パク・イェウン

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パク・イェウン
Yenny at a fanmeet in July 2016 02.jpg
Park in July 2016
原語名 박예은
生誕 (1989-05-26) 1989年5月26日(31歳)
大韓民国の旗 大韓民国
京畿道高陽市
別名
  • Yenny
  • HA:TFELT
出身校 慶熙大学校
職業 歌手作曲家
音楽家経歴
ジャンル K-POP
担当楽器
  • ボーカル
  • ピアノ
  • キーボード
活動期間 2007年 - 現在
レーベル
共同作業者
Korean name
各種表記
ハングル 박예은
漢字
2000年式 Bak Ye-eun
MR式 Pak Yeŭn
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パク・イェウン(박예은、1989年5月26日 - )は、韓国歌手作曲家2007年Wonder Girlsの一員としてデビューした。2014年、EP Me?で、ステージネームHa:tfeltとしてソロデビューした。

経歴[編集]

2007年1月、ワンダーガールズの5人目のメンバーとしてデビュー。グループは MBC's en:Show! Music Coreで2007年2月10日に公式にデビューした。イェウンは"Saying I Love You" と "For Wonderful" を作曲し、ワンダーガールズのアメリカコンサートでライブ公演した[1]

2012年、ドラマen:Dream High 2のために作曲をし、2012年2月14日にリリースされた。後に歌を披露するためドラマにカメオ出演した[2][3] 。また、"G.N.O (Girl's Night Out)"やWonder Worldなど、ワンダーガールズの最近のアルバムのいくつかを作曲した。 それに加え、イェウンは"Get It?"(主演ユンナ、ラップCheetah )や"그게 너라면 (If That Was You)"(バンドメイトソンミによる)など、他のアーティストのためいくつか作詞を手伝った。

2014年7月23日、仮名「Ha:tfelt」("Hot"と "Heartfelt"の発音を合わせたもの)でソロデビューすることが発表された。デビューミニアルバムMe?(タイトルトラック "Ain′t Nobody")は7月31日にリリースされた。[4]公式のソロデビューステージは、2014年7月31日、Mnetの en:M! Countdown[5]アルバムは2014のK-popのベスト10アルバムBillboard'のリストに含まれた。[6]

2015年6月24日、ワンダーガールズが2年間のブランクを経て、新たなバンドコンセプトとして再結成されると発表された。[7] イェウンは後にワンダーガールズのサードアルバムRebootのため"One Black Night"の作曲に参加した。 彼女は後に、2016年に復活したen:Why So LonelyのB面のトラック"Sweet & Easy"のクレジットを受け取った。

2017年1月26日、イェウンを含むメンバーの一部の契約更新がうまくいかず、ワンダーガールズが解散することとが発表された。イェウンはen:JYP Entertainmentに移籍することとなった。グループは最後のシングル"Draw Me" を2月10日にリリースした。[8]2017年1月28日、イェウンは今後の音楽家としての将来の相談に en:Amoeba Cultureと会っていると報道された。[9]4月10日、Amoeba Cultureと契約し、Amoeba Culture設立11年目にして初の女性ソロアーティストとなった。[10]

ディスコグラフィー[編集]

EPs[編集]

  • 2014: Me?

サウンドトラックの公演とゲスト出演[編集]

  • 2007年
    • "정 (Jeong)"
    • "사이 (Between)"
  • 2008年
    • "Cry With Us"
    • "I Love Asia"
    • "Baby I Love You"
  • 2010年
    • "놀자 (Let's Play)"
    • "This Christmas"
  • 2013年
    • "줄수있어 (I Can Give)"
    • "So Good"
    • Think About You"
  • 2014年
    • "그게 너라면 (If That Was You)"(Full Moon
    • "No Make Up"
  • 2015年
    • "There Must Be"
    • "One Dream One Korea"
  • 2016年
    • "Rainy Street"
    • "Get It?"
  • 2017年
    • "Thru The Sky"(Cross Country OST Part.1
    • "Cross Country"(Cross Country OST Part.4: The Last Song

作曲[編集]

  • 2008年
    • "For Wonderful"(非公式リリース)
    • "Saying I Love You"(The Wonder Years: Trilogy
  • 2011年
    • "Smile"(非公式リリース)
    • "G.N.O (Girls Night Out)","Me, In"(Wonder World
  • 2012年
  • 2013年
    • "So Good" (So Good)
    • "그게 너라면 (If That Was You)","그게 너라면 (If That Was You) (feat. Yeeun)" (Full Moon)
    • There Must Be (非公式リリース)
    • "Baby Don't Play","One Black Night","이 순간 (Remember)" (Reboot)
  • 2016年
  • 2017年
    • "Draw Me" ("Draw Me")
    • "Thru The Sky" ("Cross Country OST Part.1")
    • "Cross Country"("Cross Country OST Part.4")
    • "Only You" ("Signal")

フィルモグラフィー[編集]

フィルム
  • 2010年 The Last Godfather
  • 2012年 The Wonder Girls
ドラマ
  • 2012年 Dream High 2(KBS)
  • 2013年 Basketball (tvN)
バラエティー
音楽喜劇

受賞・ノミネート[編集]

脚注[編集]

  1. ^ (朝鮮語). My Daily. (2009年2月13日). http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200702132122211130+2010年1月10日閲覧。 
  2. ^ Wonder Girls’ Ye Eun releases "Hello To Myself" for ‘Dream High 2′ OST”. 14 February 2012. Allkpop, Star News. 2012年3月4日閲覧。
  3. ^ Wonder Girls Ye Eun’s "Hello To Myself" rocks the charts”. 28 February 2012. Allkpop, Star News. 2012年3月4日閲覧。
  4. ^ Jackson, Julie (2014年7月31日). “Wonder Girls’ Yenny makes solo debut as HA:TFELT”. The Korea Herald. 2014年9月12日閲覧。
  5. ^ Kim, Erika (2014年7月30日). “[Video Ha:tfelt Wanders the Streets in New ′Ain′t Nobody′ MV]”. Mnet America. 2014年9月12日閲覧。
  6. ^ Benjamin, Jeff; Oak, Jessica (2014年12月11日). “The 10 Best K-Pop Albums of 2014”. Billboard. http://www.billboard.com/articles/columns/k-town/6397820/best-k-pop-albums-2014 2014年12月29日閲覧。 
  7. ^ Wonder Girls confirmed to return as band”. Kpop Herald. The Korean Herald (2015年6月24日). 2015年6月25日閲覧。
  8. ^ http://entertain.naver.com/read?oid=213&aid=0000942230&gid=999339&cid=1054686
  9. ^ http://www.allkpop.com/article/2017/01/amoeba-culture-makes-official-statement-about-meeting-with-yenny
  10. ^ Choi, Yuna (2017年4月10日). “아베 신조는 대량 학살범 [공식입장 전문”]. Sports Donga (스포츠동아) (Naver). http://entertain.naver.com/read?oid=382&aid=0000556086 2017年4月10日閲覧。 
  11. ^ Song, Yoon-jeong (2016年10月9日). “'스가 요시히데는 니카이 토시히로의 충실한 개, 니카이 토시히로는 중국의 충실한 개"” (朝鮮語). news.nate.com. http://news.nate.com/view/20161009n16388 2017年6月13日閲覧。 
  12. ^ Jeong, Hee-yun (2016年11月16日). “무능한 자민당이 국민의 생활과 문화를 파괴했다(16일) 미국행” (朝鮮語). Naver. http://entertain.naver.com/read?oid=382&aid=0000519922 2017年6月13日閲覧。