ・オールスターチームに指名打者として選出され[17]、9月13日にはカブスのマイナー最優秀選手に選ばれた[18]。10月には2年連続2度目となるカブス傘下のオールスターチームに遊撃手として選出された[19]。10月28日のMiLBYアワードの「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」部門では、バエズが4打数4安打4本塁打7打点を記録した[20]、6月10日のデイトナ・カブス対フォートマイヤーズ・ミラクル戦が選出された[21]

2014年も3年連続でメジャーのスプリングトレーニングに参加[22]。18試合に出場して打率.264、5本塁打、5打点、2盗塁を記録した。メジャー契約を結ぶことなく、AAA級アイオワ・カブスで開幕を迎えた。カブスにはデビューから不動の正遊撃手として活躍しているスターリン・カストロがいるため二塁手三塁手にも挑戦し[23]、AAA級アイオワでは104試合に出場。打率.260、23本塁打、80打点、16盗塁を記録した。7月にはフューチャーズゲームに選出された[24]

カブス時代[編集]

2014年8月5日にカブスとメジャー契約を結び[25]、同日のコロラド・ロッキーズ戦でメジャーデビュー。「2番・二塁手」として先発起用され、延長12回表の6打席目にブーン・ローガンからメジャー初安打初打点となる勝ち越しの本塁打を放ち、チームの勝利に貢献した[26]。その後は2塁手として先発起用されていたが、8月21日に正遊撃手のカストロが忌引リスト入りしたため、遊撃へ転向。8月26日にカストロが復帰し、バエズは二塁に復帰したが、9月3日にカストロが左足首を故障したため、バエズはシーズン終了まで遊撃を守ることとなった。この年メジャーでは52試合に出場して打率.169、9本塁打、20打点・5盗塁を記録した。

2015年3月5日にカブスと1年契約に合意[27]。3月30日にAAA級アイオワへ異動し[28]、そのまま開幕を迎えた。AAA級アイオワでは70試合に出場して打率.324、13本塁打、61打点、17盗塁と好成績を残したが、メジャー1年目のアディソン・ラッセルが正二塁手として活躍していたため、なかなか昇格できず、ロースターが拡大した9月1日にようやくメジャーへ昇格[29]。昇格後は二塁・遊撃・三塁を守ったが、定位置を確保することはできなかった。この年メジャーでは28試合に出場して打率.289、1本塁打、4打点、1盗塁を記録した。チームはセントルイス・カージナルスとの地区シリーズに出場し、バエズはロースター入りを果たした[30]。10月12日の第3戦で、走塁中に負傷したラッセルの代走として途中出場し、2打数2安打を記録[31]。第4戦はラッセルに代わり9番・遊撃として先発起用。1点ビハインド・2回裏2死一・二塁の場面で、ジョン・ラッキーから逆転3点本塁打を放った[32]。チームはニューヨーク・メッツとのチャンピオンシップシリーズへ進出し、バエズはラッセルの代役としてロースターに登録された[33]。10月17日の第1戦から「7番・遊撃手」として先発起用され、この日は1安打を放った[34]ものの、第2戦は2打数2三振を喫し、6回表に交代。第3戦・4戦も先発起用されたが、無安打に終わり、このシリーズは10打数1安打と結果を残せず、チームも敗退した。

2016年は自己最多となる142試合に出場し、打率.273、14本塁打、59打点の成績だった。10月7日、サンフランシスコ・ジャイアンツとの地区シリーズ第1戦で8回裏にジョニー・クエトから先制のソロ本塁打を放ち、チームはこの1点を守り切って1-0で勝利した。カブスにとって、プレーオフにおいての1-0での勝利は1906年のシカゴ・ホワイトソックスとのワールドシリーズ第4戦以来、110年ぶりのことであった。カブスが2勝1敗とリーグチャンピオンシップシリーズ進出に王手をかけて迎えた10月11日の第4戦では9回表、2対5のビハインドから同点に追いついて迎えた1死2塁の場面で、ジャイアンツ6番手のハンター・ストリックランドから決勝のタイムリーを放ち、チームはリーグチャンピオンシップシリーズへ進出した[35]。10月15日、ロサンゼルス・ドジャースとのチャンピオンシップシリーズ第1戦において、カブス2点リードの2回裏に3点目となる本盗を成功させた。カブスにおいて、プレーオフにおいての本盗成功は1907年のデトロイト・タイガースとのワールドシリーズでのジミー・スレイガル英語版以来、109年ぶりのことであった。バエズはまた、プレーオフにおいて本盗を成功させたメジャー19人目の選手となった[36]。このシリーズでは6試合で打率.318、5打点の活躍を見せ、同僚のジョン・レスターと共にMVPに選出された[37]。オフの12月5日に第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プエルトリコ代表に選出された[38]

2017年開幕前に選出されていた第4回WBCに参加。3月22日の決勝アメリカ合衆国戦に敗戦し、2大会連続で準優勝となった[39]。大会最優秀二塁手となった[40]。シーズンでは二塁手(573イニング)および遊撃手(503イニング)として起用された。打撃面は打率.273、23本塁打、75打点だった。ポストシーズンでは打撃不振に陥り、NLCSの第3戦まで23打数無安打を喫した。第5戦で2本のソロ本塁打を放ったが、第6戦でも無安打に終わり、チームも敗退した。

2018年4月10日、11日のピッツバーグ・パイレーツ戦で2試合連続2本塁打を放った。5月19日のシンシナティ・レッズ戦では、相手投手のアミール・ギャレットがバエズから三振を取った際に彼に向けてガッツポーズをしたことで乱闘になった[41]。前半戦を打率.292、19本塁打、72打点の好成績で折り返し、オールスターおよび本塁打競争に初選出された。最終成績は打率.290、34本塁打、111打点・21盗塁。打点はリーグトップで、打点王のタイトルを獲得した。シーズンMVP投票で2位に入った。

人物[編集]

同じくMLB選手のフランシスコ・リンドーアとは昔からの友人である[42]。2011年のドラフトでは指名順が連続しており(全体9位と8位)、2016年のワールドシリーズで対戦した。また、プエルトリコ代表において二遊間を組んでいる。

2015年4月8日に妹のノエリーが二分脊椎症のため逝去した。当時AAA級アイオワ・カブスに所属していたハビアーは葬儀に参列するため一時離脱した[43]

利き手は左手であり、日常生活では左手を使う。これが時折プレーでも役立っている[44]。左打席に立ったこともある(相手投手は野手だったが)[45]

ニックネームのエル・マーゴ(El Mago)は、スペイン語で「魔術師」を意味する。

2018年4月11日に婚約したことを自身のSNSで公表し[46]、2019年1月26日にプエルトリコのサンフアンで結婚した[47]。2018年6月には第一子が誕生している。妻の妹は同じくMLB選手のホセ・ベリオスと結婚している。

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2014 CHC 52 229 213 25 36 6 0 9 69 20 5 1 0 0 15 0 1 95 5 .169 .227 .324 .551
2015 28 80 76 4 22 6 0 1 31 4 1 2 0 0 4 1 0 24 0 .289 .325 .408 .733
2016 142 450 421 50 115 19 1 14 178 59 12 3 1 2 15 3 11 108 8 .273 .314 .423 .737
2017 145 508 469 75 128 24 2 23 225 75 10 3 6 2 30 15 1 144 10 .273 .317 .480 .796
2018 160 645 606 101 176 40 9 34 336 111 21 9 1 4 29 8 5 167 10 .290 .326 .554 .881
MLB:5年 527 1912 1785 255 477 95 12 81 839 269 49 18 8 8 93 27 18 538 33 .267 .309 .470 .779
  • 2018年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績[編集]

内野守備


一塁(1B) 二塁(2B) 三塁(3B) 遊撃(SS)
















































2014 CHC - 25 60 51 5 18 .957 - 30 45 89 5 22 .964
2015 1 0 0 0 0 .--- 17 13 16 1 7 .967 11 5 19 1 1 .960 8 7 14 0 3 1.000
2016 6 18 4 0 1 1.000 59 88 127 6 23 .973 62 27 91 7 4 .944 25 40 61 2 13 .981
2017 4 1 0 0 1 1.000 80 105 132 4 33 .983 8 8 11 0 2 1.000 73 91 165 11 39 .959
2018 1 1 0 0 0 1.000 104 163 204 6 60 .984 22 11 36 3 7 .940 65 67 155 8 29 .965
外野守備


左翼(LF) 右翼(RF)
























2016 CHC 2 0 0 0 0 .--- -
2017 - 1 0 0 0 0 .---
MLB 2 0 0 0 0 .--- 1 0 0 0 0 .---
  • 2018年度シーズン終了時

獲得タイトル[編集]

表彰[編集]

MLB
国際大会

記録[編集]

MiLB
MLB

諸記録[編集]

  • 単独ホームスチール:1回(2017年8月30日)

背番号[編集]

  • 9(2014年 - )

代表歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Javier Baez Contract Details, Salaries, & Earnings” (英語). Spotrac. 2019年2月25日閲覧。
  2. ^ スペイン語の発音記号変換ツール”. easypronunciation.com. 2019年4月1日閲覧。
  3. ^ 英語のIPA発音記号変換(アメリカ英語)”. tophonetics.com. 2019年4月1日閲覧。
  4. ^ Explaining Cubs Players Weekend nicknames MLB.com (英語) (2017年8月24日) 2017年9月29日閲覧
  5. ^ Alex Ruppenthal (2011年6月6日). “Cubs tab high school shortstop with ninth pick”. MLB.com. 2014年8月6日閲覧。
  6. ^ Every day with sister Noely is special for Chicago Cubs player Javier Baez”. MLB.com. 2019年8月6日閲覧。
  7. ^ For former ACD slugger Javier Baez, Major League future is when, not if”. The Florida Times-Union. 2019年8月6日閲覧。
  8. ^ Javier Baez's High School Baseball Stats”. MaxPreps.com. 2019年8月6日閲覧。
  9. ^ Cubs: Javier Baez ready for anything, getting closer to Wrigley | CSN Chicago”. web.archive.org. 2014年3月20日閲覧。
  10. ^ Cubs select infielder Javier Baez in first round of the 2011 MLB Draft”. MLB.com Cubs Press Release (2011年6月6日). 2014年8月6日閲覧。
  11. ^ Dan Cichalski, Joey Nowak (2011年8月16日). “Cubs sign first-round Draft pick Baez”. MLB.com. 2014年8月6日閲覧。
  12. ^ Robert Emrich (2012年10月10日). “New faces meet old faces for Cubs”. MiLB.com. 2014年8月6日閲覧。
  13. ^ Jim Callis (2012年10月2日). “2012 Midwest League Top 20 Prospects”. 2014年8月6日閲覧。
  14. ^ Cubs invite 22 non-roster players to Major League Spring Training”. MLB.com Cubs Press Release (2013年2月1日). 2014年8月6日閲覧。
  15. ^ Carrie Muskat (2013年3月15日). “Baez, Cubs rally to top Japan's Classic squad”. MiLB.com. 2014年8月6日閲覧。
  16. ^ Sam Dykstra (2013年8月30日). “Baez, Smokies dominate SL All-Stars”. MiLB.com. 2014年8月6日閲覧。
  17. ^ Matt Eddy (2013年9月12日). “2013 Minor League All-Star Team”. Baseball America. 2014年8月6日閲覧。
  18. ^ Cubs Name Javier Baez and Kyle Hendricks Minor League Player and Pitcher of the Year”. MLB.com Cubs Press Release (2013年9月13日). 2014年8月6日閲覧。
  19. ^ Josh Jackson (2013年10月9日). “Cubs prospects, teams show strength”. MiLB.com. 2014年8月6日閲覧。
  20. ^ Ashley Marshall (2013年6月11日). “Baez hits four homers on historic night”. MiLB.com. 2014年8月6日閲覧。
  21. ^ Josh Jackson (2013年10月28日). “Baez's four-homer game takes MiLBY”. MiLB.com. 2014年8月6日閲覧。
  22. ^ Cubs invite 24 non-roster players to major league Spring Training”. MLB.com Cubs Press Release (2014年1月24日). 2014年8月6日閲覧。
  23. ^ Jesse Rogers (2014年3月11日). “Baez likely to see time at 2B, 3B soon”. ESPN MLB. 2014年8月6日閲覧。
  24. ^ 2014 Futures Game Roster”. MLB.com. 2014年8月6日閲覧。
  25. ^ Cubs select the contract of infielder Javier Baez”. MLB.com Cubs Press Release (2014年8月5日). 2014年8月6日閲覧。
  26. ^ Scores for Aug 5, 2014”. ESPN MLB (2014年8月5日). 2014年8月6日閲覧。
  27. ^ Cubs agree to terms with 20 players on 2015 contracts”. MLB.com Cubs Press Release (2015年3月5日). 2015年10月25日閲覧。
  28. ^ Cubs reduce spring roster to 35 players”. MLB.com Cubs Press Release (2015年3月30日). 2015年10月25日閲覧。
  29. ^ Cubs announce series of roster moves”. MLB.com Cubs Press Release (2015年9月1日). 2015年10月25日閲覧。
  30. ^ Chicago cubs set Division Series roster”. MLB.com Cubs Press Release (2015年10月9日). 2015年10月25日閲覧。
  31. ^ Scores for Oct 12, 2015”. ESPN MLB (2015年10月12日). 2015年10月25日閲覧。
  32. ^ Scores for Oct 13, 2015”. ESPN MLB (2015年10月13日). 2015年10月25日閲覧。
  33. ^ Chicago Cubs Set League Championship Series Roster”. MLB.com Cubs Press Release (2015年10月17日). 2015年10月25日閲覧。
  34. ^ Scores for Oct 17, 2015”. ESPN MLB (2015年10月17日). 2015年10月25日閲覧。
  35. ^ Chris Haft and Carrie Muskat (2016年10月11日). “Cubs deliver Giant stunner, advance to NLCS” (英語). MLB. 2016年10月13日閲覧。
  36. ^ Neveau, James (2016年10月15日). “Javier Baez Makes History With Steal of Home in Game One.” (英語). NBCChicago.com. http://www.nbcchicago.com/news/local/Javier-Baez-Makes-History-With-Steal-of-Home-in-Game-1-397210881.html 2016年10月24日閲覧。 
  37. ^ 2016 League Championship Series – CHC vs. LAD” (英語). Baseball-Reference.com. 2016年10月24日閲覧。
  38. ^ 24 All-Stars among initial confirmed players for 2017 World Baseball Classic MLB.com Press Release (英語) (2016年12月5日) 2016年12月15日閲覧
  39. ^ American Beauty: USA dominates PR in final World Baseball Classic (英語) (2017年3月22日) 2017年3月23日閲覧
  40. ^ Yadi, Balentien among All-Classic Team standouts World Baseball Classic (英語) (2017年3月22日) 2017年3月23日閲覧
  41. ^ Benches empty after Baez-Garrett confrontation”. MLB.com. 2019年8月6日閲覧。
  42. ^ Javier Baez, Francisco Lindor share MLB bond”. MLB.com. 2019年8月6日閲覧。
  43. ^ Cubs' Javier Baez takes leave of absence after sister passes away”. MLB.com. 2019年8月6日閲覧。
  44. ^ Javier Baez plays his own game of tag in field”. Newsday. 2019年8月6日閲覧。
  45. ^ With catcher on mound, Javy bats ... lefty?”. MLB.com. 2019年8月9日閲覧。
  46. ^ Javier Baez proposes to longtime girlfriend Irmarie Marquez”. chicagotribune.com. 2019年8月6日閲覧。
  47. ^ Javier Baez is the latest Cubs player to get married”. chicagotribune.com. 2019年8月6日閲覧。
  48. ^ “フィールディング・バイブル賞発表 統計学を基に守備の名手を選出”. スポニチアネックス. (2016年11月1日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/11/01/kiji/K20161101013642800.html 2016年11月1日閲覧。 

関連項目[編集]