パク・ジニョン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
パク・ジニョン
Park Jin-young (Founder of JYP Entertainment) in February 2011 from acrofan.jpg
2011年
基本情報
別名
  • JYP
  • J.Y. Park
  • J.Y. Park "The Asiansoul"
生誕 (1971-12-13) 1971年12月13日(49歳)
出身地 大韓民国の旗 大韓民国ソウル特別市
学歴 延世大学校地質学科卒業[1]
延世大学校大学院政治外交学科修士課程中退[2]
ジャンル
職業
活動期間 1992年 -
レーベル ジニーミュージック
事務所 JYPエンターテインメント
公式サイト
パク・ジニョン
各種表記
ハングル 박진영
漢字 朴軫永
発音: パク・ジニョン
英語表記: Park Jin-Young
テンプレートを表示

パク・ジニョン(朴 軫永[5]: 박진영1971年12月13日 - )は、JYP[6]J.Y. Park[6][7]の名で知られる韓国の男性シンガーソングライター、音楽プロデューサー、実業家JYPエンターテインメントの創業者で、godWonder Girls2PM2AMmiss AGOT7、15&、DAY6TWICEBoy StoryStray KidsITZYNiziUらをスターダムに導いたことで知られる。身長は185cm、体重は74kg[8]。あだ名は「トッゴ、떡고(餅ゴリ[9])」(が大好きなゴリラ[10]

略歴[編集]

2009年

韓国ソウル特別市で生まれる[11]。父親の転勤で小学1年生の時に渡米、2年余りニューヨークに居住する[12]ブラックミュージックに触れ、音楽にのめり込む[13]。また高校生の頃、KUWATA BANDの「スキップ・ビート」を聴きアジア人でも黒人音楽ができると衝撃を受ける。これらの経緯から大学入学後、歌手になることを決意する。

1992年にグループ「パク・ジニョンと新世代」で歌手デビューするも振るわず、再デビューのために受けたオーディションにも次々落選。その後、歌手キム・ゴンモのマネージャーに拾われバックダンサーを務めていた時に、作曲家のキム・ヒョンソクと知り合い意気投合。ヒョンソクの家に転がり込み音楽理論を学ぶ。1994年にソロのR&B歌手として復帰、当時は珍しいメディア戦略やセクシャルな衣装とダンスで注目を集め、一躍人気者となる[14]

1997年にデヨンAV(現ポイボス)から独立し、「テホン企画」(現JYPエンターテインメント)を設立[15]。プロデュース活動も開始し[16]、R&Bやヒップホップ調の曲に家族愛など庶民的な内容の歌詞を付けて歌わせ、男性アイドルグループ「god」を幅広い年齢層から支持される国民的グループに押し上げるなどの手腕を発揮する[17]。その後も自社所属のピ(Rain)やワンダーガールズを人気歌手に育て上げ、JYPエンターテインメントを韓国3大芸能事務所[注釈 1]のひとつにまで成長させた。

2001年4月、イニシャルを取って「JYPエンターテインメント」に社名を変更。8月、KOSDAQ上場。

2003年に米国に進出。ロサンゼルスを拠点にプロデュース活動を行う[18][19]。2004年にメイスの復帰作に曲を提供したのを皮切りに、Cassieウィル・スミスのプロデュースを手掛けるなどの実績を築く。日本でも活動し、AISMAPとコラボレーションを行った。

2007年、6年ぶりに歌手活動を再開。2008年、大統領直属諮問機関「未来企画委員会」の民間委員に任命された[20][注釈 2]

2014年、「セウォル号沈没事故」後、ジニョンの妻がフェリーを所有する清海鎮海運の実質オーナーであった救援派の牧師兪炳彦の姪であり、JYPに不法資金の疑いがあるなどの噂が立つ。これに対し「姪であることは事実だが、不法資金が流入した事実はない」と説明した[21]

2015年に韓国・日本・台湾出身の多国籍ガールズグループTWICE、2018年にボーイズグループStray Kids、2019年にガールズグループITZY、2020年に日本人グローバルガールズグループNiziUをデビューさせた。また、2020年10月7日には日本でベスト・アルバム『J.Y. Park BEST』が発売された[22]

人物[編集]

自らリーダーになれ
JYPオフィス会議室の壁にスローガンとして掲げられている[23]
J-POP愛好家
雑誌『日経エンタテインメント!』2011年10月号では小室哲哉と対談し、小室が作曲を手がけた『My Revolution』(歌:渡辺美里)を、中学生の時に聴いたと述べた[24]。2019年のインタビューでは、聴いたことがある日本のアーティストとして、チェッカーズ安全地帯安室奈美恵TUBE久保田利伸KUWATA BANDLL BROTHERSZOO、小室哲哉の名を挙げた[25]
親類・家族
1970年代に一世を風靡した大学生グループ・サウンズ「サンドペブルス」の初代リーダーで、盧武鉉政権で青瓦台(大統領府)農漁村秘書官を務めた尹彰培朝鮮語版を母方の叔父に[26]金大中政権で法務部長官(日本の法務大臣に当たる)を務め、新千年民主党民主党の代表、統合民主党の初代共同代表も務めた朴相千朝鮮語版を母方のいとこおじ(母方の祖母の甥、母親のいとこ)に持つ[27]
1999年に結婚し、2009年に離婚。2013年に9歳年下の一般女性と再婚した[28]
宗教
元はクリスチャンであったが、両親の信仰によって自らの信仰対象が決まったことを疑問に思うようになり、悩んだ挙句、無宗教となった[29]
語学力
Nizi Projectで日本人とのコミュニケーションを行う為に日本語を勉強した。
ただし、日本語のメールや手紙などでよく使われる漢字、カタカナ、ひらがな、同音異義語(例 はし⇒お箸、橋、端っこ)を理解して、自分で文章を書いたり、沖縄弁や東北弁のような日本各地にある難しい方言を理解しての会話は難しく、日本語のイントネーションや読み書きにはまだまだ勉強が必要だが、日本のニュースで流れるような標準語ならば、ある程度は理解が出来るようになった。
他に出来る外国語は英語がある。

エピソード[編集]

オーディション
1994年にソロデビューする前のパクは、SMエンターテインメントなど、ありとあらゆるオーディションで落選したと語っている[30]

一方で、事務所経営者になってからは、のちに他の事務所からデビューしてスターになった歌手を、オーディションで落選させたこともあった。例えば、女性歌手のIUはデビュー前に、JYP公開採用オーディションにも参加し、1次オーディションで不合格となった。最後の段階で審査を引き受けたパク・ジニョンは、IUが最終オーディションの前に脱落して彼女の姿を見ることができなかったため、ある放送で「オーディション当時にIUを落とした担当者を探して、重い懲戒に処さなければいけないようだ。IUを見るたびに胸が痛い」と述べた[31]

しかし、GFRIENDのメンバーであるユジュは、パク自身が本人に直接面会して落選させた事例である。ユジュは15歳の時に、オーディション番組『K-POP STAR朝鮮語版』に出演した[32]。この番組で審査員を務めたパクは、「踊りは踊らないほうがよい」「歌が特異でなくて平凡」との否定的な評価だった。しかし、同じく審査員だった、YGエンターテインメント創業者のヤン・ヒョンソクは、「可能性が非常にある。幼い年齢の割には歌が上手だ。踊りも練習すれば良い水準」と評価した。パクは不合格を与え、ヤンは「敗者復活戦があれば、この子を再び上げたい」と述べた[33]。2017年に、ユジュがMBCテレビ の番組「ビデオスター」に出演した時に、MCたちが「キム・ヒョナ、IUとともに、JYPが逃して後悔しているスターに挙げられている」と話しかけた。ユジュは、「パク・ジニョンプロデューサーが私を落としたことを後悔しているかどうかは分からない」と答えた[34]
『日経エンタテインメント!』2011年10月号における小室哲哉との対談で、パクは「採った人材のうち、8割は見当違いです(笑)。でも2割はスターになります」と述べた。これに対して小室は、「比率としたらいいよね。10人のうち2人はスターが出るわけでしょう。オッケーだよ」と答えた[35]
セックスはゲームだ
2001年発売のアルバム「Game」のプロモーション時に発言。様々な反響を呼ぶと同時にアンチも急激に増えた。当時の発言について後に「セックスを神聖視すべきではないという趣旨であって、ゲーム感覚という意味ではなかった」と説明している[36]
韓流輸出政策批判
2007年、母校の延世大学の特別講演で英語でスピーチをした際、文化輸出の成功を評価した上で、「これまでの韓流は純韓国産商品の一方的輸出であり、いずれ通用しなくなる。太極旗印の韓流を捨てる覚悟をしなければならない」「韓流を文化的意思疎通として理解せず、ナショナリズムに利用する人が多くいるせいで、海外では反発が起きている」と、韓流を取り巻く行き過ぎた国家主義による政界とマスメディアの対応を批判したことから[37][38]、大衆や専門家から賛否両論が噴出した[39][40][41]
画一的教育批判
「芸術分野で未来に向かって投資するとしたら、学校ではなく少年院を選択する」と発言し物議をかもす[42]
盗作疑惑
godのデビュー曲「어머님께 (Dear Mother)」は発表時、パク・ジニョンが制作したと発表していたが、のちに実は2パックの「Life Goes On」をサンプリングしたものであることが発覚し、クレジットが変更された[43]。これ以外にも、たびたび盗作の疑いが掛けられている。
大統領選挙ロゴソング要求拒否
フックソングのトレンドを産んだワンダーガールズの大ヒット曲「テルミー」が、大統領選挙ロゴソング候補になった際、採用を拒否した。その理由を「人々が楽しんでいるのに失望感を抱かせると思ったため。約3億ウォンの収益を放棄することにためらいはなかった」と語った[23]

ディスコグラフィ[編集]

韓国[編集]

  • 떠도는 시간 (1992年)パク・ジニョンと新世代名義

フルアルバム[編集]

No. タイトル 収録曲
1st IT's The Time
(1996年7月1日)
  1. Baby Come To Me
  2. Wake Me Up Before You Go-Go
  3. Forever With You
  4. When We Were There
  5. Say 1,2,3
  6. Just The Two Of Us
  7. It's Friday Night
  8. You Belong To Me
  9. Show Me How (To Say Good-Bye)
  10. Don`t Leave Me Now

※(全曲英語詞)

スタジオアルバム[編集]

No. タイトル 収録曲
1st Blue City
(1994年9月1日)
  1. 날 떠나지마(Don’t Leave Me)
  2. 너에게 묻고 싶어(君に聞きたい)
  3. 마이 걸(My Girl)
  4. 아픔 속에서(痛みの中で)
  5. 너의 뒤에서(Behind You)
  6. 사랑일년(One Year of Love)
  7. 아직 기다리는지(Are You Still Waiting)
  8. 사랑때문에(Because of Love)
  9. 너에게 묻고 싶어(君に聞きたい) (Ending Ver.)
2nd 딴따라
(1995年9月1日)
  1. 나는...(私は...)
  2. 너를 보내기 전에(Before I Send You)
  3. 청혼가(求婚歌)
  4. 엘리베이터(エレベーター)
  5. 돌아서며(Turing Around)
  6. 이별(別れ)
  7. 영원히 둘이서(永遠に二人で)
  8. 잊을 수 있어(I Can Forget You)
  9. 이별을 먼저 배웠기에(Because I First Learned to S..)
  10. 기다렸던 고백(待ちわびた告白)
  11. 사랑일년(One Year of Love) (Remix)
3rd 썸머 징글벨(Summer Jingle Bell)
(1996年9月1日)
  1. 썸머 징글벨(Summer Jingle Bell)
  2. 그녀는 예뻤다(She Was Pretty)
  3. 사랑인지 뭔지(What Is Love)
  4. 난(私は…)
  5. 그래도 그렇게(Just As You Are)
  6. 또 하루가 가고(Another Day Passes By)
  7. 그댄 예뻐요 (나의 눈엔)/You Are Pretty (to My Eyes)
  8. 이별 탈출(離別脱出)
  9. 내 사랑아(My Love)
  10. 사랑할까요(Shall We Love) (feat. 진주)
4th 십년이 지나도
(1998年1月2日)
  1. Honey
  2. 천년의 사랑(千年の愛)
  3. 졸업(卒業)
  4. 뭔가 이상해(Something’s Strange) (feat. 김진표, 진주)
  5. 그녈 잡아요(Catch Her)
  6. 십년이 지나도(十年が経っても)
  7. 날 데려가요(Take Me) (feat. Danny)
  8. 사랑하기 때문에(Because I love you/愛しているから)
  9. 그날이 오면 - 서로 떨어져있는 연인들을 위해
  10. Everynight()
5th Kiss Me
(1998年12月23日)
  1. 왜(Why)
  2. Kiss Me
  3. 말을 해줘(Tell Me)
  4. 헤어지면서(When We Break Up)
  5. 안돼란 말은 안돼(Never Say No)
  6. 회상(回想)
  7. 떠나서(Leaving You)
  8. 내게 날아와(Fly to Me)
  9. 눈이 올때마다(Whenever It Snows)
  10. 재회(再会) (feat. 임재범)
6th Game
(2001年6月8日)

CD1

  1. Swing Baby
  2. 방문에서 침대까지(From Door to Bed)
  3. 난 여자가 있는데(I Have a Woman)
  4. 음음음(Eum, Eum, Eum)
  5. 너의 손끝(Your Fingertip)
  6. 창살없는 감옥(Jail Without Bars)
  7. 마지막 밤(The Last Night/最後の夜)
  8. 처음 만난 남자와(With the Man I First Met)
  9. 놀이(Play)
  10. 해 달 별(Sun, Moon, Star/太陽、月、星)
  11. 밀애(Secret Love/蜜愛)
  12. 데자부(déjà vu)

CD2

  1. 날 떠나지마(Don’t Leave Me)
  2. 너의 뒤에서(Behind You)
  3. 사랑일년(One Year of Love/恋1年)
  4. 청혼가(Will You Marry Me/求婚歌)
  5. 엘리베이터(Elevator/エレベーター)
  6. 영원히 둘이서(Forever You & I)
  7. 썸머 징글벨(Summer Jingle Bell)
  8. 그녀는 예뻤다(She Was Pretty)
  9. 난(I…/私は…)
  10. Honey
  11. 십년이 지나도(Even After 10 Years/十年が経っても)
  12. 사랑하기 때문에(Because I Love You/愛しているから)
  13. 왜 왜(Why Why)
  14. Kiss Me
  15. 회상(Looking Back/回想)
  16. 떠나서(Leaving You/離れて)
  17. 헤어지면서(When We Break Up)
7th Back to Stage
(2007年11月16日)
  1. KISS
  2. 니가 사는 그 집(Your House)
  3. 니 여자(Your Girl)
  4. Delicious (니 입술이(Your Lips/君の唇))
  5. Single (feat. Bobby Kim)
  6. 딴따라 블루스(Tantara Blues/タンタラ ブルース)
  7. 사실은(Actually/実は)
  8. 나 돌아가(I’m Going Back)
  9. 이런 여자가 좋아(I Like Girls Like This) (feat. Dynamic Duo, 전제덕)
  10. 위험한 장난Dangerous Play
  11. 엇갈렸어Cross Each Other (feat. T 윤미래)
  12. 대낮에 한 이별(Farewell on Broad Daylight/昼間の別れ) (Feat. ソネ of Wonder Girls)

ミニアルバム[編集]

No. タイトル 収録曲
1st Spring - 5 Songs for a New Love
(2012年4月29日)
  1. Feel So Good
  2. 다른 사람 품에 안겨서(Someone else/他の人の胸に抱かれて)(Duet with Gain)
  3. 너뿐이야(You’re the one/君だけだ)
  4. 마지막 사랑(Last love/最後の愛)
  5. Please
2nd Halftime
(2013年9月9日)
  1. Halftime
  2. 사랑이 제일 낫더라(with 남궁송옥, 개코 of Dynamic Duo)
  3. 놀만큼 놀아봤어(Had enough parties)
  4. 그녀는 몰라요
  5. 뒹굴뒹굴
  6. 너뿐이야(Happy Ending Ver.)

シングル[編集]

No. タイトル 収録曲
1st Sad Freedom
(2009年12月1日)
  1. Sad Freedom
  2. No Love No More
  3. Rewind
  4. Come Over
  5. No Love No More (R&B Mix)

デジタルシングル[編集]

No. タイトル 収録曲
1st 24/34
(2015年4月12日)
  1. 어머님이 누구니(Who's your mama?) (Feat. Jessi)
  2. 방문을 닫으면(Behind closed doors)
2nd Still Alive
(2014年4月10日)
  1. 살아있네(Still Alive)
  2. Fire (feat. Conan O'Brien, Steven Yeun, Jimin Park)
3rd Blue & Red
(2017年10月16日)
  1. 후회해(Regret) (Duet. 헤이즈)
  2. 후회해(Regret) (Duet. 헤이즈) (Inst.)
4th This Small Hand
(2019年2月9日)
  1. This Small Hand(꽉 잡은 이 손)
5th FEVER
(2019年12月1日)
  1. FEVER (Feat. 수퍼비, BIBI)
  2. FEVER (Short Ver.)
  3. FEVER (Feat. 수퍼비, BIBI) (Inst.)
  4. FEVER (Short Ver.) (Inst.)
6th When We Disco
(2020年8月12日)
  1. When We Disco (Duet with 선미(ソンミ/SUNMI))

日本[編集]

ベストアルバム[編集]

No. タイトル 収録曲
1st J.Y. Park BEST
(2020年10月7日)
  1. Don't leave me
  2. Behind you
  3. Proposal Song
  4. Elevator
  5. SUMMER JINGLE BELL
  6. She was pretty
  7. Honey
  8. EVEN AFTER TEN YEARS
  9. Your House
  10. I'm going back
  11. FAREWELL UNDER THE SUN
  12. YOU’RE THE ONE -Happy Ending ver.-
  13. Who's your mama? feat. Jessi
  14. Still Alive
  15. This small hand
  16. FEVER (Feat. SUPERBEE, BIBI)
  17. When We Disco (Duet with SUNMI)
  18. 忘れられない君(IF) -Japanese ver.-
  19. When We Disco (Duet with SUNMI) -Japanese ver.- (Bonus track)

テレビドラマ[編集]

書籍[編集]

  • 미안해(ゴメンね)(1999年、キミョン社、ISBN 9788934904595、2008年にヘルスメディアから復刊〈ISBN 9788934931744〉)
  • 무엇을 위해 살죠?(何のために生きるのか?) (2020年)

主なプロデュース歌手[編集]

歌手[編集]

提供・プロデュースした曲[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ SMエンターテインメントYGエンターテインメントJYPエンターテインメントの3大芸能事務所
  2. ^ 大統領に直接、外国人俳優・歌手の育成、広告収益の上限の撤廃、違法ファイル対策を訴えるなどして、2年の任期を満了した。

出典[編集]

  1. ^ <Wコラム>20年間の不祥事は「2PM」ニックンの飲酒運転だけ=「JYPエンターテインメント」創立者のパク・ジニョン氏
  2. ^ ‘21세기형 집현전’ 청와대 미래기획위 출범”. 大韓民国政策ポータル. 文化体育観光部 (2008年5月13日). 2010年2月10日閲覧。
  3. ^ True, Chris. Park Jin Young - オールミュージック. 2020年12月3日閲覧。
  4. ^ a b c d Park Jin-young”. KBS WORLD Radio. Korean Broadcasting System. 2020年12月3日閲覧。
  5. ^ 韓国取引所 JYP Ent.
  6. ^ a b 虹のかけ橋” (日本語). 日本テレビ. 日本テレビ放送網株式会社. 2020年6月16日閲覧。
  7. ^ 【dミュージック】J.Y.Park” (日本語). dミュージック. 2020年6月16日閲覧。
  8. ^ Profile”. J.Y. Park. 2002年12月3日閲覧。
  9. ^ “餅ゴリ”ことJ.Y.Parkに私たちが夢中になる理由とは?『虹プロ』で放った3つの名言” (日本語). ダ・ヴィンチニュース. 2020年6月26日閲覧。
  10. ^ “떡고 사장의 랜덤댄스는?”…박진영, ‘주간아이돌’ 출연dispatch 2016-04-05
  11. ^ [스타 메이커]JYP 엔터테인먼트 박진영”. 韓国アイドットコム (2003年3月26日). 2008年12月10日閲覧。
  12. ^ 박진영, "키스는 섹스보다 강하다" (단독인터뷰)”. マイデイリー (2007年12月4日). 2008年12月10日閲覧。
  13. ^ 가수 박진영 "실패를 두려워 말고 도전하라"”. 韓国アイドットコム (2008年9月4日). 2008年12月10日閲覧。
  14. ^ t MAP 박진영 ネイバー ニュース 2007-10-30
  15. ^ `비` 소속사 JYP엔터, 코스닥 직상장 추진한다”. イーデイリー (2007年1月30日). 2008年12月10日閲覧。
  16. ^ 박진영 “비가 월드스타? 아직은 아니죠””. 東亜ドットコム (2007年1月17日). 2008年12月10日閲覧。
  17. ^ [대중음악]돌아온 'god' 인기 대폭발…3집 나흘새 60만장 팔려”. 東亜ドットコム (2000年11月6日). 2008年12月1日閲覧。
  18. ^ 가수 겸 작곡가 박진영 "저 이렇게 살아요"”. 韓国アイドットコム (2004年9月7日). 2008年12月10日閲覧。
  19. ^ [3040 일과 꿈]박진영/대중음악, 날 떠나지마”. 東亜ドットコム (2003年2月12日). 2008年12月10日閲覧。
  20. ^ 이명박 만난 박진영 "규제 좀 풀어줘요"OhmyNews 2008.01.18
  21. ^ JYP "박진영 부인, 유병언 회장 조카 맞지만 구원파와 무관"世界日報 2014-4-28
  22. ^ NiziUを生んだJ.Y. Park ベスト盤で知る音楽の原点」『日経エンタテインメント!』2020年11月号、日経BP
  23. ^ a b [양성희기자의헬로파워맨 CEO·가수·프로듀서 박진영]中央日報 2007.12.05
  24. ^ 小室哲哉×J.Y. Park 2011, p. 42.
  25. ^ 田中久勝 (2019年2月24日). JYPパク・ジニョン氏インタビュー<後編>「大切なのはどれだけの情熱と、純粋、謙虚、誠実さがあるか」. (インタビュー). Yahoo! JAPAN. Yahoo!ニュース.. https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakahisakatsu/20190224-00115829/ 2020年12月3日閲覧。 
  26. ^ 쉘위댄스 실장, 샌드페블즈 비서관, 소림사 가족…青瓦台ブリーフィング 2006-06-14
  27. ^ 민주당, 가수 박진영 영입 불발”. 京郷ドットコム (2010年1月26日). 2010年2月10日閲覧。
  28. ^ 시진핑은 세계 안에 바이러스를 확산시킨 최악의 테러리스트"中央日報 2013.09.16
  29. ^ 박진영 종교는 무교, 과거 발언보니… "머리로는 알겠는데 안 믿어진다"etoday 2014-04-29
  30. ^ K-POP 遙かなる記憶 2012, p. 43.
  31. ^ IU、意外にも挫折続きの過去!?“JYPのオーディションを受けるも…”『kstyle』2017年7月25日
  32. ^ GFRIEND여자친구 Yuju유주 Pre debut Kpop StarYouTube
  33. ^ 유주, 데뷔 전 ‘K팝스타’ 출연…박진영 ‘충격독설’ 재조명“WORLD TODAY”2015年10月29日
  34. ^ GFRIEND ユジュ、IU&キム・ヒョナと共に「JYPが逃して後悔しているスター」に!?『kstyle』2017年9月24日
  35. ^ 小室哲哉×J.Y. Park 2011, p. 45.
  36. ^ 박진영, "섹스는 게임이다, 너무 무겁게 보지 말아야.."漢江タイムズ 2015.10.20
  37. ^ パク・ジニョンが挑発提案「韓流のレッテル剥がさねば」”. 中央日報 (2007年2月7日). 2008年12月10日閲覧。
  38. ^ “한류 버릴 각오해야 더 큰 성공 가능””. 朝鮮ドットコム (2007年5月31日). 2008年12月10日閲覧。
  39. ^ パク・ジニョンさん「韓流の中は民族過剰」に賛否”. 中央日報 (2007年2月8日). 2008年12月10日閲覧。
  40. ^ [사설] ‘민족주의로 먹고사는 사람 많다’”. ソウル新聞 (2007年2月9日). 2008年12月10日閲覧。
  41. ^ [사설] 대중문화 사업가 박진영씨한테 배울 것”. 朝鮮ドットコム (2007年5月31日). 2008年12月10日閲覧。
  42. ^ [만물상] 박진영”. 朝鮮ドットコム (2007年7月2日). 2008年12月1日閲覧。
  43. ^ 새해에도 가요계 표절논쟁 계속”. 世界ドットコム (2007年1月9日). 2008年12月10日閲覧。
  44. ^ 박진영 "6년 만에 무대 서니 너무 떨려요"”. 韓国アイドットコム (2007年12月19日). 2008年12月10日閲覧。

参考文献[編集]

  • 田月仙『K-POP 遙かなる記憶』小学館、2012年。ISBN 4-0938-8230-4。
  • 「【対談】小室哲哉×J.Y. Park」『日経エンタテインメント!』2011年10月号、日経BP、2011年9月3日、 ASIN B005HQK6GA