ピーコ・デッラ・ミランドラ賞

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ピーコ・デッラ・ミランドラ賞(ピーコ・デッラ・ミランドラしょう、イタリア語: Premio Pico della Mirandola)は、イタリア語作品の優れた翻訳に対して贈られる賞。学識経験者による選考を経て、イタリア文化会館により授与される。

ルネサンス期の人文学者ピーコ・デッラ・ミランドラの名にちなむもので、1987年(昭和62年)に設定された。

2007年に中断されていたが、2014年より須賀敦子翻訳賞に継承された。

過去の受賞者と作品[編集]

第1回(1987年)~第4回(1994年)[編集]

受賞回不詳[編集]

受賞回不詳[編集]

第5回(1996年)~第9回(2000年)[編集]

第5回(1996年)[編集]

第6回(1997年)[編集]

第7回(1998年)[編集]

  • 北村暁夫(きたむら あけお)/サルヴァトーレ・ルーポ(Lupo Salvatore)『マフィアの歴史』(白水社 1997年)

第8回(1999年)[編集]

第9回(2000年)[編集]

  • 岡田温司(おかだ あつし)/ロベルト・ロンギ(Roberto Longhi)『芸術論叢1 アッシジから未来派まで』、『―2 歴史・批評・方法』(中央公論美術出版、1998-1999年)   

第10回(2001年)~第15回(2007年)[編集]

第10回(2001年)[編集]

第11回(2002年)[編集]

第12回(2003年)[編集]

  • 稲川直樹(いながわ なおき)/アルナルド・ブルスキ(Arnaldo Bruschi)『ブラマンテ―ルネサンス建築の完成者』(中央公論美術出版、2002年)

第13回(2004年)[編集]

 [文学部門]

 [評論・研究書部門 ]

  • 加藤守通(かとう もりみち)/ヌッチョ・オルディネ(Nuccio Ordine)『ロバのカバラ―ジョルダーノ・ブルーノにおける文学と哲学』(東信堂、2002年)

第14回(2005年)[編集]

第15回(2007年)[編集]