バーンケン駅

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バーンケン駅
Bang Khen Railway Station1.JPG
บางเขน
Bang Khen
ニコムロットファイコーモー11 (1.99km)
(1.81km) トゥンソンホン
所在地 タイ王国の旗 タイ王国
バンコク都
チャトゥチャック区
駅番号 1011
所属事業者 タイ国有鉄道
等級 一等駅
所属路線 北本線
東北本線
キロ程 13.00km(クルンテープ駅起点)
電報略号 บข.
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
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バーンケン駅(バーンケンえき、タイ語สถานีรถไฟบางเขน)は、タイ王国首都バンコク都チャトゥチャック区にある、タイ国有鉄道北本線である。

概要[編集]

当駅を含む北本線ランシット駅以南の区間については、1990年代にBOT方式による鉄道高架化[1]が計画・着工され、当駅構内でも直上高架方式による高架橋構造物が建設されていたが、1997年の同計画中止により建設は中断された。

その後、2000年代バンコクの都市鉄道整備計画では、北本線沿いにバンコク北方へ向かう路線を「ダークレッドライン(濃赤線)」として整備することとなり、第1期区間のバーンスー - ランシット間について、円借款を活用して2017年までに開通させる予定で工事中である。この計画では、タイ国鉄在来線の乗入れが可能な高架鉄道を建設するものとしており、当駅構内等に残存する高架橋構造物は改修して活用又は撤去することとされている[2]

歴史[編集]

タイ最初の官営鉄道であるクルンテープ駅 - アユタヤ駅間が1897年3月26日に開業した[3]。この時点で当駅はまだ開業してなくその後の開業である。(正確な年月日は不明)

  • 1897年3月26日 【開業】クルンテープ駅 - アユタヤ駅 (71.08km)

駅構造[編集]

バーンケン駅構内

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。

主な隣接駅[編集]

バーンスー駅 - バーンケン駅 - ラックシー駅 - ドンムアン駅 - ランシット駅

脚注[編集]

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  1. ^ ホープウェル計画:香港の建設会社・ホープウェル社が提案したBOT方式による高速道路建設・タイ国鉄都心部高架化計画(『鉄道ジャーナル』2005年5月号(No.463)p.117 及び『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 p.317-p.319)
  2. ^ バーンスー駅#バンコク都市鉄道レッドライン建設計画も参照。
  3. ^ 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 p.25

参考文献[編集]

  • 柿崎一郎 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 (京都大学学術出版会、2010年)ISBN 978-4-87698-848-8
  • 渡邉乙弘 『タイ国鉄4000キロの旅』 (文芸社、2013年)ISBN 978-4-286-13041-5

関連項目[編集]