ファミリーコンピュータのゲームタイトル一覧

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ファミリーコンピュータのゲームタイトル一覧(ファミリーコンピュータのゲームタイトルいちらん)では、ファミリーコンピュータ対応のゲームソフトを、発売順に列記する(全1,053タイトルだが、ハッカーインターナショナルのものをはじめとする非公認ソフトは含まず)。なお、ディスクシステム用ゲームに関してはディスクシステムのゲームタイトル一覧を参照。

記号凡例[編集]

会社名の後に表記されている数値はゲームのデータ容量(単位:ビット)を表す。

1983年(全9タイトル)[編集]

発売日 タイトル 発売元 容量 R FT U C J S 備考
7月15日 ドンキーコング 任天堂 192K
7月15日 ドンキーコングJR. 任天堂 192K
7月15日 ポパイ 任天堂 192K
8月27日 五目ならべ 連珠 任天堂 192K
8月27日 麻雀 任天堂 192K
9月9日 マリオブラザーズ 任天堂 192K
11月22日 ポパイの英語遊び 任天堂 192K
12月7日 ベースボール 任天堂 192K
12月12日 ドンキーコングJR.の算数遊び 任天堂 192K

1984年(全20タイトル)[編集]

発売日 タイトル 発売元 容量 R FT U C J S 備考
1月14日 テニス 任天堂 192K
2月2日 ピンボール 任天堂 192K
2月18日 ワイルドガンマン 任天堂 192K
4月21日 ダックハント 任天堂 192K
5月1日 ゴルフ 任天堂 192K
6月12日 ホーガンズアレイ 任天堂 192K
6月21日 ファミリーベーシック 任天堂
7月4日 ドンキーコング3 任天堂 192K
7月20日[1] ナッツ&ミルク ハドソン
7月20日[1] ロードランナー ハドソン
9月7日 ギャラクシアン ナムコ 128K
10月5日 デビルワールド 任天堂 192K
11月2日 4人打ち麻雀 任天堂 192K
11月2日 F1レース 任天堂 192K
11月2日 パックマン ナムコ 192K
11月8日 ゼビウス ナムコ 320K
11月14日 アーバンチャンピオン 任天堂 192K
11月14日 マッピー ナムコ 192K
11月22日 クルクルランド 任天堂 192K
11月30日 エキサイトバイク 任天堂 192K

1985年(全69タイトル)[編集]

1986年(全86タイトル)[編集]

1987年(全118タイトル)[編集]

1988年(全142タイトル)[編集]

1989年(全147タイトル)[編集]

1990年(全157タイトル)[編集]

1991年(全151タイトル)[編集]

1992年(全95タイトル)[編集]

1993年(全52タイトル)[編集]

1994年(全7タイトル)[編集]

発売日 タイトル 発売元 容量 R FT U C J S 備考
2月19日 ゼルダの伝説1 任天堂 1M
2月19日 ワリオの森 任天堂 4M
2月27日 ファイナルファンタジーI・II スクウェア 4M
4月22日 Jリーグ スーパートッププレイヤーズ バンダイ データック専用ソフト
5月13日 パチスロアドベンチャー3 ビタオシー7見参! ココナッツジャパン
5月27日 Jリーグウイニングゴール エレクトロニック・ビクター・アーツ
6月24日 高橋名人の冒険島IV ハドソン 3M

非売品ソフト[編集]

  • 『NHK学園 ファミコンCAI学習講座スペーススクール』(コナミ)
    • 小学校の算数4年生 上
    • 小学校の算数4年生 下
    • 小学校の算数5年生 上
    • 小学校の算数5年生 下
    • 小学校の算数6年生 上
    • 小学校の算数6年生 下
  • 『SPACE COLLEGE 危険物のやさしい物理と科学』(コナミ)
  • 『グラディウス アルキメンデス編』(コナミ)
  • 『ドンキーコングJR.&算数レッスン』(任天堂、シャープ)
  • 『ハイパーオリンピック 限定版』(コナミ)
  • 『パンチアウト!!』ゴールドカートリッジ(任天堂)
  • 『ファミリースクール』(第一生命)
  • 『マイティ文珍ジャック』(テクモ)

発売中止ソフト[編集]

  • 『アークハウンド』(コナミ)
  • 『アーコン』(BPS)→海外のみ発売。
  • 『アイランド・アドベンチャー』(ソフエル)
  • 『アダムスファミリー』(ミサワエンターテイメント)→スーパーファミコン版、ゲームボーイ版は発売。
  • 『アドベンチャーゲーム』(任天堂)
  • 『アベンジャーズ』(データイースト)
  • 『アルタードスペース』(EPICソニーレコード)
  • 『あるでん・らるでん』(タイトー)→キャラを変更しIGSから『ロボッ子ウォーズ』として発売。
  • 『アルマジロ2』(IGS)
  • 『アンダーカバーコップス』(アイレム)
  • 『囲碁指南'95』(ヘクト)
  • 『インディー・ジョーンズ 最後の聖戦』(ココナッツジャパン)→ゲームボーイ版のみ発売。
  • 『ヴァトルギウス』(IGS)
  • 『ウォーロイド』(アスキー)
  • 『宇宙戦争ゲーム』(任天堂)
  • 『浦島次郎』(バップ)→タイトルを『道(TAO)』に変更し、内容も大幅変更。
  • 『エアーウルフ2』(九娯貿易)
  • 『おえかキッズ アンパンマンとぼうけんしよう!!』(バンダイ)→おえかキッズシリーズ第2弾として予定されていた。後に『おえかキッズ アンパンマンのひらがなだいすき』になったと考えられるが、ひらがなの練習の他、数あてゲーム、仲間合わせゲームなどもあった。
  • 『大いなる完』(ヘクト)
  • 『狼たちの野望』(ジャレコ)
  • 『オーバーロード』(アルトロン)→海外のみ発売。
  • オフザーケン』(徳間書店インターメディア)
  • 『怨霊村』(ソフエル)
  • 『ガイア』(発売元不明)
  • 怪盗シュガー』(ビック東海)→海外でも『Secret Ties』というタイトルで発売予定だったが中止に。
  • 『ガスターフィルード』(コナミ)
  • 『ガデュリン』(セタ)→スーパーファミコンに移行。
  • 『株式道場パート2』(ヘクト)
  • 『KABUTO』(ビック東海)
  • 『カロリー君vsモグラニアン』(ビック東海)
  • 『キックマスター』(タケル)→海外のみタイトーから『Kick Master』として発売。
  • 『キャッスリアン』(ヒロ)→キャラを変更して『キョロちゃんランド』として発売。
  • 『キャッスルロード』(メルダック)
  • 『恐竜伝説』(HAL研究所)
  • 『緊急発進サイバーキッズ』(エンジェル)
  • 『クイズ10000』(ヘクト)
  • 『グリッドグラバー』(ジャレコ)
  • 『グレートソードマン』(タイトー)
  • 『グローブビート』(タイトー)
  • 『ゲートボール』(リコーエレメックス)
  • 『ゲオポリティク島における国家興亡論』(アイレム)
  • 『けろけろっぴの魔法の国の伝説』(キャラクターソフト)
  • 『源さんのクイズトライアスロン』(アイレム)
  • 『幻獣創世紀』(日本物産)
  • 『甲子園2』(ケイ・アミューズメントリース)
  • 『高校野球 栄冠は君に輝く』(インダクションプロデュース)
  • 『ゴジラ2』(東宝)→海外のみ発売。
  • 『コンバットゾーン』(BPS)→ヨネザワから『バトルストーム』として発売。
  • 『ZARKLEGEND 大魔王ザーク伝説』
  • 『サイコソルジャー』(SNK)
  • 『西遊降魔録』(テクノスジャパン)
  • 『ザインドスリーナ』(テクノスジャパン)
  • 『坂本龍馬』(東芝EMI)
  • 『THE GOLF'93』(ジーオーワン)
  • 『ザ・ゾンビ』(ホット・ビィ)
  • 『殺意の階層2』(HAL研究所)
  • 『ザ・テール』(ジャレコ)
  • 『さとうげんの燃えよぶたマン!?』(シグマ)
  • 『シァドゥ・ドゥ・ファントーム』(テクモ)
  • 『GTコネクション』(ナツメ)
  • 『シードック』(ビック東海)
  • 『G1』(ナツメ)
  • 『JリーグサポーターズBOX』(エレクトロニック・アーツ・ビクター)
  • 『時空の翼』(ロジーク)
  • 『シルヴァーナ2』(パック・イン・ビデオ)
  • 『白い鷹』(インダクションプロデュース)
  • 『ジャングル大帝』(タイトー)
  • 『ジャンプワールド』(バップ)
  • 『少年魔術師インディ』(IGS)
  • 『ジョナサン・バートン事件簿』(ジャレコ)
  • 『神界』(東映動画)
  • 『新説・宮本武蔵』(キングレコード)
  • 『スイッチブレード』(KEMCO[コトブキシステム])
  • 『スーパードックブービー~赤ちゃん大冒険の巻~』(ジャレコ)
  • 『スーパーマリオブラザーズ2』(任天堂)→カセット版
  • 『スクランブル21』(ビクター音楽産業)
  • 『スターヴァージン』(ポニーキャニオン)
  • 『スターダスト』(ソフエル)
  • ストライダー飛竜』(カプコン)→海外のみ発売。
  • ストリートファイター』(カプコン)
  • 『スペースオペラ 大いなる神々』(ソフトウェア興業)
  • 『スポーツジョッキー』(バンダイ)
  • 『スラップショット』(ケイ・アミューズメントリース)
  • 装甲騎兵ボトムズ』(パック・イン・ビデオ)
  • ソルダム』(ジャレコ)→ゲームボーイに移行。
  • 『ダンジョン放浪記』(アスキー)
  • ダンプ松本』(サンリツ電気)
  • 『茶々丸冒険記2 -魔法のカーペット-』(ヒューマン)→続編『茶々丸冒険記3 アビスの塔』は発売されている。
  • 『超美少女メタルスクロール』(ハッカーインターナショナル)
  • 『ディジャヴII』(KEMCO[コトブキシステム])→GBCで「デイジャヴⅠ&II」として発売。
  • 『帝都大戦』(ポニーキャニオン)
  • 『テラフォース』(日本物産)
  • 『ドタ君の冒険浪漫』(イマジニア)
  • 『ドラえもん2』(ハドソン)
  • 『ドラゴンボール2』(バンダイ)
  • 『トリッキー』(IGS)
  • 『トリトーン・ブラッディ』(ザインソフト)
  • 『ドンキーコングの音楽遊び』(任天堂)
  • 『ナイトライダー2』(パック・イン・ビデオ)
  • 『中嶋悟のF1HERO3』(バリエ)
  • 『熱血くにおくん図鑑』(テクノスジャパン)
  • 『熱血野球小僧』(テクノスジャパン)
  • 『バイオフォースエイプ』(セタ)
  • 『バイオレント・ソルジャー』(IGS)
  • 『バカラ』(ポニーキャニオン)
  • 『バチルス』(バップ)
  • バットマンリターンズ』(コナミ)→スーパーファミコンに移行。海外のみ発売。
  • 『バトルチョイス』(コナミ)
  • 『バトルボール』(アスミック)
  • 『ハリキリバレー』(タイトー)
  • 『バリバリ伝説』(タイトー)
  • 『パロディーワールド モンスターパーティー』(バンダイ)→海外のみ『Monster Party』として発売。
  • 『早指し二段森田将棋2』(セタ)→スーパーファミコン版のみ発売。
  • 『ピタゴラスの謎』(ハドソン)
  • 『BIGFOOT』(アクレイムジャパン)→海外のみ発売。
  • 『ピットストップII』(ポニーキャニオン)
  • 『ファイナルファンタジーIV』(スクウェア)→スーパーファミコンの同一タイトルとは直接関係なし。
  • 『ファイヤートラップ』(ケイ・アミューズメントリース)
  • 『ファンタジー』(ボーステック)
  • 『ファンタジーII』(ボーステック)
  • 『フィリックス・ザ・キャット』(ハドソン)
  • 『フェアリーランドストーリー』(タイトー)
  • 『フライングヒーロー』(発売元不明)→『飛ingヒーロー』とは別作品。
  • 『フリーダムファイター』(発売元不明)
  • 『プレヒストリック』(ケムコ)
  • 『プロサッカー』(イマジニア)→スーパーファミコン版、ゲームボーイ版は発売。
  • 『ブロックアウト』(テクノスジャパン)
  • 『ペスカトーレ』(サンソフト[サン電子])
  • 『ヘリファイア』(任天堂)
  • 『鳳鳳伝説』(ヒューマン)
  • 『ボウリング』(任天堂)
  • 『まさかり伝説 金太郎アクション編』(トンキンハウス)
  • 『マジカルパズルポプリス』(テンゲン)
  • 『魔獣都市ナーガ』(アイレム)
  • 『ミグレイン』(アクレイムジャパン)→ゲームボーイ版のみ発売。
  • 『ミスターIQ』(トミー)
  • 『迷路大活劇ぱたぱたパニック』(バリエ)
  • 『モンスタートラック』(バリエ)→ゲームボーイ版のみ発売。
  • 『妖怪大戦』(ホット・ビィ)
  • 『ラスターギア』(発売元不明)
  • 『ラッシュ&クラッシュ』(カプコン)
  • 『ラブクエスト』(徳間書店インターメディア)
  • 『ラルファディア』(タイトー)
  • リブルラブル』(ナムコ)
  • 『ルーンマスター』(バンダイ、ユタカ)
  • 『歴史大冒険』(スコーピオンソフト)
  • 『レジェンド・オブ・ヒーロー・トンマ』(アイレム)→PCエンジンに移行。
  • 『レッドオクトーバーを追え!』(アルトロン)→海外のみ発売。
  • レミングス』(イマジニア)→海外のみ発売。
  • 『ローピー』(ビック東海)
  • 『ローラーゲーム』(インダクションプロデュース)
  • 『ロケットレンジャー』(KEMCO[コトブキシステム])
  • 『ロゼッタの謎』(KEMCO[コトブキシステム])
  • ロッキー』(サミー)
  • 『ロボコップ3』(EPICソニーレコード)
[脚注の使い方]

注釈[編集]

出典[編集]

備考[編集]

  • 『ワイルドガンマン』(1984年2月18日発売)はファミコン初のシューティングゲームである。
  • 『ナッツ&ミルク』及び『ロードランナー』(1984年7月20日発売)までの全発売ソフトの発売当初の定価は3,800円だった(ファミリーベーシックは除く)。
  • 『ナッツ&ミルク』及び『ロードランナー』(1984年7月20日発売)はいずれも全世界初のサードパーティーソフトである。
  • 『デビルワールド』(1984年10月5日発売)以降、箱がやや大きめのサイズに変更された。
  • 任天堂発売のタイトルについては『4人打ち麻雀』(1984年11月2日発売)以降、カセットに貼られるシールがパッケージと同様のイラスト入りのものになった。それ以前は光線銃シリーズのみイラストが入れられていたが、その後他の旧タイトルについてもこのスタイルに統一された(ピンボールとファミリーベーシックとドンキーコング3は除く)。
  • 『ドルアーガの塔』(1985年8月6日発売)はファミコン初のRPGと呼ばれることもあるが、正確には面クリア式のアクションゲームである。
  • ゲームセンターCXのファミコン編の最終回では最後のゲームタイトルの『高橋名人の冒険島IV』が紹介がされず、1つ前の『Jリーグウイニングゴール』の紹介でファミコン編が約7年間(1985年以降)で終わった。

販売元について[編集]