ハンティ・マンシ・ユグラ自治管区

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ハンティ・マンシ・ユグラ自治管区
ロシア語: Ханты-Мансийский автономный округ — Югра
ハンティ・マンシ・ユグラ自治管区の旗 ハンティ・マンシ・ユグラ自治管区の紋章
ハンティ・マンシ自治管区旗 ハンティ・マンシ自治管区紋章
ハンティ・マンシ・ユグラ自治管区の位置
公用語 ロシア語
首府 ハンティ・マンシースク
ハンティ・マンシ自治管区知事 アレクサンドル・フィリペンコ
構成体種別 自治管区
連邦管区 ウラル
経済地区 西シベリア
面積
 - 総計

534.800km²
人口(2008年国勢調査)
 - 総計
 - 人口密度
 - 都市/地方比率
国内第72位
1.505.000
2.8人/km²
 :
時間帯 UTC +5(DST: +6)エカテリンブルク時間
ISO 3166-2:RU
番号
ウェブサイト http:/www.admhmao.ru/

ハンティ・マンシ・ユグラ自治管区Ханты-Мансийский автономный округ — Югра, Khantia-Mansia)はロシア連邦中部のチュメニ州に属する自治管区

目次

概要

標準時

RTZ4.png

この地域は、エカテリンブルク時間帯標準時を使用している。
時差は通常はUTC+5時間で、夏時間UTC+6時間である。

地理

ウラル山脈の東側、西シベリア平原の西部に位置する。中央をオビ川エルティシ川ヴァフ川が流れる。

住民

ハンティ人とマンシ人は言語の上ではハンガリー人に近く、フィン・ウゴル系の民族である。しかしながら、人口の大部分はロシア人であり、ハンティ人とマンシ人の占める割合は小さい。これは、油田が発見された後に、多くのロシア人が流入した結果である。

歴史

この地域は、もともとユグラと呼ばれていた。12世紀から13世紀ノヴゴロドの商人たちが交易のために訪れるようになる。1582年、イェルマクにより征服され、ロシアの支配下に入った。1930年12月10日オスチャク・ヴォグル自治管区として設置され、1940年にハンティ・マンシ自治管区と改称された。

経済

原油天然ガスを産し、その採掘・精製が主要な産業となっている。ロシア連邦でも有数の石油工業の拠点である。

都市

行政の中心ハンティ・マンシースク(人口は約4万人)のほかに、最大の都市スルグト(約30万人)、ニジネヴァルトフスク(約25万人)、ネフチェユガンスク、ラードゥジヌイなどがある。

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