フィロのス亭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
フィロのス亭
ジャンル バラエティー番組
出演者 フィロソフィーのダンス
ナレーター 春風亭昇々
オープニング 「ライブ・ライフ」フィロソフィーのダンス
エンディング 「イッツ・マイ・ターン(IT'S MY TURN)」フィロソフィーのダンス
製作
プロデューサー 小鴨翔
川原立大
吉野宏樹
制作 テレビ朝日
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2019年4月10日 -
放送時間 隔週木曜 2:24 - 2:54
放送分 24分
フィロのス亭|テレビ朝日

特記事項:
初回放送は2:43から3:13

フィロのス亭』(フィロのスてい、英題:The Clan of “Dance for Philosophy”)は、2019年4月10日からテレビ朝日にて放送される情報バラエティ番組。フィロソフィーのダンスの冠番組。『サン・ジェルマン伯爵は知っている』との隔週放送[1]

概要[編集]

フィロソフィーのダンスのメンバーが国民的エンターテイナーになるため、毎週さまざまな事柄に挑戦していく体験型バラエティ番組[2][3]

寄席と街ロケを2大テーマとし、ナレーションは落語家春風亭昇々が担当する[注 1]

出演 [編集]

おもなコーナー [編集]

  • フィロのス亭川柳
    • 寄席をイメージしたセットにメンバーが並んで座り、春風亭昇々扮するフィロのス亭昇々が投げるお題に基づき、各々川柳を披露するコーナー。メンバーはそれぞれフィロのス亭おとはす、フィロのス亭ハルのすけ、フィロのス亭マリのじょう、フィロのス亭あんぬと落語家をイメージした名前を名乗る。
  • ぶらりフィロのス東京散歩
    • メンバー一人が行きたい街を指定し、全員で街ブラ散歩を行うコーナー。ゼンリン「いつもNAVIマルチ」提供で、案内役はスマホ地図を片手に進行し目的地を目指す。一人でも多くの人にグループや個々の名前を知ってもらうことを最終目的とする。途中、日向ハルと奥津マリリは別行動をとり「ハルル&マリリの呑んべえ散歩」のコーナーが挟まる。

音楽 [編集]

オープニング[編集]

  • 「ライブ・ライフ」(フィロソフィーのダンス)作詞:ヤマモトショウ、作曲:宮野弦士

エンディング[編集]

  • 「イッツ・マイ・ターン(IT'S MY TURN)」(フィロソフィーのダンス)作詞:ヤマモトショウ、作曲:宮野弦士

スタッフ[編集]

  • ナレーション:春風亭昇々
  • 構成:重倉涼
  • 撮影:山崎和也、前川公二、難波俊三
  • 美術プロデューサー:野口香織
  • デザイン:前田香織
  • 美術進行:高木由樹
  • 大道具:安藤由衣
  • ヘアメイク:末光陽子
  • 衣裳:片瀬美穂
  • スチール:Ok OGAWA
  • お囃子:ヤマモトショウ、宮野弦士
  • CG:福田隆之、大橋緑
  • 協力:映像通信
  • AP:新藤博美
  • 企画:石井貴裕、高石智史
  • 演出:吉野宏樹
  • プロデューサー:小鴨翔、川原立大、吉野宏樹
  • 制作協力:MODERA
  • 制作著作 - テレビ朝日

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ コーナーにより「フィロのス亭昇々」名義。

出典[編集]