バーゲン・ストリート駅 (IRTイースタン・パークウェイ線)

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バーゲン・ストリート駅
Bergen Street
NYCS-bull-trans-2.svg NYCS-bull-trans-3.svg NYCS-bull-trans-4.svg
ニューヨーク市地下鉄
Bergenirtstair.jpg
マンハッタン方面ホームへの階段
駅情報
住所 Bergen Street & Flatbush Avenue
Brooklyn, NY 11217
ブルックリン区
地区 パーク・スロープ
座標 北緯40度40分51秒 西経73度58分30秒 / 北緯40.680833度 西経73.97511度 / 40.680833; -73.97511座標: 北緯40度40分51秒 西経73度58分30秒 / 北緯40.680833度 西経73.97511度 / 40.680833; -73.97511
ディビジョン AディビジョンIRT
路線 IRTイースタン・パークウェイ線
運行系統       2 Stops all times (終日)
      3 Stops all times except late nights (深夜帯以外)
      4 Stops late nights only (深夜帯)
接続 バスによる輸送 ニューヨーク市バス: B41, B65, B67
構造 地下駅
ホーム数 相対式ホーム 2面
線路数 6線(うち2線はBMTブライトン線
その他の情報
開業日 1920年10月10日(98年前) (1920-10-10
利用状況
乗客数 (2017)1,180,684[1]減少 4.1%
順位 331位(425駅中)
次の停車駅
北側の隣駅 アトランティック・アベニュー-バークレイズ・センター駅: 2 Stops all times 3 Stops all times except late nights 4 Stops late nights only
南側の隣駅 グランド・アーミー・プラザ駅: 2 Stops all times 3 Stops all times except late nights 4 Stops late nights only

バーゲン・ストリート駅英語: Bergen Street)はニューヨーク市地下鉄IRTイースタン・パークウェイ線の駅である。ブルックリン区パーク・クロープのフラットブッシュ・アベニューとバーゲン・ストリートの交差点に位置し、2系統が終日、3系統が深夜を除く終日、4系統が深夜帯のみ停車する。

歴史[編集]

1920年10月10日、駅はIRTイースタン・パークウェイ線アトランティック・アベニュー-バークレイズ・センター駅 - フランクリン・アベニュー駅間でグランド・アーミー・プラザ駅イースタン・パークウェイ-ブルックリン美術館駅と共に開業した[2]

1964年から1965年にかけてホーム有効長を1両あたり51フィート(15メートル)のIRT車10両編成に対応するために525フィート(160メートル)に延長した[3]

駅構造[編集]

G 地上階 出入口
B1 相対式ホーム、右側の扉が開く。
北行緩行線 NYCS-bull-trans-2.svg ウェイクフィールド-241丁目駅行きアトランティック・アベニュー駅
NYCS-bull-trans-3.svg ハーレム-148丁目駅行き(アトランティック・アベニュー駅)
NYCS-bull-trans-4.svg 深夜帯:ウッドローン駅行き(アトランティック・アベニュー駅)
北行急行線 NYCS-bull-trans-4.svg 深夜帯以外:通過
NYCS-bull-trans-5.svg 通過
ブライトン線北行 NYCS-bull-trans-B.svg NYCS-bull-trans-Q.svg 通過
ブライトン線南行 NYCS-bull-trans-B.svg NYCS-bull-trans-Q.svg 通過 →
南行急行線 NYCS-bull-trans-4.svg 深夜帯以外:通過 →
NYCS-bull-trans-5.svg 通過 →
南行緩行線 NYCS-bull-trans-2.svg フラットブッシュ・アベニュー-ブルックリン・カレッジ駅行きグランド・アーミー・プラザ駅
NYCS-bull-trans-3.svg ニューロッツ・アベニュー駅行き(グランド・アーミー・プラザ駅)
NYCS-bull-trans-4.svg 深夜帯:ニューロッツ・アベニュー駅行き(グランド・アーミー・プラザ駅)
相対式ホーム、右側の扉が開く。

駅は相対式ホーム2面と緩行線2線・急行線2線・BMTブライトン線南北線2線の2面6線の地下駅である。外側から緩行線・急行線・ブライトン線の順に並んでおり、緩行線と急行線の間には壁がある。なお、駅端でのみ壁に隙間がある。

出口[編集]

改札口は南北ホーム中央にそれぞれ独立して存在しており、改札内で南北ホーム間を行き来することはできない。北行ホーム側の改札口には回転式改札機が3つときっぷ売り場があり、フラットブッシュ・アベニューとバーゲン・ストリートの交差点へ階段2つと同交差点南東へ階段が1つ接続している。南行ホーム側の改札口には回転式改札機3つと出場専用回転式改札機が2つ、一部時間帯のみの出場専用回転式改札機が2つあり、フラットブッシュ・アベニューとバーゲン・ストリートの交差点北西へ階段1つと同交差点南西へ階段2つが接続している[4]

脚注[編集]

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  1. ^ Facts and Figures: Annual Subway Ridership 2012–2017”. メトロポリタン・トランスポーテーション・オーソリティ (2018年7月12日). 2018年7月12日閲覧。
  2. ^ “Subway Stations Opened: Last Three in Eastern Parkway Branch of I.R.T. Put Into Service”. ニューヨーク・タイムズ. (1920年10月11日). https://timesmachine.nytimes.com/timesmachine/1920/10/11/103481051.pdf 2015年12月20日閲覧。 
  3. ^ Annual Report 1964–1965. ニューヨークシティ・トランジット・オーソリティ. (1965). 
  4. ^ MTA Neighborhood Maps: Park Slope/Prospect Park”. mta.info. メトロポリタン・トランスポーテーション・オーソリティ (2015年). 2015年8月2日閲覧。