フルヴィオ・ベルナルディーニ

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フルヴィオ・ベルナルディーニ Football pictogram.svg
George Knobel and Fulvio Bernardini, 1974.jpg
1974年のベルナルディーニ(右)
名前
ラテン文字 Fulvio Bernardini
基本情報
国籍 イタリアの旗 イタリア
生年月日 (1905-12-28) 1905年12月28日
出身地 ローマ
没年月日 (1984-01-13) 1984年1月13日(78歳没)
選手情報
ポジション MF
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1923-1926 イタリア王国の旗 SSラツィオ
1926-1928 イタリア王国の旗 インテル・ミラノ[1] 58 (27)
1928-1939 イタリア王国の旗 ASローマ 286 (47)
1939-1943 イタリア王国の旗 M.A.T.E.R.
1944 マッカビ・ネタニヤFC[2]
代表歴
1925-1932 イタリア王国の旗 イタリア代表 26 (3)
監督歴
1949-1950 イタリアの旗 ASローマ
1951-1953 イタリアの旗 ヴィチェンツァ・カルチョ
1953-1958 イタリアの旗 ACFフィオレンティーナ
1958-1960 イタリアの旗 SSラツィオ
1961-1965 イタリアの旗 ボローニャFC
1966-1971 イタリアの旗 UCサンプドリア
1971-1973 イタリアの旗 ブレシア・カルチョ
1974-1975 イタリアの旗 イタリア
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート(■ノート ■解説■サッカー選手pj

フルヴィオ・ベルナルディーニ(Fulvio Bernardini,1905年12月28日[3] - 1984年1月13日)は、イタリアローマ出身のサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはミッドフィールダー。イタリア史上最高のサッカー選手の一人であり、サッカー指導者の一人であるとされている[4]

選手経歴[編集]

クラブ[編集]

SSラツィオインテルナツィオナーレ・ミラノASローマ、M.A.T.E.R.でプレーした[5]

代表[編集]

1928年アムステルダムオリンピックイタリア代表のメンバーとして出場し、銅メダルを獲得した[4]

引退後[編集]

現役引退後、ASローマ、ヴィチェンツァ・カルチョACFフィオレンティーナ、SSラツィオ、ボローニャFCUCサンプドリアブレシア・カルチョで監督を務め、1974年から1975年にはイタリア代表の監督を務めた[4]

ACFフィオレンティーナでは、1955-56シーズンにセリエAを制し、SSラツィオでは、1957-58シーズンにコッパ・イタリアを制し、ボローニャFCでは、1963-64シーズンにセリエAを制した。

人物・エピソード[編集]

ローマ出身で、1984年にローマで亡くなった[4][6]

2012年にASローマの殿堂入りに選出されている[4][6]

タイトル[編集]

選手[編集]

イタリア代表
  • 夏季オリンピック:銅メダル 1回(1928)

指導者[編集]

ACFフィオレンティーナ[4]
SSラツィオ[4]
ボローニャFC[4]
  • セリエA:1963-64

個人[編集]

脚注[編集]

  1. ^ フルヴィオ・ベルナルディーニ - National-Football-Teams.com
  2. ^ Archived copy”. 2013年3月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年3月18日閲覧。
  3. ^ 1906年1月1日生まれという説もある。
  4. ^ a b c d e f g h i Fulvio Bernardi” (Italian). Storie di Calcio. 2015年8月24日閲覧。
  5. ^ Archived copy”. 2008年11月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年6月5日閲覧。
  6. ^ a b c A.S. Roma Hall of Fame: 2013”. A.S. Roma (2013年7月22日). 2015年6月4日閲覧。
  7. ^ Hall of fame, 10 new entry: con Vialli e Mancini anche Facchetti e Ronaldo” [Hall of fame, 10 new entries: with Vialli and Mancini also Facchetti and Ronaldo] (Italian). La Gazzetta dello Sport (2015年10月27日). 2015年10月27日閲覧。
  8. ^ IV Hall of Fame Viola: Toldo, Chiarugi e non solo entrano nella galleria degli onori” (Italian). violanews.com (2015年12月8日). 2016年8月30日閲覧。