フレデリック (バンド)

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フレデリック
出身地 日本の旗 日本兵庫県
ジャンル ロック
活動期間 2009年 -
レーベル A-Sketch2014年 - )
事務所 MASH A&R(2012年 - )
公式サイト フレデリック FREDERIC OFFICIAL WEB SITE
メンバー 三原健司(ボーカルギター
三原康司(ベース・ボーカル)
赤頭隆児(ギター)
高橋武(ドラムス
旧メンバー kaz.(ドラムス)

フレデリックは、日本ロックバンドである。所属事務所はMASH A&R[注 1][2]レーベルA-Sketch

概要[編集]

ボーカルの三原健司とベース・コーラス・作詞作曲などを手がける三原康司の二卵性双生児の三原兄弟を中心に結成された神戸出身のロック・バンド[3][4][2]

言葉遊びとユーモア、核心を突いた耳に残る歌詞と、’80年代の日本のインディー・ロック、現在の海外のロックや様々なダンス・ミュージックを昇華した、独自の世界観が繰り広げられるサウンドでライブ・シーンで人気を確立してきた[2]。踊れることや歌詞やメロディがループする中毒性の高いサウンドが楽曲の特徴[5]

バンド名の由来[編集]

バンド名の「フレデリック」は、レオ・レオニの絵本「フレデリック」の主人公、ねずみのフレデリックから。「冬眠中、食料が尽きた時、言葉で皆の心を満たしたフレデリックのように、音楽で皆の心を満たせる存在になりたい」という願いが込められている[3][6]

楽曲制作[編集]

楽曲の作詞作曲は双子の弟の康司が手掛ける。編曲はバンド名義で、まず康司がだいたいのアレンジを作ってからそれをメンバーに聴かせ、そこから全員で話し合って、作ったものを一度みんなで壊して再度作り上げていく[5]

結成の経緯[編集]

始まりは健司と康司が部長と副部長をやっていた高校の軽音楽部で一緒にバンドをやっていたことである。高校を卒業後、健司は音楽の専門学校に進学、康司はデザインの勉強のため芸大に進んだために離れたが、また音楽をやろうと思った健司が『バンドをやるなら康司とやりたい』と声をかけてもう一度一緒にやることになり、そこからフレデリックが始まった[3][2][6]。バンドを組むにあたり、まずドラムが欲しいという話になり、その当時はまだ音楽に対してそれほど詳しくなかったので、できれば経験のある年上の人に入ってもらって勉強したいと思い、メンバー募集のサイトに書き込んでいたkaz.に連絡を取った[2]。選んだ理由は、ほかが“ロック”“ポップス”“ハードロック”“メタル”と書いてある中で、kaz.だけ“アシッドジャズ”と書いていて、その響きがすごく大人に見えて格好良く感じたから[6]。続いて、Myspaceに音源を載せてメンバー募集をしていた2人のホームページを見た赤頭が、フレデリックの前身バンドの音の中に自分のルーツとなる歌謡曲的要素を感じてコンタクトを取ってきた[3][6]。集まった時は音楽の方向性や聴く音楽、すべてバラバラで、特に康司と赤頭は正反対と言ってくらい趣味が違っていたが、仲が良かったので、お互いの好きな音楽を共有して昇華し合っていく内に、色々な要素がふんだんに入ったバンドになった[2]

ファンクラブ[編集]

2017年4月28日にファンクラブの設立が公式サイト及びTwitterのフレデリック公式アカウントで発表された。同年6月5日にサービスを開始。ファンクラブ名は、ファンの公募をメンバーが選考する形をとった。同年5月15日に結果が発表された。ファンクラブ名は『フレハウス』。

メンバー[編集]

現メンバー[編集]

  • 三原 健司 (みはら けんじ、 (1990-02-20) 1990年2月20日(30歳) - )
ボーカルギター担当。兵庫県宝塚市出身。 専門学校ESPエンタテインメント卒業。双子の兄。血液型は、A型。 インディーズ時代は「ミハラケンジ」の名前で活動していた。
メインギターはフェンダー・テレキャスターシンライン、ギターアンプは、ORANGE Rockerverb 50 MKII 2X12" を使用。
バンドのマスコットキャラクター「フレデリッ君」の産みの親[7]で、サインにも書き添えることが多い。
中学時代は陸上部だったが、文化祭で康司の出演したギター部のライブを客として見ていて、音楽に興味を持ち、高校で軽音楽部に入部、部長も務め、ライブハウスでの演奏の機会を設けるなど、部活動としての活動の幅を広げることに貢献した。
2007年に康司と見ていたテレビで“たま”に衝撃を受け、ナゴム繋がりで有頂天マサ子さん戸川純などにも興味を持つ[2][6]。「オドループ」のミュージック・ビデオの監督をスミスに依頼したのは、好きだったフジファブリックのMVの監督を数多く務めていたから[2]
2016年、FM802の企画で大阪マラソンを完走した。
  • 三原 康司(みはら こうじ、 (1990-02-20) 1990年2月20日(30歳) - )
ベースボーカル、作詞、作曲、アートワーク担当。兵庫県宝塚市出身。大阪芸術大学短期大学部ビジュアルデザインコース卒業。双子の弟。血液型はA型Rh-。アコースティック編成のライブでは、アコースティックギターを担当することもある。プレイスタイルは、ピック弾きが多い。インディーズ時代は「みはらこーじ」の名前で活動していた。「zassi」という名義でソロ活動も行っており、弾き語りのライブなどにも出演している。
メインベースは、Fodera NYC Empire 4 Strings 60FH DC Deluxe、Sadowsky MetroLine RV4、MUSIC MAN '79 Sabre Bass ベースアンプはEDEN World Tour Series WT-800、キャビネットはD410XSTを使用。
中学では初めは健司と共に陸上部に入部するも、途中で自分の道として音楽を選び、ギター部に移る。絵を描くのが好きで、高校でも軽音楽部にいながら美術部にも所属、大学は芸大に進んでデザイン、グラフィック系を専攻し、映像などの勉強もしていた[2]。デビュー前は、オフィシャルグッズやCDジャケットデザイン、ミュージック・ビデオの制作にも携わるなど、すべてのアートワークを担当していた。メジャーデビュー後も、グッズのデザインは引き続き担当しており、ジャケットなどのアートワークについても、康司がデザイナーを指名することが多い[4][8]
中学二年の時にギター部を見学に行き、そのまま入部[4][9]。高校時代は健司と同じ軽音楽部で副部長を務めていた。
  • 赤頭 隆児(あかがしら りゅうじ、 (1989-06-26) 1989年6月26日(31歳) - )
ギター担当。兵庫県朝来市出身。専門学校ESPエンタテインメント卒業。同専門学校、大阪校の楽器コースでは初の皆勤賞を受賞し、卒業式で表彰された。AB型。3人兄弟の次男。
メインギターはGibson ES-335、サブギターとしてFenderのストラトキャスターやGibsonのレスポールを使用することもある。ギターアンプはジョン・メイヤーに憧れて購入した Two Rock Amplification Coral を使用。
2012年頃まで、久保田梨沙のサポートギタリストとしてライブに出演していた。
ギターを始めたきっかけは高校2年生の時に友達の組んでいたコピーバンドのギタリストに人数合わせのために誘われたこと。たまたま自宅にあった母親のフォークギターで練習し、部活動(サッカー部)と平行してバンド活動を始めた。バンドではジャパハリネットなどの曲をコピーしていた。[3][4][9]
両親が聴いていた中島みゆきテレサ・テンなどの歌謡曲に影響を受け、専門学校時代にはジミ・ヘンドリックススティーヴィー・レイ・ヴォーンを聴いたり弾いたりしていた。東京事変が好きで、その二代目ギタリスト浮雲のような主張しているのに全く邪魔ではないギターを弾けるようになりたいと思っている[9]
健司とは専門学校の同級生でその存在は知ってはいたが、直接話したことがなかったのでホームページからメールで応募した[注 2][2]
個人ブログ「カガシラリュウジのラーブログ、略してアメブロ」を開設していたが、2015年10月、バンド公式のラインブログ開設に伴い終了。
2016年4月より、スペースシャワーTVの公式スマホアプリ「スペシャアプリ」にて『アカガシラーメンブログ』を連載中。
  • 高橋 武(たかはし たける、 (1989-06-13) 1989年6月13日(31歳) - )
ドラム担当。神奈川県横浜市出身。身長171cm。
元Any、the sea falls asleep (2016年12月21日を以て脱退)。血液型はA型で7歳上の兄がいる。
以前所属していたバンドのレコーディングエンジニアが、当時フレデリックを担当していた縁で、レコーディングでのサポートを依頼され、アルバム「OTOTUNE」以降、全ての楽曲のレコーディングに参加し、ほとんどのライブでもサポートを務めていた。2017年5月7日にライブイベント『COMIN'KOBE17』にて、正式加入したことが発表された[10]

バスドラムに描かれているエンブレムのデザインは三原康司によるもの。

2019.12.14Zepp Osaka BaysideよりSABIAN ( セイビアン )HHX GROOVE HI-HAT 14" PAIRの使用を始める。
サポートドラマーとして、メレンゲ入野自由kaho、エンハイドラ・ルトリス、ニノミヤヒサシ、lillies and remains、新山詩織、WONDERVER、いしばしさちこ、トーテムロック、岩崎秀夫、岩崎商店、アースバウンド、碧井愛璃、RAMMELLS、大北哲央など多岐にわたるジャンルで活動していた。

サポートメンバー[編集]

  • 山下 賢(やました さとし / Mop of Head、Alaska Jam)
ドラム担当。

旧メンバー[編集]

ドラム担当。本名、年齢非公開。
一度は音楽を離れてサラリーマンをしていたが、バンドのメンバー募集のサイトから応募して加入。
2015年9月23日、大阪・大阪城音楽堂で行われたイベント「KANSAI LOVERS 2015」をもってバンドを脱退。脱退の理由については、上京の話が出た時に、フレデリック、自分の家族、夢、現実に向き合い、じっくりと考えて地元大阪での生活を選んだと説明している[11]。脱退後は、大阪で飲食店を営んでいる。
バンドの中では、「いつも他の3人の事を後ろからしっかり支えてくれる家族でいえばお父さんのような」(健司)、「一番話したし一番喧嘩もした」(康司)という存在だった[11]

来歴[編集]

  • 2009年6月、二卵性双生児の三原兄弟を中心に神戸市で結成。
  • 2009年8月26日大阪ライブハウス中津Vi-codeにて最初のライブを行う。5曲ほど演奏したが、もともと作っていた曲もあったので全てオリジナル曲だった[2]。当時は紙芝居を取り入れたライブをしていた。
  • 2012年12月26日に行われた『MUSICA』『A-Sketch』『SPACE SHOWER TV』『HIP LAND MUSIC』の4社合同オーディション「MASH FIGHT Vol.1」[注 3]を受け、最終選考に残る。グランプリは別のバンド(THE ORAL CIGARETTES)が取ったが、「どうしてもこのバンドだけは残したい」という主催者側の計らいで特別賞が与えられた。[12][13]
  • 2014年3月、プロデューサーに柏原譲(Polaris/フィッシュマンズ)を迎え、代表曲である「SPAM生活」を含む初の全国流通盤となる1stミニアルバム『うちゅうにむちゅう』をリリース[14]
  • 2014年9月24日、ミニアルバム『oddloop』でA-Sketchからメジャーデビュー[15]
  • 2015年7月、上京し、活動拠点を東京に移す。メンバーで同居し、共同生活をはじめる。
  • 2015年9月7日、公式サイトにてDr.のkaz.が9月23日大阪城音楽堂で開催されるイベントライブへの出演を最後に脱退、以降はサポートを迎え活動することが発表された[11]
  • 2016年2月〜3月、スペースシャワーTV主催「スペースシャワー列伝15周年記念公演 JAPAN TOUR 2016 supported by uP!!!」に参加。
  • 2016年10月14日、康司が喘息発作の為、一週間ほど入院。出演予定だったイベントは、アコースティック編成に急遽変更し、インストアイベントは健司と赤頭の二人で出演した。
  • 2016年10月19日、1stフルアルバム『フレデリズム』をリリース。同作品を引っさげての全国11箇所ワンマンツアー「フレデリズムツアー2016-2017」は、全公演のチケットがソールドアウトした。
  • 2017年5月7日、兵庫県・ワールド記念ホールおよび神戸国際展示場1~3号館で開催されたライブイベント「COMIN'KOBE17」にて、サポートメンバーを務めていた高橋武の正式メンバー加入を発表。
  • 2018年4月30日兵庫県ワールド記念ホールで初のアリーナワンマンライブ「FREDERHYTHM ARENA2018 ~KOKYOのTOGENKYO~」を開催した[16]
  • 2019年2月20日、2ndフルアルバム『フレデリズム2』をリリース。収録曲の『スキライズム』と『逃避行』の2曲は、それぞれ同年1月24日と2月18日にMVと音源が先行で公開となった。
  • 2019年8月13日、2nd EP『VISION』を同年10月9日にリリースすることが発表された。同時に、2020年2月24日に横浜アリーナで開催予定の『FREDERHYTHM ARENA 2020 〜終わらないMUSIC〜』の開催概要が発表され、チケットのファンクラブ先行の受付が開始となった。

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

枚目 発売日 タイトル 収録曲 規格品番 最高位
人魚のはなし
ヒツジのうた KKRK-0822
2010年11月17日 スキマにはいれば怖くない ESPAD-1013
2013年4月6日 むしゃくしゃしてやった ライブ会場限定販売
2013年7月6日 後悔はしてない ライブ会場限定販売
メジャー1st 2016年6月15日 オンリーワンダー DVD付初回限定盤 AZZS-47

通常盤 AZCS-2052[17]

16位
メジャー2nd 2017年8月16日 かなしいうれしい DVD付初回限定盤 AZZS-67

通常盤 AZCS-2066

14位

EP[編集]

枚目 発売日 タイトル 収録曲 規格品番 最高位
1st 2018年7月11日 飄々とエモーション
DVD付初回限定盤 AZZS-79

通常盤 AZCS-1072

7位
2nd 2019年10月9日 VISION
DVD付初回限定盤 AZZS-98

通常盤 AZCS-1086

13位

ミニアルバム[編集]

枚目 発売日 タイトル 収録曲 規格品番 最高位
ライブ会場限定盤 2011年12月8日 死んだサカナのような眼をしたサカナのような生き方はしない
インディーズ1st 2014年3月12日 うちゅうにむちゅう MASHAR-1002 89位
メジャー1st 2014年9月24日 oddloop AZCS-1034 73位
メジャー2nd 2015年5月6日 OWARASE NIGHT AZCS-1045 16位
メジャー3rd 2015年11月25日 OTOTUNE AZCS-1050 46位
メジャー4th 2017年10月18日 TOGENKYO AZCS-1067 10位

フルアルバム[編集]

枚目 発売日 タイトル 収録曲 規格品番 最高位
メジャー1st 2016年10月19日 フレデリズム CD+DVD初回限定盤AZZS-52
通常盤AZCS-1060
7位
メジャー2nd 2019年2月20日 フレデリズム2 CD+DVD初回限定盤AZZS-85

通常盤AZCS-1079

8位

アナログ盤[編集]

発売日 タイトル 収録曲 規格品番
2013年8月14日 SPAM生活/プロレスごっこのフラフープ KKRK-1013

配信限定シングル[編集]

発売日 タイトル 収録曲 規格品番
2018年11月16日 LIGHT KKRK-1013

楽曲提供[編集]

三原康司とクレイ勇輝による共同作曲。ミニアルバム「AGAIN -また夏に会いましょう」(2016年7月27日発売)収録。
  • 3年E組うた担「バイバイYESTERDAY」
テレビアニメ暗殺教室」第2期(2016年4月)オープニングテーマ。三原康司作曲、フレデリックと本間昭光による共同編曲(シングルとして2016年5月25日発売)。
3rdシングル「すぺしゃるでい」カップリング。三原康司作詞・作曲、フレデリック編曲・演奏(2017年2月15日発売)。
  • ばってん少女隊「MEGRRY GO ROUND」
4thシングル表題曲。三原康司作詞・作曲、フレデリック編曲・演奏(2017年12月6日発売)。
  テレビアニメ「ラーメン大好き小泉さん」オープニングテーマ
1stシングル表題曲。三原康司作詞・作曲(2018年1月24日発売)。

動画[編集]

ミュージックビデオ[編集]

公開日 監督 曲名 再生数 備考
2010/10/04 みはらこーじ うそつき
2012/03/31 アベラヒデノブ アウトサイドの海
2012/07/10 峠の幽霊 100万
2014/02/26 加藤マニ SPAM生活 150万
2014/08/27 スミス オドループ 6250万 出演:内田佑朋、アリスムカイデ
2014/10/15 三原康司 人魚のはなし 50万 完全自主制作フルアニメーション
2015/03/31 スミス オワラセナイト 1200万 出演:兎丸愛美あわつまい、撮影協力:國學院大學
2015/10/28 スミス トウメイニンゲン 400万 出演:来夢・押方茉り加
2015/11/30 スミス ハローグッバイ 300万 出演:阿久津ゆりえ
2016/05/12 田辺秀伸 オンリーワンダー 2950万 出演:ダンサー36人
2016/09/21 スミス リリリピート 750万 出演:ローレン・サイ
2016/10/21 フジモトカイ ナイトステップ 200万
2017/07/31 スミス かなしいうれしい 1550万
2017/09/28 山口保幸 TOGENKYO 400万 出演:成田有佐
2017/11/18 林響太朗 たりないeye 150万 出演:甲斐まりか・花之枝しほり
2018/04/25 シントウメイ 50万
2018/06/28 山口保幸 飄々とエモーション 250万 ロケ地:静岡県・砂丘
2018/11/15 渡邊直 LIGHT 100万
2019/01/24 高橋建人 スキライズム 300万
2019/02/18 スミス 逃避行 100万
2019/03/2 林響太朗 エンドレスメーデー 出演:高橋ひかる 現在は削除済み
2019/08/07 榎園乃梨恵 対価
2019/09/25 山口健人 VISION

ライブ映像[編集]

公開日 タイトル
2014/03/04 ほねのふね / TOKYO ACOUSTIC SESSION
2015/09/03 「オワラセナイト」High Apps TOURS 2015 at Ebisu LIQUIDROOM
2016/06/14 「プロレスごっこのフラフープ」Live at 赤坂BLITZ 2016.3.6
2017/08/23 「オンリーワンダー」Live at 新木場 STUDIO COAST 2017
2018/07/08 「シンセンス」Live at 神戸 ワールド記念ホール2018/frederic「Shinsense」
2019/10/07 「エンドレスメーデー」from FREDERHYTHM TOUR 2019〜夜にロックを聴いてしまったら編〜 at 新木場 STUDIO COAST

タイアップ[編集]

曲名 タイアップ先
オドループ SPACE SHOWER TV2014年9月期『Power Push!
OAD山田くんと7人の魔女』エンディングテーマ
ユニクロフリース」2016年WebCMソング
アプリコットにさようなら 映画『死にたすぎるハダカ』挿入歌
アウトサイドの海 映画『死にたすぎるハダカ』主題歌
トウメイニンゲン テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』2015年11月度オープニングテーマ
USO テレビ東京系アニメ『きょーふ!ゾンビ猫』テーマソング
FUTURE ICECREAM J SPORTSJ SPORTS STADIUM』2016年度テーマソング
オンリーワンダー Amazonプライム・ビデオベイビーステップ』主題歌
ハローグッバイ MBS TBS系ドラマ『咲-Saki-』エンディングテーマ
かなしいうれしい テレビアニメ『恋と嘘』オープニングテーマ
たりないeye 映画『神さまの轍-CHECKPOINT OF THE LIFE-』主題歌
シントウメイ キリンレモントリビュート』CMソング
エンドレスメーデー Y!mobile 放課後ドラマシリーズ『パラレルスクールDAYS』主題歌
夜にロックを聴いてしまったら JRA「JRA-VAN TRY」WebCMソング

出演[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

  • ユニクロ Web CM「ユニクロのフリース / 外を自由に楽しもう」(2016年10月:楽曲「オドループ」使用)

配信[編集]

  • 2014年9月24日 - Ustream「フレデリック デビューミニアルバム「oddloop」スペシャルUstream」
  • 2014年11月2日 - ニコニコ生放送「フレデリック『踊ってない夜が気に入らNIGHTナマー』」
  • 2015年4月15日 - ニコニコ生放送「フレデリック「終わらせるために始めNIGHT!!」」
  • 2015年11月3日 - ニコニコ生放送「フレデリック生出演!あなたの気持ちに音を合わせます!「OTOTUNE」 発売&全国ツアー直前SP!」
  • 2015年12月22日 - ニコニコ生放送「「フレデリズムツアー2015 ツアーファイナル@恵比寿リキッドルーム」ライブ独占生中継」
  • 2016年5月25日 - ニコニコ生放送「フレデリック 1stシングル「オンリーワンダー」リリース記念SPECIAL!!」
  • 2016年6月15日 - LINE LIVE「生中継!フレデリックのオンリーワンダーナイト!」
  • 2016年7月2日 - ニコニコ生放送「生中継!フレデリズムツアー2016 ~オンリーワンダーランド~ ツアーファイナル」
  • 2016年11月10日 - LINE LIVE「フレデリズムツアー2016-2017 特別公演 “ナイトステップ” 生中継」
  • 2017年8月16日 - LINE LIVE「『かなしいうれしい』リリース記念!“フレデリック 4 YOU”」
  • 2017年10月16日 - LINE LIVE / スペシャアプリ「『「TOGENKYO』リリース直前スペシャル“フレデリック 4 YOU”」
  • 2018年2月24日 - AbemaTV「フレデリズムツアー リリリピート公演~みんなのTOGENKYO~」
  • 2018年11月20日 - LINE LIVE「フレデリズムツアー特別公演-LIGHT LIVE ■=120~140-」
  • 2019年2月18日 - LINE LIVE / スペシャアプリ「ニューアルバム『フレデリズム2』リリース記念特別番組『フレデリック4U』」
  • 2019年4月13日 - LINE LIVE「フレデリック~夜にロックを聴いてしまったら編~緊急生中継」
  • 2019年10月8日 - スペシャアプリ、LINE LIVE、YouTube Live「フレデリック4U」

主なライブ[編集]

ワンマンライブ・主催イベント[編集]

日程 タイトル 公演スケジュール 備考
2012年 12月12日 フレデリックpresents UMIMOYASU vol.1
〜フレジャック編〜
2013年 2月23日 フレデリックpresents UMIMOYASU Vol.2
4月6日 フレデリックpresents UMIMOYASU vol.3 フレデリックワンマンライブ
〜骨身に沁みるわ〜
バンド初のワンマンライブ
6月15日 フレデリックpresents UMIMOYASU vol.4
Bunca Buncaとか言ってる
12月27日 フレデリックpresents UMIMOYASU Vol.5
-東京炎上-
2014年 2月23日 フレデリックpresents UMIMOYASU vol.6
ぼくらのうちゅうにむがむちゅう
4月4日 フレデリックpresents UMIMOYASU Vol.7
うちゅうにむちゅうだしろくじちゅう
4月5日 フレデリックpresents UMIMOYASU Vol.8
うちゅうにむちゅうだしろくじちゅう
5月22日 UMIMOYASUvol.9×Beat Burn ch48
〜フレデリック水戸もやす〜
10月26日 - 11月7日 踊ってない夜が気に入らNIGHTツアー・対バン編
11月2日 - 11月19日 踊ってない夜が気に入らNIGHTツアー
2015年 4月9日 - 4月17日 フレデリックpresents UMIMOYASU vol.10special 東阪2マン編
~カスタネットとタンタンタタンタタン~
5月30日 - 6月30日 ALA-UMI-DOSS TOUR 2015
~逃げ出したくなるような踊ってない夜に本気ダンス~
3バンド合同企画
11月5日 - 12月22日 フレデリズムツアー2015 「フレデリズム」シリーズ初のツアー
2016年 6月18日 - 7月2日 フレデリズムツアー2016~オンリーワンダーランド
10月23日 ALA-UMI-DOSS 2016
~ろっくでなしに、何言ってんだ、みんな違ってオンリーワンダンサー!~
3バンド合同企画
11月12日 - 1月22日 フレデリズムツアー2016-2017
2017年
1月31日 - 2月7日 フレデリズムツアー2016-2017
リリリピート公演
2月12日 フレデリズムツアー2016-2017 海外公演 バンド初の海外ワンマン公演
10月21日 - 10月25日 フレデリズムツアー2017 QUATTRO編
~僕のTOGENKYO~
11月11日 - 12月21日 フレデリズムツアー2017 QUATTRO編
~ぼくらTOGENKYO~
2018年 1月13日14日 フレデリズムツアーリリリピート公演
~みんなのTOGENKYO~
2月4日 フレデリズムツアー
~ぼくらのTOGENKYO~ 台湾公演
4月30日 FREDERHYTHM ARENA 2018
~KOKYOのTOGENKYO~
バンド初のアリーナ公演
7月12日 - 7月19日 UMIMOYASU
~巡り巡りゆくシンセンス~
11月20日 フレデリズムツアー特別公演-LIGHT LIVE ♩=120~140-
11月23日 - 1月20日 FREDERHYTHM TOUR 2018
~飄々とインセプション~
2019年
1月26日 - 3月3日 FREDERHYTHM TOUR 2019
~飄々とイマジネーション~
4月13日 FREDERHYTHM TOUR2019
〜夜にロックを聴いてしまったら編〜
6月4日 - 7月9日 FREDERHYTHM TOUR2019
〜リリリピート編〜
10月11日 - 10月22日 FREDERHYTHM TOUR2019〜UMIMOYASU編〜
11月16日 - 12月14日 FREDERHYTHM TOUR 2019
~VISION編~
2020年 2月11日 特別公演 2020LIGHT LIVE ♩=90~130
2月24日 FREDERHYTHM ARENA2020
〜終わらないMUSIC〜
過去最大規模のアリーナ公演
6月3日 - 6月8日 HOME PARTY TOUR2020 ファンクラブ「フレハウス」会員限定ライブツアー
10月10日 - 11月26日 FREDERHYTHM TOUR2020
2021年 2月23日 FREDERHYTHM ARENA2021 バンド初の武道館公演

出演イベント[編集]

共同開催イベント[編集]

  • 2017年6月22日・30日 - スミデリック2017
    sumikaと共同開催

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ロックシーンの新たな才能と可能性の開拓を目的として、音楽雑誌「MUSICA」、flumpoolONE OK ROCKNICO Touches the Wallsなどが在籍する「A-Sketch」、音楽専門チャンネル「SPACE SHOWER TV」、サカナクションavengers in sci-fiおよび系列会社でBUMP OF CHICKENEGO-WRAPPIN'などが在籍する「HIP LAND MUSIC」が4社共同で立ち上げた継続的なプロジェクトで、名前は「M」USICA、「A」-Sketch、「S」PACE SHOWER TV、「H」IP LAND MUSICの頭文字に由来[1]
  2. ^ 後で聞かされるまで健司はそのことを知らなかった[6]
  3. ^ MASH A&Rの育成アーティストを決めるオーディション。

出典[編集]

  1. ^ MASH A&R、4年目オーディションがスタート 1月度のマンスリーアーティスト発表”. BARKS (2015年2月15日). 2016年10月22日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k フレデリック (2014年9月27日). 自分たちの“躍る”を、独創的なサウンドを持ってあらたに提示するミニ・アルバム『ooddloop』でメジャー・デビューを果たす彼らが本誌初登場!. インタビュアー:土屋恵介. M-ON! MUSIC, エムオン・エンタテインメント.. http://www.m-on-music.jp/0000096050/ 2016年10月15日閲覧。 
  3. ^ a b c d e 注目のバンド「フレデリック」は出会い系バンド?”. J-WAVE (2016年6月10日). 2016年10月15日閲覧。
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  17. ^ オンリーワンダー(YouTube)