バレーボール第18回実業団リーグ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索
第18回実業団リーグ
開始年 1968
終了年 1998
主催 日本バレーボール協会
日本実業団バレーボール連盟
参加チーム数 男子:8
女子:8
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝 男子:住友金属
女子:日本電装
サイト 日本バレーボール協会
テンプレートを表示

バレーボール 第18回実業団リーグ(バレーボール だい18かいじつぎょうだんリーグ)は、1987年1月10日から3月15日にかけて行われた全国実業団バレーボールリーグの大会である。

概要[編集]

日程[編集]

  • 男女とも1987年1月10日 - 3月15日

試合方法[編集]

2回戦総当たりのリーグ戦を行い、優勝チームを決定する。

男子[編集]

参加チーム[編集]

前回順位 チーム名 備考
- 神戸製鋼 日本リーグから自動降格
2 コスモ石油 コスモ大協からチーム名変更
3 日本電気ホームエレクトロニクス
4 東レ九鱗会
5 帝人
6 NTT東海
- 旭化成 地域リーグから自動昇格
- 象印マホービン 地域リーグより昇格

第1週[編集]

#101 1987年1月10日
帝人
(1勝)
3 - 1
(15-13)
(15-12)
(5-15)
(15-6)
NTT東海
(1敗)
波佐見勤労者体育センター
主審: 林田誠治
#102 1987年1月10日
日本電気ホームエレクトロニクス
(1勝)
3 - 0
(15-11)
(15-11)
(16-14)
コスモ石油
(1敗)
鷹巣体育館
主審: 伊藤知至
#103 1987年1月11日
神戸製鋼
(1勝)
3 - 0
(15-11)
(15-8)
(15-7)
NTT東海
(2敗)
島原市体育館
主審: 林田誠治
#104 1987年1月11日
東レ九鱗会
(1勝)
3 - 0
(17-15)
(15-8)
(15-10)
コスモ石油
(2敗)
五城目町広域体育館
主審: 伊藤知至
#105 1987年1月11日
旭化成
(1勝)
3 - 0
(15-6)
(15-9)
(15-7)
象印マホービン
(1敗)
飯塚市体育館
主審: 坂井正芳

第2週[編集]

#106 1987年1月17日
日本電気ホームエレクトロニクス
(2勝)
3 - 0
(15-11)
(15-13)
(15-8)
象印マホービン
(2敗)
芝運動公園総合体育館
主審: 幡勉
#107 1987年1月17日
神戸製鋼
(2勝)
3 - 0
(15-13)
(15-4)
(15-7)
旭化成
(1勝1敗)
兵庫県立文化体育館
主審: 中川淑
#108 1987年1月17日
帝人
(2勝)
3 - 1
(15-6)
(5-15)
(15-7)
(15-2)
東レ九鱗会
(1勝1敗)
帝人三原工場体育館
主審: 川崎睦雄
#109 1987年1月17日
神戸製鋼
(3勝)
3 - 0
(15-10)
(19-17)
(15-3)
象印マホービン
(3敗)
兵庫県立文化体育館
主審: 中川淑
#110 1987年1月17日
コスモ石油
(1勝2敗)
3 - 0
(15-10)
(15-9)
(15-12)
帝人
(2勝1敗)
因島勤労者体育センター
主審: 松浦司
#111 1987年1月17日
NTT東海
(1勝2敗)
3 - 1
(15-8)
(15-11)
(8-15)
(15-13)
旭化成
(1勝2敗)
白浜町立総合体育館
主審: 桜井英明

第3週[編集]

#112 1987年1月24日
コスモ石油
(2勝2敗)
3 - 0
(15-10)
(15-8)
(15-10)
NTT東海
(1勝3敗)
駒沢体育館
主審: 福田甫
#113 1987年1月24日
旭化成
(2勝2敗)
3 - 1
(13-15)
(15-12)
(15-12)
(15-12)
帝人
(2勝2敗)
駒沢体育館
主審: 図師透
#114 1987年1月24日
日本電気ホームエレクトロニクス
(3勝)
3 - 1
(13-15)
(15-12)
(15-7)
(15-9)
東レ九鱗会
(1勝2敗)
戸塚スポーツセンター
主審: 奥田昭
#115 1987年1月25日
コスモ石油
(3勝2敗)
3 - 0
(15-9)
(15-3)
(15-8)
旭化成
(2勝3敗)
駒沢体育館
主審: 田上恵吾
#116 1987年1月25日
東レ九鱗会
(3勝2敗)
3 - 2
(7-15)
(15-6)
(15-7)
(8-15)
(15-9)
NTT東海
(1勝4敗)
駒沢体育館
主審: 三上浩二
#117 1987年1月25日
神戸製鋼
(4勝)
3 - 0
(15-12)
(15-6)
(15-12)
帝人
(2勝3敗)
戸塚スポーツセンター
主審: 小黒敏昭

第4週[編集]

#118 1987年1月31日
日本電気ホームエレクトロニクス
(4勝)
3 - 0
(15-12)
(15-8)
(15-5)
NTT東海
(1勝5敗)
東出雲町立総合体育館
主審: 加藤成人
#119 1987年1月31日
東レ九鱗会
(3勝2敗)
3 - 2
(8-15)
(15-5)
(15-12)
(9-15)
(15-13)
象印マホービン
(4敗)
宇和町営体育館
主審: 渡部明
#120 1987年2月1日
日本電気ホームエレクトロニクス
(5勝)
3 - 2
(15-8)
(10-15)
(3-15)
(15-11)
(15-6)
旭化成
(2勝4敗)
斐川町立体育館
主審: 中谷毅
#121 1987年2月1日
帝人
(3勝3敗)
3 - 0
(15-11)
(15-4)
(15-8)
象印マホービン
(5敗)
川内町立川上小学校体育館
主審: 河井健史
#122 1987年2月1日
神戸製鋼
(5勝)
3 - 0
(15-8)
(15-8)
(15-6)
コスモ石油
(3勝3敗)
四日市市中央緑地体育館
主審: 中口孝

第5週[編集]

#123 1987年2月6日
コスモ石油
(4勝3敗)
3 - 0
(15-6)
(21-19)
(15-11)
象印マホービン
(6敗)
藤枝市民体育館
主審: 山口一三
#124 1987年2月7日
神戸製鋼
(6勝)
3 - 0
(15-12)
(15-7)
(15-12)
東レ九鱗会
(3勝3敗)
厚生年金浜松市体育館
主審: 山口一三
#125 1987年2月7日
象印マホービン
(1勝6敗)
3 - 1
(15-11)
(15-13)
(12-15)
(15-3)
NTT東海
(1勝6敗)
岡崎市体育館
主審: 藤村輝美
#126 1987年2月7日
日本電気ホームエレクトロニクス
(6勝)
3 - 2
(9-15)
(15-7)
(16-14)
(12-15)
(15-11)
帝人
(3勝4敗)
甲西町総合体育館
主審: 松本源吉
#127 1987年2月8日
東レ九鱗会
(4勝3敗)
3 - 2
(13-15)
(15-5)
(7-15)
(17-15)
(15-10)
旭化成
(2勝5敗)
東レ三島工場体育館
主審: 藤池年男
#128 1987年2月8日
コスモ石油
(5勝3敗)
3 - 0
(16-14)
(15-2)
(15-7)
NTT東海
(1勝7敗)
岡崎市体育館
主審: 沢村久夫
#129 1987年2月8日
神戸製鋼
(7勝)
3 - 0
(15-7)
(15-6)
(15-4)
日本電気ホームエレクトロニクス
(6勝1敗)
守山市民体育館
主審: 増田和貴

第6週[編集]

#130 1987年2月14日
東レ九鱗会
(5勝3敗)
3 - 1
(15-4)
(16-18)
(15-5)
(15-4)
NTT東海
(1勝8敗)
立川市民体育館
主審: 大谷照男
#131 1987年2月14日
帝人
(4勝4敗)
3 - 0
(15-9)
(15-10)
(15-12)
日本電気ホームエレクトロニクス
(6勝2敗)
呉市体育館
主審: 川崎睦雄
#132 1987年2月14日
神戸製鋼
(8勝)
3 - 1
(15-9)
(13-15)
(15-4)
(15-7)
コスモ石油
(5勝4敗)
日立茂原健保体育館
主審: 川村守
#133 1987年2月15日
東レ九鱗会
(6勝3敗)
3 - 0
(15-5)
(15-13)
(15-10)
象印マホービン
(1勝7敗)
立川市民体育館
主審: 岸本一夫
#134 1987年2月15日
帝人
(5勝4敗)
3 - 0
(15-8)
(19-17)
(15-9)
旭化成
(2勝6敗)
呉市体育館
主審: 松浦司
#135 1987年2月15日
神戸製鋼
(9勝)
3 - 0
(15-11)
(15-6)
(15-13)
NTT東海
(1勝9敗)
日立茂原健保体育館
主審: 深牧英喜

第7週[編集]

#136 1987年2月21日
コスモ石油
(6勝4敗)
3 - 0
(15-3)
(15-12)
(15-6)
帝人
(5勝5敗)
植木町スポーツセンター体育館
主審: 清田安喜
#137 1987年2月21日
日本電気ホームエレクトロニクス
(7勝2敗)
3 - 0
(15-7)
(15-6)
(15-7)
NTT東海
(1勝10敗)
露橋スポーツセンター
主審: 小林常志
#138 1987年2月22日
神戸製鋼
(10勝)
3 - 0
(15-10)
(15-7)
(15-13)
帝人
(5勝6敗)
阿蘇町立体育館
主審: 清田安喜
#139 1987年2月22日
象印マホービン
(2勝7敗)
3 - 1
(9-15)
(15-12)
(15-9)
(15-9)
NTT東海
(1勝11敗)
露橋スポーツセンター
主審: 榊原純一
#140 1987年2月22日
東レ九鱗会
(7勝3敗)
3 - 0
(15-8)
(15-10)
(15-3)
旭化成
(2勝7敗)
六戸町総合体育館
主審: 小田桐竹春

第8週[編集]

#141 1987年2月28日
東レ九鱗会
(8勝3敗)
3 - 1
(1-15)
(15-13)
(15-12)
(15-13)
日本電気ホームエレクトロニクス
(7勝3敗)
水島緑地福田公園中央体育館
主審: 安達一明
#142 1987年2月28日
コスモ石油
(7勝4敗)
3 - 0
(15-6)
(15-11)
(16-14)
旭化成
(2勝8敗)
水島緑地福田公園中央体育館
主審: 守屋健次郎
#143 1987年3月1日
日本電気ホームエレクトロニクス
(8勝3敗)
3 - 1
(13-15)
(15-9)
(15-5)
(15-8)
旭化成
(2勝9敗)
井原市民体育館
主審: 守屋健次郎
#144 1987年3月1日
神戸製鋼
(11勝)
3 - 0
(15-12)
(15-4)
(15-6)
象印マホービン
(2勝8敗)
神戸製鋼健保中央体育館
主審: 豊田稔

第9週[編集]

#145 1987年3月7日
象印マホービン
(3勝8敗)
3 - 1
(15-11)
(15-10)
(13-15)
(16-14)
コスモ石油
(7勝5敗)
八幡町体育館
主審: 斎藤篤
#146 1987年3月7日
NTT東海
(2勝11敗)
3 - 0
(15-10)
(17-15)
(15-6)
帝人
(5勝7敗)
駒ヶ根市社会体育館
主審: 峰村勝男
#147 1987年3月8日
日本電気ホームエレクトロニクス
(9勝3敗)
3 - 0
(15-13)
(15-9)
(15-4)
象印マホービン
(3勝9敗)
遊佐町民体育館
主審: 斎藤篤
#148 1987年3月8日
東レ九鱗会
(9勝3敗)
3 - 1
(15-7)
(15-11)
(7-15)
(15-13)
帝人
(5勝8敗)
駒ヶ根市社会体育館
主審: 坂巻道弘
#149 1987年3月8日
神戸製鋼
(12勝)
3 - 2
(13-15)
(15-7)
(15-12)
(16-18)
(15-1)
旭化成
(2勝10敗)
鳥栖市民体育館
主審: 野口善二

第10週[編集]

#150 1987年3月14日
象印マホービン
(4勝9敗)
3 - 0
(15-11)
(15-2)
(15-6)
帝人
(5勝9敗)
守口市民体育館
主審: 伊藤博之
#151 1987年3月14日
NTT東海
(3勝11敗)
3 - 0
(15-12)
(15-4)
(15-7)
旭化成
(2勝11敗)
守口市民体育館
主審: 梶山和男
#152 1987年3月14日
日本電気ホームエレクトロニクス
(10勝3敗)
3 - 1
(15-11)
(11-15)
(15-2)
(15-9)
コスモ石油
(7勝6敗)
南足柄市総合体育館
主審: 奥田昭
#153 1987年3月14日
東レ九鱗会
(10勝3敗)
3 - 1
(15-17)
(16-14)
(15-7)
(15-9)
神戸製鋼
(12勝1敗)
熊谷市民体育館
主審: 茂木一美
#154 1987年3月15日
象印マホービン
(5勝9敗)
3 - 1
(15-11)
(3-15)
(15-7)
(15-7)
旭化成
(2勝12敗)
守口市民体育館
主審: 柿木章
#155 1987年3月15日
日本電気ホームエレクトロニクス
(11勝3敗)
3 - 0
(15-9)
(15-6)
(15-4)
神戸製鋼
(12勝2敗)
南足柄市総合体育館
主審: 奥田昭
#156 1987年3月15日
東レ九鱗会
(11勝3敗)
3 - 2
(5-15)
(16-14)
(11-15)
(15-5)
(15-3)
コスモ石油
(7勝7敗)
坂戸市民体育館
主審: 村井恒夫

最終順位[編集]

順位 チーム名 試合数 勝数 敗数 勝率 備考
優勝 神戸製鋼 14 12 2 0.857
準優勝 日本電気ホームエレクトロニクス 14 11 3 0.786 セット率 2.125
3 東レ九鱗会 14 11 3 0.786 セット率 1.667
4 コスモ石油 14 7 7 0.500
5 帝人 14 5 9 0.357 セット率 0.655
6 象印マホービン 14 5 9 0.357 セット率 0.548
7 NTT東海 14 3 11 0.214
8 旭化成 14 2 12 0.143

個人賞[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 最優秀選手賞 村上房男 神戸製鋼
2 殊勲賞 永井康裕 神戸製鋼
3 敢闘賞 牧野一 日本電気ホームエレクトロニクス
4 最優秀新人賞 島村昌典 NTT東海
5 スパイク賞 村上房男 神戸製鋼 決定率=59.2%
6 ブロック賞 村上房男 神戸製鋼 決定本数=1.48本/set
7 サーブ賞 長田政利 帝人 得点率=7.0%
8 猛打賞 島村昌典 NTT東海 決定本数=346本

実業団リーグ出場チーム決定戦[編集]

第1日[編集]

#157 1987年3月28日
NTT東海
(実業団リーグ7位)
3 - 0
(15-4)
(15-9)
(15-10)
NTT東北
(地域リーグ2位)
西条市総合体育館

第2日[編集]

#158 1987年3月29日
NTT東海
(実業団リーグ7位)
3 - 0
(15-12)
(16-14)
(15-13)
NTT東北
(地域リーグ2位)
西条市総合体育館

この結果、NTT東海が2連勝で残留を決めた。

女子[編集]

参加チーム[編集]

前回順位 チーム名 備考
- 富士フイルム 日本リーグから降格
2 日立茂原
3 クラボウ 倉紡倉敷からチーム名変更
4 東芝京浜
5 NTT関西神戸
6 東芝深谷
7 久光製薬
- 石川島播磨重工呉 地域リーグから自動昇格

第1週[編集]

#201 1987年1月10日
久光製薬
(1勝)
3 - 0
(15-9)
(15-8)
(15-7)
NTT関西神戸
(1敗)
波佐見勤労者体育センター
主審: 小笹春義
#202 1987年1月10日
日立茂原
(1勝)
3 - 0
(15-8)
(15-12)
(15-3)
東芝深谷
(1敗)
鷹巣体育館
主審: 伝井栄
#203 1987年1月11日
久光製薬
(2勝)
3 - 0
(15-9)
(15-3)
(15-10)
石川島播磨重工呉
(1敗)
島原市体育館
主審: 小笹春義
#204 1987年1月11日
富士フイルム
(1勝)
3 - 0
(15-8)
(15-7)
(15-11)
東芝深谷
(2敗)
五城目町広域体育館
主審: 伝井栄
#205 1987年1月11日
東芝京浜
(1勝)
3 - 1
(15-5)
(10-15)
(15-11)
(15-5)
クラボウ
(1敗)
飯塚市体育館
主審: 児島利太郎

第2週[編集]

#206 1987年1月17日
久光製薬
(3勝)
3 - 0
(15-13)
(15-12)
(15-10)
富士フイルム
(1勝1敗)
芝運動公園総合体育館
主審: 高橋憲太郎
#207 1987年1月17日
NTT関西神戸
(1勝1敗)
3 - 0
(15-10)
(15-9)
(15-7)
日立茂原
(1勝1敗)
兵庫県立文化体育館
主審: 浅野修一
#208 1987年1月17日
石川島播磨重工呉
(1勝1敗)
3 - 1
(15-5)
(15-5)
(13-15)
(15-3)
東芝深谷
(3敗)
帝人三原工場体育館
主審: 楠元満義
#209 1987年1月18日
富士フイルム
(2勝1敗)
3 - 2
(15-8)
(8-15)
(10-15)
(16-14)
(15-13)
NTT関西神戸
(1勝2敗)
兵庫県立文化体育館
主審: 山本晃
#210 1987年1月18日
東芝京浜
(2勝)
3 - 1
(15-8)
(15-10)
(12-15)
(15-2)
石川島播磨重工呉
(1勝2敗)
因島勤労者体育センター
主審: 永島昌比古
#211 1987年1月18日
久光製薬
(4勝)
3 - 0
(15-9)
(15-8)
(15-7)
クラボウ
(2敗)
白浜町立総合体育館
主審: 中村忠男

第3週[編集]

#212 1987年1月24日
NTT関西神戸
(2勝2敗)
3 - 1
(19-17)
(4-15)
(15-3)
(15-0)
クラボウ
(3敗)
駒沢体育館
主審: 大塚慶二郎
#213 1987年1月24日
久光製薬
(5勝)
3 - 0
(15-13)
(15-9)
(15-9)
日立茂原
(1勝2敗)
駒沢体育館
主審: 田上恵吾
#214 1987年1月24日
東芝京浜
(3勝)
3 - 0
(15-3)
(15-5)
(15-5)
富士フイルム
(2勝2敗)
戸塚スポーツセンター
主審: 広田善幸
#215 1987年1月25日
クラボウ
(1勝3敗)
3 - 0
(17-15)
(15-7)
(15-5)
石川島播磨重工呉
(1勝3敗)
駒沢体育館
主審: 篠沢保
#216 1987年1月25日
富士フイルム
(3勝2敗)
3 - 1
(15-9)
(7-15)
(15-13)
(15-12)
日立茂原
(1勝3敗)
駒沢体育館
主審: 三輪豊
#217 1987年1月25日
東芝京浜
(4勝)
3 - 0
(15-11)
(15-4)
(15-7)
NTT関西神戸
(2勝3敗)
戸塚スポーツセンター
主審: 広田善幸

第4週[編集]

#218 1987年1月31日
久光製薬
(6勝)
3 - 0
(15-6)
(15-6)
(15-4)
東芝深谷
(4敗)
東出雲町立総合体育館
主審: 岩本仁志
#219 1987年1月31日
クラボウ
(2勝3敗)
3 - 0
(15-3)
(15-3)
(15-7)
日立茂原
(1勝4敗)
宇和町営体育館
主審: 河井健史
#220 1987年2月1日
東芝京浜
(5勝)
3 - 0
(15-6)
(15-2)
(15-1)
東芝深谷
(5敗)
斐川町立体育館
主審: 田中健久
#221 1987年2月1日
富士フイルム
(4勝2敗)
3 - 0
(15-9)
(15-6)
(15-7)
クラボウ
(2勝4敗)
川内町立川上小学校体育館
主審: 高橋正治
#222 1987年2月1日
NTT関西神戸
(3勝3敗)
3 - 2
(15-6)
(15-4)
(12-15)
(5-15)
(15-10)
石川島播磨重工呉
(1勝4敗)
四日市市中央緑地体育館
主審: 浜瀬修己

第5週[編集]

#223 1987年2月6日
日立茂原
(2勝4敗)
3 - 2
(9-15)
(12-15)
(15-8)
(15-12)
(15-13)
石川島播磨重工呉
(1勝5敗)
藤枝市民体育館
主審: 加藤雅己
#224 1987年2月7日
富士フイルム
(5勝2敗)
3 - 0
(15-9)
(15-6)
(15-3)
石川島播磨重工呉
(1勝6敗)
厚生年金浜松市体育館
主審: 加藤雅己
#225 1987年2月7日
東芝京浜
(6勝)
3 - 1
(15-11)
(15-7)
(10-15)
(15-13)
久光製薬
(6勝1敗)
岡崎市体育館
主審: 小林常志
#226 1987年2月7日
NTT関西神戸
(4勝3敗)
3 - 2
(15-3)
(13-15)
(12-15)
(15-13)
(15-7)
東芝深谷
(6敗)
甲西町総合体育館
主審: 山元義輝
#227 1987年2月8日
東芝京浜
(7勝)
3 - 0
(15-3)
(15-5)
(15-8)
日立茂原
(2勝5敗)
東レ三島工場体育館
主審: 加藤雅己
#228 1987年2月8日
久光製薬
(7勝1敗)
3 - 1
(15-5)
(11-15)
(15-11)
(15-9)
NTT関西神戸
(4勝4敗)
岡崎市体育館
主審: 兵藤仁
#229 1987年2月8日
クラボウ
(3勝4敗)
3 - 0
(15-7)
(15-5)
(15-10)
東芝深谷
(7敗)
守山市民体育館
主審: 鈴木章二

第6週[編集]

#230 1987年2月14日
富士フイルム
(6勝2敗)
3 - 0
(15-6)
(15-2)
(15-5)
東芝深谷
(8敗)
立川市民体育館
主審: 福田甫
#231 1987年2月14日
NTT関西神戸
(5勝4敗)
3 - 0
(15-4)
(15-13)
(15-9)
石川島播磨重工呉
(1勝7敗)
呉市体育館
主審: 楠元満義
#232 1987年2月14日
東芝京浜
(8勝)
3 - 2
(15-9)
(15-13)
(13-15)
(5-15)
(15-4)
日立茂原
(2勝6敗)
日立茂原健保体育館
主審: 織部法雄
#233 1987年2月15日
東芝京浜
(9勝)
3 - 0
(17-15)
(15-7)
(15-11)
富士フイルム
(6勝3敗)
立川市民体育館
主審: 三輪豊
#234 1987年2月15日
久光製薬
(8勝1敗)
3 - 0
(15-10)
(15-8)
(15-10)
石川島播磨重工呉
(勝敗)
呉市体育館
主審: 水島昌比古
#235 1987年2月15日
クラボウ
(4勝4敗)
3 - 0
(15-8)
(15-12)
(15-5)
日立茂原
(2勝7敗)
日立茂原健保体育館
主審: 関根誠治

第7週[編集]

#236 1987年2月21日
日立茂原
(3勝7敗)
3 - 0
(15-13)
(15-10)
(15-1)
NTT関西神戸
(5勝5敗)
植木町スポーツセンター体育館
主審: 堀晋之丞
#237 1987年2月21日
クラボウ
(5勝4敗)
3 - 1
(15-10)
(15-13)
(12-15)
(15-7)
石川島播磨重工呉
(1勝9敗)
露橋スポーツセンター
主審: 兵藤仁
#238 1987年2月22日
久光製薬
(9勝1敗)
3 - 0
(15-8)
(15-5)
(15-6)
日立茂原
(3勝8敗)
阿蘇町立体育館
主審: 渡辺健治
#239 1987年2月22日
富士フイルム
(7勝3敗)
3 - 0
(15-3)
(15-10)
(15-4)
石川島播磨重工呉
(1勝10敗)
露橋スポーツセンター
主審: 沢村久夫
#240 1987年2月22日
東芝京浜
(10勝)
3 - 0
(15-3)
(15-0)
(15-4)
東芝深谷
(9敗)
六戸町総合体育館
主審: 工藤敏光

第8週[編集]

#241 1987年2月28日
クラボウ
(6勝4敗)
3 - 1
(15-11)
(15-11)
(8-15)
(15-11)
東芝深谷
(10敗)
水島緑地福田公園中央体育館
主審: 石井宏之
#242 1987年3月1日
久光製薬
(10勝1敗)
3 - 0
(15-6)
(15-8)
(15-4)
東芝深谷
(11敗)
井原市民体育館
主審: 佐藤隆
#243 1987年3月1日
富士フイルム
(8勝3敗)
3 - 0
(15-12)
(15-5)
(15-7)
クラボウ
(6勝5敗)
井原市民体育館
主審: 石井宏之
#244 1987年3月1日
東芝京浜
(11勝)
3 - 2
(15-5)
(13-15)
(15-4)
(9-15)
(15-10)
NTT関西神戸
(5勝6敗)
神戸製鋼健保中央体育館
主審: 浅野修一

第9週[編集]

#245 1987年3月7日
東芝京浜
(12勝)
3 - 1
(15-9)
(15-17)
(15-5)
(15-12)
クラボウ
(6勝6敗)
八幡町体育館
主審: 伊藤順一
#246 1987年3月7日
石川島播磨重工呉
(2勝10敗)
3 - 2
(15-11)
(10-15)
(15-13)
(13-15)
(15-8)
東芝深谷
(12敗)
駒ヶ根市社会体育館
主審: 小池嘉紀
#247 1987年3月8日
NTT関西神戸
(6勝6敗)
3 - 2
(15-8)
(11-15)
(12-15)
(15-13)
(15-1)
クラボウ
(6勝7敗)
遊佐町民体育館
主審: 鈴木秀則
#248 1987年3月8日
日立茂原
(4勝8敗)
3 - 0
(15-8)
(15-4)
(15-5)
石川島播磨重工呉
(2勝11敗)
駒ヶ根市社会体育館
主審: 松倉伸次
#249 1987年3月8日
久光製薬
(11勝1敗)
3 - 0
(15-1)
(15-11)
(15-5)
富士フイルム
(8勝4敗)
鳥栖市民体育館
主審: 大坪文彦

第10週[編集]

#250 1987年3月14日
久光製薬
(12勝1敗)
3 - 0
(15-13)
(15-12)
(15-11)
東芝京浜
(12勝1敗)
守口市民体育館
主審: 柿木章
#251 1987年3月14日
NTT関西神戸
(7勝6敗)
3 - 0
(16-14)
(15-6)
(15-3)
富士フイルム
(8勝5敗)
南足柄市総合体育館
主審: 広田善幸
#252 1987年3月14日
日立茂原
(5勝8敗)
3 - 0
(15-11)
(15-11)
(15-6)
東芝深谷
(13敗)
熊谷市民体育館
主審: 福田泰久
#253 1987年3月15日
東芝京浜
(13勝1敗)
3 - 0
(15-6)
(15-11)
(15-5)
石川島播磨重工呉
(2勝12敗)
守口市民体育館
主審: 吉村雅昭
#254 1987年3月15日
久光製薬
(13勝1敗)
3 - 0
(15-9)
(15-3)
(15-10)
クラボウ
(6勝8敗)
守口市民体育館
主審: 広瀬一夫
#255 1987年3月15日
富士フイルム
(9勝5敗)
3 - 0
(15-1)
(15-3)
(15-10)
日立茂原
(5勝9敗)
南足柄市総合体育館
主審: 柳橋武
#256 1987年3月15日
NTT関西神戸
(8勝6敗)
3 - 0
(15-6)
(15-4)
(15-10)
東芝深谷
(14敗)
坂戸市民体育館
主審: 里見喜司

最終順位[編集]

順位 チーム名 試合数 勝数 敗数 勝率 備考
優勝 久光製薬 14 13 1 0.929 セット率 10.000
準優勝 東芝京浜 14 13 1 0.929 セット率 3.545
3 富士フイルム 14 9 5 0.643
4 NTT関西神戸 14 8 6 0.571
5 クラボウ 14 6 8 0.429
6 日立茂原 14 5 9 0.357
7 石川島播磨重工呉 14 2 12 0.143
8 東芝深谷 14 0 14 0.000

個人賞[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 最優秀選手賞 西沢知子 久光製薬
2 殊勲賞 橋本康子 久光製薬
3 敢闘賞 中根由美子 東芝京浜
4 最優秀新人賞 丸山さとみ クラボウ
5 スパイク賞 大塚成美 東芝京浜 決定率=45.6%
6 ブロック賞 西沢知子 久光製薬 決定本数=1.66本/set
7 サーブ賞 阿部正枝 東芝京浜 得点率=9.9%
8 猛打賞 中根由美子 東芝京浜 決定本数=305本

実業団リーグ出場チーム決定戦[編集]

第1日[編集]

#257 1987年3月28日
石川島播磨重工呉
(実業団リーグ7位)
3 - 2
(15-13)
(9-15)
(15-17)
(15-9)
(16-14)
新日鉄堺
(地域リーグ2位)
城端町立城端中学校体育館

第2日[編集]

#258 1987年3月29日
石川島播磨重工呉
(実業団リーグ7位)
3 - 2
(10-15)
(15-8)
(1-15)
(15-11)
(15-12)
新日鉄堺
(地域リーグ2位)
砺波市体育館

この結果、石川島播磨重工呉が2連勝で残留を決めた。

脚注[編集]

  • 本記事のマッチナンバーは編集の便宜上付番したものです。

参考文献[編集]

  • 月刊バレーボール 1987年3月号 170-173ページ
  • 月刊バレーボール 1987年4月号 190-193ページ
  • 月刊バレーボール 1987年5月号 189-191ページ

関連項目[編集]