バレーボール第17回実業団リーグ

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第17回実業団リーグ
開始年 1968
終了年 1998
主催 日本バレーボール協会
日本実業団バレーボール連盟
参加チーム数 男子:8
女子:8
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝 男子:神戸製鋼
女子:ダイエー
サイト 日本バレーボール協会
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バレーボール 第17回実業団リーグ(バレーボール だい17かいじつぎょうだんリーグ)は、1986年1月11日から3月16日にかけて行われた全国実業団バレーボールリーグの大会である。今大会より個人賞として日本リーグ同様に「猛打賞」が制定され、スパイクによる得点と得権の合計が最多のプレーヤに贈呈される。

概要[編集]

日程[編集]

  • 男女とも1986年1月11日 - 3月16日

試合方法[編集]

2回戦総当たりのリーグ戦を行い、優勝チームを決定する。

男子[編集]

参加チーム[編集]

前回順位 チーム名 備考
- 住友金属 日本リーグから自動降格
2 東レ九鱗会
3 日本電気ホームエレクトロニクス
4 コスモ大協
5 帝人 帝人三原からチーム名変更
6 日立国分
7 朝日生命
- NTT東海 地域リーグより自動昇格

第1週[編集]

#101 1986年1月11日
コスモ大協
(1勝)
3 - 0
(15-3)
(15-7)
(15-11)
帝人
(1敗)
島原市体育館
主審: 林田誠治
#102 1986年1月12日
住友金属
(1勝)
3 - 1
(13-15)
(15-10)
(15-6)
(15-6)
NTT東海
(1敗)
大村市民体育館
主審: 林田輝二
#103 1986年1月12日
朝日生命
(1勝)
3 - 1
(15-1)
(15-12)
(3-15)
(15-7)
日立国分
(勝敗)
青森市民体育館
主審: 小田桐竹春
#104 1986年1月12日
東レ九鱗会
(1勝)
3 - 2
(14-16)
(16-14)
(15-11)
(11-15)
(15-13)
日本電気ホームエレクトロニクス
(1敗)
鷹巣体育館
主審: 阿部正久

第2週[編集]

#105 1986年1月17日
コスモ大協
(2勝)
3 - 1
(7-15)
(15-3)
(16-14)
(15-7)
朝日生命
(1勝1敗)
下松市民体育館
主審: 瀬石勝美
#106 1986年1月18日
住友金属
(2勝)
3 - 0
(15-6)
(15-5)
(15-11)
朝日生命
(1勝2敗)
宇部市俵田翁記念体育館
主審: 瀬石勝美
#107 1986年1月18日
日本電気ホームエレクトロニクス
(1勝1敗)
3 - 1
(15-2)
(11-15)
(15-6)
(15-6)
日立国分
(2敗)
島根県立体育館
主審: 仲谷毅
#108 1986年1月18日
NTT東海
(1勝1敗)
3 - 0
(15-12)
(15-12)
(15-8)
東レ九鱗会
(1勝1敗)
露橋スポーツセンター
主審: 藤村輝美
#109 1986年1月19日
住友金属
(3勝)
3 - 1
(13-15)
(15-2)
(15-10)
(15-2)
日立国分
(3敗)
長門高校体育館
主審: 瀬石勝美
#110 1986年1月19日
日本電気ホームエレクトロニクス
(2勝1敗)
3 - 0
(15-9)
(15-4)
(15-5)
コスモ大協
(2勝1敗)
大田市総合体育館
主審: 河原良雄
#111 1986年1月19日
帝人
(1勝1敗)
3 - 2
(10-15)
(15-5)
(15-9)
(13-15)
(15-8)
NTT東海
(1勝2敗)
露橋スポーツセンター
主審: 兵藤仁

第3週[編集]

#112 1986年1月24日
帝人
(2勝1敗)
3 - 1
(15-9)
(9-15)
(15-9)
(15-9)
日本電気ホームエレクトロニクス
(2勝2敗)
東京体育館
主審: 図師透
#113 1986年1月25日
住友金属
(4勝)
3 - 0
(15-8)
(15-9)
(15-8)
帝人
(2勝2敗)
東京体育館
主審: 図師透
#114 1986年1月25日
朝日生命
(2勝2敗)
3 - 2
(6-15)
(15-12)
(9-15)
(15-9)
(15-12)
東レ九鱗会
(1勝2敗)
東京体育館
主審: 田上恵吾
#115 1986年1月25日
コスモ大協
(3勝1敗)
3 - 0
(15-11)
(15-10)
(15-7)
日立国分
(4敗)
四日市市中央緑地体育館
主審: 高木正秀
#116 1986年1月26日
日本電気ホームエレクトロニクス
(3勝2敗)
3 - 0
(15-9)
(16-14)
(15-8)
朝日生命
(2勝3敗)
東京体育館
主審: 大塚慶二郎
#117 1986年1月26日
住友金属
(5勝)
3 - 0
(15-5)
(15-12)
(15-5)
東レ九鱗会
(1勝3敗)
東京体育館
主審: 田上恵吾
#118 1986年1月26日
NTT東海
(2勝2敗)
3 - 2
(10-15)
(11-15)
(15-11)
(15-11)
(16-14)
コスモ大協
(3勝2敗)
四日市市中央緑地体育館
主審: 中口孝

第4週[編集]

#119 1986年2月1日
住友金属
(6勝)
3 - 0
(15-8)
(15-4)
(15-8)
コスモ大協
(3勝3敗)
日新製鋼体育館
主審: 河合信行
#120 1986年2月1日
帝人
(3勝2敗)
3 - 0
(15-6)
(15-6)
(15-10)
東レ九鱗会
(1勝4敗)
兵庫県立文化体育館
主審: 中川淑
#121 1986年2月1日
NTT東海
(3勝2敗)
3 - 0
(16-14)
(15-3)
(15-8)
日立国分
(5敗)
安城市体育館
主審: 兵藤仁
#122 1986年2月2日
住友金属
(7勝)
3 - 0
(15-7)
(15-13)
(15-10)
日本電気ホームエレクトロニクス
(3勝3敗)
和歌山県立体育館
主審: 桜井英明
#123 1986年2月2日
東レ九鱗会
(2勝4敗)
3 - 2
(15-10)
(5-15)
(11-15)
(15-6)
(15-6)
コスモ大協
(3勝4敗)
兵庫県立文化体育館
主審: 浅野修一
#124 1986年2月2日
NTT東海
(4勝2敗)
3 - 0
(15-9)
(15-13)
(15-5)
朝日生命
(2勝4敗)
安城市体育館
主審: 小林常志

第5週[編集]

#125 1986年2月8日
日本電気ホームエレクトロニクス
(4勝3敗)
3 - 2
(15-8)
(8-15)
(2-15)
(15-7)
(15-11)
NTT東海
(4勝3敗)
東京体育館
主審: 大塚慶二郎
#126 1986年2月8日
帝人
(4勝2敗)
3 - 0
(15-8)
(16-14)
(16-14)
朝日生命
(2勝5敗)
東京体育館
主審: 岸本一夫
#127 1986年2月8日
住友金属
(8勝)
3 - 1
(13-15)
(15-7)
(15-12)
(15-4)
コスモ大協
(3勝5敗)
日立製作所茂原工場体育館
主審: 関根誠治
#128 1986年2月8日
東レ九鱗会
(3勝4敗)
3 - 0
(15-13)
(15-8)
(15-3)
日立国分
(6敗)
日立製作所日立体育館
主審: 佐藤彰芳
#129 1986年2月9日
日本電気ホームエレクトロニクス
(5勝3敗)
3 - 0
(15-10)
(15-3)
(15-9)
朝日生命
(2勝6敗)
日立製作所茂原工場体育館
主審: 萩原出
#130 1986年2月9日
日立国分
(1勝6敗)
3 - 1
(15-10)
(5-15)
(15-9)
(15-9)
帝人
(4勝3敗)
日立製作所日立体育館
主審: 小室洋

第6週[編集]

#131 1986年2月15日
日本電気ホームエレクトロニクス
(6勝3敗)
3 - 1
(15-4)
(14-16)
(15-3)
(15-7)
日立国分
(1勝7敗)
滋賀県立体育館
主審: 松本源吉
#132 1986年2月15日
NTT東海
(5勝3敗)
3 - 0
(15-12)
(15-13)
(15-12)
帝人
(4勝4敗)
三原市リージョンプラザ体育館
主審: 永島昌比古
#133 1986年2月15日
住友金属
(9勝)
3 - 0
(15-6)
(15-10)
(17-15)
朝日生命
(2勝7敗)
新居浜市民体育館
主審: 河井健史
#134 1986年2月16日
日本電気ホームエレクトロニクス
(7勝3敗)
3 - 1
(15-17)
(15-13)
(15-11)
(15-7)
コスモ大協
(3勝6敗)
彦根市民体育センター
主審: 松本源吉
#135 1986年2月16日
東レ九鱗会
(4勝4敗)
3 - 0
(20-18)
(15-13)
(15-1)
帝人
(4勝5敗)
三原市リージョンプラザ体育館
主審: 川崎睦雄
#136 1986年2月16日
住友金属
(10勝)
3 - 0
(15-1)
(15-7)
(15-6)
NTT東海
(5勝4敗)
新居浜市民体育館
主審: 河井健史

第7週[編集]

#137 1986年2月22日
NTT東海
(6勝4敗)
3 - 0
(15-11)
(15-13)
(15-13)
日立国分
(1勝8敗)
笠松運動公園体育館
主審: 小室洋
#138 1986年2月22日
コスモ大協
(4勝6敗)
3 - 0
(15-8)
(15-4)
(15-12)
東レ九鱗会
(4勝5敗)
戸塚スポーツセンター
主審: 奥田昭
#139 1986年2月22日
住友金属
(11勝)
3 - 2
(10-15)
(15-11)
(15-7)
(15-4)
(15-13)
日本電気ホームエレクトロニクス
(7勝4敗)
久留米総合スポーツセンター体育館
主審: 森任一
#140 1986年2月23日
コスモ大協
(5勝6敗)
3 - 1
(15-2)
(12-15)
(16-14)
(15-3)
日立国分
(1勝9敗)
笠松運動公園体育館
主審: 中川勉
#141 1986年2月23日
東レ九鱗会
(5勝5敗)
3 - 0
(15-9)
(15-5)
(15-3)
NTT東海
(6勝5敗)
戸塚スポーツセンター
主審: 小黒敏昭
#142 1986年2月23日
住友金属
(12勝)
3 - 0
(15-8)
(15-11)
(15-8)
帝人
(4勝6敗)
北九州市立総合体育館
主審: 森任一

第8週[編集]

#143 1986年2月28日
コスモ大協
(6勝6敗)
3 - 1
(12-15)
(15-5)
(15-1)
(15-12)
朝日生命
(2勝8敗)
舞鶴市体育館
主審: 滝村満
#144 1986年3月1日
帝人
(5勝6敗)
3 - 1
(15-12)
(6-15)
(15-5)
(15-11)
朝日生命
(2勝9敗)
綾部市総合運動公園体育館
主審: 岩間博
#145 1986年3月1日
東レ九鱗会
(6勝5敗)
3 - 0
(15-6)
(15-5)
(15-4)
日本電気ホームエレクトロニクス
(7勝5敗)
東レ三島工場体育館
主審: 藤池年男
#146 1986年3月2日
コスモ大協
(7勝6敗)
3 - 1
(15-11)
(15-7)
(15-17)
(15-12)
帝人
(5勝7敗)
福知山市民体育館
主審: 滝村満
#147 1986年3月2日
東レ九鱗会
(7勝5敗)
3 - 0
(15-10)
(15-11)
(15-6)
日立国分
(1勝10敗)
浜松市厚生年金体育館
主審: 山口一三

第9週[編集]

#148 1986年3月8日
帝人
(6勝7敗)
3 - 0
(15-10)
(15-11)
(15-5)
日立国分
(1勝11敗)
水島緑地福田公園中央体育館
主審: 光岡努
#149 1986年3月9日
住友金属
(13勝)
3 - 0
(15-4)
(15-4)
(15-9)
日立国分
(1勝12敗)
高梁市民体育館
主審: 安達一明
#150 1986年3月9日
朝日生命
(3勝9敗)
3 - 2
(12-15)
(15-9)
(15-8)
(14-16)
(15-7)
NTT東海
(6勝6敗)
鹿角市記念スポーツセンター
主審: 伊藤知至

第10週[編集]

#151 1986年3月15日
コスモ大協
(8勝6敗)
3 - 0
(15-13)
(15-9)
(15-3)
NTT東海
(6勝7敗)
江戸川区スポーツセンター
主審: 図師透
#152 1986年3月15日
東レ九鱗会
(8勝5敗)
3 - 0
(15-8)
(15-5)
(15-6)
朝日生命
(3勝10敗)
江戸川区スポーツセンター
主審: 三輪豊
#153 1986年3月15日
帝人
(7勝7敗)
3 - 0
(15-11)
(15-9)
(15-10)
日本電気ホームエレクトロニクス
(7勝6敗)
所沢市民体育館
主審: 榎本日出夫
#154 1986年3月16日
日本電気ホームエレクトロニクス
(8勝6敗)
3 - 0
(15-8)
(15-3)
(15-6)
NTT東海
(6勝8敗)
江戸川区スポーツセンター
主審: 田上恵吾
#155 1986年3月16日
日立国分
(2勝12敗)
3 - 2
(4-15)
(15-13)
(7-15)
(15-4)
(15-7)
朝日生命
(3勝11敗)
江戸川区スポーツセンター
主審: 三上浩二
#156 1986年3月16日
住友金属
(14勝)
3 - 1
(11-15)
(15-11)
(15-8)
(15-8)
東レ九鱗会
(8勝6敗)
秩父市民体育館
主審: 里見喜司

最終順位[編集]

順位 チーム名 試合数 勝数 敗数 勝率 備考
優勝 住友金属 14 14 0 1.000
準優勝 コスモ大協 14 8 6 0.571 セット率 1.684
3 日本電気ホームエレクトロニクス 14 8 6 0.571 セット率 1.261
4 東レ九鱗会 14 8 6 0.571 セット率 1.227
5 帝人 14 7 7 0.500
6 NTT東海 14 6 8 0.429
7 朝日生命 14 3 11 0.214
8 日立国分 14 2 12 0.143

個人賞[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 最優秀選手賞 田中直樹 住友金属
2 殊勲賞 越智靖 住友金属
3 敢闘賞 後藤浩二 コスモ大協
4 最優秀新人賞 田中直樹 住友金属
5 スパイク賞 田中直樹 住友金属 決定率=59.2%
6 ブロック賞 春名秀人 帝人 決定本数=1.67本/set
7 サーブ賞 植村敬太 帝人 得点率=9.5%
8 猛打賞 飯島宏英 コスモ大協 決定本数=408本

実業団リーグ出場チーム決定戦[編集]

第1日[編集]

#157 1986年3月29日
朝日生命
(実業団リーグ7位)
0 - 3
(11-15)
(8-15)
(11-15)
象印マホービン
(地域リーグ2位)
矢祭町勤労者体育センター
主審: 藤村正美

第2日[編集]

#158 1986年3月30日
朝日生命
(実業団リーグ7位)
1 - 3
(10-15)
(15-11)
(15-4)
(15-6)
象印マホービン
(地域リーグ2位)
矢祭町勤労者体育センター
主審: 横田武彦

この結果、象印マホービンが2連勝で実業団リーグへ初昇格を決めた。

女子[編集]

参加チーム[編集]

前回順位 チーム名 備考
- 久光製薬 日本リーグから降格
2 倉紡倉敷
3 NTT関西神戸 電電近畿神戸からチーム名変更
4 日本電装
5 日立茂原
6 東芝京浜 地域リーグより昇格
7 東芝深谷
- 日立佐和 地域リーグから自動昇格

第1週[編集]

#201 1986年1月11日
東芝京浜
(1勝)
3 - 0
(15-11)
(16-14)
(15-8)
久光製薬
(1敗)
島原市体育館
主審: 小笹春義
#202 1986年1月12日
倉紡倉敷
(1勝)
3 - 2
(8-15)
(16-14)
(5-15)
(15-10)
(15-4)
東芝京浜
(1勝1敗)
大村市民体育館
主審: 小笹春義
#203 1986年1月12日
日立茂原
(1勝)
3 - 1
(15-7)
(12-15)
(15-10)
(15-8)
日立佐和
(1敗)
青森市民体育館
主審: 工藤敏光
#204 1986年1月12日
日本電装
(1勝)
3 - 1
(14-16)
(15-6)
(15-13)
(15-7)
東芝深谷
(1敗)
鷹巣体育館
主審: 丸谷公佑

第2週[編集]

#205 1986年1月17日
日立茂原
(2勝)
3 - 0
(15-5)
(15-5)
(15-6)
東芝深谷
(2敗)
下松市民体育館
主審: 佐原健
#206 1986年1月18日
NTT関西神戸
(1勝)
3 - 0
(15-8)
(9-15)
(15-7)
(15-10)
日立茂原
(2勝1敗)
宇部市俵田翁記念体育館
主審: 佐原健
#207 1986年1月18日
久光製薬
(1勝1敗)
3 - 0
(15-2)
(15-12)
(15-6)
日立佐和
(2敗)
島根県立体育館
主審: 岩本仁志
#208 1986年1月18日
日本電装
(2勝)
3 - 1
(5-15)
(15-11)
(15-4)
(15-8)
東芝京浜
(1勝2敗)
露橋スポーツセンター
主審: 小林常志
#209 1986年1月19日
久光製薬
(2勝1敗)
3 - 2
(11-15)
(9-15)
(15-9)
(17-15)
(15-10)
NTT関西神戸
(1勝1敗)
長門高校体育館
主審: 佐原健
#210 1986年1月19日
東芝深谷
(1勝2敗)
3 - 1
(8-15)
(18-16)
(15-3)
(15-9)
日立佐和
(3敗)
大田市総合体育館
主審: 田中健久
#211 1986年1月19日
日本電装
(3勝)
3 - 1
(15-4)
(13-15)
(15-8)
(15-7)
倉紡倉敷
(1勝1敗)
露橋スポーツセンター
主審: 小林常志

第3週[編集]

#212 1986年1月24日
倉紡倉敷
(2勝1敗)
3 - 0
(15-13)
(15-13)
(15-7)
日立佐和
(4敗)
東京体育館
主審: 大塚慶二郎
#213 1986年1月25日
日立茂原
(3勝1敗)
3 - 0
(15-11)
(15-6)
(15-8)
久光製薬
(2勝2敗)
東京体育館
主審: 篠沢保
#214 1986年1月25日
東芝京浜
(2勝2敗)
3 - 1
(13-15)
(15-6)
(15-12)
(15-5)
日立佐和
(5敗)
東京体育館
主審: 三輪豊
#215 1986年1月25日
東芝深谷
(2勝2敗)
3 - 0
(15-4)
(16-14)
(15-13)
NTT関西神戸
(1勝2敗)
四日市市中央緑地体育館
主審: 浜瀬修己
#216 1986年1月26日
倉紡倉敷
(3勝1敗)
3 - 0
(15-3)
(15-7)
(15-10)
久光製薬
(2勝3敗)
東京体育館
主審: 岸本一夫
#217 1986年1月26日
日立茂原
(4勝1敗)
3 - 0
(15-11)
(15-5)
(15-7)
東芝京浜
(2勝3敗)
東京体育館
主審: 三上浩二
#218 1986年1月26日
日本電装
(4勝)
3 - 0
(15-1)
(15-10)
(15-4)
NTT関西神戸
(1勝3敗)
四日市市中央緑地体育館
主審: 浅野知孝

第4週[編集]

#219 1986年2月1日
東芝深谷
(3勝2敗)
3 - 1
(1-15)
(15-11)
(15-10)
(15-3)
久光製薬
(2勝4敗)
日新製鋼体育館
主審: 柿木章
#220 1986年2月1日
NTT関西神戸
(2勝3敗)
3 - 0
(15-10)
(15-11)
(15-13)
東芝京浜
(2勝4敗)
兵庫県立文化体育館
主審: 浅野修一
#221 1986年2月1日
日本電装
(5勝)
3 - 0
(15-5)
(15-6)
(15-10)
日立佐和
(6敗)
安城市体育館
主審: 榊原純一
#222 1986年2月2日
東芝京浜
(3勝4敗)
3 - 2
(14-16)
(12-15)
(15-3)
(15-5)
(15-4)
東芝深谷
(3勝3敗)
和歌山県立体育館
主審: 中村忠男
#223 1986年2月2日
倉紡倉敷
(4勝1敗)
3 - 1
(15-10)
(15-4)
(11-15)
(15-12)
NTT関西神戸
(2勝4敗)
兵庫県立文化体育館
主審: 山本晃
#224 1986年2月2日
日本電装
(6勝)
3 - 0
(15-6)
(15-8)
(15-3)
日立茂原
(4勝2敗)
安城市体育館
主審: 兵藤仁

第5週[編集]

#225 1986年2月8日
倉紡倉敷
(5勝1敗)
3 - 0
(15-13)
(15-11)
(15-9)
東芝深谷
(3勝4敗)
東京体育館
主審: 三上浩二
#226 1986年2月8日
日本電装
(7勝)
3 - 1
(15-10)
(8-15)
(15-7)
(15-10)
久光製薬
(2勝5敗)
東京体育館
主審: 篠沢保
#227 1986年2月8日
日立茂原
(5勝2敗)
3 - 0
(15-5)
(15-2)
(15-6)
東芝京浜
(3勝5敗)
日立製作所茂原工場体育館
主審: 織部法雄
#228 1986年2月8日
NTT関西神戸
(3勝4敗)
3 - 0
(15-7)
(15-1)
(15-8)
日立佐和
(7敗)
日立製作所日立体育館
主審: 小室洋
#229 1986年2月9日
倉紡倉敷
(6勝1敗)
3 - 1
(15-3)
(9-15)
(15-13)
(15-12)
日立茂原
(5勝3敗)
日立製作所茂原工場体育館
主審: 深牧英喜
#230 1986年2月9日
日本電装
(8勝)
3 - 0
(15-1)
(15-10)
(15-12)
日立佐和
(8敗)
日立製作所日立体育館
主審: 中川勉

第6週[編集]

#231 1986年2月15日
東芝京浜
(4勝5敗)
3 - 1
(15-11)
(12-15)
(15-11)
(15-6)
日立佐和
(9敗)
滋賀県立体育館
主審: 澤淳一
#232 1986年2月15日
久光製薬
(3勝5敗)
3 - 0
(15-12)
(15-8)
(15-8)
日立茂原
(5勝4敗)
三原市リージョンプラザ体育館
主審: 田中稔
#233 1986年2月15日
NTT関西神戸
(4勝4敗)
3 - 2
(3-15)
(15-9)
(4-15)
(15-12)
(15-4)
東芝深谷
(3勝5敗)
新居浜市民体育館
主審: 佐伯保之
#234 1986年2月16日
日本電装
(9勝)
3 - 2
(16-14)
(13-15)
(7-15)
(15-7)
(15-10)
東芝京浜
(4勝6敗)
彦根市市民体育センター
主審: 増田和貴
#235 1986年2月16日
久光製薬
(4勝5敗)
3 - 1
(14-16)
(15-11)
(15-6)
(15-11)
東芝深谷
(3勝6敗)
三原市リージョンプラザ体育館
主審: 楠元満義
#236 1986年2月16日
日立茂原
(6勝4敗)
3 - 0
(15-6)
(15-7)
(15-6)
NTT関西神戸
(4勝5敗)
新居浜市民体育館
主審: 佐伯保之

第7週[編集]

#237 1986年2月22日
東芝深谷
(4勝6敗)
3 - 1
(15-11)
(9-15)
(15-4)
(16-14)
日立佐和
(10敗)
笠松運動公園体育館
主審: 佐藤彰芳
#238 1986年2月22日
東芝京浜
(5勝6敗)
3 - 2
(11-15)
(15-10)
(15-3)
(4-15)
(15-7)
NTT関西神戸
(4勝6敗)
戸塚スポーツセンター
主審: 広田善幸
#239 1986年2月22日
日本電装
(10勝)
3 - 0
(17-15)
(15-2)
(15-4)
久光製薬
(4勝6敗)
久留米総合スポーツセンター体育館
主審: 小島利太郎
#240 1986年2月23日
日立茂原
(7勝4敗)
3 - 0
(15-6)
(15-13)
(16-14)
日立佐和
(11敗)
笠松運動公園体育館
主審: 小室洋
#241 1986年2月23日
東芝京浜
(6勝6敗)
3 - 2
(15-10)
(13-15)
(15-8)
(11-15)
(16-14)
東芝深谷
(4勝7敗)
戸塚スポーツセンター
主審: 広田善幸
#242 1986年2月23日
久光製薬
(5勝6敗)
3 - 2
(9-15)
(10-15)
(15-9)
(15-6)
(15-4)
倉紡倉敷
(6勝2敗)
北九州市立総合体育館
主審: 児島利太郎

第8週[編集]

#243 1986年2月28日
東芝京浜
(7勝6敗)
3 - 1
(15-6)
(14-16)
(15-12)
(19-17)
倉紡倉敷
(6勝3敗)
舞鶴市体育館
主審: 丸山勉
#244 1986年3月1日
NTT関西神戸
(5勝6敗)
3 - 2
(15-8)
(15-5)
(10-15)
(10-15)
(15-9)
倉紡倉敷
(6勝4敗)
綾部市総合運動公園体育館
主審: 楠本雅也
#245 1986年3月1日
日本電装
(11勝)
3 - 2
(11-15)
(15-6)
(13-15)
(15-6)
(16-14)
日立茂原
(7勝5敗)
東レ三島工場体育館
主審: 朝比奈整
#246 1986年3月2日
NTT関西神戸
(6勝6敗)
3 - 1
(5-15)
(15-12)
(15-4)
(15-12)
久光製薬
(5勝7敗)
福知山市民体育館
主審: 村尾義重
#247 1986年3月2日
日本電装
(12勝)
3 - 2
(6-15)
(5-15)
(15-11)
(15-12)
(15-5)
東芝深谷
(4勝8敗)
浜松市厚生年金体育館
主審: 加藤雅己

第9週[編集]

#248 1986年3月8日
日本電装
(13勝)
3 - 1
(12-15)
(15-12)
(15-7)
(15-6)
倉紡倉敷
(6勝5敗)
水島緑地福田公園中央体育館
主審: 石井宏之
#249 1986年3月9日
倉紡倉敷
(7勝5敗)
3 - 1
(6-15)
(15-12)
(15-13)
(15-7)
日立茂原
(7勝6敗)
高梁市民体育館
主審: 石井宏之
#250 1986年3月9日
NTT関西神戸
(7勝6敗)
3 - 0
(15-4)
(15-8)
(15-7)
日立佐和
(12敗)
鹿角市記念スポーツセンター
主審: 伝井栄

第10週[編集]

#251 1986年3月15日
日本電装
(14勝)
3 - 1
(14-16)
(15-8)
(15-7)
(15-8)
NTT関西神戸
(7勝7敗)
江戸川区スポーツセンター
主審: 岸本一夫
#252 1986年3月15日
日立佐和
(1勝12敗)
3 - 2
(13-15)
(13-15)
(15-10)
(15-10)
(15-6)
久光製薬
(5勝8敗)
江戸川区スポーツセンター
主審: 野志兼夫
#253 1986年3月15日
東芝深谷
(5勝8敗)
3 - 0
(15-13)
(15-13)
(15-3)
倉紡倉敷
(7勝6敗)
所沢市民体育館
主審: 村井恒夫
#254 1986年3月16日
倉紡倉敷
(8勝6敗)
3 - 1
(15-10)
(12-15)
(15-10)
(15-2)
日立佐和
(1勝13敗)
江戸川区スポーツセンター
主審: 篠沢保
#255 1986年3月16日
東芝京浜
(8勝6敗)
3 - 2
(12-15)
(15-13)
(14-16)
(15-4)
(15-11)
久光製薬
(5勝9敗)
江戸川区スポーツセンター
主審: 三輪豊
#256 1986年3月16日
日立茂原
(8勝6敗)
3 - 1
(11-15)
(15-4)
(15-8)
(17-15)
東芝深谷
(5勝9敗)
秩父市民体育館
主審: 福田泰久

最終順位[編集]

順位 チーム名 試合数 勝数 敗数 勝率 備考
優勝 日本電装 14 14 0 1.000
準優勝 日立茂原 14 8 6 0.571 セット率 1.400
3 倉紡倉敷 14 8 6 0.571 セット率 1.292
4 東芝京浜 14 8 6 0.571 セット率 1.000
5 NTT関西神戸 14 7 7 0.500
6 東芝深谷 14 5 9 0.357 セット率 0.867
7 久光製薬 14 5 9 0.357 セット率 0.688
8 日立佐和 14 1 13 0.071

個人賞[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 最優秀選手賞 金子紀子 日本電装
2 殊勲賞 川島久美子 日本電装
3 敢闘賞 杉山公重 日立茂原
4 最優秀新人賞 滝澤玲子 日本電装
5 スパイク賞 川島久美子 日本電装 決定率=47.5%
6 ブロック賞 西沢知子 久光製薬 決定本数=1.69本/set
7 サーブ賞 柿本賀代子 NTT関西神戸 得点率=12.7%
8 猛打賞 中根由美子 東芝京浜 決定本数=396本

実業団リーグ出場チーム決定戦[編集]

第1日[編集]

#257 1985年3月29日
久光製薬
(実業団リーグ7位)
3 - 0
(15-13)
(15-5)
(15-10)
新日鉄堺
(地域リーグ2位)
多治見市総合体育館
主審: 水谷孝義

第2日[編集]

#258 1985年3月30日
久光製薬
(実業団リーグ7位)
3 - 1
(15-9)
(15-9)
(12-15)
(15-5)
新日鉄堺
(地域リーグ2位)
多治見市総合体育館
主審: 西口昭徳

この結果、久光製薬が2連勝で残留を決めた。

脚注[編集]

  • 本記事のマッチナンバーは編集の便宜上付番したものです。

参考文献[編集]

  • 月刊バレーボール 1986年3月号 172-175ページ
  • 月刊バレーボール 1986年4月号 155-159ページ
  • 月刊バレーボール 1986年5月号 186-189ページ

関連項目[編集]