ヒメグマ

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ヒメグマ
全国
ニューラ - ヒメグマ(#216) - リングマ
ジョウト
マンムー - ヒメグマ(#198) - リングマ
基礎データ
英語名 Teddiursa
進化体系 たねポケモン
進化前 なし
進化後 リングマ
世代 第2世代
ポケモン学
分類 こぐまポケモン
タイプ ノーマル
高さ 0.6m
重さ 8.8kg
特性 ものひろい / はやあし
かくれ特性 みつあつめ
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ヒメグマは、ポケットモンスターシリーズに登場する655種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

特徴[編集]

額に三日月の模様を持ち、二本足で立って歩く小グマのような姿をしている。手のひらには蜂蜜が染み込んでいるためにいつも手のひらをなめている。なお「ヒメ-」とあるが、性別は♂♀両方存在する。

ゲームでのヒメグマ[編集]

金・銀』より登場。『金』では野生で出現しない。『銀』『クリスタル』では野生のものが出現するが、戦闘中に逃げ出すことがある。GBA版では『エメラルド』でのみ出現する。

見た目とは裏腹に高い「こうげき」を持つ。レベル30でリングマに進化する。

ニンテンドーDS版では『ダイヤモンド・パール・プラチナソウルシルバー』に登場(『ソウルシルバー』以外は、ダブルスロットに『エメラルド』を挿す必要がある)。野生で出現しない『ハートゴールド』『ブラック・ホワイト』では通信交換および過去作からの転送でのみ入手できる。

外伝作品でのヒメグマ[編集]

ポケモンXD』では最初に登場するダークポケモンである。

アニメでのヒメグマ[編集]

無印第187話「ヒメグマのひみつ!」に初登場。かわいいのを武器にして甘えてすぐトレーナーになつき、そのトレーナーの食べ物を勝手に食べてばれそうになるとほかのポケモンのせいにするという、極悪のヒメグマが登場した。サトシチコリータとのバトルの末にリングマに進化する。声優矢島晶子

以降の回では進化系のリングマと親子で行動していることが多い。『アドバンスジェネレーション』第57話「パッチールがいっぱい! 幸せさがして山の彼方に!?」ではロケット団が一度、パッチールを誘き出すために、野生のヒメグマをパッチールそっくりに改造したことがある。だが直後に親のリングマが現れ阻止されている。

サイドストーリーではピチュー兄弟の友達の1匹として登場している。このヒメグマは食いしん坊だが優しい性格である。

映画でのヒメグマ[編集]

結晶塔の帝王 ENTEI』でミーのポケモンとして登場し、タケシロコンに勝利した。エンディングにも登場。

ギラティナと氷空の花束 シェイミ』ではサトシ達が咄嗟に乗った列車に、飼い主と共に同乗していた。

ポケモンカードでのヒメグマ[編集]

ポケモンカードでは、無色タイプのたねポケモンとして扱われている。

初登場は、ポケモンカードneo拡張パック第2弾「遺跡を越えて...」で、進化後の姿であるリングマとともに収録された。

その後、ポケモンカードe、ポケモンカードゲーム、ポケモンカードゲームDP、ポケモンカードゲームLEGENDに収録されている。

プロモーションカードとしては、オリジナルキラカードランダムプレゼントキャンペーンの際にホログラムカードになったものが配布された。ポケモンセンターカードバトル参加賞及び勝利賞にもなっている。

関連項目[編集]