ファイアーエムブレム0

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ファイアーエムブレム0』(ファイアーエムブレムサイファ)はインテリジェントシステムズが開発、任天堂より発売のトレーディングカードゲーム[1]

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概要[編集]

ファイアーエムブレムシリーズ』のキャラクターが描かれたカードで勝負する。キャッチコピーは「絆で戦うカードゲーム」[1]

過去に同作を取り扱ったTCGとして『ファイアーエムブレムTCG』が存在したが、本作は同作の開発元であるインテリジェントシステムズが直接手がけている。また、それとは異なりカードの種類はキャラクターのみであり、魔法やアイテムといったカードは存在しない。

存在するカードの全てが原作に登場したキャラクターの再現ではなく、原作では特殊な方法でしか再現できない兵種になったキャラクターや、本来は下級職として登場しないキャラクターの下級職バージョンといったカードも存在し、また原作と一切関わりのないオリジナルキャラクターも登場する。

ルール[編集]

最低50枚で構築されるデッキ内からゲーム開始時に条件を満たすカード1枚を「主人公」として選択し、相手の主人公を撃破することで同様に開始時にデッキから裏で置いた5枚の「オーブ」を破壊し(破壊されたオーブは破壊された側の手札に加える)、オーブが0枚の状態で相手の主人公を撃破することで勝利となる。通常のカードは撃破されると「退避エリア」に置かれ、スキル(カードの能力)を使うなどしなければ復帰できないが、主人公は撃破されてもオーブを破壊されるだけであり、最後まで戦場(フィールド)を離れない。

戦場はプレイヤーごとに「前衛エリア」「後衛エリア」の2つに分けられて互いに面する形となり、相手の戦場に進入することはできないが、原作のようにカードに1から2の「射程」が設定されていることで、射程2のカードで自分の後衛から相手の前衛、自分の前衛から相手の後衛に攻撃することができる。また、防御側の前衛エリアにカードがなくなると強制的に後衛のカードを前衛に配置し直す「進軍」も発生する。

カードには「戦闘力」「支援力」という数値が設定されており、戦闘を行う際にはお互いにデッキの1番上のカードを公開して「支援」を行い、そのカードの支援力を戦闘したカードの戦闘力に加算してから互いの戦闘力を比較することで戦闘の結果を決定する。支援に使われたカードは退避エリアに置くのでデッキが減少しやすくなっているが、デッキが0枚になっても即座に退避エリアのカードをシャッフルして新たなデッキとし、デメリットも一切与えられない。

原作同様に下級職や上級職という概念が存在し、同じユニット(キャラクター)名を持つカードを重ねることで「レベルアップ」「クラスチェンジ」を行うことができる。逆に、同じユニット名を持つカードは(全体のカード名が異なっていても)自分の戦場に2枚以上出すことができず、必ず重ねなければならない。

いわゆるコストの概念として、毎ターン1枚まで手札から「絆エリア」にカードを置き(置かれたものは「絆カード」と呼ばれる)、その枚数に等しい数までカードの「出撃コスト」を支払って戦場に出すことができる。それとは別にスキルには絆カードを裏返す「リバース」と呼ばれるコストが数多く存在する。ただし、カードには原作の1作品(関係性の深い作品同士は複数作で共有する場合もある)ごとに設定された「シンボル」があり、出撃させるカードと同じシンボルを持つ表向きの絆カードがなければ、たとえ絆カードが何枚あっても出撃させることができない。これにより、デッキ内のカードのシンボルの総数が多いほどに出撃に不都合が生じやすくなる。

登場作品[編集]

第1弾は『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』『ファイアーエムブレム 覚醒[2]
第2弾は『ファイアーエムブレムif 白夜王国/暗夜王国』[3]
第3弾は『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』『if インビジブルキングダム』[4]
第4弾は『ファイアーエムブレム 紋章の謎』『覚醒』『幻影異聞録♯FE[5]
第5弾は『ファイアーエムブレム 封印の剣』『ファイアーエムブレム 暁の女神[6]
第6弾は『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』『if インビジブルキングダム 暗夜』[7]
第7弾は『ファイアーエムブレム 烈火の剣』『if インビジブルキングダム 白夜』[8]
第8弾は『覚醒』『聖戦の系譜』[9]
第9弾は『ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王』『ファイアーエムブレム 覇者の剣』『封印の剣』『蒼炎の軌跡』『暁の女神』[10]
第10弾は『ファイアーエムブレム トラキア776』『if 白夜王国/暗夜王国』『ファイアーエムブレム ヒーローズ
第11弾は『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』『ファイアーエムブレム無双』『Echoes もうひとりの英雄王』
[11][12][13][14]

# 商品名 シンボル カードのフレームカラー
『暗黒竜と光の剣』 「暗黒戦争篇」「英雄たちの戦刃」 光の剣
『紋章の謎』 「幻影篇」「煌めき幻奏」 光の剣
『聖戦の系譜』 「聖戦の系譜篇」「閃駆ノ騎影」「生と死-運命の先へ」 聖戦旗
『トラキア776』 (第10弾) 聖戦旗
『封印の剣』 「封印動乱篇」「相剋を越えて」「響地轟轟」 神器
『覇者の剣』(コミック) 「響地轟轟」 神器
『烈火の剣』 「士道を征く」 神器
『聖魔の光石』 (第11弾) (不明) (不明)
『蒼炎の軌跡』 「蒼炎の軌跡篇」「希望への雙剣」「響地轟轟」 メダリオン
『暁の女神』 「相剋を越えて」「響地轟轟」 メダリオン
『覚醒』 「覚醒篇」「英雄たちの戦刃」「幻影篇」「煌めき幻奏」「生と死-運命の先へ」[注 1] 聖痕
『if 白夜王国』 「白夜篇」「光と闇の神焔」 「士道を征く」 白夜 [注 2]
『if 暗夜王国』 「暗夜篇」「光と闇の神焔」「閃駆ノ騎影」 暗夜
『if インビジブルキングダム』 「希望への雙剣」「閃駆ノ騎影」 「士道を征く」 白夜・暗夜 [注 2][注 3]
『♯FE』 「幻影篇」「煌めき幻奏」 光の剣・聖痕 [注 4]
『ヒーローズ』 (第10弾) (無) (無)
『Echoes もうひとりの英雄王』 「神々の大地篇」「響地轟轟」 光の剣
『無双』 (第11弾) (不明) (不明)

シリーズ[編集]

スターターデッキとブースターパックを「第○弾」として同時発売する形式をとっている。スターターデッキはそれぞれが単一の作品をテーマとしており、ブースターパックはスターターデッキ収録のカードと同じシンボルを含む数種類のシンボルのカードで構成される[15]

第1弾「暗黒竜と光の剣」「覚醒」[編集]

『if』と同日の2015年6月25日発売。

  • スターターデッキ - 「暗黒戦争篇」/「覚醒篇」
    • 「暗黒戦争篇」は『if』で『アリティアの王子 マルス(サイファ マルス)』が使用可能な、ダウンロード番号封入[注 5]
    • 「覚醒篇」は『if』で『マルスを名乗る剣士 ルキナ(サイファ ルキナ)』が使用可能な、ダウンロード番号封入[注 5]
  • ブースターパック - 「英雄たちの戦刃」
    • 「英雄たちの戦刃」はボックス購入者限定で『if』で『ペガサスナイト ミネルバ(サイファ ミネルバ)』が使用可能な、ダウンロード番号封入[注 5][16]

第2弾「if 白夜王国」「if 暗夜王国」[編集]

2015年9月19日発売[注 6][17]

  • スターターデッキ - 「白夜篇」/「暗夜篇」
    • 「白夜篇」はニンテンドー3DS用オリジナルテーマ ダウンロード番号記載シート『ファイアーエムブレム25周年 歴代主人公』
    • 「暗夜篇」は同機種用オリジナルテーマ ダウンロード番号記載シート『ファイアーエムブレム25周年 歴代ヒロイン』
      • 同テーマ共通で辻横由佳による書き下ろしBGMつき
  • ブースターパック - 「光と闇の神焔」

第3弾「蒼炎の軌跡」「if インビジブルキングダム」[編集]

2015年12月10日発売。

  • スターターデッキ - 「蒼炎の軌跡篇」
    • ニンテンドー3DS用オリジナルテーマ ダウンロード番号記載シート『大合唱ファイアーエムブレム』
  • ブースターパック - 「希望への雙剣」

第4弾「紋章の謎」「覚醒」「♯FE」[編集]

2016年3月17日発売。

  • スターターデッキ - 「幻影篇」
  • ブースターパック - 「煌めき幻奏」

第5弾「封印の剣」「暁の女神」[編集]

2016年6月23日発売。

  • スターターデッキ - 「封印動乱篇」
  • ブースターパック - 「相剋を越えて」

第6弾「聖戦の系譜」「if インビジブルキングダム 暗夜」[編集]

2016年9月29日発売。

  • スターターデッキ - 「聖戦の系譜篇」
  • ブースターパック - 「閃駆ノ騎影」

第7弾「烈火の剣」「if インビジブルキングダム 白夜」[編集]

2016年12月8日発売。

  • ブースターパック - 「士道を征く」

第8弾「覚醒」「聖戦の系譜」[編集]

2017年3月16日発売。

  • ブースターパック - 「生と死-運命の先へ」

第9弾「Echoes もうひとりの英雄王」「封印の剣」「覇者の剣」「蒼炎の軌跡」「暁の女神」[編集]

2017年6月22日。

  • スターターデッキ - 「神々の大地篇」
  • ブースターパック - 「響地轟轟」


アルバムブックキャンペーン[編集]

2015年12月10日から、対象の店舗で一定数カードパックを購入することで貰うことができる[18]。キャンペーンについては、各店舗の在庫がなくなり次第終了。

第一弾「傭兵団、異常なし」
2015年12月10日から。
表紙に描かれたキャラクターはアイク。
第二弾「雷神の後継者」
2016年1月1日から。
表紙に描かれたキャラクターはカムイ(男)。
第三弾「暗夜に咲く花たち」
2016年2月1日から。
表紙に描かれたキャラクターはカムイ(女)。

オリジナルキャラクター[編集]

第2弾以降に登場する本作オリジナルキャラクター。取扱説明書や公式コラムにも登場している。

ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王』では有料追加コンテンツ『新たなる仲間』に登場し、アルム軍もしくはセリカ軍、または両軍合流後にそれぞれのステージをクリアすることで仲間に加えることができる。

エマ
声 - 鈴木絵理(Echoes)
見習い天馬騎士の少女。年齢は13歳。活発で勇敢な少女だが、天然でドジな一面もある。サイファでの初登場クラス[19]天馬武者金鵄武者
Echoesでは「迷子の少女と風来坊」で登場する。初期クラスはファルコンナイト
ランドやユズ、シェイドと共に国から国へと旅をしていたが、あるトラブルによりユズ及びシェイドとはぐれてしまう。その後ランドと行動を共にしていたが、ランドに賭博で負けたならず者達に襲撃される。そこに通りがかったアルム軍もしくはセリカ軍に救援を求め、彼らと共にならず者達を撃退する。その後、ランドと共にアルム軍もしくはセリカ軍へと加わる。
自由奔放なランドに困っているが本心では頼りにしており、彼が自らを犠牲にエマを逃がそうとしていたことを知ったときは思わず泣き出してしまった。
戦後はバレンシア大陸から離れまた新たな地へと旅立っており、これは後述の3名も同様である。その後詳しい記録は残っていないが、噂ではペガサスのみならず、ファルコンやドラゴンといった様々な動物を乗りこなしていたという[20]
シェイド
声 - 山村響(Echoes)
妖艶な服装と容姿をしており、知識の豊富な大人の女性。「先生」を名乗ったり、そう扱われることが多いが、周囲に振り回されることも多い。年齢は不詳だが、現実世界における20年以上前の古い作品についてよく知っているような発言をする。サイファでの初登場クラスはダークマージソーサラー
Echoesでは「闇の聖女と剣豪少女」で登場。初期クラスは聖女
自分たちとはぐれてしまったランド及びエマを心配するあまりパニックに陥り泣き出してしまい、ユズを困らせる。その後空腹感に苛まれた際にユズから兵糧丸を貰うが、彼女の口には合わず逆上して飛び出してしまう。その後何者か[21]に操られてしまい魔物達と共にユズを襲撃するが、その場に居合わせたアルム軍もしくはセリカ軍との戦闘で疲弊し、怯んだところにユズの兵糧丸を再び食べさせられ、その不味さによって正気を取り戻す。敵軍を掃討した後はアルム軍もしくはセリカ軍に迷惑をかけたことを詫び、ユズと共に彼らの軍勢に加わる。
戦後バレンシア大陸を旅立ち、その後の噂では様々な魔法や杖を習得し、その豊富な知識を生かして後進の指導にも熱心に取り組んだという。
ユズ
声 - 木村珠莉(Echoes)
第3弾より登場。白夜王国生まれだが暗夜王国を旅している、無骨で武人気質な少女。勝負事となれば果敢な一方、人付き合いは苦手でシャイな一面もある。兄がいることが示唆されている。サイファでの初登場クラスは剣聖
Echoesでは「闇の聖女と剣豪少女」で登場。初期クラスは神官
ユズ及びランドとはぐれてしまい、シェイドと行動を共にする。その中で、シェイドに兵糧丸を食べさせた所口に合わなかった模様であり、逆上して飛び出したシェイドともはぐれてしまう。その後何者かに操られたシェイドに襲撃され、その場に居合わせたアルム軍もしくはセリカ軍に救援を求める。その後彼らと共闘しシェイドを救出することに成功する。戦いの後はアルム軍もしくはセリカ軍にシェイドと共に加わり、彼らと行動を共にする。
戦後バレンシア大陸を旅立ち、その後の噂では武芸百般を極めることを目指し様々な兵種となって戦場に立ったという。
ランド
声 - 小西克幸(Echoes)
第5弾より登場。気まぐれで賭事を好む自由奔放な傭兵騎士。戦場では二刀流を得意とする。発言から、シェイドよりも格段に年上であると推測される。第7弾では若い頃の姿が登場しており、現在と似ても似つかないキザな性格、戦場では邪道な戦い方を好む策略家として描かれている。サイファでの初登場クラスはソシアルナイトパラディン
Echoesでは「迷子の少女と風来坊」で登場。初期クラスはパラディン
あるトラブルによってユズ及びシェイドとはぐれてしまい、エマと行動を共にする。その後ある晩にならず者達と賭事を行い、イカサマを使用して金を儲けていた。しかしそのことで彼らから恨みを買い、旅の道中で襲撃されてしまう。その際馬が負傷してしまったため動けなくなり、エマを先に逃がす。しかし、エマの呼んだアルム軍もしくはセリカ軍の助けにより救出され、以降はエマと共に彼らの軍に加わる。
アルムのことは「アルムの大将」、セリカのことは「セリカの嬢ちゃん」と親しみを込めた渾名で呼ぶ。
戦後バレンシア大陸を旅立ち、その後の噂では二刀流の傭兵騎士として様々な武器を扱い、幾多の戦場で活躍したという。
アリス
第10弾より登場。見聞を広めるため祖国を離れ、諸国を旅している貴族の少女。貴族然として振る舞うが、子供っぽくおっちょこちょい。人助けを積極的にするが、それはあくまで貴族の義務だからだと主張する。サイファでの初登場クラスは貴族[22]ストラテジスト
バルジャン
第10弾より登場。アリスに仕える執事兼騎士。全身を鎧で固めており、戦場以外でも兜を脱ごうとしない。愛称は「バル」で、親愛を込めてそう呼ばれることを好む、礼儀正しいが気さくな人物。サイファでの初登場クラスはソードアーマージェネラル

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 他、「希望への雙剣」にも例外的に1種類だけ収録されている。
  2. ^ a b 白の表示が出来ない為に文字として表記。
  3. ^ 『白夜』『暗夜』のカードと一致している為。
  4. ^ キャラクターの元作品や関係性に合わせていずれかが割り振られている。
  5. ^ a b c 『アリティアの王子 マルス(サイファ マルス)』『マルスを名乗る剣士 ルキナ(サイファ ルキナ)』『ペガサスナイト ミネルバ(サイファ ミネルバ)』の詳細は、ファイアーエムブレムif#魔符(ユニット)を参照。
  6. ^ 9月17日発売予定だったが、生産工程の不具合により延期された。

出典[編集]

  1. ^ a b TCGファイアーエムブレム0(サイファ)”. 任天堂. 2015年4月12日閲覧。
  2. ^ ファイアーエムブレム0 第1弾、商品情報
  3. ^ ファイアーエムブレム0 第2弾、商品情報
  4. ^ ファイアーエムブレム0 第3弾、商品情報
  5. ^ ファイアーエムブレム0 第4弾、商品情報
  6. ^ ファイアーエムブレム0 第5弾、商品情報
  7. ^ ファイアーエムブレム0 第6弾、商品情報
  8. ^ ファイアーエムブレム0 第7弾、商品情報
  9. ^ ファイアーエムブレム0 第8弾、商品情報
  10. ^ ファイアーエムブレム0 第9弾、商品情報
  11. ^ ファイアーエムブレム0 全カード一覧
  12. ^ ファイアーエムブレム0 プロモーションカード Archived 2016年6月10日, at the Wayback Machine.
  13. ^ 徳間書店『ファイアーエムブレム0公式ガイド』P33、74、94。
  14. ^ 電撃Nintendo 2016年2月号『ファイアーエムブレム0』P9。
  15. ^ ファイアーエムブレム0 商品情報
  16. ^ 任天堂『ファイアーエムブレム0』店頭パンフレットより。
  17. ^ 9月17日(木)に発売を予定していました『TCGファイアーエムブレム0(サイファ) 第2弾』ですが、生産工程で不具合が発生し、発売日を9月19日(土)に延期させていただくことにいたしました。
  18. ^ ファイアーエムブレム0 アルバムブックプレゼントキャンペーン
  19. ^ あくまで初登場時のもので、登場するたびにその時の収録作品に準拠したさまざまな近似クラスに変更される。他のキャラクターも同様。
  20. ^ サイファで実際に竜騎士として登場したことがあり、それに関連づいたものと考えられる。この点は他3名も共通する。
  21. ^ 「己の若さを保つために美しい女性を狙う魔道士の手下に襲われた」とシェイドは語っており、彼女を襲った集団の正体はヌイババの配下であることが示唆されている。
  22. ^ いずれの原作にも属さないオリジナルの兵種。扱いとしては僧侶やシスターといった杖使いの一種。