ハリー・ポッターシリーズの世界における年表

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ハリー・ポッターシリーズ > ハリー・ポッターシリーズの世界における年表

ハリー・ポッターシリーズの世界における年表(ハリー・ポッターシリーズのせかいにおけるねんぴょう)では、J・K・ローリング小説ハリー・ポッター』シリーズ、およびその派生作品における出来事を、年表形式に掲載する。

出来事[編集]

紀元前[編集]

  • 紀元前1000年頃
    • 古代エジプトの墓に呪いが掛けられる。[1]
  • 紀元前500年
    • 古代ギリシアで数名の魔法使い(バジリスクを作った「腐ったハーポ」等)が有名になる。[2]
  • 紀元前382年
    • オリバンダー杖店創業。[3]

12世紀以前[編集]

  • 962年
    • ヨーロッパの魔法使いと魔女が箒を移動や輸送の為に使う。[4]
  • 993年
  • 10世紀
    • 箒レースがスウェーデンで始まる。[6]
  • 11世紀
    • クレオスシアンについての悲劇的な詩がスコットランドで詠まれる。[7]
  • 1005年
    • 「暴れ者グンターの優勝」が描かれる。[8]
  • 1107年
    • ガッスリー・ロッホレンはモントローズからアーブロースまでの短距離を箒で飛ぶ。[9]
  • 1163年
    • パドルミア・ユナイテッドが結成される。[10]
  • 11世紀
    • ガーティ・ケドルがクィアディッチ湿原の競技についてサクソン語で日記を記す。[11]
  • 1100年代初頭
    • スニジェット狩りが始まる。[12]
  • 12世紀
    • 魔法使い同士が物々交換を始める。[13]
    • グッドウィン・ニーンがオラフにクウィーデッチについての手紙を送る。[14]
    • スニジェット狩りについての壁掛けが書かれる。[15]

13世紀[編集]

  • 1203年
    • ホリヘッド・ハーピーズが結成される。[16]
  • 1269年
    • バーバルス・ブラッグがクィアディッチにスニジェットを持ち込む。[17]
  • 1289年
    • 国際魔法戦士条約に関する史実がある。[18]
    • 9月-サルジニア魔法使いの小委員会に関する史実がある。[19]
  • 1291年
    • ケンメアー・ケストレルズが結成される。[20]
  • 1292年
    • プライド・オブ・ポーツリーが結成される。[21]
  • 1294年頃
  • 1296年
    • マンティコアが人を傷つけるが、怖い為誰も処刑できず放免になる。[23]

14世紀[編集]

  • 14世紀
    • 変わり者のウェリンデンが何度も火あぶりにあう。[24]
    • バードック・マルドゥーンが魔法界で2足歩行する生物にヒトたる存在としての地位を与えた。その後ヒトたる存在を招集し、魔法界の法律についてサミットを開催するが、小鬼が大量の2足歩行の生物を集めたため失敗。[25]
    • スティックストックが廃れる。[26]
  • 1312年
    • ウィムボーン・ワスプスが結成される。[27]
  • 14世紀半ば頃
    • エルフリダ・ラッグがスニジェットを殺したり、クィディッチの試合に使用することを禁止し、保護区をサマセットに設ける。[28]
    • ボーマン・ライトがスニジェットの代わりとして、黄金のスニッチを発明する。[29]
  • 1357年
    • シプリアン・ユーデルが試合中に観衆の一人から呪いをかけられ、死亡する。[30]
  • 1362年
    • 魔法評議会が町から50マイル以内でクィディッチをすることを禁ずる禁止令を出す。[31]
  • 1368年
    • 魔法評議会が禁止令の内容を100マイルに変更する。[32]
  • 1385年
    • ザカリアス・マンプスがクィディッチの試合についての記述を残す。[33]
  • 1398年
    • ザカリアス・マンプスがクィディッチの原則を詳しく規定する。[34]

15世紀[編集]

  • 15世紀
    • ビーターが魔法で強化されたバットを使い始める。[35]
  • 1400年初め頃
    • インゴルファがクィディッチについての詩を残す。[36]
    • マクレリーの「ああ、わが足は変身せり」にクィディッチについてのくだりがある。[37]
  • 1402年
    • ケアフィリー・カタパルツが結成される。[38]
  • 1422年
    • ウィグタウン・ワンダラーズが結成される。[39]
  • 1473年
    • 第1回クィディッチ・ワールドカップが開催される。[40]
  • 1492年

16世紀[編集]

  • 16世紀初め
    • 金属ブラッジャーが試験的に使われ始める。
  • 1520年
    • タッツヒル・トルネードーズが結成される。[41]
  • 1538年
    • クィディッチで相手チームに対する杖の使用の禁止令が制定される。[42]
  • 1600年初め頃
    • マンゴ・ボナムが聖マンゴ魔法疾患傷害病院を設立する。

17世紀[編集]

  • 17世紀
    • ヨーロッパの薬草学者のグループが調査の為にニュージーランドに渡り、クィディッチが伝わる。[43]
  • 17世紀初め
    • クィディッチが北アメリカに伝わる。[44]
  • 1612年
    • ホグズミードの旅籠が小鬼の反乱の本部になる。[45]
    • アップルビー・アローズが結成される。[46]
  • 1620年
    • クィンティウス・ウンフラビルが「魔法戦士の高貴なスポーツ」を出版する。[47]
  • 1637年
    • 狼人間の行動綱領に関する史実がある。[48]
  • 1652年
    • クィディッチのヨーロッパ杯が設立される。[49]
  • 1674年
    • イギリスとアイルランドのクィディッチ・リーグが設立される。[50]
  • 1689年
    • 国際機密保持法が制定される。[51]
  • 1692年
    • 国際魔法使い機密保持法が制定される。[52]
    • 国際魔法使い連盟が常時杖を携帯する権利を確立する。[53]
    • 国際魔法使い連盟がサミットを開催し、魔法生物についての議論が7週間行われる。[54]

18世紀[編集]

  • 18世紀頃
    • クィディッチがオーストラリアで広まる。[55]
    • アブラハム・ピースグッドがクォドポットを考案する。[56]
  • 1709年
    • ワーロック法が制定される。[57]
  • 1711年
    • クァッフルがクィディッチの試合中に泥沼に落ち、豪雨で見つからなくなる。[58]
    • 冬-クァッフルは赤く塗られ始める。[59]
  • 1722年
    • ヒッポグリフが事件を起こし、有罪になる。その後、ロン曰く気持ち悪いことをされたらしい。[60]
    • ディリス・ダーウェントが聖マンゴの癒者になる。[61]
  • 1741年
    • ディリス・ダーウェントが聖マンゴの癒者をやめ、ホグワーツの校長になる。[62]
  • 1749年
    • 秘密保護法が違反される。[63]
  • 1750年
    • 国際魔法使い機密保持法が制定される。[64]
    • 魔法ゲームおよびスポーツ局がイギリスで創設される。[65]
    • 第73条が魔法秘密維持国際法に追加され、世界中の魔法官庁が従う。[66]
  • 1762年
    • クレオスシアンが非合法となる。[67]
  • 1768年
    • ディリス・ダーウェントがホグワーツの校長をやめる。[68]
  • 1782年
    • レシフォードの最古の記録が残る(フラビウス・ベルピーが休暇中、パプアニューギニアでレシフォールドに襲われる)。[69]
  • 1792年
    • コカトリスが三大魔法学校対抗試合で暴れ、3校の校長を負傷させる。[70]
  • 1794年
    • アクロマンチュラの最古の記録が残る(ボルネオで目撃される)。[71]
  • 1799年
    • ドラゴンのウクライナ・アイアンベリー種が黒海で小型帆船を運び去る。[72]

19世紀[編集]

  • 1800年代初め
    • シュレイクの群れが航海中のマグルに侮辱を受けた魔法使いによって創られたとされる。[73]
  • 1802年
    • ドラゴンのノルウェー・リッジバック種がノルウェー沖で子鯨をさらったとされる。[74]
  • 1811年
    • グローガン・スタンプがヒトたる存在の定義を定める。[75]
  • 1812年
    • バンコリー・バンガーズの選手がアップルビー・アローズとの試合後にブラッジャーを解き放ち、ドラゴンのヘブリデス・ブラック種をマスコットにしようと出かけ、インバネスの上空を飛んでいる時に魔法省の役人に逮捕される。[76]
  • 1820年
    • エリオット・スメスウィックがクッション呪文を発明する。[77]
  • 1824年
    • ガリバー・ホークビーが「オーグリーが鳴いた時、私はなぜ死ななかったか」を出版する。[78]
  • 1836年
    • ザビエル・ラストリックが300人の群集の前でタップダンスをして、姿を消す。
  • 1875年
    • 握り呪文が発明される。[79]
  • 1879年
    • エリアス・グリムストームがオークシャフト79を作る。[80]
  • 1881年
    • 夏-アルバス・ダンブルドア誕生。
  • 1883年
    • クィディッチでゴール用バスケットが使われなくなることについての記事が日刊予言者新聞に載る。[81]
  • 1884年
    • スニッチがボドミン荒地でのクィディッチ試合で半年間捕まらなかった。[82]
    • クァッフルを持ったチェイサー以外はスコア・エリアに入れなくなる。[83]
  • 1891〜1892年頃
  • 1892年
  • 1894年
    • アップルビー・アローズのファン・クラブの、チェイサーが点を取った際に杖から矢を放つ慣わしを魔法ゲームおよびスポーツ局が禁止する。[89]
  • 1895年
  • 1897年
  • 1899年
  • 19世紀末
    • ペルー・バイパーツース種が急増した為、国際魔法使い連盟が始末屋を送り込む。[94]

20世紀[編集]

  • 1901年
    • ムーントリマーがグラディス・ブースデイによって作られる。[95]
  • 1918年
    • ニュート・スキャマンダーがオーガスタス・ワームに魔法動物概論の執筆を勧められる。[96]
  • 1921年
    • ロデリック・プランプトンが対ケアフィリー・カタパルツ戦でスニッチ捕獲の最短記録を出す。[97]
  • 1925年
  • 1926年
    • ニュート・スキャマンダー、ニューヨークを訪問する[99]
    • クリーンスイープ箒製造会社が設立される。[100]
    • トム・リドル・シニアが妊娠中のメローピーを捨てる。[101]
    • 12月31日にトム・マールヴォロ・リドルが孤児院にて産まれる
  • 1927年
    • ニュート・スキャマンダーが「幻の動物とその生息地」を出版する。[102]
  • 1929年
    • コメット商事が設立される。[103]
        • シグナス・ブラック誕生[104]
  • 1932年
    • イルフラクーム事件が起きる。[105]
    • アップルビー・アローズがヴラツァ・ヴァルチャーズに勝利する。[106]
  • 1934年
    • クリーンスイープ2号が発売される。[107]
  • 1935年
    • ジョコンダ・サイクスがオークシャフトで初の箒による大西洋横断を成功する。[108]
  • 1937年
    • クリーンスイープ3号が発売される。[109]
  • 1938年
  • 1940年
  • 1943年
    • 6月-トムが秘密の部屋を開く。ハグリッドがホグワーツを退学になる。[115][116][117]
    • 7〜8月-トムがリドル一家を殺害し、モーフィンに罪を被せ、指輪を奪う。[118]
  • 1945年
  • 1945〜1946年頃
    • トムがヘプジバ・スミスを殺し、ホキーに罪を被せ、サラザール・スリザリンのロケットとヘルガ・ハッフルパフのカップを奪う。[121]
  • 1947年
    • 9月1日-ミネルバ・マクゴナガルがホグワーツに入学する。[122]
    • ニュート・スキャマンダーが独力で「狼人間登録簿」を作成する。[123]
    • バチルダ・バグショットがリトル・レッドブックスから「魔法史」を出版する。[124]
  • 1948年頃
    • アイリーン・プリンスが使ったリバチウス・ボラージ著「上級魔法薬」が発行される。[125]
  • 1949年
    • 水中人がスコットランド海岸沖で青葦毛のヒッポキャンパスを捕獲し、飼いならす。[126]
  • 1952年
    • エラビー・アンド・スパドモア社がスイフトスティックを発表する。[127]
  • 1953年
    • クィディッチ史上最も見応えのある試合の一つ、ホリヘッド・ハーピーズ対ハイデルベルグ・ハリヤーズの試合が行われる。[128]
  • 1955年
    • ユニバーサル箒株式会社がシューティング・スター(流れ星)発表する。[129]
  • 1955〜1956年頃
    • ダンブルドアがホグワーツの校長になる。[130]
  • 1956年
    • 冬、ダンブルドアとヴォルデモートが会合。2人の交渉は決裂し、以降1998年まで「闇の魔術に対する防衛術」の教師が1年以上在籍不能となる。
    • 12月-ミネルバ・マクゴナガルがホグワーツの変身術の教職に就く。[131]
    • ケアフリー・カタパルツがヨーロッパ杯優勝戦でノルウェーのカラシオック・カイツに勝利する。[132]
  • 1960年代
    • マグナス・マクドナルドがクレオスシアンの再開キャンペーンを展開する。[133]
  • 1963年
    • モルディカス・エッグがダスト・アンド・ミルデューイ社から「俗なるものの哲学―なぜマグルは知ろうとしないのか」を出版する。[134]
  • 1965年
  • 1966年頃
    • ヴォルデモートが力を付け始める。[137]
  • 1967年
    • ニンバス競技用箒会社が設立する。[138]
  • 1968〜1970年頃
  • 1970年
    • 第一次魔法戦争が勃発。ダンブルドアが「不死鳥の騎士団」を組織。ヴォルデモートは対抗勢力を粛清し、史上最強の闇の魔法使いと呼ばれるようになる。
  • 1971年
  • 1972年
    • ブレナム・ストークが「マグルは見た」を出版する。[139]
    • チャドリー・キャノンズのモットーが「勝つぞ」から「祈ろう、なにとぞうまくいきますように」に変わる。[140]
    • 9月1日-レギュラス・ブラック、ダーク・クレスウェルがホグワーツに入学する。
  • 1973年
    • ヤヌス・シッキーがレシフォールドに襲われたように見せかけ、グリーン・ドラゴンの女主人と暮らそうとするが失敗する。[141]
  • 1975年
    • 「毛深い鼻面、ヒトのハート」ウィズ・ハード・ブックス」から出版される。[142]
  • 1976年
  • 1978年
    • ユニバーサル箒株式会社が破産する。[143]
  • 1978〜1979年頃
    • ジェームズとリリーが結婚する。
  • 1979年
    • サラザール・スリザリンのロケットがすり替えられる。レギュラス・ブラックが死亡する。
    • ニュート・スキャマンダーが「魔法動物学」への貢献に対してマーリン勲章勲二等を授与される。[144]
  • 1979年後半〜1980年前半
    • ホグワーツの占い学の面接が行われ、シビル・トレローニーが1回目の本物の予言をする。その後、ホグワーツの占い学の教職に就く。[145][146][147]
    • ダンブルドアがスネイプを不死鳥の騎士団に迎え入れる。[148]
  • 1970年代末
    • 強い雌に追放された雌のオーストラリア・ニュージーランド・オパールアイと思われるものによるカンガルー殺しが続発する。[149]
  • 1980年
  • 1981年
  • 1982年
  • 1982年頃
  • 1984年
  • 1986年
    • ウガンダのパトンガ・プラウドスティックスがモントロー・バグパイプズと引き分ける。[158]
  • 1987年
  • 1989年
  • 1990年
    • フライト・アンド・バーカー社がツィガー90を発表する。[160]
    • 9月1日-チョウ・チャン達がホグワーツに入学する。

作品中[編集]

  • 1991年
  • 1992年
  • 1993年
    • 5月-ハリーがリドルの日記をバジリスクの牙で破壊する。[165]
    • 7月31日以前-シリウスがアズカバンを脱獄する。[166]
    • テキサスのスウィートスター・オールスターズが5日間にわたるスリルな試合でクィベロン・クァッフルパンチャーズに勝利する。[167]
  • 1994年
    • 6月6日-トレローニーが2回目の本物の予言をする。[168]
    • 7〜8月-第422回クィディッチ・ワールドカップが開催される。[169]
    • 9月1日-三大魔法学校対抗試合がホグワーツで行うことが知らされる。[170]
    • 10月31日-三大魔法学校対抗試合の各校の代表選手が決まる。[171]
    • 11月24日-三大魔法学校対抗試合の第一の課題が行われる。[172]
    • 日本の豊橋天狗がリトアニアのゴロドク・ガーゴイルズに敗れる。[173]
  • 1995年
    • 2月24日-三大魔法学校対抗試合の第二の課題が行われる。[174]
    • 6月24日-三大魔法学校対抗試合の第三の課題が行われる。[175]ヴォルデモートが復活する。セドリック・ディゴリーがピーター・ペティグリューに殺される。[176]
    • 7〜8月-不死鳥の騎士団が再び結集する。[177][178]
    • 10月第1週-ダンブルドア軍団が結集する。[179]
  • 1996年
  • 1997年
    • 6月-トレローニーが3回目の本物の予言をする。[187]ダンブルドアとハリーがホークラックスを破壊する為、海の崖にある洞窟へ向かう。[188]第1次ホグワーツの戦いが起きる。
    • ダンブルドアがスネイプによって殺害される。[189]
    • 7月26日(土)-ダーズリー一家が騎士団の保護下に入り家を去る。[190]ハリーが騎士団員とポリジュース薬でハリーに化けた6人と共に2人1組になり、プリベット通り4番地から去る。マッド・アイ・ムーディ死亡。[191]
    • 7月31日-ハリー、ロン、ハーマイオニーにダンブルドアの遺品が渡される。[192]
    • 8月1日-ビル・ウィーズリーフラー・デラクールの結婚式が行われる。魔法省がヴォルデモートの支配下になり、パイアス・シックネスが傀儡の魔法大臣になる。[193]ハリー、ロン、ハーマイオニーがヴォルデモートのホークラックスを破壊する旅に出る。[194]
    • 8月後半-スネイプがホグワーツの校長になる。[195]
    • 9月-ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法省に忍び込む。[196][197]
    • 12月24日-ハリー、ハーマイオニーがゴドリックの谷に着く、その後バチルダ・バグショットに会い、蛇に襲われる。その際にハリーの杖が折れる。[198][199]
  • 1998年
    • 3月-ハリー、ロン、ハーマイオニーがルシウスらに捕まるが、ドビーの助けで他の捕らえられていた数名と共に脱出する。[200]
    • 5月-ハリー、ロン、ハーマイオニーがグリンゴッツに忍び込み、ベラトリックス・レストレンジの金庫からヘルガ・ハッフルパフのカップを奪う。[201]
    • 5月2日-第2次ホグワーツの戦いが起きる。[202]ネビルがナギニをゴドリック・グリフィンドールの剣で殺害する。パイアス・シックネスが戦いで死亡する。
    • セブルス・スネイプが死亡する。ハリーが全ての死の秘宝をそろえる。ヴォルデモートが死亡(消滅)する。キングズリー・シャックルボルトが魔法省の暫定大臣に指名される。[203]
    • 9月30日以前-ハリーが闇祓い局に就職する。

作品以降[編集]

  • 2007年
    • ハリーが魔法省闇祓い局局長になる。
  • 2008年
    • 吟遊詩人ビードルの物語をハーマイオニーが新たに現代英語に訳す。
  • 2017年
    • 9月-アルバス・セブルス・ポッター、ローズ・ウィーズリー、スコーピウス・ヒュペリオン・マルフォイがホグワーツに入学する。ネビル・ロングボトムがホグワーツの薬草学の教職に就いている。キングズリー・シャックルボルトは、魔法大臣になっている。[204]

脚注[編集]

  1. ^ ハリー・ポッターとアズカバンの囚人、第1章
  2. ^ 幻の動物とその生息地、幻の動物事典
  3. ^ ハリー・ポッターと賢者の石、第5章およびポッターモア J.K.ローリングからの新着コンテンツ「オリバンダー老人」
  4. ^ クィディッチ今昔、第1章
  5. ^ ハリー・ポッターと秘密の部屋、第9章
  6. ^ クィディッチ今昔、第2章
  7. ^ クィディッチ今昔、第2章
  8. ^ クィディッチ今昔、第2章
  9. ^ クィディッチ今昔、第1章
  10. ^ クィディッチ今昔、第7章
  11. ^ クィディッチ今昔、第3章
  12. ^ クィディッチ今昔、第4章
  13. ^ クィディッチ今昔、第1章
  14. ^ クィディッチ今昔、第3章
  15. ^ クィディッチ今昔、第4章
  16. ^ クィディッチ今昔、第7章
  17. ^ クィディッチ今昔、第4章
  18. ^ ハリー・ポッターと秘密の部屋、第9章
  19. ^ ハリー・ポッターと秘密の部屋、第9章
  20. ^ クィディッチ今昔、第7章
  21. ^ クィディッチ今昔、第7章
  22. ^ ハリー・ポッターと炎のゴブレット、第12章
  23. ^ ハリー・ポッターとアズカバンの囚人、第11章
  24. ^ ハリー・ポッターとアズカバンの囚人、第6章
  25. ^ 幻の動物とその生息地、魔法動物とは何か?
  26. ^ クィディッチ今昔、第2章
  27. ^ クィディッチ今昔、第7章
  28. ^ クィディッチ今昔、第4章
  29. ^ クィディッチ今昔、第4章
  30. ^ クィディッチ今昔、第6章
  31. ^ クィディッチ今昔、第5章
  32. ^ クィディッチ今昔、第5章
  33. ^ クィディッチ今昔、第8章
  34. ^ クィディッチ今昔、第5章
  35. ^ クィディッチ今昔、第6章
  36. ^ クィディッチ今昔、第8章
  37. ^ クィディッチ今昔、第8章
  38. ^ クィディッチ今昔、第7章
  39. ^ クィディッチ今昔、第7章
  40. ^ クィディッチ今昔、第6章
  41. ^ クィディッチ今昔、第7章
  42. ^ クィディッチ今昔、第6章
  43. ^ クィディッチ今昔、第8章
  44. ^ クィディッチ今昔、第8章
  45. ^ ハリー・ポッターとアズカバンの囚人、第5章
  46. ^ クィディッチ今昔、第7章
  47. ^ クィディッチ今昔、第6章
  48. ^ ハリー・ポッターと賢者の石、第16章
  49. ^ クィディッチ今昔、第8章
  50. ^ クィディッチ今昔、第7章
  51. ^ ハリー・ポッターと死の秘宝、第16章
  52. ^ クィディッチ今昔、第5章
  53. ^ クィディッチ今昔、第6章
  54. ^ 幻の動物とその生息地、序論
  55. ^ クィディッチ今昔、第8章
  56. ^ クィディッチ今昔、第8章
  57. ^ ハリー・ポッターと賢者の石、第14章
  58. ^ クィディッチ今昔、第6章
  59. ^ クィディッチ今昔、第6章
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