ファースト・オン・ステージ

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株式会社ファースト・オン・ステージ
First On Stage Co., Ltd.
種類 株式会社
略称 FOS
本社所在地 日本の旗 日本
105-0022
東京都港区海岸1-14-24
SUZUE第3倉庫2階
設立 2004年11月
業種 サービス業
事業内容 スポーツイベントの企画、立案、実施、放映権販売他著作権
商標権等ライセンスの取得及び実施権の附与
プロレスラーのマネジメント
代表者 代表取締役社長 中村祥之
関係する人物 中村祥之(創業者)
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ファースト・オン・ステージは、プロレス団体、プロレス興行格闘技興行を運営する会社

概略[編集]

主にプロレスリングZERO1(旧:プロレスリングZERO1-MAX)の運営を行っていた。プロレスリング・ノアとの共催でディファカップを開催していた。ノアにグローバル・レスリング連盟のプランを持ち込んだのもファースト・オン・ステージである。

2006年8月、キングスロードを吸収合併。

9月、ビッグマウス・ラウドを事実上の傘下に収める(正式には別会社)。

10月、ZERO1-MAXとプロレスリングSUN(現:CHICK FIGHTS SUN)の若手選手による興行「プロレスリングZERO-SUN」を運営。

以前はハッスルの小、中規模大会の主催と大規模大会をドリームステージエンターテインメントと共催で開催していたが2007年4月、新たな運営会社として設立されたハッスルエンターテインメントに運営を移管しており運営補佐という形で携わっている。

2011年ハッスルMAN'Sワールドを事実上の傘下に収める。

2009年1月、ZERO1-MAXが団体名をプロレスリングZERO1に改称。

2012年8月26日横浜文化体育館で開催した「横浜大花火」(メインイベントは大仁田厚によるノーロープ有刺鉄線バリケードマットダブルヘルメガトン電流爆破デスマッチ)にも関与して[1]以降は大花火シリーズ、それを2015年にリニューアルした超花火プロレスも運営している[2]

上記の大会以外にも単発の興行を主催あるいは協力することもある。

2016年10月1日、ZERO1の運営をドリームオンステージに移行[3]中村祥之以外の所属選手とスタッフは同社に移籍。一方で残った中村はミャンマーの国技とも言われる格闘技「ラウェイ」のプロモーターライセンスを取得して日本を中心にラウェイの興行を展開していくことになった[4]。それと並行して、元紙のプロレス編集長の山口日昇らが手がける女子総合格闘技イベント『SEI☆ZA』の興行にも関わっている。

ファースト・オン・ステージが関わった主な興行[編集]

プロレスリングZERO1CHICK FIGHTS SUNハッスル超花火プロレスを除く。

直前に解散した全日本女子プロレス興業株式会社に代わって主催。同社から権利を引き受けて継続することも検討されたが同社が抱える負債などの問題もあり断念。

脚注[編集]

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