バナナマン

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バナナマン
BANANAMAN
メンバー 設楽統
日村勇紀
別名 スライドボーイズ
赤えんぴつ
T-STYLE
ミスターバナナ
星野源公式お兄ちゃん
乃木坂46公式お兄ちゃん
結成年 1993年
事務所 ホリプロコム
活動時期 1994年 -
出身 ライブハウス『ラ・ママ
影響 シティボーイズ[1]
出会い 西秋元喜の紹介
旧コンビ名 陸上部(日村)
設楽日村
現在の活動状況 テレビ
ラジオ
ライブ など
芸種 コント
ネタ作成者 設楽統
現在の代表番組 奇跡体験!アンビリバボー
YOUは何しに日本へ?
乃木坂工事中
バナナマンのせっかくグルメ!!
金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD バナナドライ部
過去の代表番組 そんなバカなマン
バナナ炎
珍種目No.1は誰だ!? ピラミッド・ダービーなど
同期 ロンドンブーツ1号2号(設楽)
渡部建(設楽)
よゐこ(日村)
宮川大輔(日村)
公式サイト プロフィール
受賞歴
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バナナマンBANANAMAN)は、設楽統日村勇紀からなる日本の男性お笑いコンビ1993年に結成し、事務所ホリプロコムに籍を置く。

メンバー[編集]

  • 設楽統(したら おさむ、1973年〈昭和48年〉4月23日 - )(47歳)
    • ボケ、ネタ作りと場合によってはツッコミを担当する。
    • 埼玉県秩父郡出身。
    • 身長175cm、体重67kg、血液型O型
    • 既婚者であり、娘が1人いる。
    • 音楽ユニット「T-STYLE」では、DJ ティタラ(SHITA)[4]
  • 日村勇紀(ひむら ゆうき、1972年〈昭和47年〉5月14日 - )(48歳)
    • ツッコミ、場合によってはボケを担当する。
    • 神奈川県相模原市出身。
    • 身長172cm、体重90kg、血液型O型。
    • 既婚者であり、妻はフリーアナウンサー神田愛花
    • 音楽ユニット「T-STYLE」では、ボーカルのティムラ(HIMU)[4]
    • スイカと梅干しが苦手である。ただしどちらもハチミツをかけると食べることができる。梅干は苦手であるが、生梅飴は食べることが出来る。
    • 日村は設楽の事が好きらしい。

略歴[編集]

1994年2月に「設楽日村」の名でラ・ママ新人コント大会でデビュー。 春に「バナナマン」と改名してOFF・OFFシアターで初単独ライブ『処女』を開催する。 由来は、「外見は黄色い「黄色人種」だが、一皮剝けば白色の「白人」のごとく振る舞う日本人」を聴き覚えていた設楽[5]の提案で、コンビ名を「バナナマン」とした。

1999年にラフォーレミュージアム原宿でYOUとのユニット「FULL CHAMPION STYLES」を結成する。

2000年にラーメンズとユニット「genico」を結成する。

2000年12月にスタートした『宝島の地図』全シリーズに出演する。

2003年に『内村プロデュース』の若手芸人との対決コーナーにおぎやはぎ劇団ひとりと共に若手の一員として出演し、以降番組に不定期に出演する。

2005年に『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』の企画「コンビ解散ドッキリ」に出演[6]する。

2007年元日に放送の第20回『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』で、日村はカンニング竹山と共に初優勝する。1月31日にTBSで放送された特番『激突グルメ芸人料理王決定戦2007ウマイド美食祭り!』で、設楽が初代料理王になる。3月18日に中京テレビで放送された番組『ウルダン』で3代目チャンピオンになる。

2007年3月に設楽の自宅が失火する。

2007年に二人が『ミラクル☆シェイプ』でスカイダイビングする。

2008年10月に『キングオブコント』の決勝に進出するも、500点満点中482点でバッファロー吾郎に敗れて準優勝となる。

2009年8月に、バナナの地位向上に貢献から日本バナナ輸入組合主催の第4回「勝手にバナナ大賞」を受賞し、2010年も受賞して殿堂入りした[3]

2011年にテレビ東京系列『乃木坂って、どこ?』の司会を担当する。

2012年に設楽は、『ノンストップ!』の司会を担当し、また放送作家オークラが脚本を務める日村主演のドラマ『イロドリヒムラ』の第10話(最終回)を監督した[7]

2013年3月29日 - 31日に結成20周年を記念して、結成10周年の東京03とユニット「handmade works」を結成してコントライブ『handmade works live』を俳優座劇場で開催する[8]

2014年12月に『第65回NHK紅白歌合戦』で、宣伝部員と「紅白ウラトークチャンネル[注 1]」内の司会を担当した[9][10]

2015年11月に前年に引き続き『第66回NHK紅白歌合戦』の宣伝部員を担当する[11]

2016年2月13日に二人が扮した音楽ユニット「T-STYLE(ティースタイル)」が、シングル「T-BACK」をiTunesで配信する[4]。12月に『THE GOLD RUSH』の司会を担当する。

2017年6月28日に『テレ東音楽祭』に出演し、12月31日の紅白歌合戦で4年連続で「紅白ウラトークチャンネル」の司会を担当する。

芸風[編集]

舞台コントを原点と考えており、毎年夏に行う単独ライブは恒例となっている。ボケ、ツッコミがはっきりしていない演劇のようなコントが特徴。結成当初からどちらがボケ・ツッコミなのかはあまり決めていない。基本的に設楽がボケ、日村がツッコミとしているが、バラエティ番組への露出が多くなって以降は日村がボケ、設楽がツッコミというスタイルがほぼ定着してしまっている。このため、互いにボケもツッコミもできる芸人である。ライブでは10分から30分超のコントを主に行うが、あまりネタの時間が取れないテレビでは、4、5分ほどのコント[注 2]や、オリジナルのショートコント、日村の合いの手で進行する単発ネタを披露する場合が多い。

「即興コントの達人」[12] と呼ばれるなどミニコントとも呼ばれる即興コントを得意とする。

結成当初は日村が「芸歴も年齢も自分が上だから」とネタ作りを引き受けたが、設楽は日村の書くネタをあまり面白いと感じなかったため、設楽も書くようになった。結成して1か月も経つと、日村はネタ作りを完全に設楽に任せるようになった[13]。しかし、コントライブなどでは、第3のバナナマンとの呼び声高い作家オークラも脚本に入り設楽と2人でネタを書くこともある。

単独ライブ[編集]

単独ライブではコントの他に様々な芸風のネタを披露している。

スライドボーイズ
1995年11月に行われたOFF・OFFシアターのライブで誕生した[14]、コントのキャラクター設定で、「古くさい邦楽を歌う」というコンセプトを元につくられた。単独ライブで演じられた回数は少ないが、スライドボーイズ名義で「東京ひとりぼっち」をシングルCDで発売している。
赤えんぴつ
多くのライブで披露されているフォークデュオである。詳細は「赤えんぴつ」の項を参照。
1人2役ネタ
バナナマンは主に単独ライブで時折、設楽・日村がそれぞれ1人で2つの役を演じる『四人芝居ネタ』というものを披露することがある。
2012年に行われた単独ライブで、設楽が1人2役、日村が1人3役を演じるコントを披露した。
「日村は○○することができるか?」シリーズ
毎回コントの合間に放映される幕間映像で、日村が常日頃疑問に思うこと・純粋にやってみたいことに挑戦する企画。

ユニット[編集]

他の芸人たちとのユニット。

FULL CHAMPION STYLES
タレント・YOUとのユニット。1999年頃に結成。
genico
ラーメンズとのユニット。
宇田川フリーコースターズ
おぎやはぎとのユニット。2001年頃に結成。
君の席
おぎやはぎとラーメンズとのユニット。
光が丘大サーカス
おぎやはぎ、劇団ひとり、バカリズムアルファルファエレキコミックスピードワゴンとのユニット。
handmade works
東京03とのユニット。

エピソード[編集]

コンビ仲がよく、互いの誕生日に一番近いラジオの本番中にプレゼントを贈りあったり、ラジオで日村が設楽に相談したりすることがある。設楽は2009年9月29日放送の『バナナ炎』で「(自分たちのように)ずっと仲いいって滅多にない」と述べている。設楽曰く「自分の奥さんの誕生日プレゼントより、日村さんのプレゼントのほうがいいのあげてる」という[15]。これについて設楽は「戦っていかないといけない相手が周りにたくさんいるのに、コンビ間で揉めてるわけにもいかない」と話している。また、アンジャッシュ児嶋一哉ハリセンボン近藤春菜さまぁ〜ず三村マサカズ[16]おぎやはぎ[17]、バナナマンが仲がいいといった旨の発言をしている。

互いを、「さん」付けで呼びあうが、番組中等での第三者に対してへの相方の呼称は呼び捨てであることが多い。又、若い頃は「ヒムケン」、「統」と呼び合っていた。

自身の番組であるバナナ炎やバナナムーンGOLDにおいて、何か問題が起こるとビンタで決着をつけるのがお決まりである[18]。ビンタは主に設楽が行い、逆に設楽がビンタされるということは稀。

所属事務所のウェブサイトに掲載されているプロフィールの写真は、所属当初来同一のものが使用されている。

交友関係[編集]

お笑い芸人[編集]

おぎやはぎ(小木博明矢作兼
若手時代から公私に渡って親交があり、ユニットを組んでライブをしたり、数々のテレビ・ラジオ番組で共演している。矢作兼とはライオンズファンという共通点もある。また、おぎやはぎと『ゴッドタン』で共演している劇団ひとりとの交友も深い。
ラーメンズ(小林賢太郎片桐仁
結成初期から親交があり、一度ユニットライブ「setagaya genico」を行った。
バカリズム(升野英知
バカリズムは下積み時代、日村の家に一時期同居していたことがある。

スタッフ[編集]

オークラ
放送作家であるオークラは様々なお笑いコンビのライブを手がけているが、特にバナナマンとは関係が深いことから「3人目のバナナマン」といわれる。
桑原茂一
「スネークマンショー」の生みの親である桑原茂一とも親交がある。

アーティスト[編集]

星野源
アキハバラ@DEEPで共演してから交友があり、単独ライブの音楽を星野源の所属するバンドSAKEROCKに依頼している。日村の誕生日にはバナナムーンGOLDで自作のバースデーソングを披露している。それらの歌が、後の星野源のヒット曲と酷似することが多々あり、ファンの間では、大いに盛り上がりを見せている。
椎名林檎
過去に椎名林檎が自らチケットを買ってバナナマンの単独ライブに訪れていた事をバナナマンの二人が公言している[19]
森山直太朗
設楽と森山が同じ誕生日ということもあり、毎年誕生日には「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」と「さくら(独唱)」をラジオで歌うことが恒例となっている。

アイドル[編集]

乃木坂46
乃木坂46が結成して間も無く放送開始した『乃木坂って、どこ?』[注 3]のMCをしている事で交流が始まった。当初バナナマンは、乃木坂46がAKB48の公式ライバルであることにかけて「乃木坂46公式お兄ちゃん」を自称していたが、それが後に公認され、乃木坂メンバーやファンからもお兄ちゃんとして親しまれるようになった[20]。他番組での共演やライブの観賞なども多い。[21][22]
嵐のメンバー・櫻井翔はバナナマンとの共演に対し「家族に会う感覚」と述べている。嵐の冠番組以外で、個々ではコンビで櫻井と『キリン一番搾り』のCM、設楽が二宮和也と2008年放送のドラマ『流星の絆』(TBS系)、日村が相葉雅紀と2009年放送のドラマ『 マイガール』(テレビ朝日系)で共演している。

タレント[編集]

大島麻衣
大島とは同じ事務所の先輩と後輩の間柄で、過去に自身のブログでバナナマンに対して「芸能界のお兄ちゃん」「別のお仕事とか、別の現場で会うと安心して涙出そうになる」などと綴った[23]。2018年7月28日放送の「バナナマンのバナナムーンGOLD」に初めてゲスト出演[24]した際も、バナナマンの事を「好きじゃなかったらこんなに一緒にいられない」「『優しい』を通り越した気前の良さがある」「年は違うけど幼馴染のお兄ちゃんみたい」[注 4]などと、その人柄を絶賛した。
野呂佳代(元AKB・SDN48)

受賞歴[編集]

  • 2008年 キングオブコント 決勝Bブロック1位・最終決戦2位
  • 2009年 第4回勝手にバナナ大賞
  • 2010年 第5回勝手にバナナ大賞(2年連続受賞により殿堂入り)

作品[編集]

出演[編集]

現在[編集]

コンビでの出演番組を記載。単独での出演は設楽統日村勇紀を参照。

テレビ番組

レギュラー

特別番組

不定期出演

ラジオ
ネット配信

過去[編集]

テレビ番組

※時系列が不明確なものから記述

  • 爆笑オンエアバトル(NHK総合)戦績11勝5敗 最高497KB[注 7]
    • 1999年度(1勝2敗)
    • 2000年度(4勝0敗)
      • 第3回チャンピオン大会 セミファイナルBブロック8位敗退
    • 2001年度(4勝1敗)
      • 第4回チャンピオン大会 セミファイナルAブロック10位敗退
    • 2002年度(2勝1敗)
    • 2003年度(0勝1敗)
    • オンバトヒーローズ(2008年7月17日)
2000年度からはチャンピオン大会出場の最低条件として「年間4勝」のルールが追加されたが、バナナマンはこの条件を番組で一番最初に達成したコンビである[26]。2 - 5位までは全て経験しているが1位通過は1度もなかった[注 8]。最後の出場である2003年6月6日放送回・長崎収録で初めて最下位の10位となる。[27]上述の通りオーバー500とトップ通過は1度も無く、10勝以上の芸人で、両方を経験せずにチャンピオン大会に出場経験があるのは星野卓也パペットマペットチーモンチョーチュウエレファントジョン、そしてバナナマンの5組のみである。[28]
日村の現在の妻である神田愛花は本番組で第10期の2007年度に司会を担当したが、この時点でバナナマンは番組を卒業している為、共演は無かった。神田は司会担当時に出演する芸人から「日村さんに似てるって言われませんか?」と質問された事があった(誰かは不明。)[29]

テレビドラマ

CM[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 1st live「Setagaya genico」genico(ラーメンズとのユニット)(2000年10月3日 - 4日)
  • ハンブン東京(2007年11月16日 - 18日)
  • 「宇田川フリーコースターズ」(おぎやはぎとのユニット)でトークライブや公演を行っている。
  • 光が丘大サーカス〜サーカスのできない人たち〜(2002年9月16日) - 共演:おぎやはぎ、劇団ひとり、エレキコミック、スピードワゴンアルファルファバカリズム
  • hand made works(2013年3月29日 - 31日) - 東京03とのユニット。

単独ライブ[編集]

BANANAMAN LIVE[編集]

単独ライブは主に東京公演が多いが、2003年の『Sugar Spot』と2004年の『Elephant pure』の際には全国で公演が行われた。なお、2005年以降のライブは全て俳優座劇場で行われている。全国公演での主な開催場所の詳細は「全国公演」の項を参照。

『日本人は人に物を頼むとき土下座をすると聞いたのだが。』と『最少年公演記録樹立』以外のライブは全て映像化され発売されている(ただし、『人間番号』と『RADIO DANCE』はVHSのみの発売。『激ミルク』以降のライブは全てDVDで発売されている。また、『処女』も当初はVHSのみの発売だったが、2006年2月24日に『処女&サルマンとバカジュリエット SPECIAL EDITION』としてDVDで発売された)。

2006年以降、ライブのタイトルは決められたテーマに沿って名付けられる事が3~4年程続く傾向にある。『kurukuru bird』-『wonder moon』までは花鳥風月四部作として[注 9]、『DIAMOND SNAP』-『TURQUOISE MANIA』までは設楽(ダイヤモンド)、日村(エメラルド)、オークラ(ターコイズ)の誕生石に因んで、『Cutie funny』-『LIFE is RESEARCH』までは「女」「金」「仕事」をそれぞれテーマとして[37]、タイトルがつけられた。

後に『激ミルク』で披露されたコント「CLEVER HOSTAGE」は『30minutes』の第3話「バカ達の誘拐」(2004年10月15日放送回)としてドラマ化され、『kurukuru bird』で披露されたコント「青い鳥」は2010年1月1日に放送された番組『笑う女優』内でドラマ化されている。

  • 『処女』(1995年11月20日、OFF・OFFシアター)[13]
  • 『処女2』(1997年1月27日、渋谷ジァン・ジァン)[38]
  • 『日本人は人に物を頼むとき土下座をすると聞いたのだが。』(1997年12月4日、渋谷ジァン・ジァン)
  • 『処女 SHORT SLEEP(ベストライブ)』(1998年8月22日-23日、新宿シアターモリエール)[39]

BANANAMAN 傑作選 LIVE[編集]

2006年から2010年にかけて2年おきに行われた、過去にライブで披露したコントの文字通り「傑作選」ライブ。「Punch」「Kick」「Chop」と三部作構成になっており、2010年7月にはこの三部作をまとめたDVDも発売された。

全国公演[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ NHK紅白歌合戦での副音声コーナー。
  2. ^ 代表的なものとして「合コン」「朝礼」「統と亀(亀の恩返し)」「お詫び」「対話形成人格判断テスト」などがある。また、上述のキングオブコントの時のように、10分~30分以上のコントをテレビサイズにして短く行う事も多い(例:「a scary story」「風の如く」など)。
  3. ^ 2015年4月より『乃木坂工事中』にリニューアル
  4. ^ しかし、上述のようにバナナマンが乃木坂46と共演して親交が深くなっていくと、乃木坂46の『公式お兄ちゃん』を名乗る事の方が多くなってしまったため、設楽は「(大島が)バナナマンを『芸能界のお兄ちゃん』と言いづらくなってしまったのでは」と心配していた時期があった事を明かしている。これに対して大島は「気にしていない」「それはあまり考えた事は無かった」などと言いながらも「妹がいっぱい増えて大変かな」と気を遣っていた部分もあったと明かしている。
  5. ^ コント「ルスデン」「ジャッキー設楽 マジックショー」「バカ青春まったなし!」「ウソ」「HOSPITAL」の5本を収録。
  6. ^ DVD版とは内容が異なり、「ウソ」と「HOSPITAL」が収録されていない。
  7. ^ 10勝以上している上でオーバー500を達成した事がない芸人の中では最高KBが最も高い(ボールが後1個入っていればオーバー500だった)。
  8. ^ 因みに2位通過は4回経験している。なお、自己最高KB(497KB)を出した回(2000年9月23日放送回)も2位通過であり、1位の北京ゲンジ(505KB)とは惜しくもボール2個差だった。
  9. ^ ただし、『kurukuru bird』は『Spicy Flower』より先に開催されており、正式な公演順は「鳥花風月」となっている。
  10. ^ 通常版には未収録だが、『bananaman live Sugar Spot with Summer Holiday"バナナマンの夏休み"』の特典DVDのみに収録されている。
  11. ^ DVDに『ドッキリ』として収録されているコントと同じ内容。公演当初はこちらのタイトルだった。
  12. ^ 『bananaman live Sugar Spot with Summer Holiday"バナナマンの夏休み"』の特典DVDのみに収録。
  13. ^ 公演初日の2日のみ、披露された。
  14. ^ DVDには別アングルから撮った「善養寺あきら お祝いコメント」が収録されている。
  15. ^ 『ペポカボチャ』の時と比べると、ネタの流れやオチなどに若干変更点が見られる。
  16. ^ 『ペポカボチャ』の時と比べ、衣装が豪華になっている。
  17. ^ 『爆笑オンエアバトル』に初挑戦した際に披露したネタでもある。結果は221KBでオフエア。
  18. ^ オリジナルに更に歌詞が追加されている。
  19. ^ 『ペポカボチャ』で披露された時は曲の途中でひーとん(日村)がおーちゃん(設楽)を椅子ごと倒し、そのまま喧嘩のくだりに入ってしまうため曲がぶつ切りになっているが、今回は中断せずに最後まで歌いきっている。
  20. ^ 『kurukuru bird』の時と日村の衣装が違う(『キングオブコント2008』の最終決戦で披露した際の衣装に近くなっている)。
  21. ^ 『private stock』は2003年に発売されたバナナマンの秘蔵映像集(DVD)のタイトルであり、公式の単独ライブのタイトルではない。
  22. ^ 今回の傑作選ライブにおいては、設楽が飲み会で知り合った女性役に大原かおり(現・大原がおり)が、ヤクザの組長役に古田新太が、日村の母親役に日村の実の母親がゲストで起用されている(いずれも声のみの出演)。更にオリジナルネタと比べると、時代背景に沿ってちゃんとネタが改訂されている部分も見受けられる(例として、劇中で携帯電話を使用する事で話に辻褄を合わせている所など。結成当初にこのネタをやった際は、まだ一般的に携帯というものが普及されていなかったため)。
  23. ^ ネタに若干の変更が見られる。
  24. ^ 『Elephant pure』で披露した際は上演時間が24分程だったのだが、本公演では後半のとあるくだりをオリジナルよりも更に長く披露していた影響もあって、上演時間が35分を超えてしまっている。また、ネタの冒頭とオチの部分がオリジナルとは異なっている。
  25. ^ 元々は『RADIO DANCE』内のコント「青春行進曲 オレンジ」に登場したユニット・2メン1ウーメンの曲であり、今回は赤えんぴつがそれをカバーした形となる。
  26. ^ この曲のみ、披露されてない回も存在する。このためか後に発売されたDVDにはこの曲のみ収録されていない。

出典[編集]

  1. ^ 2011年9月30日配信バナナマンのバナナムーンGOLDPodcast
  2. ^ オリコン. “バナナマンがコンビ初戴冠、バナナの地位向上に貢献し『勝手にバナナ大賞』を受賞”. 2009年8月7日閲覧。
  3. ^ a b お笑いナタリー (2010年8月5日). “バナナマン「勝手にバナナ大賞」連続受賞で殿堂入り”. 2010年8月6日閲覧。
  4. ^ a b c バナナマン扮する音楽ユニット・T-STYLEが「T-BACK」でデビュー”. お笑いナタリー (2016年1月30日). 2016年2月1日閲覧。
  5. ^ 2010年3月12日放送回『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ)のコーナー「テレフォンショッキング」で発言
  6. ^ バナナマン『バナナマンのさいしょの本』ヴィレッジブックス、2009年2月10日、115頁。ISBN 978-4-86332-120-5。
  7. ^ 2012年10月26日配信バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast
  8. ^ 2012年12月14日配信「バナナマンのバナナムーンGOLD」Podcast
  9. ^ "紅白宣伝部"発足!担当はバナナマン!! Archived 2014年12月28日, at the Wayback Machine.
  10. ^ 第65回NHK紅白歌合戦 紅白宣伝部
  11. ^ “バナナマン、今年も「紅白宣伝部」就任”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2015年11月18日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/11/18/0008576343.shtml 2015年11月18日閲覧。 
  12. ^ QuickJapan vol.96 「バナナマンへの証言」
  13. ^ a b 「お笑いTYPHOON!JAPAN vol.11」(エンターブレイン)46 - 49頁、「僕に踏まれた街」より。
  14. ^ ポニーキャニオン. “東京ひとりぼっち スライドボーイズ(バナナマン)”. 2008年4月10日閲覧。
  15. ^ 2012年5月14日配信金曜JUNKバナナマンのバナナムーンGOLDPodcast。
  16. ^ バナナマンのバナナムーンGold。
  17. ^ Quick Japan Vol.94。
  18. ^ バナナマン『バナナマンのさいしょの本』ヴィレッジブックス、2009年2月10日、173頁。ISBN 978-4-86332-120-5。
  19. ^ 『乃木坂って、どこ?』2014年7月27日放送回「私の尊敬する人グランプリ!!」内で公言。
  20. ^ バナナマン、乃木坂46の「公式お兄ちゃん」公認に喜び” (2015年2月28日). 2019年6月10日閲覧。
  21. ^ 乃木坂46とバナナマン、相思相愛の関係性 “公式お兄ちゃん”が支えるグループの成長” (2017年7月16日). 2019年6月10日閲覧。
  22. ^ さすが“公式お兄ちゃん”!乃木坂46神宮ライブでバナナマンの行動にファンが感動” (2016年9月1日). 2019年6月10日閲覧。
  23. ^ “大島麻衣がバナナマンを絶賛 「芸能界のお兄ちゃん」”. Amebaニュース. (2011年2月13日). https://news.ameba.jp/entry/20110213-17 2018年7月29日閲覧。 
  24. ^ “JUNK バナナマン「ゲストに大島麻衣さんが登場!」”. TBSラジオ. (2018年7月29日). https://www.tbsradio.jp/277377 2018年7月29日閲覧。 
  25. ^ 『笑神様』後枠はバナナマンによるバラエティ『沸騰ワード10』”. ORICON STYLE (2015年9月25日). 2015年9月25日閲覧。
  26. ^ バナナマン - オンバトサポーター
  27. ^ 番組初登場となる1999年5月23日放送回でも10位で敗退したが、この時は11組中6組がオンエアというルールだった為、最下位では無かった(最下位は202KBを記録したサービスパンダ)。
  28. ^ 但し、エレファントジョンは後継番組のオンバト+でオーバー500とトップ通過を果たしている。しかし、オンバト+ではチャンピオン大会の出場経験はない。
  29. ^ 神田愛花がNHK時代に交わした「日村の話」”. Asagei+ (2015年5月13日). 2018年7月8日閲覧。
  30. ^ バナナマン×久保田アナの音楽番組第2弾、日村作詞に直太朗が曲付ける”. お笑いナタリー (2015年8月4日). 2015年8月5日閲覧。
  31. ^ バナナマン・日村の人生がゲームに!NHK初の体験型トーク番組!”. NHK_PR. NHK. 2020年5月26日閲覧。
  32. ^ バナナマン・日村のゲームに大反響!?生放送決定!”. NHK_PR. NHK. 2020年5月26日閲覧。
  33. ^ カードの切り方が人生だ ∼ マドンナ - クレジットカードはライフ ライフカード 「マドンナ編」 - 広島ニュース 食べタインジャー
  34. ^ 2016年から設楽のみ出演、2018年放送の「シーザーサラダ牛丼・カレー編」から日村も出演したが、2019年からは設楽単独に戻る。
  35. ^ バナナマンがアニメ映画「ペット」日本語吹き替え版声優に、主役の犬の声”. お笑いナタリー (2016年2月19日). 2016年2月19日閲覧。
  36. ^ CGアニメ「ペット2」バナナマンや永作博美の続投決定、最新映像も公開”. 映画ナタリー (2019年2月11日). 2019年2月13日閲覧。
  37. ^ バナナマン単独DVD『bananaman live 腹黒の生意気』発売記念インタビュー”. TOWER RECORDS ONLINE (2017年2月1日). 2018年7月28日閲覧。
  38. ^ クイックジャパン vol.94 バナナマン テレビ・オブ・ザ・イヤー. 株式会社太田出版. (2011年2月19日 2011) 
  39. ^ クイックジャパン vol.94 バナナマン テレビ・オブ・ザ・イヤー. 株式会社太田出版. (2011年2月19日 2011) 

関連項目[編集]