パパママバイバイ

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パパママバイバイ』は、株式会社映像企画の劇場用長編アニメーション作品。1984年7月8日公開。カラー75分。

概要[編集]

1977年、横浜市で起こった米軍機墜落事件を元にしたアニメーション映画。ホール等で自主上映された。題名の「パパママバイバイ」は、ユー君のモデルである男児の最期の言葉とされている[1]

ストーリー[編集]

小学校で運動会があった日、元気で仲の良いユー君、ヤス君兄弟の住む町に、ファントム戦闘機が墜落してきた。

スタッフ[編集]

  • 原作:早乙女勝元(草土文化刊)
  • 企画・製作:株式会社映像企画
  • 製作:草場和義
  • 製作協力:東映動画
  • 監督:設楽博
  • 作画監督・キャラクターデザイン:青嶋克己
  • 脚本:山形雄策
  • 撮影監督:片山幸男
  • 音楽:毛利蔵人
  • 美術監督:吉原一輔
  • 録音:二宮健治
  • 編集:干場豊

声の出演[編集]

関連商品[編集]

  • アニメ絵本(草土文化刊、1984年7月15日発行)
  • ビデオソフト(パラマウントビデオ)

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 早乙女勝元:作 門倉さとし:作詞 鈴木たくま:作画『パパ ママ バイバイ』(1979年、草土文化)『パパ ママ バイバイ』(2001年2月、日本図書センター)ISBN 4820566113。