バレーボール第13回実業団リーグ

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第13回実業団リーグ
開始年 1968
終了年 1998
主催 日本バレーボール協会
日本実業団バレーボール連盟
参加チーム数 男子:6
女子:6
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝 男子:住友軽金属
女子:久光製薬
サイト 日本バレーボール協会
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バレーボール 第13回実業団リーグ(バレーボール だい13かいじつぎょうだんリーグ)は、1982年1月9日から3月21日にかけて行われた全国実業団バレーボールリーグの大会である。

概要[編集]

日程[編集]

  • 男女とも1982年1月9日 - 3月21日

試合方法[編集]

2回戦総当たりのリーグ戦を行い、優勝チームを決定する。

男子[編集]

参加チーム[編集]

前回順位 チーム名 備考
- 神戸製鋼 日本リーグから自動降格
2 帝人三原
3 日本電気
4 東レ九鱗会
5 旭化成旭陽会
- 新日本電気 昇格

第1週[編集]

#101 1982年1月9日
東レ九鱗会
(1勝)
3 - 1
(15-9)
(16-14)
(9-15)
(15-10)
神戸製鋼
(1敗)
福井市営体育館
主審: 筧尚夫
#102 1982年1月10日
日本電気
(1勝)
3 - 0
(15-6)
(15-2)
(15-10)
東レ九鱗会
(1勝1敗)
石川県体育館
主審: 平野真人
#103 1982年1月10日
帝人三原
(1勝)
3 - 0
(15-3)
(16-14)
(15-8)
旭化成旭陽会
(1敗)
都城市体育文化センター
主審: 図師紘

第2週[編集]

#104 1982年1月17日
神戸製鋼
(1勝1敗)
3 - 1
(15-11)
(12-15)
(15-11)
(16-14)
日本電気
(1勝1敗)
鷹巣体育館
主審: 阿部正久
#105 1982年1月17日
新日本電気
(1勝)
3 - 0
(15-11)
(15-9)
(15-2)
旭化成旭陽会
(2敗)
御坊市立体育館
主審: 西岡兼三
#106 1982年1月17日
帝人三原
(2勝)
3 - 0
(15-3)
(15-2)
(17-15)
東レ九鱗会
(1勝2敗)
帝人三原工場体育館
主審: 川崎睦雄

第3週[編集]

#107 1982年1月24日
神戸製鋼
(2勝1敗)
3 - 0
(15-9)
(16-14)
(15-11)
新日本電気
(1勝1敗)
宇都宮市体育館
主審: 平山宜弘
#108 1982年1月24日
東レ九鱗会
(2勝2敗)
3 - 0
(15-12)
(15-10)
(15-7)
旭化成旭陽会
(3敗)
沼津市民体育館
主審: 勝又年男

第4週[編集]

#109 1982年1月31日
新日本電気
(2勝1敗)
3 - 0
(15-8)
(16-14)
(15-3)
東レ九鱗会
(2勝3敗)
彦根市民体育センター
主審: 松本源吉
#110 1982年1月31日
帝人三原
(3勝)
3 - 2
(13-15)
(9-15)
(15-9)
(15-7)
(15-7)
神戸製鋼
(2勝2敗)
東京体育館
主審: 下山隆志
#111 1982年1月31日
日本電気
(2勝1敗)
3 - 0
(15-7)
(15-11)
(15-5)
旭化成旭陽会
(4敗)
東京体育館
主審: 図師透

第5週[編集]

#112 1982年2月6日
帝人三原
(4勝)
3 - 0
(15-11)
(15-6)
(15-3)
新日本電気
(2勝2敗)
佐倉市体育館
主審: 加賀美修
#113 1982年2月7日
神戸製鋼
(3勝2敗)
3 - 1
(19-17)
(14-16)
(15-0)
(15-1)
旭化成旭陽会
(5敗)
大泉町民体育館
主審: 秋田裕司
#114 1982年2月7日
日本電気
(3勝1敗)
3 - 0
(15-12)
(15-11)
(15-8)
新日本電気
(2勝3敗)
イトーヨーカドー体育館
主審: 浅草和敏

第6週[編集]

#115 1982年2月13日
東レ九鱗会
(3勝3敗)
3 - 0
(15-11)
(15-1)
(15-11)
新日本電気
(2勝4敗)
滋賀県立体育館
主審: 沢淳一
#116 1982年2月13日
神戸製鋼
(4勝2敗)
3 - 1
(15-10)
(14-16)
(15-8)
(15-10)
旭化成旭陽会
(6敗)
大村市民体育館
主審: 林田誠治
#117 1982年2月14日
日本電気
(4勝1敗)
3 - 2
(17-15)
(11-15)
(15-13)
(9-15)
(15-9)
帝人三原
(4勝1敗)
島原市体育館
主審: 林田誠治

第7週[編集]

#118 1982年2月20日
神戸製鋼
(5勝2敗)
3 - 0
(15-12)
(15-8)
(15-11)
日本電気
(4勝2敗)
駒沢屋内球技場
主審: 福田甫
#119 1982年2月20日
新日本電気
(3勝4敗)
3 - 2
(18-16)
(15-3)
(4-15)
(14-16)
(15-5)
旭化成旭陽会
(7敗)
倉敷中央体育館
主審: 渡辺剛
#120 1982年2月21日
東レ九鱗会
(4勝3敗)
3 - 1
(15-7)
(15-5)
(6-15)
(15-9)
旭化成旭陽会
(8敗)
岡山武道館
主審: 渡辺剛
#121 1982年2月21日
日本電気
(5勝2敗)
3 - 2
(15-12)
(12-15)
(10-15)
(15-8)
(16-14)
帝人三原
(4勝2敗)
川崎市民体育館
主審: 小黒敏昭

第8週[編集]

#122 1982年2月27日
神戸製鋼
(6勝2敗)
3 - 2
(13-15)
(3-15)
(15-8)
(16-14)
(15-5)
東レ九鱗会
(4勝4敗)
神戸市立中央体育館
主審: 豊田稔
#123 1982年2月27日
帝人三原
(5勝2敗)
3 - 1
(12-15)
(16-14)
(15-11)
(15-5)
旭化成旭陽会
(9敗)
佐伯豊南高校体育館
主審: 田山博
#124 1982年2月28日
帝人三原
(6勝2敗)
3 - 1
(11-15)
(15-6)
(15-7)
(15-8)
新日本電気
(3勝5敗)
津久見高校体育館
主審: 田山博

第9週[編集]

#125 1982年3月7日
日本電気
(6勝2敗)
3 - 0
(15-12)
(15-13)
(15-9)
東レ九鱗会
(4勝5敗)
厚生年金浜松市体育館
主審: 山口一三
#126 1982年3月7日
神戸製鋼
(7勝2敗)
3 - 0
(15-7)
(15-8)
(15-8)
新日本電気
(3勝6敗)
龍野市立体育館
主審: 長谷川勝男

第10週[編集]

#127 1982年3月14日
日本電気
(7勝2敗)
3 - 2
(11-15)
(14-16)
(15-11)
(15-10)
(15-6)
旭化成旭陽会
(10敗)
大宮市民体育館
主審: 里見喜司
#128 1982年3月14日
神戸製鋼
(8勝2敗)
3 - 0
(15-12)
(15-7)
(15-9)
帝人三原
(6勝3敗)
福知山市民体育館
主審: 村尾義重
#129 1982年3月21日
東レ九鱗会
(5勝5敗)
3 - 0
(15-9)
(15-13)
(15-10)
帝人三原
(6勝4敗)
湯沢雄勝広域圏総合体育館
主審: 戸部尚武
#130 1982年3月21日
新日本電気
(4勝6敗)
3 - 2
(15-7)
(15-8)
(3-15)
(7-15)
(15-13)
日本電気
(7勝3敗)
新宿区体育館
主審: 福田甫

最終順位[編集]

順位 チーム名 試合数 勝数 敗数 勝率 備考
優勝 神戸製鋼 10 8 2 0.800
準優勝 日本電気 10 7 3 0.700
3 帝人三原 10 6 4 0.600
4 東レ九鱗会 10 5 5 0.500
5 新日本電気 10 4 6 0.400
6 旭化成旭陽会 10 0 10 0.000

個人賞[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 最優秀選手賞 水田和幸 神戸製鋼
2 殊勲賞 永井康裕 神戸製鋼
3 敢闘賞 小笠原継泰 日本電気
4 最優秀新人賞 長谷部三男 日本電気
5 スパイク賞 長谷部三男 日本電気
6 ブロック賞 春名秀人 帝人三原
7 サーブ賞 山下忠久 新日本電気

実業団リーグ出場チーム決定戦[編集]

今期日本リーグ8位となり、実業団リーグに自動降格となった住友軽金属が廃部となったため、出場チーム数が減となり自動降格するであった実業団リーグ6位の旭化成旭陽会と地域リーグ2位の朝日生命が入替戦を行った。

第1日[編集]

#131 1982年4月3日
旭化成旭陽会
(実業団リーグ6位)
3 - 0
(15-7)
(15-8)
(15-7)
朝日生命
(地域リーグ2位)
今治市営体育館

第2日[編集]

#132 1982年4月4日
旭化成旭陽会
(実業団リーグ6位)
3 - 2
(9-15)
(15-7)
(14-16)
(15-5)
(15-5)
朝日生命
(地域リーグ2位)
今治市営体育館

この結果、旭化成旭陽会が2連勝で来期の残留を決めた。

女子[編集]

参加チーム[編集]

前回順位 チーム名 備考
- 三洋電機 日本リーグから降格
- 日立茂原 日本リーグから自動降格
3 イトーヨーカドー
4 倉紡倉敷
- 日本鋼管 地域リーグから昇格
- 石川繊維 地域リーグから自動昇格

第1週[編集]

#201 1982年1月9日
石川繊維
(1勝)
3 - 1
(10-15)
(15-4)
(15-7)
(15-5)
三洋電機
(1敗)
福井市営体育館
主審: 斎藤惇
#202 1982年1月10日
石川繊維
(2勝)
3 - 1
(15-8)
(15-5)
(15-10)
(15-11)
日本鋼管
(1敗)
石川県体育館
主審: 上田昭
#203 1982年1月10日
イトーヨーカドー
(1勝)
3 - 1
(15-10)
(15-6)
(12-15)
(16-14)
日立茂原
(1敗)
都城市体育文化センター
主審: 金丸旭男

第2週[編集]

#204 1982年1月17日
日立茂原
(1勝1敗)
3 - 0
(15-12)
(15-6)
(15-13)
三洋電機
(2敗)
鷹巣体育館
主審: 伝井栄
#205 1982年1月17日
イトーヨーカドー
(2勝)
3 - 0
(15-7)
(17-15)
(15-7)
石川繊維
(2勝1敗)
御坊市立体育館
主審: 増本利秋
#206 1982年1月17日
倉紡倉敷
(1勝)
3 - 1
(15-5)
(15-6)
(11-15)
(15-5)
日本鋼管
(2敗)
帝人三原工場体育館
主審: 楠元満義

第3週[編集]

#207 1982年1月24日
三洋電機
(1勝2敗)
3 - 0
(15-12)
(15-10)
(15-10)
倉紡倉敷
(1勝1敗)
宇都宮市体育館
主審: 遠藤正従
#208 1982年1月24日
イトーヨーカドー
(3勝)
3 - 0
(15-3)
(15-4)
(18-16)
日本鋼管
(3敗)
沼津市民体育館
主審: 朝比奈整

第4週[編集]

#209 1982年1月31日
日立茂原
(2勝1敗)
3 - 0
(15-6)
(16-14)
(15-11)
倉紡倉敷
(1勝2敗)
彦根市民体育センター
主審: 大橋克己
#210 1982年1月31日
三洋電機
(2勝2敗)
3 - 2
(15-6)
(18-16)
(8-15)
(15-1)
(15-6)
イトーヨーカドー
(3勝1敗)
東京体育館
主審: 大谷照男

第5週[編集]

#211 1982年2月6日
日立茂原
(3勝1敗)
3 - 0
(15-8)
(15-13)
(15-11)
石川繊維
(2勝2敗)
佐倉市体育館
主審: 深牧英樹
#212 1982年2月7日
三洋電機
(3勝2敗)
3 - 1
(15-6)
(15-4)
(10-15)
(15-6)
日本鋼管
(4敗)
大泉町民体育館
主審: 城田茂
#213 1982年2月7日
イトーヨーカドー
(4勝1敗)
3 - 0
(15-6)
(15-6)
(15-4)
倉紡倉敷
(1勝3敗)
イトーヨーカドー体育館
主審: 福田泰久

第6週[編集]

#214 1982年2月13日
倉紡倉敷
(2勝3敗)
3 - 1
(15-7)
(15-8)
(8-15)
(15-10)
石川繊維
(2勝3敗)
滋賀県立体育館
主審: 山元義輝
#215 1982年2月13日
イトーヨーカドー
(5勝1敗)
3 - 1
(16-18)
(15-11)
(15-4)
(15-9)
三洋電機
(3勝3敗)
大村市民体育館
主審: 田村嘉章
#216 1982年2月14日
日立茂原
(4勝1敗)
3 - 0
(15-5)
(15-8)
(15-7)
日本鋼管
(5敗)
島原市体育館
主審: 広川一之

第7週[編集]

#217 1982年2月20日
イトーヨーカドー
(6勝1敗)
3 - 0
(15-4)
(15-7)
(15-8)
日本鋼管
(6敗)
駒沢屋内球技場
#218 1982年2月20日
倉紡倉敷
(3勝3敗)
3 - 2
(15-5)
(7-15)
(9-15)
(15-4)
(15-9)
日立茂原
(4勝2敗)
倉敷中央体育館
#219 1982年2月21日
三洋電機
(4勝3敗)
3 - 0
(15-4)
(15-11)
(15-13)
倉紡倉敷
(3勝4敗)
岡山武道館
#220 1982年2月21日
石川繊維
(3勝3敗)
3 - 0
(15-5)
(15-6)
(15-4)
日本鋼管
(7敗)
川崎市民体育館

第8週[編集]

#221 1982年2月27日
倉紡倉敷
(4勝4敗)
3 - 0
(15-6)
(15-3)
(15-10)
日本鋼管
(8敗)
神戸市立中央体育館
#222 1982年2月27日
日立茂原
(5勝2敗)
3 - 0
(17-15)
(15-12)
(15-10)
石川繊維
(勝敗)
佐伯豊南高校体育館
#223 1982年2月28日
日立茂原
(6勝2敗)
3 - 0
(15-10)
(15-9)
(15-13)
三洋電機
(4勝4敗)
津久見高校体育館

第9週[編集]

#224 1982年3月7日
三洋電機
(5勝4敗)
3 - 0
(15-8)
(17-15)
(16-14)
石川繊維
(3勝5敗)
厚生年金浜松市体育館
#225 1982年3月7日
イトーヨーカドー
(7勝1敗)
3 - 0
(15-9)
(15-6)
(15-4)
倉紡倉敷
(4勝5敗)
竜野市立体育館

第10週[編集]

#226 1982年3月14日
石川繊維
(4勝5敗)
3 - 2
(7-15)
(15-2)
(10-15)
(15-13)
(15-8)
イトーヨーカドー
(7勝2敗)
大宮市民体育館
主審: 福田泰久
#227 1982年3月14日
日立茂原
(7勝2敗)
3 - 0
(15-8)
(15-5)
(15-5)
日本鋼管
(9敗)
福知山市民体育館
主審: 丸山強
#228 1982年3月21日
石川繊維
(5勝5敗)
3 - 2
(7-15)
(15-9)
(13-15)
(15-10)
(16-14)
倉紡倉敷
(4勝6敗)
湯沢雄勝広域圏総合体育館
主審: 伝井栄
#229 1982年3月21日
三洋電機
(6勝4敗)
3 - 0
(15-6)
(15-6)
(15-11)
日本鋼管
(10敗)
新宿区体育館
主審: 野志兼夫
#230 1982年3月21日
イトーヨーカドー
(8勝2敗)
3 - 1
(15-10)
(15-10)
(14-16)
(15-10)
日立茂原
(7勝3敗)
新宿区体育館
主審: 足立幹夫

最終順位[編集]

順位 チーム名 試合数 勝数 敗数 勝率 備考
優勝 イトーヨーカドー 10 8 2 0.800
準優勝 日立茂原 10 7 3 0.700
3 三洋電機 10 6 4 0.600
4 石川繊維 10 5 5 0.500
5 倉紡倉敷 10 4 6 0.400
6 日本鋼管 10 0 10 0.100

個人賞[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 最優秀選手賞 田中逸子 イトーヨーカドー
2 殊勲賞 増南敦子 イトーヨーカドー
3 敢闘賞 高橋良子 日立茂原
4 最優秀新人賞 伊達由紀子 倉紡倉敷
5 スパイク賞 山本初枝 イトーヨーカドー
6 ブロック賞 竹田輝美 石川繊維
7 サーブ賞 大森美和子 日本鋼管

実業団リーグ出場チーム決定戦[編集]

第1日[編集]

#231 1982年4月3日
倉紡倉敷
(実業団リーグ5位)
3 - 1
(6-15)
(15-2)
(15-2)
(15-7)
東芝深谷
(地域リーグ2位)
福光町民体育館

第2日[編集]

#232 1982年4月4日
倉紡倉敷
(実業団リーグ5位)
3 - 1
(15-10)
(15-9)
(3-15)
(18-16)
東芝深谷
(地域リーグ2位)
福光町民体育館

この結果、倉紡倉敷が2連勝で来期の残留を決めた。

脚注[編集]

  • 本記事のマッチナンバーは編集の便宜上付番したものです。

参考文献[編集]

  • 月刊バレーボール 1982年3月号 143-145ページ
  • 月刊バレーボール 1982年4月号 158-159ページ
  • 月刊バレーボール 1982年5月号 142-143、145ページ

関連項目[編集]