フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
Philadelphia 76ers
呼称/略称 シクサーズ  PHI 
チームロゴ 1977-1997年のロゴ復活-赤7と6ersで、青色で13革命スター7バスケットボールの上に、市名を含む。
所属リーグ アメリカ合衆国の旗  NBA 
カンファレンス  イースタン・カンファレンス 
ディビジョン  アトランティック 
創設 1937年に独立チームとして創設。1946年NBLに加入、1949年からNBAに参加。
チーム史 シラキューズ・ナショナルズ
1937年-1963年
フィラデルフィア・76ers
(1963年-)
本拠
フィラデルフィア・セブンティシクサーズの位置(アメリカ合衆国内)
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

ペンシルベニア州の旗 ペンシルバニア州フィラデルフィア
アリーナ ウェルズ・ファーゴ・センター
収容人数 20,318人 開設1996年
チームカラー Red, Blue, Navy, Silver, White
                        
オーナー ジョシュア・ハリス
社長 ブライアン・コランジェロ
GM ブライアン・コランジェロ
ヘッドコーチ ブレット・ブラウン
優勝歴 3回 NBA FINAL CHAMP.pngNBA FINAL CHAMP.pngNBA FINAL CHAMP.png
(1955年, 1967年, 1983年)
ファイナル進出 6回(1967年, 1977年, 1980年, 1982年, 1983年, 2001年)
ディビジョン優勝 11回(1950年, 1952年, 1955年, 1966年, 1967年, 1968年, 1977年, 1978年, 1983年, 1990年, 2001年)
永久欠番  2 , 3 , 4 , 6 , 10 , 13 , 15 , 24 , 32 , 34 
NBADL提携チーム デラウェア・87ers
ユニフォーム
Kit body philadelphia76ers1617h.png
Homeのジャージ
Kit shorts philadelphia76ers1617h.png
チームカラー
Home
Kit body philadelphia76ers1617a.png
Awayのジャージ
Kit shorts philadelphia76ers1617a.png
チームカラー
Away
Kit body philadelphia76ers16173.png
Alternateのジャージ
Kit shorts philadelphia76ers16173.png
チームカラー
Alternate
テンプレートを表示
76サーズホームコート

フィラデルフィア・セブンティシクサーズPhiladelphia 76ers)は、アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィアに本拠を置く全米プロバスケットボール協会 (NBA) のチーム。イースタン・カンファレンス、アトランティック・ディビジョン所属。チーム名は1776年にアメリカ独立宣言が、当時の首都であったフィラデルフィアで行われたことに由来する。セブンティシクサーズは略してシクサーズ (Sixers)とも呼ばれる。

歴史[編集]

シラキューズ・ナショナルズ[編集]

ドルフ・シェイズ 1951年
  • フィラデルフィア・セブンティシクサーズの歴史は長く、1937年ニューヨーク州シラキュースで設立されたシラキューズ・ナショナルズに遡る。ナショナルズは1946年にプロバスケットボールリーグ NBL (National Basketball League) に参加した。3年間このリーグでプレイしたのちの1949年破産状態のNBLから離脱し、その年からNBAと名前を変えた BAA (Basketball Association of America) に参加した。
  • NBAに加わったナショナルズは強豪として初期の数シーズンを過ごした。1948年に入団したドルフ・シェイズや、同年チーム入りし監督も兼ねたアル・サービに率いられたチームは、NBA初年度の1950年1952年に地区首位の成績を残し、1950年と1954年にはNBAファイナル(決勝)に進出。1955年、43勝29敗とリーグ首位タイの記録でレギュラーシーズンを終えたナショナルズは、この年NBAファイナルでフォートウェイン・ピストンズを4勝3敗で破って優勝を果たした。

フィラデルフィア・セブンティシクサーズ[編集]

  • その後数シーズンを中堅程度のチームとして過ごしたナショナルズには、中規模の都市シラキューズよりも大きな市場が必要になっていた。1963年ペンシルベニア州フィラデルフィアに本拠を置いていたフィラデルフィア・ウォリアーズサンフランシスコへ移転するのと機を同じくしてナショナルズはフィラデルフィアに移転、名をフィラデルフィア・セブンティシクサーズ(シクサーズ)と改めた。「セブンティシクサーズ (76ers)」の名は、フィラデルフィアでアメリカ合衆国の独立宣言が採択された1776年にちなんでつけられた。

チェンバレン時代の優勝[編集]

ウィルト・チェンバレン
  • 当時のシクサーズは、1958年のドラフトで獲得したハル・グリア1965年にトレードで入団したウィルト・チェンバレンらを中心としており、1966年にはリーグ首位の55勝25敗の成績だったが、プレイオフではこの時代の強豪ボストン・セルティックスに敗退した。そのシリーズ第7戦で、グリアが最後の瞬間に犯したパスミスはよく知られている。
  • 続く1966-67シーズン、アレックス・ハナムがシクサーズの監督に就いた。ハナムはプロ入り以来7年連続で得点王だったチェンバレンの得点を減らす方針を採った。他の選手がより積極的にオフェンスにかかわった結果、シクサーズは当時NBA史上最高の68勝13敗の記録でシーズンを終えた。プレイオフでは同地区の宿敵だったセルティックスを破り、NBAファイナルではサンフランシスコ・ウォリアーズを4勝2敗で下してチーム史上2度目の優勝を果たした。1966-1967年のシクサーズは、1980年に発表された『NBA35周年オールタイムチーム』でNBA史上最も偉大なチームに選ばれた。
  • チェンバレンは1968年のシーズンを最後にロサンゼルス・レイカーズへ移り、シクサーズの成績は次第に下降していった。1972-73シーズンには9勝73敗にまで落ち込んだが、これは2011-12シーズンのシャーロット・ボブキャッツに更新されるまでNBA史上最低勝率の記録であった。

アービング、マローンの時代[編集]

  • 1975年、シクサーズはNBAのライバルリーグだったABAインディアナ・ペイサーズからジョージ・マクギニスを獲得。さらに翌年、ABAからNBAに加盟したニューヨーク・ネッツよりジュリアス・アービングを獲得し、1978年にはドラフトでモーリス・チークスを指名すると、シクサーズは次第に優勝も狙える強豪へと成長していった。
  • この時代のシクサーズの宿敵は、1960年代と同様ボストン・セルティックスだった。アービング初年度の1977年に、シクサーズはセルティックスを破ってNBAファイナルに進出。ファイナルでは2勝4敗でポートランド・トレイルブレイザーズに敗退した。
  • 1980年代初頭のシクサーズは、毎年60勝前後をマークするリーグ屈指の強豪だったが、あと一歩で優勝を逃す年が相次いだ。1980年にはセルティックスを下してファイナルへ進出、しかし新人マジック・ジョンソンの活躍によりシクサーズは2勝4敗で優勝を逃した。翌1981年のプレイオフではボストン・セルティックスに3勝4敗で敗退。セルティックスはこの年優勝した。続く1982年のプレイオフでは、セルティックスを3勝4敗で破ってNBAファイナルに進出。しかしファイナルではレイカーズに2勝4敗で敗れた。
  • 優勝を目指したシクサーズはさらなる補強に着手し、フリーエージェントモーゼス・マローンを獲得した。シクサーズはリーグ首位の65勝17敗でレギュラーシーズンを終え、マローンはMVPを受賞した。プレイオフに臨む折り、マローンは「フォー、フォー、フォー (4, 4, 4)」という有名なコメントを残した。これはプレイオフを12勝0敗で優勝するという意味だった。実際は4戦、5戦、4戦と12勝1敗での優勝になったが、これは当時のNBAのプレイオフ史上現在でも最高の勝率となっている。(2001年にロサンゼルス・レイカーズが勝率を更新)1996年に発表された『NBA50周年オールタイムチーム』で偉大なチームに選ばれた。チーム史上3度目の優勝で、これまでのところ最後の優勝となっている。

バークレーの活躍と低迷期[編集]

チャールズ・バークレー
  • その後のシクサーズは数年間ディビジョン2位の成績を保つが、プレイオフでは勝ち残れなくなっていった。1986年にマローンは放出され、1987年にアービングが引退すると、1984年にドラフトされたチャールズ・バークレーがチームの大黒柱になっていった。
  • バークレーはリーグを代表するフォワードへ成長していったが、チーム成績は次第に低下していき、1988年にプレイオフ出場を逃した。チーム強化に積極的にならないフロントに対し、バークレーは次第に不信感を持つようになり、再びプレイオフ進出ができなかった1992年を最後にバークレーはシクサーズを離れフェニックス・サンズへ移った。
  • バークレーを失った1990年代のシクサーズは低迷期に入り7年間プレイオフに出場していない。勝ち数は年々減っていき、1996年にはリーグでワースト2位の18勝64敗となった。シーズン後のシクサーズはドラフトで1位指名権を引き当て、ジョージタウン大学アレン・アイバーソンを指名した。

アイバーソンの時代[編集]

アレン・アイバーソン

イグダーラの時代[編集]

アンドレ・イグダーラ
  • その後はイグダーラを中心に再建を図っている。2007年12月4日にずさんな経営で有名だったゼネラルマネージャーのビリー・キングは解任され、後任はニュージャージー・ネッツのGMを務めていたエド・ステファンスキーが就任した。
  • 2年連続プレーオフを逃しチームの長期低迷がささやかれたが、ドラフトでサデウス・ヤングを指名。シーズンはベテランのミラーがチームをまとめ、イグドラがリーグ屈指のオールラウンドプレーヤーに成長し勝利に貢献。3年ぶりにプレーオフにカムバックした。
  • 08-09シーズン前にエルトン・ブランドを獲得しチーム躍進が期待された。しかし、シーズンが始まるとチームの歯車がかみ合わず成績が低迷。シーズン途中にHCのモーリス・チークスは解任された。その後、ブランドが故障で離脱、チームはプレーオフ圏外になるかと思われた。しかし、チームはブランド離脱後勢いを取り戻してプレーオフに進出した。
  • 09-10シーズン、現役引退間際だったアイバーソンがチームに復帰。
  • その後はジュルー・ホリデースペンサー・ホーズを獲得して、プレーオフに進出し続けるが、12-13シーズン前にロサンゼルス・レイカーズアンドリュー・バイナムと交換でイグダーラを放出。以降下降線を辿る。怪我がちだったバイナムは出場機会がないままクリーブランド・キャバリアーズに移籍した。

トラスト・ザ・プロセス時代[編集]

球団行事でのブレット・ブラウン(左)パネル左はカーター=ウィリアムス、右はノエル
エンビード&シモンズ[編集]
  • しかし14-15シーズンは、前シーズンに続き苦難のシーズンになった。2013年に球団社長兼GMに就任したサム・ヒンキー(Sam Hinkie)はあからさまに将来のドラフト指名権で上位を得るためにDリーグ級の選手しか揃えず、向こう数シーズンを「タンク」(わざと負け続けること)しているのではないか疑われ、勝利への姿勢を疑問視されているのだが、実際に前シーズンに続き連敗という形で出てしまった。オフに右肩の手術をしたマイケル・カーター=ウィリアムスを欠いたチームは開幕から連敗が続き、12月1日のサンアントニオ・スパーズ戦に敗れニュージャージー・ネッツが2009-10シーズンに記録した開幕18連敗のNBA記録に次ぐ17連敗を喫してしまった。迎えた12月3日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦でようやくシーズン初勝利をあげ、リーグワーストタイ記録だけは免れた。一方で2015年に入ってからも未だにホームゲームで勝利を挙げていなかったが、1月5日のクリーブランド・キャバリアーズ戦でようやく14-15シーズンのホームゲーム初勝利を挙げた。だが、その後も低迷が続き、トレード期限日にカーター=ウィリアムスに見切りを付ける (ミルウォーキー・バックスに放出) という不可解なトレードを敢行するなど最後まで迷走し、最終的には10連敗を喫しリーグワースト3位の18勝64敗という散々な成績でシーズンを終えた。
  • 2015年のNBAドラフトで3位指名権を得たシクサーズは、噂されていたエマニュエル・ムディエイの指名を回避し、デューク大学ジャーリール・オカフォーを指名し立て直しを計るも、前シーズン10連敗で終えた悪い流れは変わらず15-16シーズンは開幕18連敗、前シーズンと併せて28連敗というNBAワースト記録を樹立してしまった。開幕から1ヶ月経過した12月1日のロサンゼルス・レイカーズ戦に103-91で勝利し、ようやくシーズン初勝利を挙げた[2]。しかしながら、同月7日のサンアントニオ・スパーズ戦では68-119の歴史的大敗を喫するなど悪い状況は変わらず、ラリー・ブラウンから「私なら5分で今の状況を変えられる」と苦言を呈されるなど苦しいチーム状況に変化はなく、2016年4月5日のニューオーリンズ・ペリカンズ戦で漸くシーズン10勝目に到達するという体たらくで、社長兼GMのサム・ヒンキーは翌日辞任に追い込まれた。結局その後もシーズン最終戦まで勝利することなく終わり、トータルでは10勝72敗で72-73シーズンの9勝に次ぐチーム史上ワースト2位、NBA史上ワースト3位の成績だった。
  • 2016年のNBAドラフトで全体1位指名権を獲得したシクサーズは、ルイジアナ州立大学ベン・シモンズを指名。16-17シーズンこそ上昇気流に乗るものと思われたが、シモンズは開幕前に右足を骨折。またしてもシクサーズに暗雲が立ち込めた。一方で2014年に入団後丸々2シーズンを棒に振っていたジョエル・エンビードが、漸くNBAデビューを果たし、新加入のセルヒオ・ロドリゲスダリオ・サリッチも奮闘。同シーズンも開幕から連敗が続いたが、11月10日のインディアナ・ペイサーズ戦で、開幕からの連敗を7で止めるシーズン初勝利を挙げた。その後も苦戦を強いられたが、2017年1月11日のニューヨーク・ニックス戦では、T・J・マコーネルが試合終了間際に逆転ブザービーターを決め、前シーズンを上回るシーズン11勝目を挙げた。その後も奮闘するものの、近年の低迷から脱するまでには至らず、最終的にはエンビード、ロバート・コビントンなど負傷者が続出するなど、十分に戦えず、28勝54敗でシーズンを終了した。

シーズンごとの成績[編集]

Note: 勝 = 勝利数, 敗 = 敗戦数, % = 勝率

シーズン % プレーオフ 結果
シラキューズ・ナショナルズ
1949-50 51 13 .797 ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝勝利
NBAファイナル敗退
ナショナルズ 2, フィラデルフィア 0
ナショナルズ 2, ニックス 1
ミネアポリス 4, ナショナルズ 2
1950-51 32 34 .485 ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝敗退
ナショナルズ 2, フィラデルフィア 0
ニックス 3, ナショナルズ 2
1951-52 40 26 .606 ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝敗退
ナショナルズ 2, フィラデルフィア 1
ニックス 3, ナショナルズ 1
1952-53 47 24 .648 ディビジョン準決勝敗退 セルティックス 2, ナショナルズ 0
1953-54 42 30 .583 Round-Robin
Round-Robin
ディビジョン決勝勝利
NBAファイナル敗退
ナショナルズ 2, セルティックス 0
ナショナルズ 2, ニックス 0
ナショナルズ 2, セルティックス 0
ミネアポリス 4, ナショナルズ 3
1954-55 43 29 .597 ディビジョン準決勝勝利
NBAファイナル優勝
ナショナルズ 3, セルティックス 1
ナショナルズ 4, フォートウェイン 3
1955-56 35 37 .486 タイブレークゲーム勝利
ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝敗退
ナショナルズ 1, ニックス 0
ナショナルズ 2, セルティックス 1
フィラデルフィア 3, ナショナルズ 2
1956-57 38 34 .528 ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝敗退
ナショナルズ 2, フィラデルフィア 0
セルティックス 3, ナショナルズ 0
1957-58 41 31 .569 ディビジョン準決勝敗退 フィラデルフィア 2, ナショナルズ 1
1958-59 35 37 .486 ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝敗退
ナショナルズ 2, ニックス 0
セルティックス 4, ナショナルズ 3
1959-60 45 30 .600 ディビジョン準決勝敗退 フィラデルフィア 2, ナショナルズ 1
1960-61 38 41 .481 ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝敗退
ナショナルズ 3, フィラデルフィア 0
セルティックス 4, ナショナルズ 1
1961-62 41 39 .513 ディビジョン準決勝敗退 フィラデルフィア 3, ナショナルズ 2
1962-63 48 32 .600 ディビジョン準決勝敗退 シンシナティ 3, ナショナルズ 2
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
1963-64 34 46 .425 ディビジョン準決勝敗退 シンシナティ 3, シクサーズ 2
1964-65 40 40 .500 ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝敗退
シクサーズ 3, シンシナティ 1
1965-66 55 25 .688 ディビジョン準決勝敗退 セルティックス 4, シクサーズ 1
1966-67 68 13 .671 ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝勝利
NBAファイナル優勝
シクサーズ 3, シンシナティ 1
シクサーズ 4, セルティックス 1
シクサーズ 4, サンフランシスコ 2
1967-68 62 20 .756 ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝敗退
シクサーズ 4, ニックス 2
セルティックス 4, シクサーズ 3
1968-69 55 27 .671 ディビジョン準決勝敗退 セルティックス 4, シクサーズ 1
1969-70 42 40 .512 ディビジョン準決勝敗退 バックス 4, シクサーズ 1
1970-71 47 35 .573 ディビジョン準決勝敗退 ボルチモア 4, シクサーズ 2
1971-72 30 52 .366
1972-73 9 73 .110
1973-74 25 57 .305
1974-75 34 48 .415
1975-76 46 36 .561 1回戦敗退 バッファロー 2, シクサーズ 1
1976-77 50 32 .610 カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル敗退
シクサーズ 4, セルティックス 3
シクサーズ 4, ロケッツ 2
ブレイザーズ 4, シクサーズ 2
1977-78 55 27 .671 カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝敗退
ニックス 4, シクサーズ 0
ワシントン 4, シクサーズ 2
1978-79 47 35 .573 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
シクサーズ 2, ネッツ 0
スパーズ 4, シクサーズ 3
1979-80 59 23 .720 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル敗退
シクサーズ 2, ワシントン 0
シクサーズ 4, ホークス 1
シクサーズ 4, セルティックス 1
レイカーズ 4, シクサーズ 2
1980-81 62 20 .756 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝敗退
シクサーズ 2, ペイサーズ 0
シクサーズ 4, バックス 3
セルティックス 4, シクサーズ 3
1981-82 58 24 .707 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル敗退
シクサーズ 2, ホークス 0
シクサーズ 4, バックス 2
シクサーズ 4, セルティックス 3
レイカーズ 4, シクサーズ 2
1982-83 65 17 .793 カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル優勝
シクサーズ 4, ニックス 0
シクサーズ 4, バックス 1
シクサーズ 4, レイカーズ 0
1983-84 52 30 .634 1回戦敗退 ネッツ 3, シクサーズ 2
1984-85 58 24 .707 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝敗退
シクサーズ 3, ワシントン 1
シクサーズ 4, バックス 0
セルティックス 4, シクサーズ 1
1985-86 54 28 .659 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
シクサーズ 3, ワシントン 2
バックス 4, シクサーズ 3
1986-87 45 37 .549 1回戦敗退 バックス 3, シクサーズ 2
1987-88 36 46 .439
1988-89 46 36 .561 1回戦敗退 ニックス 3, シクサーズ 0
1989-90 53 29 .646 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
シクサーズ 3, キャブス 2
ブルズ 4, シクサーズ 1
1990-91 44 38 .537 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
シクサーズ 3, バックス 0
ブルズ 4, シクサーズ 1
1991-92 35 47 .427
1992-93 26 56 .317
1993-94 25 57 .305
1994-95 24 58 .293
1995-96 18 64 .220
1996-97 22 60 .268
1997-98 31 51 .378
1998-99 28 22 .560 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
シクサーズ 3, マジック 1
ペイサーズ 4, シクサーズ 0
1999-2000 49 30 .598 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
シクサーズ 3, シャーロット 1
ペイサーズ 4, シクサーズ 2
2000-01 56 26 .683 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル敗退
シクサーズ 3, ペイサーズ 1
シクサーズ 4, ラプターズ 3
シクサーズ 4, バックス 3
レイカーズ 4, シクサーズ 1
2001-02 43 39 .524 1回戦敗退 セルティックス 3, シクサーズ 2
2002-03 48 34 .585 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
シクサーズ 4, ホーネッツ 2
ピストンズ 4, シクサーズ 2
2003-04 33 49 .402
2004-05 43 39 .524 1回戦敗退 ピストンズ 4, シクサーズ 1
2005-06 38 44 .463
2006-07 35 47 .427
2007-08 40 42 .488 1回戦敗退 ピストンズ 4, シクサーズ 2
2008-09 41 41 .500 1回戦敗退 マジック 4, シクサーズ 2
2009-10 27 55 .329
2010–11 41 41 .500 1回戦敗退 ヒート 4, シクサーズ 1
2011–12 35 31 .530 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
シクサーズ 4, ブルズ 2
セルティックス 4, シクサーズ 3
2012–13 34 48 .415
2013–14 19 63 .232
2014–15 18 64 .220
2015–16 10 72 .122
2016–17 28 54 .341
2017–18 52 30 .634 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
シクサーズ 4, ヒート 1
通算勝敗 2,806 2,662 .513
プレイオフ 221 206 .518 3回優勝

主な選手[編集]

現役選手[編集]

プレーヤー スタッフ
Pos. # 名前 国籍 年齢 身長 体重 出身
G/F 23 ジミー・バトラー (Jimmy Butler) アメリカ合衆国 29 (1989/9/14) 6ft8in(2.03m) 222lb(101kg) マーケット大学 
C 21 ジョエル・エンビード (Joel Embiid) キャプテン カメルーン 25 (1994/03/16) 7ft0in(2.13m) 275lb(125kg) カンザス大学 
F 33 トバイアス・ハリス (Tobias Harris) アメリカ合衆国 26 (1992/07/15) 6ft9in(2.06m) 235lb(107kg) テネシー大学 
F/C 5 アミール・ジョンソン (Amir Johnson) アメリカ合衆国 31 (1987/5/1) 6ft9in(2.06m) 210lb(95kg) ウェストチェスター高校 
P/F 16 フルカン・コルクマズ (Furkan Korkmaz) トルコ 21 (1997/07/24) 6ft7in(2.01m) 190lb(86kg) トルコ 
C 51 ボバン・マリヤノヴィッチ (Boban Marjanovic) セルビア 30 (1988/08/15) 7ft3in(2.21m) 297lb(135kg) KKツルヴェナ・ズヴェズダ 
G 12 T・J・マコーネル (T. J. McConnell) アメリカ合衆国 26 (1992/03/25) 6ft2in(1.88m) 200lb(91kg) アリゾナ大学 
C 24 ジャスティン・パットン (Justin Patton) アメリカ合衆国 21 (1997/06/14) 7ft0in(2.13m) 230lb(104kg) クレイトン大学 
G 00 ジェイコブ・パレン (Jacob Pullen) TW.png アメリカ合衆国 29 (1989/11/10) 6ft1in(1.85m) 200lb(91kg) カンザス州立大学 
G 17 J・J・レディック (J. J. Redick) アメリカ合衆国 34 (1984/6/24) 6ft4in(1.93m) 190lb(86kg) デューク大学 
F 30 マイク・スコット (Mike Scott) アメリカ合衆国 30 (1988/7/16) 6ft8in(2.03m) 237lb(108kg) バージニア大学 
P/F 25 ベン・シモンズ (Ben Simmons) オーストラリア 22 (1996/07/20) 6ft10in(2.08m) 240lb(109kg) ルイジアナ州立大学 
G 17 ジョナソン・シモンズ (Jonathon Simmons) アメリカ合衆国 29 (1989/09/14) 6ft6in(1.98m) 195lb(88kg) ヒューストン大学 

記号説明


外部リンク

更新日:2019年03月20日


年代別主要選手[編集]

太文字…殿堂入り選手 (C)…優勝時に在籍した選手 (M)…在籍時にMVPを獲得した選手 (50)…偉大な50人

栄誉[編集]

コーチ、その他[編集]


チーム記録[編集]

フィラデルフィア・セブンティシクサーズのチーム記録

脚註[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 76ers hire Brett Brown as coach---ESPN.com
  2. ^ NBA Game Info LAL vs. PHI(2015/12/01) NBA.com 2015年12月01日
  3. ^ 76ersが14連勝でアレン・アイバーソン時代以来となる17年ぶりの50勝に到達”. NBA.com (2018年4月9日). 2018年4月10日閲覧。
  4. ^ Sixers clinch first playoff berth in six seasons thanks to Pacers' victory”. ESPN.com (2018年3月26日). 2018年4月20日閲覧。
  5. ^ Sixers roll into playoffs on 16-game winning streak, draw Heat in first round”. The Delaware County Daily Times (2018年4月11日). 2018年4月20日閲覧。
  6. ^ Believe it! 76ers roll with Meek Mill past Heat in Game 5” (英語). ESPN.com (2018年4月24日). 2018年4月25日閲覧。