フレッシュコーポレーション

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株式会社フレッシュコーポレーション
Fresh Corporation.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
373-0012
群馬県太田市新井町517-6 オオタコアビル1F
設立 1980年3月(旧株式会社フジマート)
業種 小売業
法人番号 1070001020072
事業内容 食品スーパーマーケット運営
代表者 代表取締役社長 竹下徹郎
資本金 1億円
売上高 248億円(2017年3月期)
従業員数 1763人(2017年3月)
主要株主 日本リテールホールディングス 97.10%
外部リンク http://www.fujitaweb.com/
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株式会社フレッシュコーポレーションは、関東地方を中心にスーパーマーケットなどを経営する企業である。本社は群馬県太田市

沿革[編集]

  • 1978年 - スーパーマーケット「フジマート」として創業。
  • 1980年 - 株式会社フジマートを設立し、スーパーマーケットのチェーン化。
  • 1995年 - 社名を「株式会社フジタコーポレーション」に変更。
  • 1999年 - 惣菜専門ショップのチェーン展開を開始。外食産業に参入。
  • 2002年 - 「株式会社グローバルキッチン」を設立し、でりしゃす事業部(惣菜専門ショップ)を独立採算事業とする。
  • 2004年 - 「アバンセ」を追加し、スーパーマーケット事業部を「フジマート」・「マルシェ」・「アバンセ」の三業態で展開。
  • 2006年 - 「株式会社萬家」を設立。外食事業部を独立採算事業とする。
  • 2007年 - 「株式会社ファミリーブック」を設立。ブック事業部を独立。
  • 2013年 - 「株式会社ファミリーブック」の株式をゲオホールディングスに96.9%譲渡、書籍事業から撤退[1]
  • 2016年 - ゼンショーホールディングスの子会社である日本リテールホールディングスが、97.10%の株式を取得し親会社となる[2]
  • 2017年
    • 5月20日 - 社名を「株式会社フレッシュコーポレーション」に変更。
    • 8月21日 - 「でりしゃす」籠原店(埼玉県熊谷市)など3店舗でポテトサラダなどを食べた顧客が、同時期に11都県で同一遺伝子による広域感染とされる病原性大腸菌O157に感染。感染経路は不明であった。同社は「総合的な経営判断」として9月19日付で「でりしゃす」全17店舗を閉鎖したことを発表[3]

店舗[編集]

フジマート神川店

過去のグループ会社[編集]

株式会社ファミリーブック

  • ファミリーブック(書籍販売・ビデオレンタル)
  • C's Cafe(インターネットカフェ)
  • JOY TRADE(中古ゲーム)
  • ぶっくらんど(古本)
  • 古本創庫(古本)

株式会社グローバルキッチン

  • でりしゃす(惣菜専門ショップ) を運営していたが、日本リテールホールディングスによる株式会社フジタコーポレーション買収時点ではフジタコーポレーションの運営であった。

株式会社萬家(現株式会社いっちょう)(外食事業)

  • いっちょう
  • 萬家

株式会社グローバルライフ

クレジットカード(ハウスカード)[編集]

2004年よりライフとの提携でフジタスペシャルカードF.S.Ca(フ・ス・カ)を発行していたが、提携終了により2010年1月31日に一旦廃止され、後継はオリエントコーポレーション発行の新カードとなった。

脚注[編集]

  1. ^ 株式会社ファミリーブックの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ (PDF)”. 株式会社ゲオホールディングス (2013年10月9日). 2013年12月26日閲覧。
  2. ^ 当社連結子会社による株式取得に関するお知らせ (PDF)”. 株式会社ゼンショーホールディングス (2016年10月18日). 2016年11月27日閲覧。
  3. ^ “O157問題 「でりしゃす」全17店を閉店”. 日本経済新聞. (2017年9月20日). https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H2O_Q7A920C1CC0000/ 2017年10月1日閲覧。