バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド

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バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド
Back to the Future DeLorean - Universal Studios Florida.jpg
アトラクションのエントランスに設置されているデロリアン(ユニバーサル・スタジオ・フロリダ / 2006年
ユニバーサル・スタジオ・フロリダ
エリアワールド・エキスポ
座標北緯28度28分46.5秒 西経81度28分04.0秒 / 北緯28.479583度 西経81.467778度 / 28.479583; -81.467778
状態閉鎖
コスト4,000万ドル
オープン1991年5月1日(29年前) (1991-05-01
オープン1991年5月2日(29年前) (1991-05-02
クローズ2007年3月30日(13年前) (2007-03-30
Replaced byザ・シンプソンズ・ライド英語版2008年5月15日 - )
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド
エリアアッパー・ロット
座標北緯34度08分22.2秒 西経118度21分14.1秒 / 北緯34.139500度 西経118.353917度 / 34.139500; -118.353917
状態閉鎖
コスト6,000万ドル
オープン1993年6月12日(27年前) (1993-06-12
クローズ2007年9月3日(13年前) (2007-09-03
Replaced byザ・シンプソンズ・ライド(2008年5月19日 - )
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
エリアサンフランシスコ・エリア
座標北緯34度39分47.3秒 東経135度25分56.6秒 / 北緯34.663139度 東経135.432389度 / 34.663139; 135.432389
状態閉鎖
オープン2001年3月31日(19年前) (2001-03-31
クローズ2016年5月31日(4年前) (2016-05-31
Replaced byミニオン・ハチャメチャ・ライド2017年4月21日 - )
主なデータ
種類 ライド・アトラクション(オムニマックス / モーション・シミュレーター英語版
製造者 インタミン
設計者 ユニバーサル・クリエイティブ
バークシャー・ライドフィルム
テーマ バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ
車両種 デロリアン
車両数 12台
両ごとの定員数 8名
列数 2列
列ごとの定員数 4名
所要時間 約15分(アトラクション体験時間: 約5分)
身長制限 122cm以上
付き添い者同伴の場合は102cm以上
協賛 トヨタ自動車株式会社2001年3月31日 - 2015年4月30日
日本航空株式会社2015年5月1日 - 2016年5月31日
車椅子から降りる必要あり
バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド
Back to the Future: The Ride
監督 デイビット・デ・ボス
ダグラス・トランブル
脚本 ペイトン・リード
ボブ・ゲイル
原作 バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ
製作 スティーヴン・スピルバーグ
ピーター・N・アレクサンダー
シェリー・マッケンナ
ナレーター エメット・ブラウンクリストファー・ロイド
出演者 クリストファー・ロイド
トーマス・F・ウィルソン
ダーリーン・ヴォーゲル英語版
ダグラス・トランブル
マイケル・クラストリン
音楽 アラン・シルヴェストリ
製作会社 アンブリン・エンターテインメント
配給 ユニバーサル・スタジオ
公開 フロリダ州の旗 1991年5月2日
カリフォルニア州の旗 1993年6月12日
日本の旗 2001年3月31日
DVD 2009年2月10日
Blu-ray 2010年10月26日
上映時間 32分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド: Back to the Future: The Ride)は、世界のユニバーサル・パークス&リゾーツにあった、『バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ』をテーマにしたライド・アトラクションである。

過去に存在したパーク[編集]

概要[編集]

ユニバーサル・スタジオ・フロリダ[編集]

1991年5月2日ワールド・エキスポにオープンした。当初1991年1月のオープンを予定していたが、パーク開園当初から様々な不具合に見舞われたため、オープンを延期し、慎重にテストを繰り返した[1][2][3]。総費用として4,000万ドルが費やされた[4]

2006年半ば、アトラクションがクローズするという噂が浮上した[5]。後身のアトラクションとして、『ザ・シンプソンズ』か『ワイルド・スピード』をテーマにしたアトラクションができるというものだった[6]

2006年9月7日、正式なアトラクションのクローズが発表され、2007年3月30日にクローズした[7]2008年5月15日、後身のアトラクションとして「ザ・シンプソンズ・ライド英語版」がオープンした[8]

かつてアトラクションの隣に『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』の終盤に登場した機関車型タイムマシン「ジュール・ヴェルヌ号」(撮影に使われた実物)が飾られていた。アトラクションがクローズした後も、「デロリアン」と「ジュール・ヴェルヌ号」の展示はハリウッド・エリアに場所を移して続行された。また、付近でドクのグリーティングも実施されていた。

ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド[編集]

1993年6月12日アッパー・ロットにオープンした。当初は、ユニバーサル・スタジオ・フロリダと同時にオープンする予定だったが、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドでは別の工事スケジュールがあったため2年遅れてのオープンとなり、その総費用は6,000万ドルに上った[9][10]

2007年9月3日にクローズし、後身のアトラクションとして2008年5月19日に「ザ・シンプソンズ・ライド」がオープンした。

クローズ間近だった2007年8月上旬には特別イベントが開催され、ドクを演じたクリストファー・ロイドと本アトラクションの脚本を担当したボブ・ゲイルが参加した[11]。また大賞受賞者には、デロリアンがプレゼントされるコンテストも開催された。

アトラクションがクローズした後も、ドクのグリーティングは実施されている。また同パークのアトラクション「スタジオ・ツアー」では、映画の劇中に登場した時計台を見ることができる。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン[編集]

パーク開園と同時の2001年3月31日サンフランシスコ・エリアにオープンした。オープンから2015年4月30日まではトヨタ自動車株式会社が、2015年5月1日から日本航空がアトラクションのスポンサーとしてついた[12][13]

2014年と2015年の「ハロウィーン・ホラー・ナイト」期間中は、「呪怨〜呪われたアトラクション〜」として運営された。

2016年3月31日、同年5月31日をもってクローズすることを発表した[14]2017年4月21日、後身のアトラクションとして「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」がオープンした[15][16]

バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド~さよならキャンペーン[編集]

アトラクションのクローズ発表に伴い、4月29日から5月31日まで「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド~さよならキャンペーン」が実施された[17][18]。アトラクションの装飾に使用された品をチャリティーオークションに出品し、売上は映画シリーズでマーティ・マクフライを演じたマイケル・J・フォックスが設立した「パーキンソン病リサーチ財団」に寄付された[19]。また、キャンペーン期間限定でドクのグリーティングが復活した[20]

期間中の5月11日、累計タイムトラベラー(アトラクション体験者数)が6,000万人に到達した[21][22]

未来の時間[編集]

2015年10月21日16時29分は、劇中でマーティ・マクフライがデロリアンに乗り、タイムトラベルをした未来の日付である[23]。この日はアトラクション前に映画にまつわる仮装をしたゲストが集結した。1分前にはカウントダウンが始まり、迎えた瞬間ゲストの大歓声と共に盛大に祝われた[24]。未来だったはずのこの日の日付を超えてしまうということでメディアでも話題となった[25]

あらすじ[編集]

エメット・ブラウン博士(ドク)が設立したフューチャーテクノロジー研究所は、タイムマシン「8人乗り新型デロリアン」の開発に成功した。残すは実際に運転して性能を確かめるのみとなった。そこで研究所は一般人をこのマシンに乗せて行う「タイムトラベル体験ツアー」を計画する。ゲストたちを迎え、研究員たちがデロリアンの準備を行っている中、緊急事態が発生。1955年にいるはずのビフ・タネン英語版が、同年に研究員が実験を行っていた際に、デロリアンに乗り現在の研究所内に侵入。ドクを研究室に閉じ込め、デロリアンを盗み逃走した。ゲストはドクがリモコンで操縦するデロリアンに乗り、ビフを連れ戻すために時空を超えたカーチェイスに巻き込まれることとなる。

アトラクションの建物は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』の後にエメット・ブラウン博士により開設された研究所としている[26]。クローズしたフロリダ及びハリウッドでは、その後「ザ・シンプソンズ・ライド」にアトラクションが変更されたが、そのプレショーの中に、研究所を失い嘆くドクの描写がある。研究室内には、劇中で1885年にドクとマーティが時計台の前で撮った写真も飾られている。

ここで働くクルーは、有名大学の理工学部出身の研究員。そのため、身体よりも頭を使うタイプの人間で溢れている。ちなみに男性研究員は緑色のラボコート、女性研究員は橙色のラボコートを着ている。

劇中では、ドクはタイムマシンを営利目的で使用するのを嫌い、時代介入を避けるために人に見せないスタンスを保ってはいたが、本アトラクションでは未来の新たなコミュニケーションを模索するため、あくまで科学への飽くなき探究心を目的としてタイムトラベルツアーを一般向けとしている。

映画版の主人公であるマーティ・マクフライは足の部分のみが登場した。

登場人物[編集]

ドク / エメット・ラスロップ・ブラウン
演 - クリストファー・ロイド、声 - 青野武
スポーツカーから作られたタイムマシン、デロリアンの発明者。長身痩躯に大きな鼻とボサボサの白髪頭が特徴の老人。ビフによって研究室に閉じ込められてしまったため、ゲストをデロリアンに乗せ、リモコンで操縦する。
ビフ・タネン
演 - トーマス・F・ウィルソン、声 - 谷口節
ヒルバレーに住む不良少年1955年にデロリアンに乗り現在の研究所内に侵入し、ドクを研究室に閉じ込め、デロリアンを盗み逃走する。
IFT研究所アナウンサー
演 - ダーリーン・ヴォーゲル英語版[27]、声 - 西村ちなみ
アトラクション待ち列のモニターに登場し、注意事項を説明する。

キャスト[編集]

登場人物 俳優 日本語吹替
ドク / エメット・ラスロップ・ブラウン クリストファー・ロイド 青野武
ビフ・タネン トーマス・F・ウィルソン 谷口節
IFT研究所アナウンサー ダーリーン・ヴォーゲル英語版 西村ちなみ
IFT研究員 ダグラス・トランブル 牛山茂
マイケル・クラストリン 肝付兼太
ナレーション ジェフ・バーグマン 江原正士山寺宏一

スタッフ[編集]

製作背景[編集]

ジョージ・ルーカスの言葉[編集]

当時のジョージ・ルーカス

1986年、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドのスタジオ・ツアーの新たな追加シーンであるキングコング・エンカウンター英語版のオープン前夜、ユニバーサル・スタジオとパートナーシップを組んでいたスティーヴン・スピルバーグユニバーサル・クリエイティブのピーター・アレキサンダーの会話の中で、スティーヴン・スピルバーグが友人であるジョージ・ルーカスからオープンを間近に控えたディズニーランドスター・ツアーズの試乗に招待され、体験してきたという話が出た[28]。スティーヴン・スピルバーグは、スター・ツアーズのシミュレーター式ライドにとても感銘を受け、同時にジョージ・ルーカスから「ユニバーサル・スタジオでは、スター・ツアーズのようなアトラクションは到底作れないだろう」と言われ、それを聞いたピーター・アレキサンダーは激怒。彼はもともとディズニーのイマジニアであり、エプコット東京ディズニーランドのプロジェクトディレクターでもあったのだ。その後1982年よりユニバーサル・スタジオに移り貢献。そんな彼は闘争心を燃やし、ユニバーサル・スタジオでも素晴らしいアトラクションが作れると断言。そこでスティーヴン・スピルバーグは、自身が製作指揮をした1985年の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をテーマにしたアトラクションを作ってみてはどうかと提案した。当時、ユニバーサル・スタジオを新たにフロリダに設置するプロジェクトが保留になっているところだったため、ピーター・アレキサンダーは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の提案がフロリダへのパークの設置の後押しになるのではないかと希望を持った[29]

フロリダへのパークの設置計画[編集]

ユニバーサルは1982年からフロリダに新しいパークを設置しようと考えていたが、現存するユニバーサル・スタジオ・ハリウッドは元あったスタジオをスタジオ・ツアーなどを加え、徐々にテーマパークへと変えていったもので、本格的なアトラクションをいくつも配置するテーマパークを作った経験がなかった。またその頃からのユニバーサルの動きを把握していた当時のウォルト・ディズニー・カンパニー最高経営責任者マイケル・アイズナーは、ユニバーサルをフロリダから追い出す目的で、ハリウッドや映画をテーマにした第3のパーク「ディズニー・MGM・スタジオ」(現: ディズニー・ハリウッド・スタジオ)を新たに設置し、アトラクションの1つにユニバーサル・スタジオ・ハリウッドに存在する「スタジオ・ツアー」の類似アトラクション「スタジオ・バックロット・ツアー」も設置することを決めていた[28]。それがフロリダへのパークの設置を保留にしていた理由の1つでもあった。本来であればユニバーサル・スタジオ・ハリウッドのスタジオ・ツアーをフロリダにもそのまま設置する予定だったが、ディズニー・MGM・スタジオが先に類似アトラクションであるスタジオ・バックロット・ツアーの建設をスタートさせたため、スタジオ・ツアーの各場面を分割し、最も人気のある3つのシーン『アースクエイク』『ジョーズ』『キングコング』をピックアップし、それ自体をアトラクションにすることを決定し、追加して「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」があればディズニーワールドの裏庭に置いたとしても見劣りしない秘密兵器になってくれるだろうとフロリダへのパークの設置計画が再始動した[30]

アトラクションの構造[編集]

「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」は、ローラーコースタータイプのアトラクションとして製作されることが決定した[31]。しかしローラーコースターのような速いスピードで移動するライドにストーリーを付け加えるのは、展開が早すぎて難しいと判断したため、1988年になりライド形式を再び考え直すこととなった。その時スター・ツアーズの試乗会でのジョージ・ルーカスのコメントを思い出し、スター・ツアーズと同様のシミュレーションライドを独自の方法で作ることに決定した[28]。しかしディズニーを凌ぐ革新的な魅力、デロリアンにゲストを座らせる方法に悩まされた。デロリアンがベースとなるとスター・ツアーズのように40人収容の大きな箱型収容ライドにゲストを乗せるわけにはいかず、かと言い収容できる人数が少ないと回転率が悪くなる。それを解決したのが、大型スクリーンの前に小型ライドを大量に並べるという発想だった。

スクリーンには、1973年にIMAX社英語版が開発したオムニマックス(現在のIMAXドーム)のスクリーン技術を採用した[32]。半球状のスクリーンに映像を映写するシステムで視聴者の周辺視野を満たし、没入感のある包み込むようなリアルな体感することができる。24mのオムニマックスでライドを包むこむように配置し、臨場感が出るようにした。ライド部分は、デロリアンに乗るというリアル感を追求するため小型の8人乗りのデロリアンを12台設置した。それらを3段構造にし、他のデロリアンが視界に入りにくくした。それらをオムニマックス下のガレージに配置する。次に各車両がガレージからドームまで同時に2.5m打ち上げられ、それぞれに取り付けられたスリーピストンモーションベースという油圧システムにより、投影された映像の動きに合わせ、上下左右に動くようにした。車両の開発は、インタミンが行った[33]。2つのオムニマックスと計24台のデロリアンを用意し、ショースペースを2つ設け、万が一1つのショースペースがダウンしてももう1つで稼働し続けられるようにした。

映像はダグラス・トランブルによって、映画仕様の70ミリフィルムを使用して製作された[34]。当時はCG映像の技術が発達していなかったため、映像の製作はスター・ツアーズ同様、ミニチュアモデルを使用して撮影された。ゴー・モーションという撮影技術で莫大な時間を要するものだった。オムニマックスでゴー・モーションを投影するのはこれが世界初となった。

最終的に、発案からオープンまでの5年間のプロジェクトには400万ドル以上が費やされた。しかし「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」オープン後のサマーシーズンには、ユニバーサル・スタジオ・フロリダがディズニー・MGM・スタジオの来場者数を打ち負かした。

オマージュ[編集]

後身のアトラクションとなった「ザ・シンプソンズ・ライド」

ユニバーサル・スタジオ・フロリダとユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの後身となったアトラクション「ザ・シンプソンズ・ライド」には、オマージュが存在する[29]。アトラクション待ち列で上映されている映像でドクが登場する。ドクがフューチャーテクノロジー研究所の存続のため銀行から融資を受け取ろうとした瞬間、銀行員がデロリアンに轢かれてしまう。このため、研究所を存続できなくなったドクは失望しながら金持ちの人気コメディアン・クラスティーに土地を明け渡すこととなった。クラスティーは研究所の跡地にクラスティーランドというテーマパークを作る。

映像ソフト化[編集]

アトラクションオープンから約2年後、クルーの1人がプロジェクターの映像、乗車前の案内映像を全てレーザーディスクからVHSに記録し、その偽造品を販売した。コピーはインターネットオークションで販売され、一部の映像はYouTubeに投稿された。その後2009年2月、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の再リリース版にボーナスディスクの一部として全てのライドの映像が収録された[35]

2010年10月26日には、「バック・トゥ・ザ・フューチャー 25thアニバーサリー Blu-ray BOX」が発売された。映像特典として待ち列で流れる映像、アトラクション映像が収録された(英語音声のみ、字幕付き)[36][37]

関連施設[編集]

アトラクションがオープンしたと同時に、関連施設も多数オープンしていた。

ユニバーサル・スタジオ・フロリダ[編集]

BACK TO THE FUTURE THE STORE[編集]

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のグッズを取り扱うショップ。アトラクションがクローズするまで、店の外にデロリアンが展示されていた。2008年からは『ザ・シンプソンズ』のグッズシ取り扱うシップ「KWIK-E-MART」としてオープンした。

ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド[編集]

TIME TRAVELERS DEPOT[編集]

アトラクションのすぐ横に存在した『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のグッズを取り扱うショップ[38]。2008年からは『ザ・シンプソンズ』のグッズシ取り扱うシップ「KWIK-E-MART」としてオープンした。

DOC BROWN'S CHICKEN[編集]

フライドチキンなどが購入できるフードコート[39]。この施設のみアトラクションがクローズして以降も運営されていたが、2014年にクローズした。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン[編集]

バック・トゥ・ザ・フューチャー・ギフト[編集]

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のグッズを取り扱うショップ。[40]。2015年2月、アトラクションより先にクローズした。翌月にはミニオンズのショップ「ミニオン・マート」としてオープンした[41][42]。それ以降『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のグッズは別のショップで販売された。2016年に「ミニオン・マート」もクローズし、2017年4月21日ミニオン・パークがオープンした。

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ Back to the Future: The Ride” (英語). theStudioTour.com. 2020年4月5日閲覧。
  2. ^ Hill, Jim. “The Other "Back to the Future: The Ride" ride film” (英語). jimhillmedia.com. 2020年4月5日閲覧。
  3. ^ Staff, Susan G. Strother of The Sentinel. “UNIVERSAL DELAYS PARK OPENING DATE PUSHED TO JUNE; LIMITED TOURS IN APRIL” (英語). OrlandoSentinel.com. 2020年4月5日閲覧。
  4. ^ Staff, Susan G. Strother of The Sentinel. “UNIVERSAL CONFIRMS TAKEOFF DATE” (英語). OrlandoSentinel.com. 2020年4月5日閲覧。
  5. ^ Writer, Scott Powers, Sentinel Staff. “End is near for Back to Future” (英語). OrlandoSentinel.com. 2020年4月5日閲覧。
  6. ^ Columnist, Susan Strother Clarke, Sentinel. “Universal ride's future in doubt” (英語). OrlandoSentinel.com. 2020年4月5日閲覧。
  7. ^ Writer, Scott Powers, Sentinel Staff. “End is near for Back to Future” (英語). OrlandoSentinel.com. 2020年4月5日閲覧。
  8. ^ The Simpsons Ride | flat ride at Universal Studios Florida” (英語). Parkz. 2020年4月5日閲覧。
  9. ^ Staff, Susan G. Strother of The Sentinel. “UNIVERSAL CONFIRMS TAKEOFF DATE” (英語). OrlandoSentinel.com. 2020年4月5日閲覧。
  10. ^ Back to the Future: The Ride” (英語). theStudioTour.com. 2020年4月5日閲覧。
  11. ^ BTTF.com | Christopher Lloyd, Bob Gale begin official ‘Ride’ closure countdown at Universal”. web.archive.org (2007年12月21日). 2020年4月5日閲覧。
  12. ^ 以前のスポンサーはトヨタ自動車。このスポンサーが影響し、タウンエースノア/ライトエースノアの最終生産モデルのコマーシャルに当アトラクションが採用されたことがある。
  13. ^ JAL、USJと提携 マイルを入場券に” (日本語). Aviation Wire. 2020年4月5日閲覧。
  14. ^ 「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」本年5月31日(火)をもってクローズいたします。”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2020年4月5日閲覧。
  15. ^ 【USJ】ミニオンの“ハチャメチャ”ライドも!「ミニオン・パーク」4月21日にオープン決定!” (日本語). cinemacafe.net. 2020年4月5日閲覧。
  16. ^ BTTF跡地は「ミニオン」 USJ、家族や女性に照準:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2020年4月5日閲覧。
  17. ^ 【USJ】「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」ついに閉幕!さよなら企画始動” (日本語). cinemacafe.net. 2020年4月5日閲覧。
  18. ^ USJ「デロリアン」売ります...「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」終了でヤフオク出品”. J-CASTトレンド (2016年4月21日). 2020年4月5日閲覧。
  19. ^ 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドクとマーティ再会 2ショットがファンの涙腺を刺激する” (日本語). ねとらぼ. 2020年4月5日閲覧。
  20. ^ 株式会社インプレス. “USJの実物大デロリアンがヤフオクに。「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」閉幕で” (日本語). ネタとぴ. 2020年4月5日閲覧。
  21. ^ 【USJ】累計タイムトラベラー6,000万人突破!アトラクション閉幕20日前にファンが殺到” (日本語). cinemacafe.net. 2020年4月5日閲覧。
  22. ^ 『バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド』累計タイムトラベラー6,000万人突破!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2020年4月5日閲覧。
  23. ^ 【2015年10月21日16時29分】は何の日?ヒントは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」|【業界先取り】自動車ニュース2020国産車から輸入車まで【MOTA】” (日本語). MOTA(旧オートックワン). 2020年4月5日閲覧。
  24. ^ 【USJ】デロリアン前に300人のゲストが集結!30年後の“未来”記念日をパークで祝福” (日本語). cinemacafe.net. 2020年4月5日閲覧。
  25. ^ 今日は30年前の“未来”! USJ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』デロリアン前でカウントダウン” (日本語). RBB TODAY. 2020年4月5日閲覧。
  26. ^ “Back to the Future: The Ride” (英語). Wikipedia. (2020-01-10). https://en.wikipedia.org/w/index.php?title=Back_to_the_Future:_The_Ride&oldid=935155899. 
  27. ^ 彼女は「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」で、グリフの下っ端スパイクを演じている。
  28. ^ a b c BACK to the FUTURE: The Lost Legend that Created Universal Studios Florida and Thrilled a Generation” (英語). Theme Park Tourist (2017年9月30日). 2020年4月5日閲覧。
  29. ^ a b “Back to the Future: The Ride” (英語). Wikipedia. (2020-01-10). https://en.wikipedia.org/w/index.php?title=Back_to_the_Future:_The_Ride&oldid=935155899. 
  30. ^ The Totally Fun Company - King Kong: The Monster Who Created Universal Studios Florida”. web.archive.org (2013年10月10日). 2020年4月5日閲覧。
  31. ^ Berry, Zachary (2015年7月1日). “Is Back to the Future Coming Back to Universal Studios?” (英語). The News Wheel. 2020年4月5日閲覧。
  32. ^ Staff, Susan G. Strother Of The Sentinel. “DESIGNERS' IDEAS TOOK FINE-TUNING” (英語). OrlandoSentinel.com. 2020年4月5日閲覧。
  33. ^ インタミン ライドカタログ”. インタミン. 2020年4月6日閲覧。
  34. ^ BACK to the FUTURE: The Lost Legend that Created Universal Studios Florida and Thrilled a Generation” (英語). Theme Park Tourist (2017年9月30日). 2020年4月5日閲覧。
  35. ^ The Back to the Future”. 2020年4月6日閲覧。
  36. ^ 株式会社インプレス (2010年7月30日). “「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3作品がBlu-ray BOX化” (日本語). AV Watch. 2020年4月5日閲覧。
  37. ^ 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作がBlu-ray化!2時間以上の初出映像も収録 - CDJournal ニュース” (日本語). www.cdjournal.com. 2020年4月5日閲覧。
  38. ^ Universal Studios Hollywood Goods”. www.bttf.jp. 2020年4月5日閲覧。
  39. ^ Doc Brown's Chicken” (英語). Futurepedia. 2020年4月5日閲覧。
  40. ^ バック・トゥ・ザ・フューチャー・ギフト クチコミガイド【フォートラベル】|大阪ベイエリア”. 4travel.jp. 2020年4月5日閲覧。
  41. ^ ミニオンたちと触れ合える!USJに新エリア「ミニオン・プラザ」誕生” (日本語). シネマトゥデイ. 2020年4月5日閲覧。
  42. ^ USJに新エリア!「怪盗グルー」の“ミニオンプラザ”登場” (日本語). www.fashion-press.net. 2020年4月5日閲覧。