フリオーソ (2004年生)

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フリオーソ
Furioso 20071229P1.jpg
2007年12月29日 大井競馬場
欧字表記 Furioso
品種 サラブレッド
性別
毛色 栗毛
生誕 2004年5月1日(15歳)
ブライアンズタイム
ファーザ
母の父 Mr.Prospector
生国 日本の旗 日本北海道新冠町
生産 ハシモトファーム
馬主 ダーレー・ジャパン・レーシング(有)
ダーレー・ジャパン・ファーム(有)
H.H.シェイク・モハメド
調教師 川島正行船橋
競走成績
生涯成績 39戦11勝
(内訳)
地方競馬)34戦11勝
中央競馬)5戦0勝
獲得賞金 8億4544万6000
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フリオーソ日本船橋競馬場に所属した元競走馬である。2006年全日本2歳優駿2007年ジャパンダートダービー2008年2010年帝王賞2011年川崎記念かしわ記念を制した。2007年NARグランプリサラブレッド3歳最優秀馬、2008年・2009年・2010年・2011年NARグランプリ4歳以上最優秀馬、2007年・2008年・2010年・2011年NARグランプリ年度代表馬

戦績[編集]

2006年[編集]

2006年7月に石崎隆之を背にデビュー。初戦を危なげなく勝ち、続くオープン特別のナドアルシバ競馬場カップでは5馬身差をつけて快勝する。続いては初の重賞挑戦となった南関東G3平和賞。1番人気に推されるが、ハナ差で惜しくも敗れ初めて土がつく。そして地方競馬2歳戦の総決算である全日本2歳優駿に出走する。5番人気に甘んじていたが、テン乗りとなった内田博幸を背に後続に2馬身差をつけて勝利。NARグランプリサラブレッド2歳最優秀馬にも選出された。

2007年[編集]

調教師の川島正行は全日本2歳優駿のレース後に「中央の芝に挑戦してみたい」と語っており、その言葉通り3歳初戦には初めての中央遠征となる共同通信杯が選ばれた。このレースでは無敗で重賞連勝中のフサイチホウオーと、こちらも無敗でディープインパクトの異父弟であるニュービギニングとの激突が注目される中4番人気に推される。しかし最後の直線では初めてのコースが影響したのか伸びきれず、7着に敗れてしまう。続いて皐月賞トライアル競走スプリングステークスに出走するが、11頭立ての11着と大敗する。ここで中央の芝レースへの挑戦を諦め、南関東のクラシック路線を歩むことになった。

南関東三冠競走の初戦・羽田盃では、1番人気に推される。しかし勝ったトップサバトンにアタマ、クビ差だけわずかに及ばず3着に敗れた。続く東京ダービーでも再度1番人気の支持を得たが勝ったアンパサンドにクビ差及ばず、2着に終わった。続くジャパンダートダービーではアンパサンドに雪辱を果たし優勝、レースレコードで快勝した。8月11日に発表されたJPNサラブレッドランキングの2007年度上半期において111ポンドの評価を得た。

その後、第7回JBCクラシックに出走。初の古馬との対戦ながら、2着に粘った。しかし続く第8回ジャパンカップダートでは、10着に敗れた。その後、第53回東京大賞典に出走するがJBCクラシックに続いてヴァーミリアンに今度は4馬身差をつけられ2着だった。

2008年[編集]

2008年の初戦は川崎記念。スタートから先頭に立ち逃げる展開となったが、4コーナーでフィールドルージュに並ばれ粘りきれず最後の直線では差を広げられ、2着に敗れた。しかし続くダイオライト記念では1番人気に支持され、3番手から抜け出し勝利を収めた。

次走には、地方競馬の上半期を締め括る大一番帝王賞に出走。好スタートからハナを切ると、終始先頭を譲らずそのままゴールまで押し切り、JpnI (GI) 競走3勝目を達成した。

秋緒戦の日本テレビ盃では前2走で騎乗していた戸崎がレース6日前に落馬負傷し騎乗不可能となった為、急遽川島正太郎を鞍上に据えて出走。先行勢がかなりのハイペースで飛ばす中を3番手で追走し、4コーナーで先頭に立って押し切りを図るも、ダイオライト記念・帝王賞で2着に下してきたボンネビルレコードに差し切られて2着に敗れた。

続く大一番、第8回JBCクラシックでは道中2番手を追走するも、直線でヴァーミリアン、サクセスブロッケンらに突き放され、4着に敗れた。その後、ジャパンカップダートに出走するが、7着に終わった。続く第54回東京大賞典では5着だった。

2009年[編集]

2009年の初戦は川崎記念。スタートから先頭に立ち逃げる展開となったが、最後の直線でカネヒキリに捕らえられたものの、2着に粘った。その後、3月11日のダイオライト記念に出走。単勝1.1倍と圧倒的1番人気に推され、好スタートからハナを奪うとマイネルアワグラスに4馬身差をつけて圧勝し、連覇を飾った。続く5月5日かしわ記念では5着だったが地方勢最先着を果たした。その後、連覇を懸けて6月24日帝王賞に出走、レースでは最後の直線でヴァーミリアンを追い詰めるも届かず2着に敗れ、連覇はならなかった。その後、ブリーダーズゴールドカップに出走するが、スマートファルコンの4着に終わった。秋は日本テレビ盃に出走する予定だったが回避、軌道修正してJBCクラシックに出走する予定だったが脚部不安のため回避した。そして、年末の大一番である東京大賞典に出走したが、サクセスブロッケンの7着に敗れた。

2010年[編集]

日本テレビ盃(2010年9月23日)

2010年の初戦も川崎記念から。鞍上にミルコ・デムーロを迎え、ヴァーミリアンに次ぐ2番人気に推される。終始2頭のマッチレースの様相となり、ヴァーミリアンに首差交わされ2着に終わる。ちなみにタイムはコースレコードだった。その後、3連覇のかかったダイオライト記念に1番人気で出走、果敢に逃げるも直線で後続馬に捕まり5着に敗れた。5月5日のかしわ記念では道中2番手につけ、最後の直線で先頭に立ち押し切りを図るが、ゴール前でエスポワールシチーにかわされ2着に敗れた。その後6月30日の帝王賞に出走、2番手追走から直線で早め先頭に立ち、そのまま押し切ってカネヒキリ以下を退け見事に勝利、GI (JpnI) 通算4勝目をあげた。同レースは2008年以来の2勝目であり、チヤンピオンスター(1988年・1991年優勝)以来の帝王賞2勝馬となった。9月23日の日本テレビ盃では2番手追走から4コーナーで逃げるトランセンドに並びかけ、残り200mでかわし2馬身差をつけて勝利した。JBCクラシックでは1番人気に推され、逃げるスマートファルコンを見るかたちで2番手追走も直線で大きく差を広げられ2着に敗れた。東京大賞典では逃げるスマートファルコンをピッタリと2番手で追走したが、直線で突き放され2着に敗れた。

2011年[編集]

2011年の初戦は4年連続川崎記念となった。スマートファルコンやエスポワールシチー、トランセンドといった中央の有力馬が相次いで回避し、出走を予定していたテスタマッタも出走取消となって単勝1.0倍の1番人気に推される。レースでは早めに先頭に立ち、直線で他馬を突き放して2着に5馬身差をつけて圧勝し、4度目の挑戦で川崎記念初制覇となった。

その後2年2か月ぶりの中央競馬のレースとなるフェブラリーステークスに挑戦し、後方につけて直線で鋭い差し脚を見せたが、1着馬トランセンドに1馬身半届かず2着に敗れた。

かしわ記念では3番手で追走すると直線で先頭に立ち、2着のラヴェリータに3/4馬身差をつけて優勝。厩舎の先輩にあたるアジュディミツオーの記録を上回る、地方所属馬によるGI・JpnI競走6勝目を挙げた。

その後は連覇を目指し帝王賞への参戦を予定されていたが、脚元に疲れが見られた為、回避となった。秋は日本テレビ盃に出走する予定だったが疾病のため、競走除外となった。

2012年[編集]

2012年の初戦は5年連続で川崎記念、2番手で追走したが直線で脚色を失い3着となった。ダイオライト記念では好スタートを決めて先頭に立ち逃げたが直線伸びを欠き5着。その後、連覇を懸けて5月2日のかしわ記念に1番人気で出走、好スタートからハナに立ち軽快に逃げるが4コーナーでエスポワールシチーに捕らえられたものの、2着に粘った。そして約7ヶ月半の休養明けとなり引退レースとなった東京大賞典は逃げたものの6着に敗れた。レース後に同じく引退するボンネビルレコードとともに引退式を行った。引退後は種牡馬となり、ダーレー・ジャパン・スタリオン・コンプレックスで供用されている[1]

種牡馬時代[編集]

産駒は2016年にデビュー。この年、地方競馬におけるファーストシーズンチャンピオンサイアーとなっている[2]

2019年の東京ダービーではヒカリオーソが逃げ切り、父がクビ差2着で叶えなれなかった東京ダービー制覇を成し遂げた。

主な産駒[編集]

保持している記録[編集]

  • 生涯獲得賞金845,446,000円は、地方所属馬の最高記録である(前記録保持者はアブクマポーロ)。
  • GI(およびJpnI)競走における連対数17、2着回数11は、ともに日本歴代最多記録である。
  • NARグランプリで年度代表馬に4回選出されている。年度代表馬4回は史上最多。
  • NARグランプリで7年連続で表彰されている。表彰7回は史上最多。

競走成績[編集]

年月日 競馬場 競走名


オッズ
(人気)
着順 騎手
距離馬場 タイム
(上り3F
着差 1着馬/(2着馬)
2006 7. 28 船橋 2歳新馬 8 8 8 4.2(2人) 1着 石崎隆之 53 ダ1400m(良) 1:30.2 (40.1) -0.4 (ベルモントワグナー)
9. 20 船橋 ナドアルシバ競馬場C 7 5 5 1.4(1人) 1着 石崎隆之 53 ダ1600m(良) 1:45.6 (37.8) -0.9 (マニマリ)
10. 25 船橋 平和賞 G3 11 2 2 1.5(1人) 2着 石崎隆之 54 ダ1600m(不) 1:40.4 (38.4) 0.0 キンノライチョウ
12. 13 川崎 全日本2歳優駿 GI 14 7 12 7.1(5人) 1着 内田博幸 55 ダ1600m(稍) 1:41.8 (40.0) -0.4 (トロピカルライト)
2007 2. 4 東京 共同通信杯 JpnIII 9 2 2 17.9(4人) 7着 内田博幸 57 芝1800m(良) 1:48.7 (35.2) 1.0 フサイチホウオー
3. 18 中山 スプリングS JpnII 11 8 10 49.1(9人) 11着 中舘英二 56 芝1800m(良) 1:51.8 (39.2) 2.8 フライングアップル
5. 9 大井 羽田盃 SI 14 6 10 2.0(1人) 3着 内田博幸 56 ダ1800m(良) 1:51.1 (37.7) 0.0 トップサバトン
6. 6 大井 東京ダービー SI 16 7 14 2.4(1人) 2着 内田博幸 56 ダ2000m(良) 2:05.0 (37.1) 0.0 アンパサンド
7. 11 大井 ジャパンDダービー JpnI 16 7 14 6.4(3人) 1着 今野忠成 56 ダ2000m(不) R2:02.9 (37.7) -0.4 (アンパサンド)
10. 31 大井 JBCクラシック JpnI 16 6 12 5.9(3人) 2着 内田博幸 55 ダ2000m(良) 2:05.5 (38.2) 0.7 ヴァーミリアン
11. 24 東京 ジャパンCダート GI 16 2 4 20.3(9人) 10着 内田博幸 55 ダ2100m(良) 2:09.1 (39.0) 2.4 ヴァーミリアン
12. 29 大井 東京大賞典 JpnI 15 6 11 8.8(2人) 2着 今野忠成 55 ダ2000m(不) 2:03.9 (37.1) 0.7 ヴァーミリアン
2008 1. 30 川崎 川崎記念 JpnI 10 2 2 2.2(2人) 2着 今野忠成 56 ダ2100m(稍) 2:13.6 (37.2) 0.5 フィールドルージュ
3. 5 船橋 ダイオライト記念 JpnII 13 8 14 1.7(1人) 1着 戸崎圭太 55 ダ2400m(良) 2:34.7 (39.2) -0.9 ボンネビルレコード
6. 25 大井 帝王賞 JpnI 13 1 1 2.5(1人) 1着 戸崎圭太 57 ダ2000m(稍) 2:04.7 (37.6) -0.2 (ボンネビルレコード)
9. 23 船橋 日本テレビ盃 JpnII 14 3 3 1.8(1人) 2着 川島正太郎 58 ダ1800m(不) 1:47.9 (38.1) 0.1 ボンネビルレコード
11. 3 園田 JBCクラシック JpnI 12 8 12 7.9(3人) 4着 戸崎圭太 57 ダ1870m(良) 1:57.3 (37.8) 0.6 ヴァーミリアン
12. 7 阪神 ジャパンCダート GI 15 7 14 47.6(12人) 7着 戸崎圭太 57 ダ1800m(良) 1:49.9 (37.2) 0.7 カネヒキリ
12. 29 大井 東京大賞典 JpnI 10 7 7 12.6(4人) 5着 戸崎圭太 57 ダ2000m(良) 2:05.5 (35.6) 1.0 カネヒキリ
2009 1. 28 川崎 川崎記念 JpnI 13 7 11 10.6(3人) 2着 戸崎圭太 57 ダ2100m(稍) 2:13.4 (36.6) 0.1 カネヒキリ
3. 11 船橋 ダイオライト記念 JpnII 14 8 13 1.1(1人) 1着 戸崎圭太 56 ダ2400m(稍) 2:32.1 (37.1) -0.8 マイネルアワグラス
5. 5 船橋 かしわ記念 JpnI 13 8 12 4.1(3人) 5着 戸崎圭太 57 ダ1600m(重) 1:37.2 (37.3) 1.3 エスポワールシチー
6. 24 大井 帝王賞 JpnI 13 3 3 3.2(2人) 2着 戸崎圭太 57 ダ2000m(不) 2:04.1 (36.6) 0.5 ヴァーミリアン
8. 13 門別 ブリーダーズGC JpnII 15 4 6 1.8(1人) 4着 戸崎圭太 58 ダ2000m(重) 2:02.8 (38.4) 0.6 スマートファルコン
12. 29 大井 東京大賞典 JpnI 14 6 10 11.0(4人) 7着 戸崎圭太 57 ダ2000m(良) 2:06.8 (37.9) 0.9 サクセスブロッケン
2010 1. 27 川崎 川崎記念 JpnI 11 3 3 5.7(3人) 2着 M.デムーロ 57 ダ2100m(良) 2:12.8 (37.1) 0.1 ヴァーミリアン
3. 10 船橋 ダイオライト記念 JpnII 14 3 4 1.7(1人) 5着 戸崎圭太 56 ダ2400m(不) 2:32.5 (39.1) 1.2 フサイチセブン
5. 5 船橋 かしわ記念 JpnI 14 5 7 37.6(5人) 2着 戸崎圭太 57 ダ1600m(良) 1:37.0 (36.6) 0.2 エスポワールシチー
6. 30 大井 帝王賞 JpnI 15 3 4 6.3(5人) 1着 戸崎圭太 57 ダ2000m(良) 2:03.4 (37.8) -0.5 (カネヒキリ)
9. 23 船橋 日本テレビ盃 JpnII 14 6 10 2.5(1人) 1着 戸崎圭太 58 ダ1800m(稍) 1:48.8 (36.2) -0.5 トランセンド
11. 3 船橋 JBCクラシック JpnI 13 3 3 1.7(1人) 2着 戸崎圭太 57 ダ1800m(良) 1:51.2 (40.2) 1.3 スマートファルコン
12. 29 大井 東京大賞典 JpnI 14 6 9 2.8(2人) 2着 戸崎圭太 57 ダ2000m(良) 2:00.7 (37.4) 0.3 スマートファルコン
2011 1. 26 川崎 川崎記念 JpnI 11 4 4 1.0(1人) 1着 戸崎圭太 57 ダ2100m(良) 2:14.2 (37.7) -1.1 (メイショウタメトモ)
2. 20 東京 フェブラリーS GI 16 7 13 5.5(3人) 2着 M.デムーロ 57 ダ1600m(良) 1:36.6 (35.7) 0.2 トランセンド
5. 5 船橋 かしわ記念 JpnI 13 7 11 2.4(2人) 1着 戸崎圭太 57 ダ1600m(稍) 1:38.2 (37.5) -0.1 ラヴェリータ
2012 1. 25 川崎 川崎記念 JpnI 12 4 4 7.8(2人) 3着 戸崎圭太 57 ダ2100m(不) 2:12.3 (39.9) 1.6 スマートファルコン
3. 14 船橋 ダイオライト記念 JpnII 13 8 13 2.7(2人) 5着 戸崎圭太 56 ダ2400m(良) 2:35.6 (42.3) 0.9 ランフォルセ
5. 2 船橋 かしわ記念 JpnI 13 5 6 3.2(1人) 2着 戸崎圭太 57 ダ1600m(重) 1:37.0 (37.5) 0.5 エスポワールシチー
12. 29 大井 東京大賞典 GI 12 5 6 12.9(5人) 6着 戸崎圭太 57 ダ2000m(重) 2:08.0 (41.0) 2.1 ローマンレジェンド

※競走成績は2012年12月29日現在

血統表[編集]

フリオーソ血統 (血統表の出典)[§ 1]
父系 ロベルト系

*ブライアンズタイム
Brian's Time
1985 黒鹿毛
父の父
Roberto
Hail to Reason Turn-to
Nothirdchance
Bramalea Nashua
Rarele
父の母
Kelley's Day
Graustark Ribot
Flower Bowl
Golden Trail Hasty Road
Sunny Vale

*ファーザ
1995 栗毛
Mr.Prospector Raise a Native Native Dancer
Raise You
Gold Digger Nashua
Sequence
母の母
Baya
1985 栗毛
Nureyev Northern Dancer
Special
Barger Riverman
Trillion
母系(F-No.) Margarethen系(FN:4-n) [§ 2]
5代内の近親交配 Hail to Reason 3×5、Nashua 4×4 [§ 3]
出典
  1. ^ [13]
  2. ^ [14][13]
  3. ^ [13]

主な近親[編集]

この他、Triptychやジェネラスの活躍を受け、一族の外国産馬、繁殖牝馬が多数日本に輸入されている。

脚注[編集]

  1. ^ フリオーソ供用のお知らせ”. ダーレー・ジャパン (2012年12月4日). 2013年1月9日閲覧。
  2. ^ 2017年04月20日 ホッカイドウ競馬で2歳新馬戦がスタート”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2017年4月24日閲覧。
  3. ^ フリビオン”. JBISサーチ. 2017年10月22日閲覧。
  4. ^ ダンストンレガーメ”. JBISサーチ. 2017年10月22日閲覧。
  5. ^ クインザドリーム”. JBISサーチ. 2017年10月22日閲覧。
  6. ^ サザンオールスター”. JBISサーチ. 2017年10月22日閲覧。
  7. ^ サラヒメ”. JBISサーチ. 2017年10月22日閲覧。
  8. ^ スウォナーレ”. JBISサーチ. 2018年1月19日閲覧。
  9. ^ ヒカリオーソ”. JBISサーチ. 2019年2月19日閲覧。
  10. ^ ニューホープ”. JBISサーチ. 2018年11月9日閲覧。
  11. ^ リリコ”. JBISサーチ. 2018年11月9日閲覧。
  12. ^ ポッドギル”. JBISサーチ. 2019年2月19日閲覧。
  13. ^ a b c 血統情報: 5代血統表|フリオーソ”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2018年11月9日閲覧。
  14. ^ 平出貴昭 (2014年9月17日). “『覚えておきたい日本の牝系100』収録の全牝系一覧”. 競馬“血統”人生/平出貴昭. 2018年11月9日閲覧。