バンダイビジュアル

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BANDAI VISUAL / EMOTION
赤い楕円形の中に白抜き文字で BANDAI VISUAL と書かれたロゴ
親会社 株式会社バンダイナムコアーツ
設立 1983年8月23日
販売元 株式会社バンダイナムコアーツ
ジャンル アニメ特撮映画
日本の旗 日本
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿一丁目18番14号
恵比寿ファーストスクエア
公式サイト https://www.bandaivisual.co.jp/top/

バンダイビジュアル: BANDAI VISUAL)およびエモーション: EMOTION)は、株式会社バンダイナムコアーツの映像レーベル。

概要[編集]

ガンダムシリーズ』や『ウルトラシリーズ』などのアニメ特撮が多いことで知られるが、実写作品でも北野武押井守監督作品を発売。

1983年に世界初のOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)である『ダロス』を発売した。

1990年頃には高田馬場のB-CLUBショップに併設された映画館エモーションシアターの運営も行っていた。

バンダイナムコグループの戦略ビジネスユニットのひとつ「映像音楽コンテンツSBU(戦略ビジネスユニット)」の主幹会社であったが、2010年4月のグループ再編「バンダイナムコグループ リスタートプラン」(同年2月発表)により、「ゲームコンテンツSBU」(主幹会社:バンダイナムコゲームス)と統合した「コンテンツSBU」(主幹会社:バンダイナムコゲームス)に属する一事業会社に格下げされたが、2015年度より「映像音楽プロデュースSBU」として主幹会社に復帰した。

沿革[編集]

(旧)バンダイビジュアル株式会社
BANDAI VISUAL CO., LTD.
種類 株式会社
市場情報
東証JQ 4325
2001年11月 - 2003年12月
東証1部 4325
2003年12月12日 - 2008年2月15日
略称 BV、バンダイV、バンビジュ
本社所在地 日本の旗 日本
150-0013
東京都渋谷区恵比寿一丁目18番14号
恵比寿ファーストスクエア4階・5階
北緯35度38分51.0秒 東経139度42分53.0秒 / 北緯35.647500度 東経139.714722度 / 35.647500; 139.714722座標: 北緯35度38分51.0秒 東経139度42分53.0秒 / 北緯35.647500度 東経139.714722度 / 35.647500; 139.714722
設立 1983年8月23日
(株式会社エィ・イー企画)
業種 情報・通信業
法人番号 3010701021621
事業内容 映像コンテンツおよびパッケージソフトの企画、製作、販売
代表者 代表取締役社長 川城和実
資本金 21億8250万円[1]
売上高 24,727,882千円(2017年3月期)[1]
営業利益 3,120,594千円(2017年3月期)[1]
経常利益 4,457,268千円(2017年3月期)[1]
純利益 3,387,978千円(2017年3月期)[1]
純資産 14,202,678千円
(2017年3月31日現在)[1]
総資産 21,471,184千円
(2017年3月31日現在)[1]
従業員数 167人(2017年4月1日現在)
決算期 3月31日
主要株主 (株)バンダイナムコホールディングス 100%
主要子会社 (株)ランティス 100%
(株)アクタス 100%
(株)バンダイナムコライブクリエイティブ 51%
外部リンク http://www.bandaivisual.co.jp/
特記事項:2018年4月1日付けでランティスを吸収合併しバンダイナムコアーツとなった。
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主要レーベル[編集]

現行レーベル[編集]

BANDAI VISUAL(バンダイビジュアル)
2002年の現行ロゴ発足と同時に変更された。『クレヨンしんちゃん』などに使われることが多い。ロゴはCGアニメ。
EMOTION(エモーション) 
1982年からバンダイが運営していたアンテナショップの店名がそのまま使われ、1983年の会社創立時から続くロングセラーレーベル。初出は「ルパン三世・宮崎駿スペシャル」。2012年以降はBDとDVDの統一レーベルとなる。ロゴはイースター島モアイ像がモチーフ。1997年11月21日に創立15周年を迎えるにあたり、スローガンとして「感動、冒険!EMOTION」が用いられた。映像は初代がフィルム、2代目はデジタルアニメとCGの合成、3代目はフルCG、4代目は初代フィルムのCGIリメイク版。一部のアニメ作品では製作部分で「エモーション」とクレジットされることがある。2018年4月のバンダイナムコアーツ発足に伴い、冒頭の「BANDAI VISUAL PRESENTS」が廃止された。
Kiramune(キラミューン)
ランティスとの共同プロデュースによる男性声優レーベル。

廃止レーベル[編集]

[いつ?]

BANDAI(バンダイ) 
1992年の統合から現行ロゴの発足まで、このレーベルからの発売。『クレヨンしんちゃん』などの一部アニメ作品に使われた。ロゴはクレイアニメだったが、「てれびっこ」などおもちゃに付属するビデオでは静止画のみだった。
BANDAI HOME VIDEO(バンダイ ホームビデオ) 
1992年の統合まで、このレーベルからの発売。「バンダイ スーパービデオセレクション」、「ママがえらんだビデオシリーズ」にも使われた。
BANDAI VIDEO NETWORK(バンダイ・ビデオ・ネットワーク、1987年 - 1989年) 
主にディズニー作品。
C.MOON(シームーン) 
AE企画時代から発売していた、ヤング系漫画や青年向けゲームを原作としたOVA作品のレーベル。C.MOONの「C.」はクレッセントで「三日月」を指す。頭文字も三日月を意識している。
HALF-MOON(ハーフムーン) 
AE企画時代から発売していた、アダルト系OVA作品のレーベル。HALF-MOONは「半月」を指す。
Midnight(ミッドナイト) 
ネットワークTOP10事業部から発売していた、海外B級映画作品のレーベル。Midnightは「深夜」を指す。
EMOTION DIGITAL SOFTWARE(エモーション デジタルソフトウェア) 
主にゲームソフト。
ばっちしV/ばっちしVα(アルファ) 
子供向けアニメ・特撮の紹介ビデオなどに付けられた。BANDAI・BANDAI VISUAL・BANDAI HOME VIDEOと併用。
HONNEAMISE(オネアミス) 
王立宇宙軍 オネアミスの翼』(1987年)の公開20年にちなみ、2007年から5年間、BDの国内外統一レーベルとして発売。ロゴは舞台の「オネアミス王国(オネアマノ・ジケイン・ミナダン王国連邦)」に由来。初出はBDとDVDの2枚組で発売されており、そのためかDVDにもオネアミスのロゴが使われていた。

販売委託音楽レーベル[編集]

製作・販売作品[編集]

初パッケージリリースされた作品を挙げる。

アニメ・特撮[編集]

映画・テレビ番組[編集]

株主優待等[編集]

バンダイナムコホールディングスの完全子会社化に伴い、2008年度以降は廃止。

出典[編集]

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  1. ^ a b c d e f g 第34期 決算公告 (PDF)”. バンダイビジュアル株式会社 (2017年6月12日). 2017年12月8日閲覧。
  2. ^ バンダイナムコグループ ライブ事業進出 4月に新会社”. アニメ!アニメ!ビズ (2010年2月3日). 2014年1月31日閲覧。
  3. ^ 新コミックスレーベル「エモーションコミックス」創刊12月10日より毎月4アイテムを刊行第1弾は「マジンカイザーSKLヴァーサス」「CANAANスフィル」「英雄伝説 空の軌跡」「リリィ・トゥリガー」の4タイトル|株式会社角川グループパブリッシングのニュースリリース”. 2012年10月26日閲覧。
  4. ^ 第30期 決算公告 (PDF)”. バンダイビジュアル (2013年6月14日). 2014年1月31日閲覧。
  5. ^ 企業情報 沿革”. バンダイビジュアル. 2014年11月15日閲覧。
  6. ^ バンダイビジュアル、ガルパン制作のアニメ制作会社「アクタス」を買収 アクタスの企画力で優良IPの創出目指す,ねとらぼ,2017年9月4日
  7. ^ 子会社の組織再編についてバンダイナムコホールディングス 2018年2月9日
  8. ^ バンダイナムコグループ中期計画(2018年4月~2021年3月) CHANGE for the NEXT 挑戦・成長・進化バンダイナムコホールディングス 2018年2月9日
  9. ^ バンナムHD、子会社再編を実施 ナムコがバンダイナムコアミューズメントに社名変更 バンダイビジュアルとランティス合併 BANDAI SPIRITSを設立,Social Game Info,2018年2月9日