ピエール・ガスリー

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ピエール・ガスリー
2019 Formula One tests Barcelona, Gasly (47200027932).jpg
カタロニア・サーキットでのプレシーズンテストにて (2019年3月)
基本情報
略称表記 GAS
国籍 フランスの旗 フランス
出身地 同・ルーアン
生年月日 (1996-02-07) 1996年2月7日(23歳)
F1での経歴
活動時期 2017-
過去の所属チーム レッドブル '19
所属チーム '17-18,'19- トロ・ロッソ
車番 10
出走回数 38
タイトル 0
優勝回数 0
表彰台(3位以内)回数 0
通算獲得ポイント 92
ポールポジション 0
ファステストラップ 2
初戦 2017年マレーシアGP
2018年順位 15位 (29ポイント)
(記録は2019年第12戦ハンガリーGP終了時)
テンプレートを表示

ピエール・ガスリーPierre Gasly, 1996年2月7日 - )は、フランス出身のレーシングドライバー。2016年のGP2チャンピオン。2017年はスーパーフォーミュラに参戦。同年、マレーシアGPでF1デビューを果たした。

経歴[編集]

カート[編集]

9歳からカート競技に出場し、2006年の「フランス・チャンピオンシップ - ミニム」クラスを総合15位で終え、翌年は同選手権の順位を6位まで上げる。2008年には、「フランス・チャンピオンシップ - カデット」クラスで総合4位となる。2009年からはKF3(KF3)カテゴリーへ移行し、ワールドカップ3位が認められ、フランスモータースポーツ連盟 (FFSA) のエリートアカデミーに選ばれる。2010年の「CIK-FIA ヨーロッパ・チャンピオンシップ」では総合2位を獲得した。

フォーミュラ・ルノー[編集]

モーターランド・アラゴンでのガスリー (2014年)

2011年、ガスリーはカートでの活動を終えシングルシーターデビューを果たす。最初はフランス・F4選手権へエントリーした。第3戦・レース1で初の表彰台を獲得すると、シーズン終盤には3連勝を決める走りを見せる。初参戦ながらも総合3位に入り、その実力を示した。

翌年は、R-エース GPから「ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー 2.0」と「フォーミュラ・ルノー 2.0 NEC」へそれぞれ参戦した。ユーロカップでは第2戦スパ・フランコルシャンでのレース1、第3戦ニュルブルクリンクのレース2とそれぞれ3位表彰台を獲得し総合10位となる。一方のNECでは、7レースに出走し78ポイントを獲得し総合23位で終える。

2013年シーズンからは、新たにテック1・レーシング英語版へ移籍。2年目のユーロカップでは昨年を大きく上回る走りをすることになる。僅か1回のリタイアを除く全戦でポイントを獲得し、3回の優勝を決めたレースではすべてポールトゥウィンを果たす活躍を見せた。195ポイントと大量点を稼ぎ出し、初の年間タイトルに輝く。

ガスリーは2014年からレッドブル・ジュニアチームのメンバーに加わり、アーデン(Arden)から「フォーミュラ・ルノー 3.5 シリーズ」への参戦を開始した。優勝はならなかったが表彰台圏内のフィニッシュを8回達成し、カルロス・サインツJr.に次ぐ総合2位の座を得た。

GP2シリーズ[編集]

2014年の第9戦イタリアラウンドから途中参戦という形で、GP2シリーズへ出場する。トム・ディルマン英語版に代わりケータハム・レーシングからの出走となった。最高位は第10戦ロシアラウンドのレース1・2で記録した11位でポイント獲得はならなかった[1]。ポストシーズンとなる2015年1月ウィリアムズF1チームで開発ドライバーを務めるアレックス・リンと共に、フランスのチームであるDAMSからレースドライバーとしての加入が決まる[2]。フルシーズンを戦い4回の表彰台圏内でフィニッシュをするが、総合順位ではチームメイトを上回ることが出来ず全体の8位で終える[3]

2016年は再びチームを変えてプレマ・パワーチームから3度目のシーズンに挑んだ。チームメイトは昨年マスターズF3でタイトルを獲得し、初参戦となるアントニオ・ジョヴィナッツィ。開幕戦から2連続表彰台、第9戦シルバーストンではレース前の自動車事故で母親が大怪我をし、自分も椎骨を骨折しながら初勝利を挙げた[4]。その後も常にトップ争いをする走りを見せたが、ホッケンハイムのフィーチャーレースでは車検不合格で失格[5]モンツァのフィーチャーレースではトップ独走からピットインした直後にクラッシュが発生し、セーフティカーが誤ってラップリーダーのラファエル・マルチェロではなくガスリーの前に出てしまうという珍事に巻き込まれ勝利を逃した[6]。しかし、その後もコンスタントに上位フィニッシュを重ねていき、最終戦アブダビのフィーチャーレースではポールトゥウィンを決めてポイントリーダーに躍り出る。スプリントレースでも危なげない走りでフィニッシュし、2016年のGP2シリーズチャンピオンを獲得した。

スーパーフォーミュラ/フォーミュラE[編集]

2017年はF1のトロ・ロッソへの昇格が確実と見られていたが、ダニール・クビアトの契約延長により断念[7]。結果、2015年のGP2王者ストフェル・バンドーンと同じく、日本のスーパーフォーミュラ(SF)へ参戦した。ホンダエンジンユーザーのチーム無限に所属し、ガスリー車のみレッドブルカラー仕様とされる[8]

第4戦もてぎでSF初勝利を挙げると、第5戦オートポリスでは上位勢唯一のソフトタイヤスタートが成功して連勝[9]。最終戦鈴鹿を残し、ランキング首位の石浦宏明から0.5ポイント差につけた。この頃、すでにF1への参戦を始めており、同日に開催されるアメリカGPのどちらに参戦するか注目されたが、最終的にSFのチャンピオンを目指すことを選択した。決勝当日は台風21号の影響で中止が予想されたため、ガスリーは予選PPの1ポイント獲得を狙ってアタックしたが1コーナーでスピン[10]。結局レースは中止となり、惜しくもルーキーチャンピオンという快挙を逃したが、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。

また、2017年7月にはFIA 世界耐久選手権 (WEC) に出場するセバスチャン・ブエミの代役としてフォーミュラEニューヨーク大会2連戦にスポット参戦。e.DAMSのルノーZ.E.16をドライブし、2レース目 (Rd.10) では4位に入賞した。

F1[編集]

2017年以前[編集]

2015年9月、レッドブル・レーシングよりリザーブドライバーとして契約したことを発表する[11]。2016年も引き続き同職に携わる[12]

2017年9月26日、トロ・ロッソはマレーシアGP日本GPでレギュラードライバーのダニール・クビアトの代わりにガスリーの起用を発表。カーナンバーは「10」を選択した。これは2014年まで小林可夢偉がつけていた番号で、他のドライバーが着けていた番号を別のドライバーが使用した初めてのケースとなった[13]。ポイント獲得はならなかったが、出走した5戦すべてで完走を果たした。前述のとおり、日程が重なるスーパーフォーミュラ最終戦とアメリカGPのどちらに参戦するか注目されていたが、ガスリーはスーパーフォーミュラに参戦し、アメリカGPにはブレンドン・ハートレイの起用が発表された[14]

2018年[編集]

そして2018年はパワーユニット(以下PU)をルノーからホンダに変更したトロ・ロッソよりフル参戦を果たす。シーズン前半は、第2戦バーレーンGPでは予選6位を獲得。決勝でもトップ3チームのうちのレッドブルの2台、フェラーリの1台が姿を消す荒れたレース展開となった中、ライバルの追い上げを凌ぎ4位入賞し自身初ポイントを獲得。またこれは、新生トロ・ロッソホンダの初ポイントであり、ホンダ第4期F1活動における最高順位(これまではマクラーレンのフェルナンド・アロンソの5位)を更新するものでもあった。また、トロロッソの歴代のなかでも数少ない4位入賞者の一人となった[15]。その後も、開幕前の急なPU変更による設計変更の影響などでマシンのセットアップが安定しないながらも、マシンの性能差が開きにくいサーキットなど、数少ないチャンスで結果を残し、ルノーへの移籍が決まったダニエル・リカルドの後任として、2019年シーズンからレッドブルへ昇格することが決まった[16]

2019年[編集]

2019年マックス・フェルスタッペンと組む。 2018年シーズン終了直後のアブダビテストの二日目で、下馬評通りシャルル・ルクレールのすぐ後ろにつけた[17]

プレシーズンテストで2度のクラッシュを起こしテスト用のパーツ不足を起こしてしまいテストの計画を狂わせてしまった[18]。この影響は意外と大きく、バーレーンでのインシーズンテストの結果を受け、レッドブルの幹部ヘルムート・マルコがガスリーのクラッシュの影響があったことを認めるコメント[19]をしている。 元々リアタイヤが安定したマシンを好むドライビングスタイルもあるが、シーズン序盤はシャシー側の問題[20]の対応にも苦慮し新車RB15を上手く扱えずに低迷。さらにフェルスタッペンのマシンのアップグレードが優先[21]される関係で、限定されたパーツの中での戦いといった面を考慮すべき要素ではあるが、2勝を挙げたフェルスタッペンに対し、ガスリーは第8戦イギリスGPでの4位が最高位と、ポイント数とタイムの両面でチームメイトから大きく水をあけられ、それどころか、シーズン前半戦に位置する第12戦終了時のランキングでは、7位のカルロス・サインツJr.に5ポイント差に迫られていた。

そんななか、サマーブレイク期間にあたる8月12日、アレクサンダー・アルボンのレッドブル昇格によりベルギーGP以降の残りのシーズンをトロロッソで走ることが発表された[22]

シーズン前半で見ても、前述のマシン側の問題が多かった第8戦頃までは更迭のうわさについてもチームが擁護[23][24]する姿勢を示していたが、周囲は同チームの歴史におけるクビアトの事例やサマーブレイク前の第12戦までに特筆する結果を出せなければシートが厳しいのではという見方[25]をしており、むしろ、チームがシーズン中の交代はないと度々コメント[26]するほうが不思議[27]に思われていた。 実際、第9戦オーストリアGPの結果から、チームのコメントも重くなり[28]、今季はともかく来季は厳しいのではという見方[29]が強くなり始めた。そのうえ、第11戦ドイツGPでのガスリーのミスについては直接的な批判をするコメント[30][31]が出たうえ、第12戦ハンガリーGP後にはチームからの評価が厳しくなっていることを示唆するコメント[32]が出された。

そもそも、交代が行われないことについては1997年のチャンピオンであるジャック・ビルヌーブが「交代するドライバーがいないから」というコメント[33]のようにレッドブル内部の事情で残留しているからという見方が大勢をしめていた。仮に途中交代する場合、トロ・ロッソで参戦中のドライバーであるアレクサンダー・アルボンかクビアトとの交代となるが、前者[34]は時期尚早という理由で考えられておらず、後者の可能性[35]が有力視されていた。そのため、クビアトではなくアルボンを起用したことが周囲を驚かせることとなった。 ただ、チーム側は「2020年以降のフェルスタッペンのチームメイトとして誰を起用するのがいいのかを決定するために、アルボンのパフォーマンスを評価することが目的となっている」とコメントしたように、(交代発表時点では確定していないものの)フェルスタッペンのチームメイトをだれにするかという流れの一環[36]としている。ちなみに、このやり方は前例があり、2005年にクリスチャン・クリエンヴィタントニオ・リウッツィを交代で走らせた件と類似している。チームはこの決断について、直接的な理由は「オーバーテイク能力不足」[37]を挙げたが、特に第12戦ハンガリーGPの結果が交代の決断を確定させる要因[38]になってしまったとしている。そのため、シーズン後半戦で降格の根拠の克服ないし改善できなければ、F1のシート自体を喪失[39]するのではという見方も出ている。

エピソード[編集]

  • 5人兄弟の末っ子に生まれ、父親や兄たちもモータースポーツ愛好者[40]。家庭が経済的に苦しい時もあったが、ガスリーは成績を残すことでスポンサーやスカラシップの支援を得てレースキャリアを築いてきた[41]。自分がF1に参戦することで、資金力が全てではないということを若手ドライバーたちに示せたと語っている[42]
  • 同郷のエステバン・オコンは家族ぐるみの友人。ガスリーは幼少期にサッカーをしていたが、オコンの父親から「エステバンのゴーカートに乗ってみないか?」と誘われたことがモータースポーツを始めるきっかけになった[43]。また、テニスウインブルドン選手権をガスリーが観戦した日に偶然来ていたオコンに出くわしたこともある(オコンはこの時のことを『(同じフランス人だから)考えてる事は一緒だね』と語っている)。
  • ジュール・ビアンキはFFSAアカデミー時代から尊敬していた友人だった[44]
  • F1で固定カーナンバーに選んだ「10番」は、フォーミュラ・ルノー2.0ユーロカップでチャンピオンを獲得した時の番号であり、サッカー少年時代のアイドルだったジネディーヌ・ジダンへのオマージュでもある[40]
  • レッドブル育成ドライバーとして4度のワールドチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルはメンターであり良き先輩。GP2タイトルを獲得したにも関わらずF1昇格のチャンスを得られなかったガスリーは、当時面識のなかった大先輩のベッテルに直に相談。既にレッドブルを離れフェラーリに在籍していたにも関わらず、ベッテルは親身になって後輩の相談に乗り、この師弟関係はガスリーがF1に昇格した後も続いている[45]

レース戦績[編集]

略歴[編集]

シリーズ 所属チーム レース 勝利 PP FL 表彰台 ポイント 順位
2011 フランス・F4選手権 オートスポーツ・アカデミー 14 4 2 1 7 104 3位
2012 ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0 R-エース GP 14 0 1 0 2 32 10位
フォーミュラ・ルノー2.0 NEC 7 0 0 0 1 78 23位
2013 ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0 テック1・レーシング 14 3 4 2 8 195 1位
フォーミュラ・ルノー2.0 アルプス 6 0 0 0 3 72 6位
パウ・フォーミュラ・ルノー2.0 トロフィー 1 0 0 0 0 N/A 7位
2014 フォーミュラ・ルノー3.5 シリーズ アーデン・モータースポーツ 17 0 1 3 8 192 2位
GP2シリーズ ケータハム・レーシング 6 0 0 0 0 0 29位
2015 フォーミュラ1 レッドブル・レーシング リザーブドライバー
GP2シリーズ DAMS 21 0 3 1 4 110 8位
2016 フォーミュラ1 レッドブル・レーシング リザーブドライバー
GP2シリーズ プレマ・レーシング 22 4 5 4 9 219 1位
2016-17 フォーミュラE ルノー・e.dams 2 0 0 0 0 18 16位
2017 フォーミュラ1 スクーデリア・トロ・ロッソ 5 0 0 0 0 0 21位
レッドブル・レーシング リザーブドライバー
スーパーフォーミュラ Team Mugen 7 2 0 0 3 33 2位
2018 フォーミュラ1 レッドブル・トロ・ロッソ・ホンダ 21 0 0 0 0 29 15位
2019 アストンマーティン・レッドブル・レーシング 12 0 0 2 0 63* 6位*
レッドブル・トロ・ロッソ・ホンダ 0 0 0 0 0
  • * : 今シーズンの順位。(現時点)

フォーミュラ・ルノー3.5 シリーズ[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 順位 ポイント
2014年 アーデン・モータースポーツ MNZ
1

3
MNZ
2

5
ALC
1

9
ALC
2

2
MON
1

7
SPA
1

2
SPA
2

4
MSC
1

18
MSC
2

2
NÜR
1

20
NÜR
2

8
HUN
1

2
HUN
2

3
LEC
1

2
LEC
2

2
JER
1

6
JER
2

4
2位 192

GP2シリーズ[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 DC ポイント
2014年 ケータハム・レーシング BHR
FEA
BHR
SPR
CAT
FEA
CAT
SPR
MON
FEA
MON
SPR
RBR
FEA
RBR
SPR
SIL
FEA
SIL
SPR
HOC
FEA
HOC
SPR
HUN
FEA
HUN
SPR
SPA
FEA
SPA
SPR
MNZ
FEA

17
MNZ
SPR

Ret
SOC
FEA

11
SOC
SPR

11
YMC
FEA

21
YMC
SPR

18
29位 0
2015年 DAMS BHR
FEA

Ret
BHR
SPR

22
CAT
FEA

7
CAT
SPR

3
MON
FEA

14
MON
SPR

10
RBR
FEA

13
RBR
SPR

6
SIL
FEA

4
SIL
SPR

3
HUN
FEA

2
HUN
SPR

8
SPA
FEA

19
SPA
SPR

Ret
MNZ
FEA

Ret
MNZ
SPR

12
SOC
FEA

2
SOC
SPR

5
BHR
FEA

6
BHR
SPR

7
YMC
FEA

5
YMC
SPR

C
8位 110
2016年 プレマ・レーシング CAT
FEA

3
CAT
SPR

2
MON
FEA

15
MON
SPR

13
BAK
FEA

Ret
BAK
SPR

2
RBR
FEA

Ret
RBR
SPR

7
SIL
FEA

1
SIL
SPR

7
HUN
FEA

1
HUN
SPR

7
HOC
FEA

DSQ
HOC
SPR

6
SPA
FEA

1
SPA
SPR

4
MNZ
FEA

4
MNZ
SPR

2
SEP
FEA

11
SEP
SPR

3
YMC
FEA

1
YMC
SPR

9
1位 219

スーパーフォーミュラ[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 DC ポイント
2017年 Team Mugen SUZ
10
OKA
19
OKA
7
FUJ
5
MOT
1
AUT
1
SUG
2
SUZ
C
SUZ
C
2位 33

フォーミュラE[編集]

チーム 車両 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 順位 ポイント
2016-17年 ルノー・e.DAMS スパーク-ルノー・Z.E 16 HKG MAR BNA MEX MON PAR BER BER NYC
7
NYC
4
MTR MTR 16位 18

F1[編集]

エントラント  シャシー エンジン  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 WDC ポイント
2017年 トロ・ロッソ STR12 ルノー R.E.17 1.6 V6 t AUS CHN BHR RUS ESP MON CAN AZE AUT GBR HUN BEL ITA SIN MAL
14
JPN
13
USA MEX
13
BRA
12
ABU
16
21位 0
2018年 STR13 ホンダ RA618H 1.6 V6 t AUS
Ret
BHR
4
CHN
18
AZE
12
ESP
Ret
MON
7
CAN
11
FRA
Ret
AUT
11
GBR
13
GER
14
HUN
6
BEL
9
ITA
14
SIN
13
RUS
Ret
JPN
11
USA
12
MEX
10
BRA
13
ABU
Ret
15位 29
2019年 レッドブル RB15 ホンダ RA619H 1.6 V6 t AUS
11
BHR
8
CHN
6
AZE
Ret
ESP
6
MON
5
CAN
8
FRA
10
AUT
7
GBR
4
GER
14
HUN
6
6位* 63*
トロ・ロッソ STR14 ホンダ RA619H 1.6 V6 t BEL
-
ITA
-
SIN
-
RUS
-
JPN
-
MEX
-
USA
-
BRA
-
ABU
-

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ DRIVER STANDINGS 2014”. GP2 SERIES™. 2016年8月24日閲覧。
  2. ^ レッドブル、ジュニアチームのドライバー2名をGP2に投入”. F1-Gate.com (2015年1月9日). 2016年8月23日閲覧。
  3. ^ DRIVER STANDINGS 2015”. GP2 SERIES™. 2016年8月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月24日閲覧。
  4. ^ “【ガスリーInterview2回目】苦労の連続だったGP2タイトル獲得と、心の葛藤”. AUTOSPORT.web. (2017年2月21日). https://www.as-web.jp/super-formula/92283?all 2018年5月23日閲覧。 
  5. ^ HOCKENHEIM POST FEATURE RACE PENALTY”. GP2 SERIES™. 2016年11月27日閲覧。
  6. ^ GIOVINAZZI WINS CHAOTIC MONZA FEATURE RACE”. GP2 SERIES™. 2016年11月27日閲覧。
  7. ^ “F1 Topic:クビアト残留によりトロロッソ昇格の道を閉ざされたガスリーの来季は”. AUTOSPORT.web. (2016年10月29日). http://www.as-web.jp/f1/60993?all 2017年4月25日閲覧。 
  8. ^ “【スーパーフォーミュラ】ガスリー加入の無限、2台別カラーに”. Motorsport.com. (2017年2月13日). https://jp.motorsport.com/super-formula/news/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9-%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%8A%A0%E5%85%A5%E3%81%AE%E7%84%A1%E9%99%90-2%E5%8F%B0%E5%88%A5%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AB-873316/ 2017年4月5日閲覧。 
  9. ^ スーパーフォーミュラ2連勝のガスリー。もしF1でもホンダPUに乗ることになれば……「それはナイスなことだね」 - AUTOSPORT.web(2017年9月12日)2018年5月23日閲覧
  10. ^ “0.5ポイント差の攻防、SFチャンピオン決まる! ~スーパーフォーミュラ最終戦~”. GAZOO.com. (2017年10月23日). https://gazoo.com/article/oneesan/171023.html 2018年5月23日閲覧。 
  11. ^ ピエール・ガスリー、レッドブルのリザーブドライバーに就任”. F1-Gate.com (2015年9月28日). 2016年8月23日閲覧。
  12. ^ ピエール・ガスリー、レッドブルのリザーブドライバーを継続”. F1-Gate.com (2016年1月26日). 2016年8月23日閲覧。
  13. ^ ピエール・ガスリー、小林可夢偉が着けていた“カーナンバー10”を選択”. F1-Gate.com (2017年9月27日). 2017年10月1日閲覧。
  14. ^ トロロッソ、アメリカGPでのハートレー起用を正式発表。ガスリーはSF王座賭け鈴鹿へ - AUTOSPORT.web(2017年10月14日)
  15. ^ その記録をすでに持っていたのは、セバスチャン・ベッテルマックス・フェルスタッペンカルロス・サインツJr.の3人だけとなる。
  16. ^ “レッドブル、リカルドの後任にガスリーを指名”. ja.espnf1.com. (2018年8月21日). http://ja.espnf1.com/redbull/motorsport/story/248037.html 2018年8月21日閲覧。 
  17. ^ アブダビテスト2日目:フェラーリ移籍のルクレール首位。ガスリー2番手”. www.as-web.jp. 2018年12月2日閲覧。
  18. ^ 【レッドブル密着】不完全燃焼に終わったF1テスト最終日。2度のクラッシュを演じたガスリーは苦しい立場に autosport web (2019年3月2日)、同年4月15日閲覧。
  19. ^ レッドブル、セットアップ改善に希望の光? スペインGPまでに空力修正へ jp.motorsport.com (2019年4月6日)、同年8月13日閲覧。
  20. ^ レッドブル、今季の苦戦は“タイヤと新エアロ規定”のダブルパンチが要因か jp.motorsport.com (2019年5月16日)、同年8月12日閲覧。
  21. ^ レッドブル、マックス・フェルスタッペンにだけアップグレードを投入”. f1-gate.com (2019年7月3日). 2019年7月3日閲覧。
  22. ^ レッドブル、後半戦ドライバー変更を発表。アルボンが昇格し、ガスリーはトロロッソへ”. motorsport.com. 2019年8月12日閲覧。
  23. ^ 【レッドブル】現時点ではガスリーを替えるつもりはないとチーム代表 www.topnews.jp (2019年7月3日)、同年8月1日閲覧。
  24. ^ 苦戦続きのガスリーに、レッドブルからの厚い信頼「リセットするだけでいい」 jp.motorsport.com (2019年7月3日)、同年8月5日閲覧。
  25. ^ 【レッドブル・ホンダ】ピエール・ガスリーに残されたチャンスはあと3レース www.topnews.jp (2019年7月5日)、同年8月15日閲覧。
  26. ^ レッドブル首脳がガスリーとクビアトの交代を否定「今季中のドライバー変更はない」 www.topnews.jp (2019年7月29日)、同年8月13日閲覧。
  27. ^ レッドブルはガスリー不振の“本当の理由”を知っているはずだとミカ・サロ www.topnews.jp (2019年7月8日)、同年8月6日閲覧。
  28. ^ フェルスタッペン活躍の陰で正念場を迎えるガスリー www.topnews.jp (2019年7月3日)、同年8月18日閲覧。
  29. ^ 【レッドブル】フェルスタッペンの来季チームメート決定は「9月か10月」ガスリー残留のチャンスは? www.topnews.jp (2019年6月27日)、同年8月15日閲覧。
  30. ^ ピエール・ガスリーは「弱すぎる」とレッドブル首脳 www.topnews.jp (2019年7月31日)、同年8月1日閲覧。
  31. ^ レッドブル首脳陣が“バトルで弱すぎる”ガスリーにプレッシャー「ポイントを取りこぼしてはならない」 www.topnews.jp (2019年8月1日)、同年8月5日閲覧。
  32. ^ レッドブル、奮わないガスリーに喝「格下チームと競い合っている場合ではない」 formula1-data.com (2019年8月5日)、同年8月6日閲覧。
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