ハプスブルクの宝剣 (宝塚歌劇)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動

ミュージカル[1]ハプスブルクの宝剣』(ハプスブルクのほうけん)は、2010年宝塚歌劇団星組[1]で上演された舞台作品。副題は「魂に宿る光[1]。15場[1]

原作は藤本ひとみ[1]、脚本・演出は植田景子[1]

併演作品は『BOLERO -ある愛-』[1]

概要[編集]

この作品は藤本ひとみ同名歴史小説を元に制作され、物語や登場人物の設定は原作を尊重しつつ、一部改変されている。主題歌は『エリザベート』の作曲者シルヴェスター・リーヴァイが担当した。

公演期間と公演場所[編集]

スタッフ[編集]

宝塚大劇場公演のデータ
  • 脚本・演出:植田景子
  • 作曲・編曲:甲斐正人
  • 主題歌作曲:シルヴェスター・リーヴァイ
  • 音楽指揮:御﨑惠
  • 振付:麻咲梨乃、御織ゆみ乃
  • ファイティング・コーディネーター:渥美博
  • 装置:新宮有紀
  • 衣装:有村淳
  • 照明:氷谷信雄
  • 音響:渋谷博
  • 小道具:石橋清利
  • 歌唱指導:楊淑美
  • 演出助手:野口幸作
  • 舞台進行:宮脇学
  • 舞台美術製作:株式会社 宝塚舞台(併演作品と共通)
  • 演奏:宝塚歌劇オーケストラ(併演作品と共通)
  • 制作:渡辺裕(併演作品と共通)
  • 制作・著作:宝塚歌劇団(併演作品と共通)
  • 主催:阪急電鉄 株式会社(併演作品と共通)

参考資料:宝塚大劇場公演のプログラム

出演者一覧[編集]

※直樹じゅんは、怪我により全日程、部分休演をした。

登場人物及びキャスト[編集]

※「()」は新人公演

  • フクス伯爵夫人:京三紗(南風里名)[4]
  • サヴォイア公子オイゲン:一樹千尋(大輝真琴)[4]
  • モシェ・ロートシルト:英真なおき(直樹じゅん)[4]
  • サラ:万里柚美(白妙なつ)[4]
  • 皇帝カール6世:にしき愛(輝咲玲央)[4]
  • ズィンツェンドルフ伯爵:美稀千種(碧海りま)[4]
  • リディア:百花沙里(夢妃杏瑠)[4]
  • ジャカン:涼紫央(壱城あずさ)[4]
  • ドロテーア:琴まりえ(音波みのり)[4]
  • ハラッハ:美城れん(千寿はる)[4]
  • シュタレムベルク:天霧真世(瀬稀ゆりと)[4]
  • フンク夫人:梅園紗千(優香りこ)[4]
  • ラディック・ジリンスキ:彩海早矢(如月蓮)[4]
  • ヨハン・ゲオルク・フンク:天緒圭花(真吹みのり)[4]
  • ラビ・ダウィド/バルテンシュタイン:鶴美舞夕 [4]
  • ラビ・ダウィド:(天寿光希)[4]
  • バルテンシュタイン:(真月咲)[4]
  • グレゴール・バチャーニ:夢乃聖夏(麻央侑希)[4]
  • ヘッセン・カッセル方伯/ケーニヒスエック将軍:水輝涼 [4]
  • ヘッセン・カッセル方伯:(瀬稀ゆりと)[4]
  • ケーニヒスエック将軍:(汐月しゅう)[4]
  • アンドラーシュ・オルツィ:紅ゆずる(十碧れいや)
  • ヤコブ:碧海りま(海隼人)[4]
  • モーリッツ:壱城あずさ(汐月しゅう)[4]
  • アムシェル・モシェ:美弥るりか(夏樹れい)[4]
  • ズィーゲル:如月蓮(漣レイラ)[4]
  • キンスキー侯爵:汐月しゅう(海隼人)[4]
  • アブラハム:天寿光希(真月咲)[4]
  • オルガ:稀鳥まりや(妃白ゆあ)[4]
  • ユーゼフ/特使:大輝真琴[4]
  • ユーゼフ:(本城くれは)[4]
  • 特使:(ひろ香祐)[4]
  • マリア・アンナ:音波みのり(華雅りりか)[4]
  • カール・アレクサンダー・フォン・ロートリンゲン:真風涼帆(芹香斗亜)[4]
  • 待従長ヨハン:夏樹れい(礼真琴)[4]
  • ゲオルク・カイト:十碧れいや(漣レイラ)[4]
  • 急使:漣レイラ[4]
  • サムソン:麻央侑希[4]
  • 急使/サムソン:(礼真琴)[4]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

参考資料[編集]

  • 『ハプスブルクの宝剣/BORELO ある愛』 2010年宝塚大劇場星組公演プログラム
  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。

関連項目[編集]