フリーウェーブ

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フリーウェーブは、京都の放送局であるKBS京都ナイター中継のオフシーズンに放送していたラジオ番組ゾーンの総称。放送時間は、火曜日から金曜日までの18:00~19:00と、19:30~21:00。あらゆるジャンルの番組が放送されている。

番組タイトルとパーソナリティ[編集]

放送時間 I→18:00~19:00、II→19:30~21:00

2011年度[編集]

火曜日
水曜日
  • I 羽川英樹の悠遊らじお(羽川英樹
  • II 羽川英樹の京・奈良・近江☆みつけ旅(羽川英樹、藤原宏美)
木曜日
金曜日

2010年度[編集]

火曜日
水曜日
  • I 羽川英樹の悠遊らじお(羽川英樹
  • II 羽川英樹の京・奈良・近江☆みつけ旅(羽川英樹、藤原宏美)
木曜日
金曜日

2009年度[編集]

火曜日
水曜日
  • I フォーbyフォー~心のハーモニー -月曜19:30-20:00から移動
  • II オトナの放課後(関西大学国際部アレクサンダー・ベネット)
木曜日
  • I 羽川英樹の悠遊らじお(羽川英樹
  • II 羽川英樹の京・奈良・近江☆みつけ旅(羽川英樹、藤原宏美)
金曜日
  • I・II 金曜ジャルジャルアワー(ジャルジャル、北川智美2009年10月 - )

2008年度[編集]

火曜日
水曜日
  • I 山口進の落語NEXT(山口進
  • II 進と染ニの とりあえずラジオ(山口進、林屋染ニ)
木曜日
  • I 羽川英樹の悠遊らじお(羽川英樹
  • II 羽川英樹の京・奈良・近江☆みつけ旅(羽川英樹、藤原宏美)
金曜日

2007年度[編集]

火曜日
  • I 梶子の宵々倶楽部(梶浦梶子、小山浩子)
  • II 男と女のおしゃべりナイト(梶浦梶子、小山浩子、こせん
水曜日
  • I アンニョン!韓☆流(郭ユンミ)別枠含め2004年から2009年まで韓国再発見の番組提供で放送
  • II 吉佐登・瓶成の“おこしやす!”(牧吉佐登、笑福亭瓶成
木曜日
金曜日

2006年度[編集]

火曜日
  • I 梶子の宵々倶楽部(梶浦梶子)
  • II 男と女のおしゃべりナイト(梶浦梶子、小山浩子、こせん)
水曜日
  • I 里見まさとのオヤジサロン(里見まさと村上祐子
  • II 吉佐登・瓶成の夜はこれから(牧吉佐登、笑福亭瓶成)
木曜日
  • I 新!居酒屋・清次(佐々木清次山田さつき
  • II 羽川英樹の京・奈良・近江☆みつけ旅(羽川英樹、美馬ちひろ)
金曜日
  • I・II 金曜ストリークナイター(ストリーク、内田香織)

2005年度[編集]

火曜日
  • I 梶子の宵々倶楽部(梶浦梶子)
  • II 男と女のおしゃべりナイト(梶浦梶子、岩崎正美、関口まい
水曜日
  • I DREAM PROJECT(大五郎、大野実
  • II 吉佐登・タージンの夜はこれから(牧吉佐登、タージン
木曜日
  • I 堀内・羽川のGENKI倶楽部(堀内圭三、羽川英樹)
  • II 羽川英樹の京・奈良・近江☆みつけ旅(羽川英樹)
金曜日

2004年度[編集]

火曜日
  • 梶子とまいのちゃっちゃっと行こか(18:00~19:00)梶浦梶子、関口まい
  • 男と女のおしゃべりナイト(19:30~21:00)梶浦梶子、岩崎正美、関口まい
水曜日
  • KITAYAMA音楽アベニュー(18:00~19:00)大五郎、大野実
  • 水曜夜は吉佐登DEナイト(19:30~21:00)牧吉佐登、桂紅雀
木曜日
  • 木曜夜あそび倶楽部 ~アンニョン!韓☆流~(18:00~19:00)李由美
  • 木曜夜あそび倶楽部(19:30~21:00)李由美、孝藤右近・佐近、堀内圭三
金曜日

2003年以前に放送された、主な番組[編集]

フリーウェーブ解体とその後[編集]

『フリーウェーブ』というゾーン名は2011年度をもって使用されなくなり、各番組が独立して放送される運びとなった。

2012年度では火曜日の『滝トールのおつかれさん!』(滝トール和泉夏子) と金曜日の『span!三世』(span!、北川智美)が2部制を敷いているほかは30分の中断をはさんで放送されており、19:00からの30分は【ニッポン放送発全国ネット番組[注釈 1]を放送している。

2015年度の旧水曜Ⅱ部は自社制作番組を取りやめ、ネット番組を放送した。

2016年度、旧水曜Ⅱ部は『ミキの兄弟でんぱ!』で自社制作に復帰。変わって旧水曜Ⅰ部と旧木曜Ⅱ部の19時台がネット番組へ切り替わった。

2017年度、旧水曜Ⅰ部が自社制作へ変更。変わって旧木曜Ⅱ部が全編ネット番組となる。

備考[編集]

  • 1992~1993年期においては、1992年のプロ野球セントラル・リーグにおけるヤクルトスワローズ阪神タイガースの優勝争いが最終戦近くまでもつれ込んだため、同年10月初旬の間「フリーウェーブスペシャル・プロ野球ナイター中継」と題して野球放送(NRNネットと思われるが詳細は不明)をぎりぎりまで継続、セントラル・リーグの優勝争いを最後まで追っていた。
  • 80年代には「フリーウェーブめいど・いん・きょうと」という枠名を名乗っていたこともある。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2012年度松本ひでお 情報発見 ココだけ、2013年度〜今日も一日〜 Good Job ニッポン、2014年度〜16年度今夜もオトパラ!、17年度オールナイトニッポンPremium。いずれもスポンサードネットの都合。

出典[編集]